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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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よい先生とは

オンラインレッスンを続けていくうちに、
だんだんと自分が師事する先生も絞れてくると思います。

私の経験上、いい先生のポイントとしては
次の3つの点があげられると思います。

1.確固たる英語力
2.指導力および教師としてのスキル
3.教養レベルと人間性

これは何もオンラインレッスンの英語教師に限った事ではないと思いますが、
やはり、私にとっての「よい先生」とはこの3つのポイントを兼ね備えている
ことだと思います。

実際に私が指導を受けている先生の例をあげて書いてみると、


1の英語力に関して群を抜いているのはRです。
これまで出会った(フィリピンの)どの先生と比べても
彼女の英語力は抜群で、

加えて背景知識というか教養レベルも非常に高いです。
また、頭の中に英英辞書、それも生徒のレベルに応じた
英語で説明されてる英英辞書が入っているの?

そう思わせる位、語彙説明能力にすぐれています。
この先生とならどんなジャンルの記事も読める!
そう信頼できることは大きいです。

また、AATを習ってる先生は、
そのAATに関する専門性の高さに驚かされました。

ある日のこと、先生のPCのファイルがクラッシュしていて
AATの教科書を見ることができない状態の中、レッスンが始まりました。

その状況を聞いていただけに、今日はフリートークで終わるのかな?と
思っていましたが、先生は私のAATが終盤にさしかかっているため、
何としてもレッスンを進めたかったようで、

私の教科書の見出し、そこに出ている語彙を私に音読させ、
私がそれら語彙等を音読した瞬間、
立て板に水のようにスラスラと説明を始めました。

AATを長年教えてきた先生なので、
最初の語彙や説明の出だしを引き出しただけで
あとはすべて先生の頭の中に入っているという感じでした。

ファイルがクラッシュして全く読むことができない中で
25分レッスンをいつもと同じようにやり遂げた先生に対し、
この人は本物だ!プロだ!と感動しました。

A先生も、また教師としての意識の高さと熱意を感じる先生です。
とても難解な記事を現在、2人で読んでいるのですが、
語彙は難しくないものの言外にこめられた意味や、
行間から読み取る力が必要なとても難しい記事です。

何度も何度も途中で音を上げそうな私に、
言葉を尽くし、さまざまな具体例を挙げ説明し、
ついに3レッスンかけて記事を読み終えることができました。

「私も教師だからわかるけど、こういう難解な文章を
説明するのがいかに大変だったことか。。感謝しています」

そう、私が述べると、先生は、

「私も教師だからわかる。あなたがいかに真剣に英語を学び、
この記事を理解したいと思っているかが。
そしてあなたのような生徒に教えられることが私の教師としての喜びだ」

I know how much you want to understand.

時間ぎりぎりまで、次のレッスンが始まるというその瞬間まで
熱く丁寧に私がわかるまで説明してくれる彼女。
本当にありがたく思いました。

こういう自分の中で心から師事できる先生に出会うまでには
いろんな出会いを繰り返さないといけませんでした。

フィリピンの先生方はおおむね明るく、人懐っこく、
自分自身に対してもオープンで、
生徒に対しても結構プライベートなことを聞いてくる先生も多くいます。

自分の身の上話やこれまでの恋愛遍歴を語る先生。
自分のサイドビジネスがうまくいってない・・
お金がない・・困った・・と泣きつく先生。

ご主人のFBアカウントをチェックしていたら
彼女と思われる人からのメッセージを見つけて頭にきた~
なんて夫婦間の問題を話す先生。

などなど、先生と生徒というよりも
まるで友達に対するようなガールズトーク?をされて
どう反応していいか困ったこともありました。

また、自分が担当している他の生徒さんのことを、
実名あげ、ベラベラ話す先生も・・・

悪気はないのでしょうが、
「個人情報」という感覚がないのかな?と
少々心配になる先生も。

対して、全くと言うほどプライベートな話には耳を傾けず、
最初のスモールトークで一応は何してた?と聞くから
私の近況などを話しても「あ、そう」という反応もなく
それはそれで寂しい感じの先生も。

一言でいうと、私にとってのよい先生とは、

ほどよい距離感が保てる先生です。

私自身、オンラインレッスンを始めて1年ぐらいは、
その距離感がよくわからず、先生が親しげにいろいろ話してきて、
フリートークのみで25分が終わっても、

ま、英会話の勉強になったからいいか~
と思ったりもしました。

ただ、だんだんその内容がエスカレートし、
ご主人の話やお姑さんとの関係の愚痴…
そして・・いかに自分の経済状況が苦しいか
などを涙ながらに語られたことも。。

はたまた、Yor are rich. I envy you!
とか言われたり・・・

こういった家族関係やお金関係の問題は、
下手な相づちを打つこともできず、
なるべく話を軌道修正し本来のレッスンに戻そうと苦心したりします。

もっとすごい先生など、

「あなたは私にとって生徒というよりは、友達。
友達というよりは、家族。いや、それ以上の存在」

などと言われたりでびっくりしたこともありました。
私自身も最初の頃は距離感がつかめず、
先生の話を親身になってききすぎていたからだと思います。

今では、最初のスモールトークが拡大し、
延々と先生の話が続きそうな時は、便利な言葉、

Anyway

を使って、事前に用意した記事についてや
その日、やりたいと思っていたレッスン内容に
自ら誘導するようにしています。

そうすると、気のいいフィリピン先生は、
あ~そうだったわね~という感じで
すぐにその誘導に乗ってくれ、レッスンの本題に入ります。

また、あまりにこちらのプライバシーや個人的なことを
根ほり葉ほり聞かれそうなときも、
うまく話題をはぐらかしたり、レッスンに戻れるように
軌道修正をはかれるようにもなってきました。

レッスン時間以外に営業トークとも思われるチャットを送ってくる先生や
レッスン最後の数分にまた自分をとって欲しいという先生もいます。

また、教師側にネットトラブルなどが起こったした場合、
先生からキャンセルするとペナルティが発生するから、
悪いけどあなたからキャンセルして欲しいなど
お願いされる場合もあります。

スクールによっては、教師側でのキャンセルのペナルティが
授業料の3倍ということもあるので、事情はよくわかりますが、
それでも、本来、教師側から生徒側にそのような依頼をするのは
いかがなものかと思います。

ただ、英語のアウトプットの場として
または、気楽に英語を話す場としてのレッスンを求めるのなら
多少のお友達感覚で気楽にトークもありだと思いますが、

自分自身の英語スキルを伸ばしたいと
真剣にレッスンを受けたいのであれば、
やはり、先生とは適度な距離感を保つ努力も必要ではないかと思います。

そして、前述の3つの条件を満たすような先生と出会ったときには、
多少は金額が高くとも、複数のスクールにまたがる不便さがあっても

定期的に受講を重ねつつ、自分の理想の授業に近づけるように
自分の希望や思いを正直に伝え、先生とともに授業のスタイルを
確立できるように教師ー生徒両者間で築き上げていく努力が必要だと思います。

たかが25分、されど25分。
その25分を生かすも殺すも生徒側の心の持ちようだと思います。

な~んて、言いながらも私もまだまだすべての授業に対して
100%満足なんてレベルには達していません。

また、時には息抜きみたいな、
あ~楽しかった~という授業で終わってもいいと思います。

しかし、自分にとっての軸となるような先生、
この先生とは毎回これをやる!
この先生とはこの力を伸ばす!

そういうレギュラー先生を早い段階に見つけることが
オンラインレッスン成功の秘訣のようにも感じます。

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| オンラインレッスンのすすめ | 2013-04-25 | comments:0 | TOP↑

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