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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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ぴあの塾3週目に入りました!

ぴあの塾、3週目がスタートしました。
実は、私は先週の自分の授業の後、
ずっと反省していました。

スパルタすぎたからです。
厳しい言葉を生徒さんになげかけてしまったからです。

今、スポーツ界でも熱心な指導のあまり体罰に・・・
ということが問題になっていますが、
言葉も時として暴力になります。

がんばっていることがわかっているのに、
問題を間違えて一番がっかりしてるのは生徒さんなのに、
生徒さんたちに、


「詰めが甘いですね」だの
「こういう品詞問題で間違えている限り800点は取れません」だの
「先週、何してたんですか?」

なんて言ってしまっていたのです。
特に復習問題を間違ったときに
きつ~いことを言ってしまっていました。

自宅教室の子供たちや学生相手には時には雷を落としたり、
ピシッと言って教室が凍りついたりということは
時としてあります。

しかし叱った後は優しくフォローしたり、
次の回ではうんと褒めたり、
がんばった人にはご褒美シールを出したり
飴と鞭でビシバシ指導をすることはありますが、

それはクラス授業で対面でもあるし、
信頼関係を築いたあとでもあります。

ぴあの塾の生徒さんとは、声だけが頼りで表情はみえません。
それにまだ始まって2回です。

しかも、学生ではなくもう立派な大人の方たちです。
問題ができなかったり覚えていないときに
一番そのことにがっかりしているのは
本人なのです。

それなのに、言わなくてもわかってることをあえて
追い打ちかけるような言い方をしなくても・・・
と、自分で何だか落ち込んでしまっていました。

がんばってることは十分わかっているのに、
それでもさらに高いハードルを要求しすぎているのでは?

でも知ってて欲しいのです。
厳しい言葉を言うのは褒めるよりももっともっと
その人のことを思っているということを。

そして、奮起して欲しかった。
長年、700中盤でぐるぐるしていた私だからわかるのです。
800点とるっていうのは、やっぱり覚悟が必要なんです。
本当にとろうと思う覚悟が。

それには、先週大事ですよ!ここポイントですよ!と
言ったことを、翌週には忘れているという事実に
危機感を持って欲しかったのです。

800とるのであれば、
パート5での基本的な品詞問題は
時間もスコアも稼がねばなりません。

そこがクリアできないと800点の道は遠くなります。
同じ問題を間違えていては前には進めないのです。
かつての私がそうだったから。

ただ、厳しい言葉を言ったあとは、
私自身が自己嫌悪に陥ってしまっていました。

何を偉そうに言ってるんだ、私。。。
毎週の課題をしっかりこなしてるだけでもすごいのに
なんでもっと頑張ってる面を評価してあげなかったのだろ。。

生徒さんたち、皆でやめてしまうって言いだすのでは?
考えてみたら、先週間違ったことをまた間違ったり
私が大事だと言ったことを覚えてなかったのは
そもそも、私の言い方、説明の仕方に問題があったのではないだろうか。

週末もずっと考えていました。
私の一生懸命さんが空回りしていないか?
私の熱さが生徒さんたちには重すぎるのではないだろうか?

ぴあの塾~英語の楽しさをともに~
というサブタイトル(?)があるのに、
今、塾生たちは楽しいのだろうか?

ただ、合格したり、800点とることだけではなく
そこに向かうための過程を通し、

英語って楽しい。わかると楽しい。
だからもっとわかりたい。
もっともっと英語の世界を広げたい。

そう思えるようにすることが、
それが、ぴあの塾の原点ではないのか。

そんなことを考えながらの3週目のスタートでした。
デルボ課題は321から430までの110語とその例文です。

一口に110といいますが、それだけの語彙と例文の英⇔日が
言えるようにするのですから大変な課題です。
このあたりにくると例文も長く難しくなってきます。

ところがどうでしょう~。
今日は語彙10問、例文5問やりましたが、
皆さん、スラスラと瞬時に英語も和訳もでてきます!

初めてのパーフェクトも誕生しました!
先週私が一番厳しい言葉を言ってしまった生徒さんです。

ずっとノーミスで来て、パーフェクトペースですねと言いながら、
残り3問、2問、1問と出題する私の方がドキドキし、
最後の1問も見事正解されたときには
思わず拍手をしてしまっていました。

先週、あんなにきついことを言ったのに
しかも体調も悪かったのに、よくここまでがんばったね。。
と、思うと熱いものがこみあげてきそうになりました。

学習法を聞くと、
想像を絶するような努力をされていたことがわかりました。

また、パート5の対策も公式問題集の中から
品詞問題を集めて復習したとのこと。
今日はパート5の正解率もぐんとあがりました。

独り相撲になっていないか・・
一方通行になっているのでは・・・

そう悶々とした1週間でしたが、
今日の生徒さん達のパフォーマンスに感激し、
これだから教師って仕事はやめられないんだよね~と
授業後、しみじみしていました。

熱すぎることがあり、
時には暴走してしまうこともある私ですが、
塾生の皆さんの広いお心に支えられています。

4名それぞれの方々が、
Before, Afterではないですが、
随分と意識が変わってきていることが感じ取れます。

毎週送られてくる目標管理シートからも
学習時間が飛躍的に伸びています。

1日1時間どころか、3時間とか4時間なんて日もでてきています。
単語を覚えるのが苦手だ~とこれまで言ってた生徒さんも
先週も今週もほぼパーフェクト。

それぞれが語彙習得のためには工夫をこらし、
カード化して徹底的に覚えてる人、
一人芝居風に感情こめて音読して覚えてる人、
エクセルに英文と和訳を打ち込み順番を入れ替えて練習してる人
その努力に頭が下がります。

当初は3月TOEICの受験者は1人の予定でしたが、
自然発生的に皆で受けよう!という空気になり、
それぞれが円満にご主人の了解もとりつけ♡
800コースの3人全員が受験することになりました!

単にTOEICを受けると言っても
お子さんが小さい方にとっては、
当日の子守をする人がいなければ自由に受験などできません。

それだけに英語学習の環境を整えるためには
家族の協力、特に夫の理解、お子さんの協力が必須です。

明日で1月も終わりますが、
今月を振り返り、また2月の指導へとつなげていきたいと思っています
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| ぴあの塾 | 2013-01-30 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

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| | 2013/01/30 22:53 | |

鍵コメさん

そうでした。鍵コメさんはあの幻の記事を読んでいらしたのですよね。実は幻の記事は2つあって、自分の中で整理がつかないままUPしては消していました。デリケートな部分でもあったし、今週の授業の行方がわからない段階でUPしたままにすることへのためらいもありました。

私自身はスパルタ先生が大好きで、叱られたり厳しい指摘を受けるたび、その先生の「本気度」がわかってついていこう~と思うのですが、先週の私は、もしかしてそのときの自分の感情で厳しい言葉を言ったのではないかと反省していました。

face to faceのスクールとはまた勝手の違うオンラインレッスンというスタイルを通し、私自身多くのことを勉強させてもらい塾生の皆さんには本当に感謝しています。

コメントありがとうございました。

| ぴあの | 2013/01/30 23:07 | URL | ≫ EDIT

こんばんは

はじめまして!
ぴあのさんのブログにはちょくちょく足を運んでいますが、コメントは初めてです。

以前からブログを拝見させて頂いている方がぴあの塾の塾生です。
その方のブログやぴあのさんのブログを読みレッスン内容の濃さと指導力に感動しています。
そしてぴあのさんのがんばりや塾生のみなさんのがんばりがブログから伝わってきます。
ぴあのさんの気持、塾生のみなさんに十分伝わっていると思いますよ~。
私も教える立場にあるものです。(教える内容はかなり違いますが)
毎日が試行錯誤の日々。生徒達からパワーをもらったり、時には衝突して落ち込んだり。
いろいろありますが生徒達の成長を見るたびにこの仕事ってきついけどやめられないなぁと思ってしまいます。
いろいろ苦労もありますが何かを教えるって楽しいですね。

ぴあの塾の塾生のみなさんが目標を達成できるといいな。
いや、絶対できると思います!
これからもレッスンの経過楽しみにしています。
ぴあのさんもがんばって!



| lilacute | 2013/02/02 00:52 | URL | ≫ EDIT

lilacuteさん

初めまして。
いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

あいさんのところのゲストさんですよね。
先ほどあいさんの所でお名前、拝見しました。

先週の授業後はいろいろ落ち込むこともあったのですが
今週は皆さん、本当に努力されていることがわかり、
教える立場のものとしてたくさんの喜びをもらいました。

lilacuteさんもおっしゃってる通り、
教師という仕事は生徒の反応に一喜一憂したり
することもありますが、本当にやりがいのある仕事だと思っています。

こうして多くの方が、ぴあの塾の塾生や
私のことを見守っていてくださってるということ
とてもありがたく思っています。

これからもいつでも気軽に遊びにきてください。

| ぴあの | 2013/02/02 18:20 | URL | ≫ EDIT














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