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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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私のスタンス

英語学習において、TOEICや英検など資格取得学習か
いや、生の英語に触れてこそ英語力のUPにつながるのでは?
などなど、学習法をめぐってはいろいろな考えがあると思います。

私自身はやはりTOEIC、英検といった試験を目標に据えた学習は
モチベーション維持のためには有効だと思います。

仕事を持っている人も子育て中の専業主婦の人も
英語学習に対するモチベは日によってあがったりさがったりで
時には、


私、なんでこんなことしてるんだろう?とか、

別に英語できなくても日常生活に不自由しないし、
いや、でも、やっぱり英語ができるようになりたい!
と、日々、気持ちの動き、葛藤があると思います。

人間、辛くなると易きに流れる傾向があるし、
自分自身を追い込んだり奮い立たせたりするだけの
パワーがないときもあります。

しかし、学習を継続するためには、

・あと○日で試験
・受験すると宣言した!
・せっかく受験料を払ったのだから。。
・試験日に協力してくれる家族のためにも

という思いや多少のプレッシャーが
怠惰な自分に打ち克つ原動力になったり、
学習継続のためのチップになったりすることもあります。

私自身も弱い人間です。
また、根は怠惰な人間です。

英語ができるようになりたいという思いは常にあるものの、
言い訳を作ろうと思えば、仕事が忙しいとか、
体調が悪いとか、ま、そこそこできるから今さらとか、
特に職場でスコアを求められてるわけでもないしとか
いろいろ逃げ道を作ることもできます。

しかし、定期的にTOEICを受け、
その結果をこのブログで公表することで
恥ずかしい姿は見せられない、いや見せたくない
という気持ちにつながり、自分を追い込むことができます。

TOEICの英語は癖のない英語でとてもきれいで正統的な英語です。
私のクラスの留学生の英語には必ずといって母語の干渉があります。
非ネイティブの英語、特にバングラデシュやインドの学生の英語は
とても聞き取りにくいです。

クラスの学生同士が英語で話すのを聞いていると、
ドイツ人はドイツ語風の発音で、フランス人はフランス語風、
中国人学生もかなり癖のある英語などなど

世の中で使われてる英語は必ずしもCNNやABCのアナウンサーや
TOEICのリスニングのナレーターのような綺麗な英語だとは限りません。

しかし、そういったきれいな癖のないオーソドックスな英語が
まずは聞き取れないことには、一般的な他のタイプの英語も
聞き取ることができません。

現在の私のスタンスは、1年に3-5回ペースでTOEICを受けつつ
オンラインレッスンも月平均30-40回受け、
今年からはそれに加え多読も入ってきました。

11月TOEICを控えたここ数週間の英語学習を見てみると
だいたい、平日は、1日2時間ペースで、内訳は

オンラインレッスン1コマ+予習復習で合計1時間
TOEIC関係学習1時間

という感じです。
オンラインレッスンの予習復習は主に記事探しと記事読みです。
あるいは、レッスン後の先生からのコレクションをまとめるなど
会話関係の復習です。

TOEIC学習1時間前後の内容としては、
・単語特急2の問題解きと音読
・パート7 ダブルパッセージ対策
・公式問題集パート4の暗唱

が、あげられます。
週末は、レッスンをもう1-2コマ増やしたり、
模試をやったり、あるいは多読をしたりと
平日プラス1-2時間の学習をしています。

オンラインレッスンで生の英語に触れ、
内容ある記事を読んだ時は、正直言って
TOEIC素材の学習がつまらなく思えることもあります。

一方で、TOEIC学習を軌道にのってやっているときは
やはり、自分の足りない部分と向きあって文法や語彙を固め、
知らないことがまだまだあって、それが理解し吸収できたとき
自分の中の凸凹の凹部分がうまっていくという快感があります。

また、パート4の暗唱から、さらっと読んだり聞いたり
音読したりしている時には気がつかなかったこと、
たとえば冠詞の使い方や英語独特の言い回し、前置詞の関係、
後置修飾や倒置、省略などなど、

へ~~そうなんだ~~なるほど~やっぱり英語的発想だわ~
今度使ってみよう~などなど新たな気付きがたくさんあります。

こういった今のスタイルでの学習スタイル、
TOEIC特化一本の人からみると、まだまだ甘いんだよ~
1日1本模試ぐらいこなさないで900なんていきっこないよ~
という声が聞こえそうだし、

英検派の人からは、
TOEICなんて所詮限られた語彙と偏った内容で
英語を使ってそこから教養を学ぶなんて醍醐味もなく
無味乾燥じゃない?という声が予想されます。

また、生素材を楽しむ派の人からは
いくらTOEICで満点とれても話せなければ意味ないし、
実際、社会において900点あるからって、
それが?って反応のことだってあるんだよ~
特化から離れて生の英語に触れなきゃ~

なんて声もあろうかと思います。
でも、私は思うのです。

相田みつをじゃないけど、
人それぞれ皆違っていてもいいのだと。

私がTOEIC学習を続けているのは、
まだまだそこから学ぶことがあるから。

オンラインを続けてるのは
英語を媒介としたコミュニケーションが楽しく
英語を通しての世界の広がりにわくわくするから。

それでいいと思っています。
学習法にどれが正しいとかどれが間違ってるとかはなく、
人は人、自分は自分、それぞれのスタンスでいいと思います。

私自身は、今のスタンスが心地いいので
これからも、1年に3-4回(1月、5月/9月、11月)みたいな感じで
そのときどきの力を測る意味でTOEICを受けるのはありかなと思っています。

ただ、試験を受けるからと言って
必ずしも完全特化をするつもりはありません。
しかし、逆に特化を何もせずに受験だけするという形でもありません。

その時々の課題に向き合うために
ある時はTOEICスコアを目標にしたり
スコアがとれない部分を分析しそれ対峙することで
弱点補強をしたり、

また、ある時は数週間、あるいは月単位で全く特化を離れ
ガンガン喋ったりドンドン生素材を読んだり
あるいは、ガッツリ文法を固めたり多読に走ったり…
という時期があっても構わないと思っています。

こうでなければならないというくくりで
自分を縛らなくてもいいと思います。

が、しかし、
英語に触れてる時間、英語学習をする絶対量は
上達させたいという気持ちがある以上減らすつもりはありません。

私自身の考えとしては、
初級の人は1つの学習指針としてTOEICなり英検を指標に据えつつ、

中級(英検なら2級、TOEICなら730前後かな?)あるいは、
中上級レベル(英検なら準1級、TOEICなら850前後?)

までは、たとえそれぞれの特化学習でも
そのあたりまでのレベルにまずは押し上げて、
そこから次のスタンスを考えてもいいのでは?と思います。

スコアや合否が問われる試験を受けることで
学習する習慣を定着させたり、
それまで逃げてきた文法や語彙定着と対峙せざるをえなくなり
ひいてはそれが英語力底上げにつながるからです。

ただやみくもにオンラインレッスンを数こなしていても
やはり語彙と文法の基礎知識がなければ
急に話せるようにはならないし、(ブロークンなら別ですが)

そういった「英語の土台」作りにも
TOEICや英検を1つの指針とした学習で中級レベルに
もっていくのは有効な手段だと思います。

TOEICはビジネス特化とは言われていますが、
リスニングでは空港やホテルでの会話、病院でのアポ、劇場チケット予約など
日常会話が使われてる場面もよくでます。

また、パート2においては自然なコミュニケーションがわかなければ
正解を選べない傾向が定着しつつあります。

パート5で8割前後とるためには、
やはり中学文法では不十分で高校文法の基礎的レベルを固める必要があり、
語彙もビジネスへの偏りはあるものの大学受験レベル(ターゲット1900とか)
までは持っていく必要があります。

同じ言葉が聞こえたら選ばないとかいう
ストラテジーに走ってのスコアにはあまり意味がないとは思うけど
それでも、たとえ特化学習でもきちんと内容を理解しての特化には
意味があると思います。

事実、私自身を振り返ってみても
リスニングが300後半時代と400後半時代では聞こえ方が違うし、
リーディング200後半時代と400前後の今では読める感覚が
全然違います。

TOEICのスコアを追求し、
スコアを取りたいがために学習してきた結果が
ご褒美として、オンラインレッスンでのリスニングにさほど苦労がなくなったり
簡単なPBなら読めるようになってきたのではと思います。

中途半端といえば中途半端なスタンスかもしれませんが、
私は今後も自分なりのスタンスで英語学習と向き合っていこうと思います。
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| 英語雑感 | 2012-11-15 | comments:6 | TOP↑

COMMENT

今回の記事、なるほど~と色々考えさせられました。

中級くらいまではテスト特化型の勉強が効果的だと、自分の体験を通してもいえると思います。それからが悩むんですよね。やっぱり十人十色ですよね。もし一番良い方法が証明されていれば、皆それでやるはずですし(笑)。

ただ中級になってくると自分の伸びが感じるのが難しくなりますよね。今の自分は中上級くらいかなぁ、と思うのですが、そうなってくると3ヶ月どころか半年や1年では成長を感じられないです。ですのでTOEICを受験しても点数に反映されるまでは、ものすごく長い時間がかかる場合があると思うのです。

怠け心と対峙するためにもテストは有効ですよね!TOEIC以外、お手軽に英語力を図るテストが無いのが難しいところですが。私の目標は何時受けても英検1級が余裕で受かる英語力です~。そんなこといいつつ2度と受けないと思いますが(爆)

職場のアドミの人たちは皆そこそこ英語が出来るのですが英検準1級で勉強をやめてる人ばかりです。こうやって更なる成長を目指している方々と交流できるのはありがたいことですし、私たちってちょっとすごいですよね(自画自賛!)

| Milk | 2012/11/16 16:27 | URL |

Milkさん

はは~最後の「私たちってすごいですよね」で思わず私もにっこり笑ってしまいました~。そうか~こうしてやめずに続けてる私たちって確かにすごいかも~ですね。

やり直し勉強を始めた人や初級、初心者にとっては
中級レベルまでは英検やTOEICなどを1つの指針にするといいのでは?というのは前々から思っていました。試験を目指すことが学習への習慣づけにつながり、その試験を終えたことが(結果はどうであり)達成感につながり、また次への動機づけにもなるように思います。

え?Milkさんで中上級~私は自分で自分が中上級(中級後半)だと思ってるので、Milkさんは上級です!で、この中上級がまさにがまんのしどころというか、学習をどう続けるか、どういう切り口でやるかを模索する1つの段階だと思います。

そうなんですよね~自分ではがんばってるつもりでも、結果として反映されるには時間がおそろしく感じるし、自分の中では伸びてるのか停滞してるのかもなかなかわからないし、確かに3カ月6カ月単位では測れないかもしれませんね。

その点、初級~中級は伸びが短いスパンでわかるから、そういう意味でも初級者にとって試験を軸にいっきにかけのぼるというのは有効かもしれませんね。

私もブログを通して、志の高い方々と交流できること、ありがたいと思っています。これからもよろしくお願いします!

| ぴあの | 2012/11/17 08:51 | URL | ≫ EDIT

思い出しました。

今回の記事を読んで、私が大人になって英語学習を再開し始めた頃のことを思い出しました。
当時は、英語学習の目安として資格試験を使おうとしていました。
が、思いのほかTOEICにハマってしまい、スコア重視になってきています。
ただ、ぴあのさんが言うように、ある程度までは試験特化型の勉強で英語の基礎体力をつけないと、何をするにも苦労しますよね?
ぴあのさんと違って、まだまだ力がないので、同じように語るのもどうかな?とは思いますが。。。
単語知らないと、話もできないですし。

TOEICのビジネス特化〜のところ、同感です。
最近台湾旅行に行ったのですが、飛行機のアナウンスがまさにTOEICPart4って感じでした!おかげで、いつもは聞き流していたのに、しっかりと聞き取りましたよ。
やっぱり実践でも活かせるやん!と思いました。

何はともあれ、試験特化しようが、日本の英語力アップに繋がればいいんじゃないかな?と思います。
明日の試験頑張ってくださいね☆

| プケコッコ | 2012/11/17 10:17 | URL |

すみません。「TOEICやめてる」大阪の主婦です(爆)

てか英語学習全体が最近なかなかできていない(汗)。。。

しかし、ぴあのさんのその「パワー」がすごいわん。
受験に行くそのパワー!!!!

そのパワー、わけて(汗)

もう外にでてちょっと近所のスーパー買物いくのもしんどいときあるねんけど(爆)

健闘いのってます(←まさに自分にはまったく関係ないかのような締めくくり(汗))

| 大阪の主婦 | 2012/11/17 19:29 | URL |

プケコッコさん

こんばんは。
お返事がすっかり遅くなりごめんなさい。

私もTOEICにはまった1人ですが
自分の中で中級前半から後半に引き上げることができたのは
やはりTOEICのスコアを追求してきたからだと思います。

特にRのスコアを200後半から400前後にまであげるために
文法、語彙と向き合う必要があり、
できれば避けたかったそれらと対峙したことで
多少なりとも記事読みやPB読みができるようになったのだと思います。

台湾にいかれたのですね~
私も2月に娘と5日間行ってきましたが、
親日家の人も多く、食事もおいしく、とても楽しい旅行でした。

最近では海外に行くたびに
空港でのアナウンス、ホテルのお部屋での案内など見て
あ~TOEICの世界だ~と思っています。

TOEICを軸にしつつオンラインで幅を広げ
英語力UPというのは案外いい方法かもしれません。

| ぴあの | 2012/11/20 22:00 | URL |

大阪の主婦さん

はい、日曜のTOEIC、健闘してきました!
果たしてスコアがついてきてくれるかどうかは
わからなないのだけど、自分としては初めて試験後に

できた!!
とけた!!

という達成感がありました。
これで並みのスコアだったらカッコつかないけど、
でも、ま、いっときでもその達成感が味わえただけでも
ここまで勉強を続けてきた値があったと思います。

だんだんと寒くなってくると、
本当に近くのスーパーどころか布団から抜け出すのも
えいっ!とパワーがいりますよね~

我ながらよくもまあこうしてこりずに
TOEIC受けてるな~~と思います。

何が私をここまで駆り立てるのかわかりませんが、
でも、やっぱり目標があったり
試験のあの緊張感をもってゴールに近づく感じが好きなので
それが私のモチベーション維持の原動力になってる気がします。

主婦さんの今後の動向に注目してますよ~
とりあえず初年度はNAFLなしでやってみる?
日本語の世界、早く首つっこんでみて~~(笑)
結構、むいてると思うんだけどな~

| ぴあの | 2012/11/20 22:05 | URL | ≫ EDIT














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