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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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しょ~ぼ~しゃ

英検2次を受験された皆さん、お疲れ様でした。
1級を受験されたいんこさんのツイートを読みながら
なんだかいろんな感慨にふけっていました。

いんこさんは、博多に朝9時15分集合だったため
早朝ご自宅を出て新幹線で会場へと向かったらしいですが、
小さいお子さんをかかえながら1級2次に進むなんて
すごく努力されたんだろうな~と思います。

お子さん、ママの帰りを待ってるんだろうな~
いんこさんも新幹線の中で家で待つお子さんたちのこと
考えてるんだろうな~と思うと、

私も同じような経験をしたことを思い出しました。
私が、日本語教育能力検定試験を受けたのは、
息子が3歳半、娘が1歳半のときでした。
当時は、


まだ全国で2か所にしか受験会場がなかったため、
前日から1泊で試験を受けにいきました。

夫は家庭的な人ですが、
さすがに1人で3歳児と1歳児の面倒を見るのは難しかったのか、
息子をパパに、そして娘は実家の母に預けての受験旅行でした。

独身時代はバリバリ日本語を教えていた私も、
息子の出産1カ月前から娘が生後7カ月になるまでの
約3年半は仕事をストップし、専業主婦をしていました。

私の結婚生活28年!の中での唯一の専業主婦期間です。
当時はまだまだ「3歳神話」が残っていたし、
私の中でも3歳までは自分の手で育てたいという思いがありました。

が、専業主婦の毎日は、
朝、夫を送り出し、それから家事をすませ、
NHKのにこにこぷんが終わったら近くの公園に行き、
ママ友たちとおしゃべりしながら子供を公園で遊ばせる。

そして、なんとなく持ち回りで誰かの家でお昼を食べ、
子供たちをそこで昼寝させつつママ友たちとおしゃべり。
お昼寝から起きた頃に、また皆で公園へ行って外遊び。

途中、誰かが皆の注文を受けてスーパーでお買い物。
夕方6時前位に解散!
そんな毎日でした。

ちょうど娘が生まれた翌月に家を建てて今の所に引っ越してきたのですが、
ある住宅メーカーが造成した新興住宅地だったため、
ちょうど同じような年齢層の家族が多く、
何だか毎日が学生寮の友人たちといるような乗りで
一緒に子育てを楽しんでいました。

しかし、日々の会話の内容は・・
嫁姑の話しや芸能ネタ、噂話、スーパーの特売の話・・・
少し前までは世界のいろんな国からの留学生やビジネスマンと
話していた私にとって、急に世界が狭くなった感じがしました。

また、その場にいない誰かについての噂話や
仲間割れ・・なんともやりきれない時も多々ありました。

それでも3歳神話を大事にしたいと思っていた私に、
ある日、新設される日本語スクールの代表者から
主任講師として来てくれないかと言う話がもたらされました。

娘が生後半年の頃でした。
夫に相談すると、

おれは、毎日きらきらと目を輝かせてその日の授業や
生徒たちのことをイキイキと話すぴあのが好きなのに、
最近は近所での付き合いにうんざりしててかわいそうに思ってた。

晩御飯の料理の数が減ったっていい、
家の中が片付いてなくてもいい
おれもできるだけの協力するから
仕事、復帰したら?

そう勧めてくれました。
息子はすでに3歳になっていたので保育園に預けることができ、
娘は私が仕事のある時のみ実家の母に見てもらえることになりました。

こうして、1989年12月、娘が7カ月のときに、
私は仕事に復帰し、週3、1日3時間の授業担当というペースで
仕事への復帰をはたしました。

仕事のある日は、まず朝、8時すぎに息子を保育園に預け、
その足で実家に向かい、冷凍母乳とともに娘を実家に預け、
職場へと向かいました。

実家⇒職場に向かう車の中で
ママから先生の顔に変身していく自分がいました。
スクールについてから授業開始を待つ間は、
女優さんが幕があくのを待っているような感じで、

幕があくと、そこから私の舞台が始まる!
そんな感じでした。

私が仕事を休んでいるうちに
日本語教育能力試験が始まっていて、
すでに、何人かが第一回試験で合格していました。

これからも日本語講師を続けるつもりなら
私もやはりとっておくべき資格だと思いました。

受験勉強を始めたのは、試験本番の3カ月前からで
学習時間は娘の昼寝の間、1日のうち1時間から1時間半のみでした。
それも、昼寝の時間が定まっておらず、予定通りにはなかなか進みません。

現場経験があったので教授法関係はまず問題なかったのですが、
言語学や音韻関係、さらには教育史などは勉強する必要がありました。
特に言語学は、チョムスキーの変性生成文法などさっぱりで
集中して勉強したくても途中で娘が起きてしまって・・
ということもたびたびありました。

少しでも勉強時間を確保したくて娘の昼寝時間を長くさせるため、
午前中はめいっぱい外遊びをさせて疲れさせ、
いざ昼寝を~と寝かしつけてるうちに外遊びで疲れた私が先に寝てしまうことも。。

最後の1週間位は、
近所の仲良しで唯一私が受験することを知ってたママ友が
昼寝から起きてから夕方まで娘を預かってくれて
勉強できる環境を応援してくれたりもしました。

そんな状態であっという間に3カ月が過ぎ、試験日を迎えました。
子供を産んでから私が1人で単独で家をあけて一泊泊まりで
どこかへ行くなんてことは初めてでした。

前日、電車で試験会場のある都市に向かい、
ホテルにチェックインし、何と試験会場の下見までして、
夜は1人でどんな所で食べたらいいのかもわからず
駅の地下街をうろうろして1人寂しくご飯を食べました。

夜、家に電話をすると、息子が電話に出て、

ママ~明日、がんばってね~
そして、試験が終わったらボクに消防車のおもちゃ
おみやげに買ってきてね~

と言いました。
うん、わかった約束だよ~と電話を切って、
翌日の試験に臨みました。

試験は長時間に渡って行われ、
しかも最悪なことに、☆理の一番ひどい日にあたったため
貧血でふらふら状態でした。

しかし、周り中の助けがあってここまできたのだから
最後までがんばらねば~と力を振り絞ったことを覚えています。
当時の合格率は15%弱でした。

この試験を受けるのは現職にある人か専門で勉強している大学生が
ほとんどで一般の人で受ける人は殆どいません。
その中での15%ですからかなり厳しい試験だったのだと思います。
(現在は試験形態が少し変わり合格率も20%近くになったらしいです)

何とか試験を終え、駅に向かうと
がんばれば予定していた電車の1時間前の電車に乗れそうでした。

しかし、そこで、ハタッ!と消防車の約束を思い出し、
駅前のデパートに飛びこみ、デパート内を走り回って
おもちゃ売り場を探して、かわいい真っ赤な消防車
それも、ハシゴ車をGETし駅までダッシュ!
電車に飛び乗りました。

その、しょ~ぼ~しゃを手にして
大喜びだった息子が、今ではもう26歳です。
覚えてるかな?この消防車のこと??

試験から数カ月たった3月の終わりに
英文と日本語の両方で書かれた合格証書が届きました。

マ~マすご~~い
やったね~やったね~

と、喜んでくれた息子~
大学受験落ちまくった私にとって
13年目の「サクラサク」でした~
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| 家族 | 2012-11-11 | comments:16 | TOP↑

COMMENT

ぴあのさん、

一気に読みました。

自分が、この1年間に読んだあらゆるブログの記事の中で最高です。

最近ちょっと仕事に忙殺されていて、疲れていたのですが、元気が出ました。

ありがとうございます。

OJiM

| OJiM | 2012/11/11 15:22 | URL | ≫ EDIT

OJiMさん

OJiMさん、身に余る感想ありがとうごさいます。
とても光栄です。

実は、今月の大阪マラソンに夫が出場するので、本当は私も同行して、前日は大阪にいる息子と一緒にご飯を食べるつもりでした。

バンコクにフットサルの準決勝を見に行く息子も
ちょうど大阪マラソンのある週末は予定がないから
一緒に飯食おう~と言ってくれてました。

が、諸般の事情から、私の大阪行きを今日取り辞めることになり、今日のお昼すぎに息子にメールしたら、

そうか~
了解!

と、返事がきて、なんだか急にすごくもったいない機会を逸してしまったような気がして、頭の中が息子モードで。。切なくて。

そんなとき、小さいお子さんを抱えながら今日の英検1級2次受験のため、新幹線で受験に行った方のツイートを拝見し、急に何十年も前のことが思い出され、「しょ~ぼ~しゃ~~」と言ってた息子を思い切なくなり、一気に書いた記事なのでした。

いつも家族ネタを書くときは、
英語ブログなのに・・と、どこか後ろめたい思いがあるのですが、
OJiMさんにそんな風に言ってもらえて今、感激しています。

仕事で忙しいと、身も心も疲れ果て、
時には自分の立ち位置すらわからなくなってしまう時がありますよね。そんな時こそ、自分に優しくしてあげてくださいね!

コメント、ありがとうございました。
いつかお会いして一緒にお酒、飲みたいです^^
監督が満点、私が900突破したら飲みましょうね!

| ぴあの | 2012/11/11 16:06 | URL | ≫ EDIT

泣いたー(T□T)

ステキなエピソードありがとうです。

私は自営業だったこともあり0歳で二人とも保育園だったため
3歳神話とか初耳でした。
昔は働いてたのよ・・せっせと(笑)
今でこそなんとなくぬくぬく暮らしていますが、もっとしっかり働いて
しっかり大事にすべきものを大事にしないと・・と反省です。

同時に自分も世界がせっまいなーって(^_^;)
後悔しないようにいろいろとがんばらなくっちゃー!

今のままだと子供たちも私のことこれっぽっちも尊敬してくれないからねー。
焦るわー(^_^;)
ぴあのさんのようなステキ母目指して頑張ります☆


| kao | 2012/11/11 20:03 | URL |

情熱の赤ですね

 ぴあのさん、すてきなお話でした。
とくに母親部分はよくわかりました。しょうぼうじどーしゃは、まさしく情熱の象徴の『赤』ですね。
私にも「○○ちゃんのママ」だけではむなしい、そんなことを考えていた時期がありました。私の場合、子どもが幼少時弱かった、子育てを手伝ってくれる人がまわりにいなかった等、悪条件が重なって始動したのはかなりあとでしたが。
やはり頑張れるときに頑張らないとって思いました。今で未来が決まるのかと思うとドキッです。私なりの2012年の終わり方を考えてみたいと思っています。
お元気で。

| ちか+ | 2012/11/11 20:34 | URL |

ほんとに。。。

ぴあのさん、ありがとうございます。色んな気持ちが交錯して、何回も読み返しました。本当に今の私の気持ちを代弁してもらったような記事でした。まだ子供達が小さいので、勉強時間を確保するのが大変で、ぴあのさんが書かれてたように外遊びさせてお昼寝の間か、夜寝た後にしていました。なかなか寝ないと、なんで寝てくれないの!と一人イライラして後から自己嫌悪。だれから頼まれた訳でもないのに、自分の勉強にこんな一生懸命になって、罪悪感を感じることもありました。ママ友には誰にも言わずしているので、ツィッターの英語仲間さんのコメント、学習ツイートを見てモチベーションを上げる毎日です。
まさに、
ぴあのさんが試験を受けられた時の姿と完全にかぶり、息子さん娘さんが自分の子供達と重なりました。そんな中で、旦那さんが背中を押してくださるなんて、本当に理想の夫婦関係ですね!自分のやりたい事を心から応援してくれるパートナーがおられるのは幸せな事ですよね。その仕事復帰から今までキャリアをずっと築いてこられたこと、本当に勇気をもらいます。私も20年後、ぴあのさんのように素敵な家族関係、充実したお仕事が出来ているように、諦めずに頑張ります(^-^)/

| いんこ | 2012/11/11 21:16 | URL |

kaoさん

泣いてくれてありがと~
私もこれ、万感の思いをこめて書きました。

kaoさんは母親として十分な愛情をお子さんたちに注いでる
満点母さんだと思いますよ~
お休みの日も、どうしたらお子さんたちが楽しんでくれるかって
全力で母親業やっててすごいな~といつも思ってます。

うちの子たち、私のこと尊敬なんてしてないですよ~
ただ、うるせ~な~めんどくせ~な
ぐらいにしか思ってないと思うのです。

でも、それでもいいんです。
人に何を言われようとも我が子は可愛い!!!
それが子供時代だけでなく成人しても社会人になっても。
こんなこと言ったら、息子には引かれるとは思うけどね(笑)

子供って母親が全力で自分に向かってくると重いから
母親が適度に自分の好きなことやってる姿って
子供にとってもホッとするのかな~とも思います。

赤が大好きでおしゃれな息子君、
そして、お姉ちゃん、kaoさんちの子育て
まだまだこれからが旬でうらやましい~

| ぴあの | 2012/11/11 22:31 | URL | ≫ EDIT

ちか+さん

こんにちは~
今日は英検の2次の試験日でした~
ちかさん、数年後にもし私が2次に進めるようになったら
また、準1級のときのようにいろいろ教えてくださいね~

はは、消防車は情熱の赤ですか~
本当にそうですね~
あの、消防車どこにあるんだろう?(笑)

子育て真っ最中のときって
母親にとってはいろんな現実、つきつけられますよね。

私の人生、このまま子育てだけで終わっていいのだろうか。
とか、あるいは逆に、
こんな小さい子がいるのに、仕事、仕事でいいのだろうか?
さらには、
子育ても仕事も中途半端でお茶を濁すような生き方でいいの?
などなど

男性にとっても状況は同じなのに
こんなこと考えなくてもいいのは、
やっぱりまだまだ日本の社会が成熟していないからなのでしょうね。

2012年はちかさんにとってどういう年でしたか?
もう、今年を振り返る時期になってしまいましたね?
去年より今年、今年より来年、何かが成長できるような
そんな年齢の重ね方ができるといいな~と思います。

| ぴあの | 2012/11/11 22:37 | URL | ≫ EDIT

いんこさん

20年後・・・
あ~~私はその時は70歳代だ~~~
なんて思い至り、なんだか近く感じていたいんこさんですが
改めて考えると、そんなにも年齢的には離れてるんですね(汗

ただ、年代は違っても
同じ女性としての思いは同じ、
結婚し母親になっても自分の世界は持ち続けたい。
でも、子供との時間は大事にしたい

その思いは同じですよね。
私もね、子供が寝てくれなかったり、
自分が正念場!だと思ってがんばろうと思ってる時に
熱を出されたり、病院通いを余儀なくされると

まるで私の人生を邪魔されてるみたいに感じ、
ちょっとちょっと~~~と思ってしまい、
そしてその数秒後には

あ~なんて私って非情な母親なんだ~
なんでもっと子供のことを一番に考えられないんだ。
母親になったのになんでいつまでも
自分の人生これでいいのか?みたいに自分を前に押し出すんだ
なんて自己嫌悪に陥ったことも多々ありました。

当時はまだインターネットはおろか
携帯電話さえない時代で。。。
近所のママ友とはこういう気持ちを共有できず
母親になったのにまだ自分の生きがいとか考える自分は
母親失格なのでは?と思ったこともありました。

今日のいんこさんの英検1級2次を受験した後の
ツイートによる報告を読みながら
私自身、過去の自分と向き合ったり、
今の自分を客観視したりできました。

ありがとうございます!
きっといい結果がでると思います。
私もできれば来年からは1級チャレンジ始めたいと思っています。
また、いろいろ教えてくださいね!

| ぴあの | 2012/11/11 22:45 | URL | ≫ EDIT

携帯で読み、また今PCで読んで2度ホロリとしてしまいました。
なんだか勝手に今の自分の姿と重ねてしまって…
(ちなみに、今日の我が家のお土産は
 チョコとプラモデルでした。
 しょ~ぼ~しゃ、ってかわいいー!!!)

子どもたちにとって、親の愛情が一番大事なものなんだから
もっともっとそばにいて愛をそそいであげなくちゃと
いつも自分に言い聞かせつつ、
でも私だって勉強したい、成長したいという
自分の思い(わがまま?)もあきらめられず、
日々悪あがきを続けている私にとって、
すごく勇気をくれる記事でした。

同時に、いつも「すごいなー」と尊敬しているぴあのさんも
こんなふうに悩みながら子育てしたり、
時間をやりくりしながら勉強されていたんだ!って思うと
なんかまた勝手に親近感がわいてしまいました(笑

お子さんが小さなときから、こんなふうに努力を重ねてこられて
今のぴあのさんがあるのですね!

私も、息子たちが成人してから
今のこの日々を懐かしく笑顔で思い出せるように
がんばっていきたいです。

すてきな記事、本当にありがとうございました!!

| 巴 | 2012/11/12 00:00 | URL |

巴さん

昨日は英検2次試験受験、お疲れ様でした~
そんな中、2度も記事読んでくれてありがとうございます。

私の子育て中なんて葛藤の連続でしたよ^^

「子供はかわいい!でも、私にも私の人生がある」
「このままでいいのか?何ができるのか?したいのか?」

なんてこと常に考えてました。

ただ、周りのママ友はみんなただ子供がかわいくて
自分の人生とかそんなこともう考えないよ~
ダンナがいて子供がいてそれでいいじゃない?

という人ばかりだったので、
私って変なのか?母性愛が足りないのか?
子供が2人もいてまだ自分の人生うんぬんなんて
慾張りなのか?とよく自問自答してました。

当時はネットもなかったし、
こんな風に思いを共有できる人と出会えるツールも
なかったしね。

うちの子、2人ともとにかく寝ない子たちで
しかもやっとお昼寝してもベッドに寝かせると
その瞬間にまた起きたりもするので、

抱っこやおんぶして寝かして、そのまま抱っこしたまま背負ったまま、本読んだりしてました。若かったな~と思います。今だったら腰にきそう(笑)

巴さんも、十分育児に勉強にがんばってると思いますよ。
英検受験もそうだし、オンラインレッスンもそうだし、
それにいろんなことしっかり考えてる。
というか自分に向きあってる。

子育てとのバランスもちょうどいい感じに思えます。
そのバランスが難しいんですよね~

うちの娘なんてもう23歳にもなって
まだまだお子ちゃまで、私と話したり出かけたりしたいときに
私が勉強してると、

んもう~~母さんはベンキョー好きなんだから~
ちょっとおしゃべりしようよ~話、聞いてよ~

なんて、いまだに言ってきます。
もちろん、そんな時は娘、優先です。
23歳にもなって、と思うけど(笑)

ぜひぜひ巴さんも、悪あがき(笑)続けてください。
ただ、ご主人との連携は大事ですよ♪
母であり、妻であり、でも勉強もしたい~

応援してますよ!!
なんだか先輩ぶって偉そうにすみません(*_*;

| ぴあの | 2012/11/12 08:32 | URL | ≫ EDIT

続編

 ぴあのさんふたたび、ちか+です。
どうも舌っ足らずのところがあったので補足説明します。
消防自動車の赤とぴあのさんの必死に受験した姿の闘志の赤を
重ね合わせて見てました。
お話から、受験という戦い終わって日が暮れて、そんなショットが目に浮かぶようでした。英検を受験しまくっていたころ、会場となった学校からかいま見た夕日がきれいでした。ああこの瞬間みた景色は忘れないぞ、ちょっとしたごほうびでもありました。
 今年はTOEICを2回受験しただけで、あとはずっと仕事でした。仕事は週3なのですが、それぞれ違った現場で要求されうことも教材も違っていたので、ひたすらレッスン準備でした。そして今も。失敗を重ねながらも、このレッスンが終わるころ(来年3月)には、自分にとって全部プラスになっているように、そのためには今やらなきゃです。応援ありがとうございます。
それでは。


| ちか+ | 2012/11/12 10:56 | URL |

ぴあのさんも色々な思いをされたんですね。
素敵なお話、ありがとうございます。

私もその昔、息子がもう3歳になったし(3歳神話ですね)と、2年間フルで働いていました。
ぴあのさんのように、園ママとの付き合いが大変だというのも理由としてありました。
2年間仕事をしてみて、やっぱり子供たちと過ごしたいと思うようになり、退職を申し出ました。
が、当時の上司に引き留められ、現在のような4時間勤務という特別待遇をして頂いています。

仕事をし、園に迎えに行き、という中途半端な状態ですが、ママ友との付き合いも、上のお姉ちゃんが小学校になったこともあり、色々アドバイスするという立場になることもあります。
それはそれで日々勉強になっています。

英語もやりたいのですが、晴れたら必ず友達と園のそばの公園でみんなで遊ぶので、今のようにぽっと空く時間がなかなかなく(息子は友達の家に遊びに行っています)、だんだん再開するのが怖くなっています。

でも、子育てが楽しくてしょうがないので、今のまま少しずつ自分の時間ができるのを待とうかなと思っています。
英語ブログではなくなっているので、閉鎖してしまおうかと悩んでおりますが…。

私、ぴあのさんの家族ネタ、大好きですよ。
ぴあのさんのお人柄がよくわかり、ますます惚れちゃいます。
ご主人も素敵ですよね。
勉強に身が入らない私、また喝を入れてやって下さい(笑)

| munachiko | 2012/11/12 15:35 | URL | ≫ EDIT

ちか+さん

続編、ありがとうございます。
昨日は英検2次試験、今日は10月TOEICの結果発表日ということで、いろんな方のブログやツイッターでの書き込みを読み、刺激をうけてる私です。

英検1級試験を終えてみる夕日ですか~
なんだかその光景、想像できます。
一仕事終えた~という達成感の向こうにある夕日、
きれいなんでしょうね~

お仕事、充実しているご様子、よかったです。
大学での学生さんのサポートのお仕事、続けてらっしゃるのでしょうか?若い世代と接し、彼らをサポートする立場でも逆にこちらの方が教えられたり、パワーをもらうことってたくさんありますよね~

私も、来年からは何年かかっても1級とることを目標に英検1級チャレンジしていこうかな~と思っています。また、いろいろ教えてくださいね~

| ぴあの | 2012/11/12 22:27 | URL | ≫ EDIT

munachikoさん

こんばんは、お久しぶりです。

>子育てが楽しくてしょうがないので
と、そう言い切れるmunachkoさん、すごいです。
そう心底思えることそれ自体を大切にして、今は別にご自身の勉強を無理に(自分を駆り立ててまで)されなくてもいいのでは?と思います。

喝を入れてというご要望とは違ってしまいますが、
英語学習は自分の中で気持ちがフツフツとわいてきたときに、また再開されればいいように思います。

ブログについては、他の人がどう思うかではなく、自分のスタイルで続けてもいいし、英語ブログなのにこのままでは・・という葛藤がもしあるのだとすれば、それはそれで自分にストレスのないようにすればいいと思います。

私はこのブログでは、英語学習>仕事>家族という(記事の)優先順位ではありますが、それを通して、私のありのままの日々の生活や心の動き、目ざすものなどを綴っていきたいと思っています。

| ぴあの | 2012/11/12 22:33 | URL | ≫ EDIT

ぴあのさん、素敵な記事をありがとうございました。

涙しながら読みましたです(いつも暑苦しくてスミマセン…)。

上の息子を自宅で育てた4年間が
私にとっての専業主婦の時期でした。

当時の自分がいろいろ考えたことや

そして現在の自分と重なり涙が出てきました。

たぶん、私は今の仕事では
今が一番忙しいのかな、という気がしています。
そろそろ体も無理が利かなくなってきたので
軌道修正しなくては、
末娘などまだ小1なのに いつも私は仕事してて私って…などと

いろいろ考えていましたが

今回の記事を読んで本当に元気が出ました。

私にとって人生の大先輩、という
あこがれの存在であるぴあのさんの
「突っ走ってきた日々」
(今も全てに一生懸命ですが
 子育て期間のいろいろなしがらみがある中で
 という意味で)

今回のエピソードからも
その当時のぴあのさんの姿が目に見えるようで
本当に元気をもらいました。
ホントに映画のように情景が浮かんで
はしご車までクリアにイメージできてしまいました(笑)

数年後、私もぴあのさんのように輝いていたいです!

追伸:ご家族のお話、ぴあのさんご自身のお話
   毎回楽しみにしています。
記事を読んだタイミングが遅かったり、で、
   コメントしそびれることも あるかもしれないですが、
たいてい うるうる or ニコニコ しながら(あやしい)拝読しています。




| ミント | 2012/11/13 07:41 | URL |

ミントさん

温かいコメント、ありがとうございます。
はしご車までイメージできましたか~それは嬉しい♪

この記事、ただ勢いで何も考えずに
心の中をだ~~~~~と書いただけなのに
意外にも反響が大きくてびっくり(&感激)しています。

私もね~突っ走ってきた中に、
それでもいろいろ後悔とか、今ならこうしたのにと思うこといろいろあるんですよ。

基本的にテレビやビデオに子守はさせないポリシーでいたものの、どうしても仕事を仕上げなきゃいけなかったり、勉強したいときは、普段与えないようなお菓子付でレンタルしてきたビデオ見せたりもしたな~とか、

(特に)娘が、「ね~~見て見て~~」とか「これ、読んで~」と自分の描いた絵を見せられたり、何かを読んでと言われた時、心ここにあらずで、反応してたこともあったな~とかとか

一番下のお嬢ちゃん、まだ1年生なんですね^^
かわいい~私からするともう孫の感覚(笑)

見て見て~
これ読んで~
ね~ね~

ということ、まだまだどのお子さんもいっぱいありますよね~そういう母親として必要とされてる自分だった時代が、最近すごく懐かしいです。当時は、お願い、、、1人で(or兄妹で)遊んでて。。。ママは忙しいんだから・・・なんて思うこと多々あったけど。。

ミントさんは今でも十分輝いてると思いますよ!

PS:
>いつも暑苦しくてすみません
これに大笑いしました~
暑苦しいコメント、ウェルカムです~(笑)

| ぴあの | 2012/11/14 16:50 | URL | ≫ EDIT














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