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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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"I don't have any regrets."

これ実は幻の記事です。
私がが8月末でKEYEYEを辞める決意をし、
最後のポイントでRonの授業を取った後に書いた記事でした。

それが、縁あり、また彼女とレッスンが受けられることになりました。
一度は削除した記事ですが、思い出としてUPしておきます。

  **************

大好きな先生との最後の授業が終わりました。
最後に私が選んだ記事は、アウンサンスーチさんの記事でした。

いつものようにおしゃべりがとまらなかったけど、
最後の授業だと知ってる先生が、


「ぴあの、私たちの時間がなくなる前に記事やろうよ」と。
いかん、いかん、私たちってたとえ2コマでも
最初の1コマ分はおしゃべりで終わってしまうのです(笑)

1コマの時なんて、お互い夢中でしゃべってて
そして、私が時間を見て、「ちょっとあと2分しかないっ!」
「@@@@うそ~~~あ~~~」みたいになるケースが多いのです。

私は、おしゃべりだけでも十分楽しいからいいのだけど、
今日は最後だからね。。
で、Ronが

「記事読んだ?」
「もちろん」
「質問ある?」
「中ほどの文章の中のdeliciousの意味があいまいで」
「あ、それはね、~~~~~~」
「了解」
「他には?」
「ないわ。これが唯一の質問だったの」
「え?これだけ。他に質問ないの?」
「うん、だってこの記事、もちろん語彙はいくつかチェックしたけど、
構文も内容もそんなに複雑じゃなくて読みやすい記事だし」

それを聞いてRonが言った言葉、

"I don't have any regrets, Piano."

そして、続けて

「最近、ぴあのが送ってくる記事のレベルは決してやさしいものじゃない。
でも、以前はあんなにたくさんの質問をしてきたのに最近は全然質問ないよね。
それは、読めてる!ってこと。そんなぴあのを見届けることができて、
もう私はなにも思い残すことがないわ~」

泣けてきそうでした。

「それは、前に先生に言われたように、背景知識を持つように
たとえそれが日本語であっても新聞を読んだり、ニュースをみて
soccial issueに目を向けるようになったからかもしれない。

これが私の今の実力なのか瞬間的なものかはわからないけど、
以前より確かに読めるようになってきてるのは実感してる。
先生のおかげ、心から感謝してるわ」

と、私が泣きそうになりながら感謝の言葉を言うと、
Ronが"Oh,my God!"と言う。
何よ~私がまじめに感謝の言葉言ってるのに~(笑)というと、

「ごめんごめん、私はそういう風に感謝されたり褒められると
automaticallyにOh,my Godと出てしまうのよ~」とRon。

ふふ、先生の照れ隠しなのかも。
このスクールの最後のポイントで彼女を取れてよかった!
これまで一度も褒めてくれたことのない彼女が最後に言った、

I don't have any regrets.

忘れられない言葉になりそうです。
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| keyeye | 2012-11-06 | comments:0 | TOP↑

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