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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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The Last Child読了!

ついについに読了です。
この「読了」が言いたくてがんばりました!

The Last Child
The Last ChildJohn Hart

Minotaur Books 2010-03-09
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期間:2012年6月19日から8月13日
読書日数&所要時間:18日間(14時間44分)
ページ数:417ページ(+エピローグ2ページ)

以下、感想など書いてみますね~


正直辛かったです。
何度も何度も挫折しそうになりました。

原因としては、

・私のレベルがまだ十分にこの本を楽しめるレベルにない
・ストーリー展開が間延びする場面がある
・読む間隔をあけすぎていた

かのAngelさんは、この本を2日で読んだそうですが(驚
私は以下のようなペースでした。

6月19日スタート
7月15日100ページ突破(まだよくわからない)
8月04日200ページ突破(だいぶわかってきた)
8月08日300ページ突破(いろいろ急展開があっておもしろい)
8月12日350ページ突破(結末が知りたくて読むのをやめられない)
8月13日読了(417ページ+エピローグ2ページ)


反省としては読書をするのに
あまりチマチマと読んでいてはいけないということです。
なるべく週末とか時間のあるときに一気読みで少なくとも
1カ月以内に読み切らないと、そこまでのあらすじを忘れてます(笑)

特に今回は次々殺人事件がおこったり
刑事さんやその家族の名前などが頻繁に出てくるのに

30ページが終わってから次読むまでに2週間ブランク
144ページ終了時点から次までに12日間のブランクがありました。

そうなると、特に私のようなお年頃では
え~っと「あたな誰?」みたいな登場人物があって
話自体もよくわからなかったり。

で、大阪の主婦さんのやり方を参考に
大きな付箋に登場人物一覧を書いてそれをしおりにして
読み終えたところにペタっと貼っておきました。

大阪マダムさんは付箋じゃなく紙に書いてるようですが、
私は大きめの付箋2枚使って、

1枚は登場人物
もう1枚は日付と読んだページと所要時間

を書いてしおりにしてました。
途中で登場人物が増えすぎてしおり(付箋)をあきらめ、
多読記録用のノート(B5)に転載しました。

なぜ途中で2回も2週間近いブランがあいたのか。
それは、そこまでおもしろくなかったからです(笑)
あ、私にとってはですよ。

それと学期末で仕事が忙しく、
週末も試験関係仕事に追われていたからです。

で、もちろん挫折というか
もうやめよう~投げ出そうと思いました。

何しろ初の400ページを越える本です。
このまま最後まで読み終えることができるなんて
はるか高い山を登るような気分で頂上が見えない分
挫折への誘惑も多かったのです。

じゃ、なぜ投げ出さなかったのか?
それは、

ここに読了!!!と書きたかったから。
なんか、「読了」という響きが好きなんです。

それとせっかく途中まで読んでも投げ出したら
多読王国に記録できないから
もったいない。。という思いもあって。

ともかく、読み終えました!
読了です。

初の400ページ越えの本を読了です。
いや~嬉しい。自分を褒めてやりたい気分です。

で、内容はと言うと
双子の妹アリッサが失踪したのを探しだす13歳の男の子の話です。

1人で果敢に手掛かりを求めて探しまわっています。
Hunt刑事も自分の家族を犠牲にしても何としてもみつけようと
職務を邁進します。

この話しを軸にいろいろな家族の形態、
特に父親と息子との関係も浮き彫りにされていきます。
最後の方のHunt刑事が息子の寝室で寝顔を見ながら
過ごす20分の後の方の2人の会話にホロッときました。

私レベルでまだまだ感じ取れない心理描写や
状況説明もいっぱいあったと思いますが、
ともかく最後には1つ1つの事件や人物のかかわりが
わかりすっきりしました。

アマゾンの書評では読後感動の涙が止まらなかったとあり、
それが決め手となって選んだ1冊でしたが、
私は力不足ゆえんからそこまでの感動はありませんでした。

もっともっと英語力をつけて
深いところまで読み取り感じられるようになりたいです。

私なんかのレビューよりこれを2日で読んだAngelさんのレビュー
が参考になると思います。
(Angelさん勝手にリンクごめんなさい。差しさわりがあれば遠慮なくお申し出ください)

さ~次はどうしよう?
手を広げ過ぎず語彙文法学習を進めればいいのでしょうが、
せっかくPB読みの楽しさがわかってきたので次行きますよ~。

多読王国も939,974語まできました。
あと約6万語で100万語です。

なんだかハラハラしたり悲しいお話はちょと辛くなるので
次は、心温まるほのぼの系がいいな~

PS:この本の語数はわからなかったのですが検索した結果、
手動で138,000語と書いてる方がいらっしゃったので
それを使わせて頂きました。
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| 多読 | 2012-08-13 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

読了おめでとうございます!

よくぞ最後まで!ずっと見守ってたんですよ~。

読み終わった時の爽快感ってありますよね。苦労すると尚更だと思います。

The Last Childが私のブログ内のランキングに入ってきたので、「おお、これはもしかしてピアノさんが読了されたのでは?」とお祝いしに参りました~。リンクまでしていただきありがとうございます。

「読了と書く!」というお気持ちものすごくわかります。私も同じです。1冊1冊読み終わるたびに小さな階段を上がっている自分を描きながら今でも読んでいます。そして読み終わった時にがんばった自分を褒めちゃう。それの繰り返しだと思います。

ぴあのさんもステップを一つ上がったんですよ。ご自身をたくさん褒めてください。そしてまた一緒に楽しみましょう!

100万語まであと6万語だったら、1冊強ではないですか!これは次行くしかないですね!→誘惑(笑)

| angel | 2012/08/13 16:24 | URL | ≫ EDIT

angelさん

あ~~なんとも温かいお言葉の数々、嬉しいです。
見守っててくれてたんですね~~
ありがたいです。

>ぴあのさんもステップを一つ上がったんですよ。ご自身をたくさん褒めてください。

ここで、うるっときてしまいました(涙
ですよね~。本当にがんばったわ、私!

勢いって必要ですよね~こういう多読って。思えば今年の最初の方は児童書のHOLEに手こずっていたので、今こうして大人の本(?)で400ページ越える本が読めたのは、多少なりとも力がついてきてる証拠かもしれません。

まだ多読王国のバナーには反映されてないのですが、あと6万で100万なので次なる1冊が記念すべき100万語通過本となるはずです。何にしようかな~~と、これからAngelさんサイトを熟読させて頂きます。今回のは難易度2だったので、次作も1か2で探してみます。

ところで遅くなりましたが、イギリスからお帰りなさ~~~い。日本より20度も低い気温で過ごしやすかったでしょうね~。オリンピック見るたびにAngelさん、今頃どこかな?と考えてました。

今後とも多読のご指南お願いします♪

| ぴあの | 2012/08/13 16:39 | URL | ≫ EDIT














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