||| admin || NewEntry |||
FC2ブログ

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

2019年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

母が転倒し救急車を呼ぶ

夫と紅葉を見に郊外までドライブ、

写真 2019-11-23 12 17 39

ランチも食べ、遊歩道も歩き、秋の休日を満喫して帰路についていた時、父から電話。

母が庭のテラスで洗濯物を取り込もうとした際に、急にめまいがして転倒、、そのときにコンクリート壁に激突し胸を打ち、動けなくなったと。なんとか家の中に入れたが激痛が、、、

どうしようと。

ともかく母の様子を見ないと判断できないので、まずは夫と実家へかけつけました。実家への道すがら、ホテル勤務の娘に電話。お客さん対応で救急病院などの情報を教えてもらおうと思ってのことです。

ちょうどダンナさんの実家にいた娘に状況を話すと、お姑さんが、「すぐに救急車を呼んだほうがいい」と。

救急車?
思いもしませんでした。
正直、何を大げさな、、とも思いました(('◇')ゞ

ともかく母の様子を見てからと思い実家に入ってみると、リビングで母が横たわり、激痛で顔面真っ青。。

これは、やはり救急車だ!
だいいち、普通の車に乗せることもできない。。。

母、父、夫にも、「救急車を呼ぶけど、いいね?」と確認し、人生初の119番へ電話。

「はい。消防ですか?救急ですか?」
「救急です」

そこから、状況、名前、年齢、住所を言うと、

「サイレンが聞こえたら前に出て誘導してください」と指示されました。電話を切ってから、家族から「(ご近所の手前?)サイレンは鳴らさないように頼めばよかった・・」と言われましたが、そんなこと、言ってられません。

ほんの数分で救急車、到着。
早い!

救急隊の判断では、肋骨が数本折れ、内臓に損傷があるのでは?と。大きい病院に搬送する必要があると。

最初に言われた病院は地元では有名な公立病院ですが、自宅からはかなり離れています。しかし、そんなこと言ってられません。

ただ、念のため、私が、「大学病院は?」と聞くと、「大学病院に搬送するのは、生きるか死ぬかのの場合のみです」と。ということは、少なくとも母は命の危険はないのか?

保険証とお薬手帳(←これが非常に大事!!)を準備するように言われていましたが、父も私たちも所在がわかりません。母に聞くも、意識がもうろうとしています。

とにかく、その辺にあった母の持病の薬の現物をもって、私が救急車に同乗。夫と父は保険証、お薬手帳、当座の入院準備をしてあとで病院にくることになりました。(さらには娘も実家にかけつけてくれて入院の準備を整えてくれました)

救急車の中では、受け入れ病院への依頼がまず行われました。

まず、最初に名前の挙がった公立病院に依頼をかけましたが、母の症状から必要だと思われる科の担当医が不在で受け入れられないとのこと。

そうなると、対応可能だと思われるのはA大学病院とB大学病院しかないとのことでした。

A大付属病院は私が勤務する大学でもあり、B大学病院付属病院は自宅から1時間以上はかかるため、祈るような気持ちで救急隊の電話での会話を聞いていました。

「了解です。では、向かいます」と言って電話が切られました。
A大学病院が受け入れてくれたのです!!

これが本当に幸運だったと後になって感じることが多々ありました。

受け入れ先が決まって救急車が出発。夫、父、そして京都に住む弟に連絡。ここで、私は自分の携帯バッテリーがすでに30%を切ってることに愕然としました。。。

ここまでのまとめとして、緊急時に大事なことを備忘録的にまとめます。

1.動けない状況の時に無理には動かさず救急車を即呼ぶ!
私たちは救急車というのはもっと特別な場合だと思い当初は躊躇しました。母が転倒してから救急車をコールするまでの時間が45分。しかし、救急隊のかたには、こういう場合はすぐに呼べばいいと言われました。とても優しい方で、「痛いのにがまんしてたの?つらかったね。すぐ呼んでくれてよかったんだよ」と母に話しかけていました。

また、今回のような場合は、下手に動かすと、別の骨が折れたりの可能性もあるようです。娘のお義母さんは家族がベッドから転落した際に自分たちで病院に搬送する際に新たな骨折が起こった経験があり、それがあって救急車を呼ぶことを助言してくれていたのです。

2.保険証とお薬手帳の所在をあきらかにしておく
保険証はその日なくても、〇日までに持ってきてくださいでまずはすむのですが、お薬手帳がないと、現在服用してる薬がわからず、たとえば造影剤を使ってCTをとりたくても、造影剤が使えるかどうかの判断ができず、迅速な検査ができません。

3.母の健康状況の把握
アレルギーがあるかどうかなど、いろいろ質問されましたが、即答できない質問もあり、普段から両親の状況を把握している必要性を痛感しました。

4.携帯充電は余裕をもって
今回のように多方面に連絡必要する際、携帯は命綱になります。私はバッテリーが30%を切っていたのに気づき、夫にポータブルの充電器をもってきてもらい事なきを得ましたが、途中でバッテリーが切れたらどうしよう、、、という不安でいっぱいでした。

病院到着後については続編に書きます。
救急車が到着したら、まるでグレイズアナトミーの世界でした。医者って本当にすごい!!と心から思いました。そして感謝でいっぱいです。

| 両親 | 2019-11-24 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

The bone collector読了(涙)←いろんな意味で

今年10冊目となるThe bone collector読了しました。



読了とは言っても、私には難しく、途中で何度も何度もなげだしそうになりました。一緒に読んでる、ブックバディーの、ありーゆやさんの存在なしでは読了することはできなかったと思います。

昨日、読了直後にスタプラに書いたTLです。↓

   *****
なんとかなんとか最後まで到達しました。ひとえにありーちゃんのおかげです。一人だったら最初の数章読んだところで絶対に挫折していました。これまで多読に親しんできて、「読める本」→「読みたい本」に移行し、キング本もクリアし、もはや自由自在に多読の世界を楽しめると思っていましたが、この本で、そんな私のおごった考えが、ちょっとだけ高くなっていた鼻がへし折られました。本当にわからなかった。難しかった。

何度もなんでも折れそうになりました。でも、ありーちゃんに解説してもらいながら、なんとかなんとかついていって、ついに400ページ越えのこの本を、最後には楽しめるまでになっていました!!

ただ、読了しても、まだすっきりしない箇所があります。大きく3つの疑問があります。いかに私が読めていないかということです。このシリーズはまだ数冊あるようですが、これからも多読を続け、力をつけてシリーズに戻ってきたときには、「あれ?普通に読めるんだけど」と思えるようになって帰ってきたいと思いました。


   *****


この本読みながら、何度も何度も、

悔しい、、、
読めない、、、
わからない、、、
情けない、、、

という思いを経験しました。
多読歴も少しずつ長くなり、語数も850万語を超え、いっぱしのタドキストになってるつもりでした。

大阪の主婦さんとかも、以前から読んでて、ディーバー先生とか言ってこのシリーズ堪能してたし、私もいつか読みたいな~と前々から思っていて、そろそろ時期かな?と読み始めましたが、いや~~~難しかった。

そして、改めてこういう本をシリーズで楽しめてる主婦さん達の英語力の高さにも脱帽しました。

私はまだまだ、ひよっこです。笑

でも、還暦を超えても、こういう「悔しい」という気持ちがあふれてくること、そういう世界があることは幸せなことだと思います。

今年は6年前に挫折した、The Kite Runnerに再トライして、あれ???読める!!!と過去の自分と現在の自分の成長を感じました。TOEICのスコアや英検の合否などとは違った、自分で自分の伸びを感じることができる1つの物差しだと思いました。

これからも多読を楽しみつつ、数年後にこのシリーズに戻ったときに、また、自分の成長が感じられればいいなあと思います。

で、次は軽めのものを読みます。笑



そして、その次はまた重め、感動系のものに行きます。

多読ライフ、楽しいです♪

☆追記☆
ブログ記事がおいついていませんが、今年8冊目に読んだ写真花嫁(写真だけを見て妻になるためアメリカに渡った日本人妻たちの話)のこの本もとってもよかったし、↓



9冊目のClock Danceはアメリカ人の何気ない日常を描きながらも、そこにいろんな思いが凝縮されていてとっても楽しめる一冊でした。特に私年代の女性におすすめです。


| 多読 | 2019-11-06 | comments:2 | TOP↑

| PAGE-SELECT |