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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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垣谷美雨さんにはまりつつあります

FBのお友達に垣谷美雨さんの本は面白いよ~と教えてもらい、検索してみると、すごい人気で図書館でもほとんどが予約待ち。

そんな中でたまたまた貸し出し可だった本をまず、1冊目として借りてみました。



いや~面白かった!!
地方から上京し女子大生になった女性3人の10代から50代までの物語なんだけど、著者が私と同じ1959年生まれということで、登場人物も同じ年齢の設定のようで、もう、時代背景がまさに私が生きてきた時代とぴったり一致!!

私も地元を離れ、大学での一人暮らしを経験しているので、共感できることだらけ。当時流れていた曲、ファッション(ハマトラ)など、あ~~~あった!あった~!!という感じ。

その3人の女性たちが結婚してそれぞれ家庭を持ち、子供を育てる中での葛藤、子供たちの立場からの章、読んでいてあきることなく2日で読了しました。特に私と同年代の女性たちにお勧めです。

次は、まさに私が直面している問題?!



これも面白かった!

東北大学を卒業し大手石油会社の部長までつとめた主人公の定年後の気づき。

男は外で仕事、女は母性本能のかたまりで専業主婦としての子育てをただ楽しんでると思っていたステレオタイプの彼が、突然頼まれた孫の保育園のお迎えをきっかけに変わっていく。

奥さんがなぜ自分につめたくなったのか、夫源病になったのかにも気づいていく。まさに私年代にぴったりの1冊だった。

タイトルから勝手に、奥さんが定年の夫を改造していくのか?と思っていたら、終始夫からの目線での語りだったのもある意味面白かった。

3冊目は、



まだ冒頭の部分だけ。
スーパーで買い物中の福子が大地震にあい、車に乗って勤務先に向かう途中大津波に遭遇。流れてくるものにつかまりながら1軒の民家の二階の窓から入り、そこの住人の老女とともに他にも流されている少年などをあらゆる手段で助けて家の中になんとか救出するところまで。

私は気に入った作家がいると、ずっとその著者が書いたものを順番に読んでいくパターンが多く、現在も手元には、



があり、その他以下の本を始め他に5冊ほど図書館で順番待ちをしている。



どれも300ページ台だが、同じようなページ数の洋書だと1か月かかるのが、和書だと2日で読めてしまう。やっぱり母語は違うな~笑

ということで、週末も和書、洋書とも楽しもうと思う。

3月末からリサーチを始め、3社で見積もりをとったリフォームもようやく1社に絞り契約成立!
日曜はTOTOのショールームで打ち合わせしてきます~

洗面所やトイレには壁面の一角にタイルコーナーを作り、そこにモロッコ風のタイルでアクセントをつけるつもりだし、洗面所から廊下のドアをつぶし、両側から棚をしつらえ、ミニギャラリー風にすることにもし、わくわくしながらすすめています。

| 本の紹介 | 2019-05-17 | comments:2 | TOP↑

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The silent patient読了(多読107冊目)

今年4冊目のThe silent patient読了しました。



夫ガブリエルが殺された現場にいたのは、銃を持った妻のアリシア。彼女は殺人犯として逮捕されるのですが、事件のショックからか言葉を発することができない状態でした。

彼女は精神疾患施設に収容され、そこでTheo(男性)というカウンセラーに会います。この本の主人公は、この二人それぞれという感じがします。

TheoはTheoで子供時代の家庭環境からのトラウマ的なことを抱えていたのが素晴らしいカウンセラーに出会ったことで自身も同じ職業を目指したのでした。

Theoが事件の概要を調べたり、これまでアリシア(画家)とかかわってきた人たち、夫の兄弟、従兄、叔母、ギャラリーオーナーなどと会っていきアリシアを理解しようとします。

一方でTheo自身も私生活において悩みを抱えていました。電撃的な出会いから恋に落ちて結婚した妻キャシーがどうも浮気しているようなのです。

Theoはその葛藤を抱えながらもアリシアのカウンセリングに力を注ぎます。

ある日、言葉を発せないアリシアから彼女の日記を手渡されます。そこには、事件前からの彼女の状況や心の動き、不安、恐怖などが綴られていました。

そして、、、

これ以上はネタばれになるので書きませんが、9割ぐらい読んだところで、ん????もしや???と思っていたことが、やはり!!!という結末でした。(なんのこっちゃ 笑)

ミステリーとして面白いは面白かったのですが、なんかこう、心に残るとか、何かを考えさせられたとかいう意味では、ちょっと物足りなさがありました。

ということで、次はありーちゃんとも相談し、社会派というか人権を扱ったものにしよう!ということで、アフガニスタンの女性がテーマの本を読んでいます。



この著者は、処女作The Kite Runnerで一躍ベストセラー作家となった人で、この作品は彼の2作目にあたります。



実はこのカイトランナーは2013年に読み始めたものの、私自身の当時の英語力の問題と、体調が思わしくなくて重い内容に苦しくなって16%あたりで挫折しています。

スタプラでその経緯を書いたところ、なんと3人の方からぜひ一緒に読みたい!という申し出があったので、A Thousand Splendid Suns読了の後は、4人で一緒に読みながら感想をシェアしていきたいと思っています。

| 多読 | 2019-05-11 | comments:2 | TOP↑

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