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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

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やめたいけどなかなかやめられない習慣と向き合う

皆さんは、やめたいな~と思ってるけど、なかなかやめられない習慣ってないですか?

私は、ざっと思いつくだけでも、

・毎日のお酒
・いつもなんでも時間がギリギリになる
・寝る前と朝のだらだらスマホ時間
・なにごとも完璧にしないと気が済まない

などあります。
そんな時、ネットのお友達に「やめる習慣」についての書籍を教えてもらい、まずは昨日、1冊目を読んでみました。



まずインパクトのあったのは、(以下引用)

人生は習慣によってつくられます。習慣に振り回される人生と、習慣をコントロールできる人生は幸福度は大きく変わってきます。

・毎日の行動の40%以上は習慣
・悪い習慣を一つずつ手放すと、最終的には輝いた自分がいる
・悪い習慣を変えるのに意志や性格は関係ない


ということで、では、どうやって手放すか?そのアプローチが順番にかかれています。

ついつい食べ過ぎて太ってしまい、彼にふられた女の子とその仲間たちを主人公にした漫画形式なのでとてもわかりやすいです。

習慣には3つのタイプがあるそうで、それぞれをやめるためにかかる期間も違うようです。

①行動習慣→1カ月で手放せる! 
②身体習慣→3か月 
③思考習慣→6か月

1つ1つの習慣がリンクしてることも多く、

たとえば、夜更かし→朝起きるのが遅くなる→睡眠不足で集中力がかける→集中したくてコーヒーやお菓子を

などという感じかな?

自分でやめたいと思う習慣をいちどに欲張らず、まずは1つに絞って(たとえば②なら)3か月かけて、向き合うといいそうです。1つをやめることができれば、それにリンクしていた悪い習慣もおのずとやめることもできますしね。

で、どの習慣をやめるのか、その「やめるべき習慣」を考えるときには次の5つの質問に自分で答えてみるといいようです。

①なぜその習慣をやめたいか?
②その習慣を放置するとどんな問題点がある?
③その習慣をやめるとどんな副作用が出る?
④それでもその習慣を本当にやめたいか
⑤やめることで将来どんな効果があるか

実は、私は1か月ぐらいまえから、禁酒ではなく、毎日のお酒をへらす節酒に取り組んできているのですが、その効果がわかるように、毎日飲んだアルコール量を数字で記録しています。

たとえば、缶ビールだとアルコール分が5%なので缶ビール1本(350ml)だと、

350×0.05=17.5g

ワイン(アルコール分12%)だと、グラス1杯100mlで12g、お酒だと1合で23.4gという具合です。

その合計が35gをこえないようにしてはいますが、ついつい今日はいいか~と40g、50g超える日がありました。。。

しかし、1か月前から節酒にとりくみ、この1か月間一度も32.5gを上回った日はありません。そうちゃんのことや娘の入院、手術、退院など、これまでだと、心配から解放されたくてたくさん飲んだり、今日は退院したからお祝いだ~と飲んでいたと思うのですが、大丈夫でした。

そして、徐々に合計が20g台になり、昨日は19gでした!!

ちょうど3週間たち、「こんなことしてて意味あるのかな?別に肝臓が悪いわけじゃないし、リラックスできるのなら数値気にせず飲んでもいいんでは?夫も二人での晩酌を楽しみにしてるし~」と思っていたところに、この本を読み、またモチベがあがったのがよかったです。

こつは、サントリーの「のんある気分」を間にはさむこと 笑



1本100円なので、レモン、カシスオレンジ、グレープフルーツなど次々ためしてみましたが、レモンが一番気に入りました!アルコールも糖質もゼロです!!

のどごしもよく、おいしいです。この炭酸水もいけます!笑



最初にビールを軽く飲んだあとに、これらノンアルコールのものをはさむことで量を減らすことに成功できています。

さて、この本に話を戻しますが、本著では②の身体習慣(3か月)についてのプロセスが詳しく書かれていますが、③の思考習慣については別の本で取り上げているそうです。



思考習慣、私の場合は、

「くよくよ考えてしまう」
「手続等がうまくいくか常に心配」
「完璧にこなさないと落ち着かない」

など、これまでこれらは性格だと思っていましたが、もしかすると、考える癖→思考習慣かもしれないのでさっそく読んでみたいと思います。

さて、今日はA大学の学期末ミーティングがあります。
私はいつもついつい家を出るのが遅くなり、時間がギリギリで焦って運転することがあるので、今日はいつもより15分前に家を出ようと思います!

| 本の紹介 | 2019-02-15 | comments:2 | TOP↑

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小さなヒーロー

なんとなく今年になって心掛けていることがあります。
それは、

・悩みや不安を人に言わない
・SNSでも発信したり共感を求めたりしない

私は悩みや不安があると、これまでは家族はもちろん、友人や同僚などに次々、自分が安心できる答え、不安が解消されるまで相談したり、話を聞いてもらったり、twitterなどで発信したりしてきました。

でも、そうしていると、ますますその悩みや不安が心の中で強調され、話すたびにまた新たな不安の芽ができたり、発信したり、コメントをもらったりするたびに、さらに不安が定着してしまい、片時も頭から離れない状況になっていました。

話をきいてもらったり、いいコメントをもらったりすると、なるほど!とその時は気持ちが楽になるのですが、それも長続きせず、また次の人に聞いてもらうことに(汗

また、時としては、聞いてもらった相手が何気なく言葉にしたことが、逆に自分で気が付いていなかったネガティブな情報に結びついたりで逆効果だったことも。

ただ、お酒を飲んだときとか、不安Maxになると、どうしてもtwitterとかでは書いてしまい、朝になって慌てて削除なんてことも何回かありました。。。汗

そこで、今年からとりあえずtwitterはたまに見るだけのツールとして、自分からの発信はやめました。ブログ更新のお知らせもtwitterではしないことにしました。自発的に読みに来てくれる方が読んでくれればそれで十分だと。

スタプラだけは、最後のとりで(?)で、どうしても書きたいときに、そこでだけは書いてもいいことに(自分で)しました。スタプラでは見てる人も限られていて不特定多数に対する発信ではないのと、お互いの英語学習の公開を通しての信頼関係ができていることもあっての判断です。

実は今年に入って、本当に大きな心配事が2つありました。

1つは娘の子ども(そうちゃん)に難病の疑いがかかったこと。

かかりつけの小児科から大きな病院へ行き、レントゲン、血液検査、CTと検査が進む段階で、ある病気の可能性が強いと言われ、その病気が難病指定の病気でした。まだ生後7か月なのに、ついには睡り薬を飲ませてのMRIまで。。

もしその難病だったら、、、と思うと、いたたまれず。患者の会のHPを見たり、夫とは、私たちは仕事をやめて、娘一家をサポートしていこうと覚悟も決めました。そうちゃんもかわいそうだけど、娘のことも不憫でしかたがありませんでした。

小児科チーム、脳外科チーム、さらにはデーターを送って大学病院の医師団とも協議が重ねられ、その病気の疑いは完全にはれて、結果的には経過観察ということになりました。自然治癒の可能性も非常に高いと。

この過程でのこと、以前の私ならもう気が狂わんばかりに発信していたと思うのですが、書かない、話さないことで、そして毎日ヨガをすることで、不思議と大丈夫と思えました。忘れている時間さえありました。

もう1つの心配は娘が今月、手術を控えていたこと。

妊娠がわかると同時に見つかった病気でした。当初は安定期に入ったら開腹手術の予定でしたが、状況を見ながら話し合いもし、なんとか自然分娩で出産もできたので、育児が落ち着いた頃、育休があけるまえに手術ということになっていました。

娘の旦那さんが勤続10年で1週間のお休みをもらえるため、今のタイミングがベストということでの手術。しかし、もし本人はもちろん、家族の誰かがインフルになったりしたら手術は延期になるので、猛威をふるうインフルの状況にハラハラする毎日でした。

その手術が昨日、無事に終わりました。
病院側の配慮で、個室に入れたため、娘はオペに向かうぎりぎりまで、そうちゃんに母乳を飲ませ、元気で点滴つけながら歩いて笑顔でオペ室へと入っていきました。

そんな姿に、私、がまんしてもがまんしても涙がこみあげてきて、その私を見て、「ま~た母さん泣いてるし」と言わんばかりの笑い顔で手をふって、オペ室へ入っていきました。

実は2年半前にも同じオペをしているのですが、その時は待っているのは私と夫の二人。

今回は、それに加えて、娘のだんなさん、そしてそうちゃん!!だんなさんのご両親や、どらむ(息子)、どらみちゃん(お嫁さん)皆から次々と、祈ってるよ。大丈夫。成功するよ。こちらもドキドキしながら祈ってますとLINEが。

娘がそうちゃんの難病疑惑が告げられたときに、「母さん、家族が増えるってことは、それだけ喜びも増えるけど、心配も増えるんだよ。家族が増えるってことはそういうこと」と言ってましたが、

今回、娘のオペを待つ間、そんな家族の輪が広がり、応援団が増えた心強さを感じました。

手術は無事に終わり、それもいろんなパターンが事前に示されていた中で、いちばんいいパターンでの手術ができました。オペ室から病室に戻ってきて、まだ麻酔でぼ~っとしてる娘に、だんなさんが、「お帰り♪」と声をかけている姿にほろっときました。

今回、手術関係の同意書など書類のサインはすべてだんなさん。看護師さんやスタッフが娘を呼ぶ名前(苗字)も私たちのものとは違います。改めて娘は結婚したことを感じました(笑)

そして、そのことで私たちの心配も責任も前回の半分以下に感じられました。もう、私はぎゅっと力を入れて、全力で娘を守らなくても、娘にとっての家族はだんなさんとそうちゃんであり、その次の円にはだんなさんのご両親も私たちもいるという大きな円が2つになったのを感じました。

そうちゃんは、娘が入院した日からパパとともにパパの実家にお泊りで、毎日2時間かけて、ママのおっぱいを飲むため病院に通います。そうちゃんは、小さなヒーローになりました(笑)

| 娘の結婚 | 2019-02-08 | comments:2 | TOP↑

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