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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2018年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年12月

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新しい命をもらった日

5年前の今日、手術を受けました。
ステージⅢaの悪性腫瘍(がん)でした。

がんの大きさは7センチ。
周辺のリンパにも2つ転移していました。

手術、入院のために大学の授業を休むことになり、
そのお願いをするために大学に向かった車中から見た紅葉が、

とてもきれいでした。

赤、黄色、そして金色のように輝く並木
きれいでした。

もう、来年は見ることができないかもしれないから、
そう思い、目に焼き付けようと思ったら

こんどは、
涙でその景色がにじんで見えました。

告知の時は夫も呼ばれ、二人で聞いたのですが、
その後、娘、息子、両親に告げるのがつらかった。

でも、同時に思ったのは、
がんになったのが私でよかったということ。

これが、家族だったら私は耐えられない。
自分なら自分さえがんばればいい。

私の知らないところで、
父は夫に電話をかけ、本当なのか?と詳しい話を聞いていたようです。

母は娘に電話をかけ、
一週間毎日、ふたりで泣きながら電話をしあっていたそうです。

私の知らないところで。
それぞれが痛みを分かちあっていたのです。

息子は私の電話を受けた時は、
周りに人がいたこともあり比較的冷静だったのですが、

その後、狂ったように
私の病気について検索しまくったとあとになって話していました。

大学の私のクラスの留学生たちには、
私の病名については話してなかったけど、
長期に休むことになるということで察しがついたのか、

入院前最後の授業の時、
クリスチャンの韓国人学生の発案で、
授業中、

突然、学生たちが全員立ち上がり、
先生に歌をプレゼントしたいと言い出しました。

そして、Raise Me Upを歌い始めました。



英語が苦手な子も一生懸命に。
途中で泣き出す子もいて、、
私も感極まり、ぼろぼろ涙が。

歌いながら、学生たちがひとりひとり私にメッセージを、

先生、大丈夫です!
愛してます。
元気になって戻ってきてください。
いつまでも待ってます。

手術の日、動画を見て、お守りを握りしめて、
そして、夫、娘、義兄夫婦に見送られて手術室に入りました。

11月26日、寒い日でした。

気が付くと手術が終わっていて、
病室では、右手を夫が
左手を娘が握っていてくれました。

1時間ぐらいたって目を覚ますと、
夫と娘の位置が逆になっていました。

右手が娘、左手が夫。

あとで聞いたら、
ベッドの右には椅子があったけど
左は窓際で椅子がなくて立ってたから

途中で場所を変わって、
順番に椅子に座ったと。

1時間もずっと立ってってくれたのかー

両親は午前、
大きな神社に参拝してから病院にきました。

私はなんだかすごく親不孝をしてるみたいで、
手術の時間が近づくと、
申し訳なくて、両親の顔を見ていられなくなり、

帰ってもらいました。
親より先に逝くくとになるかもしれない。。
なんて親不孝なんだ。

心配そうな高齢の両親を見ていられなくなった。
ちょうど義兄夫婦も来てくれたというタイミングで帰ってもらった。

義兄夫婦は、私をひどく心配してくれた義母が
自分はいけないからと代わりにきてくれたのだった。

会社を早退して。

あれから5年。
常に頭の中には、「5年生存率」という言葉があった。

最初の1年は、
「来月」とか「来年」とかいう言葉を使うことができなかった。
「未来形」を使って語ることができなかった。

洋服を買うことができなかった。
次のシーズンに私はもういないかもしれないからと思って。

手術から9か月たった2014年の夏。
息子がハワイで挙式した。

その結婚式にでるのをずっと目標にしていたので
息子の晴れ姿を見ることができ嬉しかった。

その挙式の後の教会のお庭での家族写真。
私がとっても穏やかでいい笑顔をしていた。

もしものとき、
この一番幸せで笑っているこの私の写真を
遺影に使って欲しいと家族に頼んだ。

2年たったとき、
私を心配してくれていた義母が病に倒れ、危篤状態になった。

娘の喪服を買うためにお店にいった。
私も新調するため、一緒に試着室に入った。

そのとき、ふと思った。

私はこの喪服を一度も着ることなく、
むしろ、ほかの人が私のために着ることになるのではと。

私のは買えない。

娘は今試着してる喪服で私の葬儀に参列するのでは。
私、試着室で号泣してしまった。

娘は、「なにバカなこと言ってるの!母さんのも2着とも買うよ」と。

もう2年たっていても、
やっぱりいつも死と隣り合わせだった。

3年たった11月に、初孫が誕生した。
それまで11月という月は、私にとって辛い月だったのが、

いっきに、
まるで、

オセロゲームで黒が一斉に白になるように、
11月は辛い月から、初孫誕生の嬉しい月になった。

4年たった11月に、私は初めて英検1級の面接の場にいた。
元気になって憧れだった英検1級の舞台に立っていることがなんだか誇らしかった。

そして、5年がたった。
4人だった家族が、今や9人になった!

二人の子供たちが結婚し、
孫がこの2年で3人も生まれたのだ。

義母が亡くなったり、
母が交通事故にあったり、
父が肺の疾患で入院したり、

つらいこともあったけど、
それでも、私はそうしてちゃんと義母を看取り、
両親の入院をサポートするために生かされてるのだと思った。

こうして、私は5年生きることができた。
この5年の間に多くのことを学んだ。

病気をする前よりした後の私の方が好き。
今の生活が、今の心のもちようが本当に穏やかで日々楽しい。

私の凝り固まった性格や生活習慣、
鬼気迫るような仕事への意気込みやTOEICスコアへの執念。

なんだかそんなすべてが
肩肘はらず、すべてが自然になった。

がんというのは大きな試練だったけど、
私を変えるためには、その病を得ての荒療治が必要だったのかもしれない。

今、こうして健康で
なにひとつ薬のお世話になることなく、

食べたいものを食べ
行きたいところに行き、
見たいものを見て、

そして、大好きな仕事がある。
家族がいる。

5年前の今日は冷たい雨が降る日だったけど、
5年たった今日は、青空が広がっている。

先日のすべての検査結果を見て、
主治医からは、もう心配ないと言われました。

私を支えてくれたすべての人に感謝します。
ありがとうございました。

| 健康生活 | 2018-11-26 | comments:8 | TOP↑

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Eleanor Oliphant 素晴らしい本でした!皆さんに勧めたい!!

今年8冊目、通算102冊目の洋書を読了しました。



素晴らしい本でした。
これまで読んだ本の中でも文句なしにベスト5、いやベスト3に入ると思います。

英語もとっても易しく、時に英語で読んでることを忘れるくらいなので、多読初心者でも大丈夫だと思います。TOEICでR350ぐらいあれば大丈夫だと思います。ただ、語彙は結構知らないものが多かったので、kindleで読むのを勧めます。

内容を簡単に紹介すると、

主人公はアラサーのエレノアというOL女性です。
どこか自分の殻に閉じこもっていて、人に心を開かず、ウォッカを飲むことだけを楽しみに生きているような、ちょっと変わった女性です。

その彼女、実は過去に悲惨な経験をしていたのです。
それが、心に大きな傷となり、今に至っています。

特に母親との関係。
毎週水曜にかかってくる母との電話。
常に娘をコントロール(支配)しようとする母の言葉にますます彼女は傷ついていきます。

そんな中、彼女の今後の人生のターニングポイントとなる出会いがありました。

その出会いによって、彼女はどんどん変わっていきます。

身も心も。

これ以上はネタバレになるので書きません。

読後すぐにスタプラに書いた私のTLは↓です。

読了
最後の最後になっての衝撃の事実に驚愕。。

これは本当に素敵な本だった。これまで読んだ中で間違いなくベスト5には入ると思う。エレノアが暗い苦しい過去から、いろんな人との出会いや助けを借りながら、少しずつ人として本来の気持ちを取り戻していく姿がゆっくり丁寧に描かれていて、読んでいてどんどんエレノアが好きになり、彼女の成長とともに読んでる私までが幸せになっていった。これは多くの人に紹介したい一冊だ。


今回も、ありーちゃんと一緒に読み、同日読了しました。
その彼女が私のTLに書いてくれた↓の言葉、

とっても素敵で嬉しかったので紹介します。

今回も、この本を読むという選択間違えてなかったですね。悔しいけど、ぴあのさんのお陰で出会えた本です。きっとこういう「まだ知らないけど宝物のような本」がどこかでまだ待っててくれてる気がしますね!これからも、一緒に見つけていけたら嬉しいなと思います😍

今回は私が見つけた本なので、「悔しいけど」というジョークを彼女は飛ばしてしますが、彼女と私の年齢差は約20歳!もあるのに、こうしてお互いにまるで気の合った同級生のように感想を述べたり、上から発言(笑)をしあったりしながら、読めることが本当に嬉しいです。

これからも彼女と一緒に、
人生を豊かにしてくれる「宝探し」していきたいと思います。

| 多読 | 2018-11-24 | comments:2 | TOP↑

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ヨーロッパ一人旅の助走

ヨーロッパひとり旅デビューを考えてる私ですが、なんとも魅力的な2冊な本に出合いました。同じ著書による、

2015年に書かれたこの本と、


と、2017年に書かれたこの本です。


著者は私とは同年代(同年齢?)で、30代なかばからヨーロッパ一人旅を30数回されている方です。

1冊目では、予算20万円でヨーロッパ一人旅をするコツを、2冊目では具体的に著者が旅した旅行記を旅のおこづかい帳とともに記しています。

2冊を通して思うのは、まず彼女の書く日本語が実に品があって美しいということです。なんというか、大人の女性の品格を感じひかれました。

そして、20万という予算の中、女性がひとりで満足できる旅の楽しみ方を、ホテル選び、オーナーとの信頼関係を結ぶコツ、レストラン選び、コンサートの楽しみ方など実に具体的に書かれています。

以下はこの2冊を読んで私の印象に残った箇所の引用です。

******
ここに自分を連れてきてあげられた自分自身をねぐらい讃えたいような気持さえこみあげた。(ミラベル宮殿でのコンサートで)

大丈夫、誰かが、あなた自身の力が、きっとあなたを助けてくれる。

人に、自分に、世界に「驚きつづける」ことは、この世に生まれて味わえる最も良質な幸せのひとつだと思う。

せっかく生まれ、なんとか大人になり、ようやく自由に旅ができる環境にたどり着けたのに、憧れの町をこの足で歩くことなく人生を終えるなんて、「死んでも死にきれない」とも思ってた。

へたりこんだら誰かがきっと助けてくれるから。そんな依存的な、と思われるかもしれないけれど、その、「開き直り力」こそ、非力な自分がひとり旅を続けられる最大の理由だと思っている。

すばらしい景色、音楽、アート以上に、それに向き合った時の感情、すれ違った人日のふとした表情、思いがけずに差し出された優しや親切の記憶がいつまでも心を去らないのは不思議なほどだ。

ひとりだから、そして旅をただ旅としてだけ味わえる年齢になれたこそだと、それができる人生の僥倖をしみじみと抱きしめつつ思う。

**** 引用ここまで ****

昨日、今日と立て続けにこの2冊を読み、私もできる!やってみたいと心から思えました。

そうそう、洋書の記録が滞っていたのですが、多読100冊めとなるアーチャー本を読了し、


さらには、101冊めとなるこの本で750万語超えました。


この本はいまでも122円で、お勧めです!

今は、↓を読んでいるのですが(現在32%あたり)、洋書を読むのが最近とみに楽しくなってきました。

| 本の紹介 | 2018-11-11 | comments:4 | TOP↑

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一人旅大成功② 青森2日目と函館へ

青森2日目です。
本当はこの日、青森在住のぴあの塾生と会う予定だったのですが、残念ながらご家庭の事情で急に会えなくなってしまい、2日目も青森子さんにお付き合い頂きました。

ホテルでの朝食です。

写真 2018-10-27 8 37 29

郷土料理もあり、バイキングじゃなく定食のような形で運ばれてくるので落ち着いてゆっくり食べることができました。

朝、お子さんの学校行事を終えた青森子さんが10時半にホテルまで迎えにきてくれました。今日はベイエリアを周ります。

まずは、ワ・ラッセへ。ここでは、青森県人の魂ともいえる、ねぶたを体感することができます。

写真 2018-10-27 11 30 29


ちょうど日曜日で、体験もあり、私も勧められるままに太鼓をたたいたり、鐘を鳴らしたり。で、青森子さん、動画を撮ってくれましたが、もちろんここでのUPは自粛します(笑)

その後、A-FACTORYでちらっとお土産を買ったり、

写真 2018-10-27 11 38 45

かつて青函連絡船として使われていた、八甲田丸を見たりした後、

写真 2018-10-27 11 43 10


青森県立博物館に向かうことにしました。
シャガールの常設展示もありましたが、

写真 2018-10-27 12 58 29

何よりも感動したのが、奈良美智の作品の数々。
まずは、有名な「あおもり犬」

写真 2018-10-27 12 49 17

そして、八角堂に展示されてる、「Miss Forest / 森の子」

写真 2018-10-27 14 43 15

青空にそびえるこの作品、
とっても印象的で胸にぐっとくるものがありました。

なにか、仏像をおもわせるようなお顔で、
よく見ると、右目から涙がでているようで、

写真 2018-10-27 14 43 57

どうも、この作品は311の東日本大震災の鎮魂の思いがこめられているようです。

もっともっとゆっくり作品を見ていたかったのですが、函館に向かう新幹線の時間が迫っていたので、新青森駅に向かい、ここで名残おしいけど、青森子さんとお別れしました。

別れるときにハグしたとき、ちょっぴり泣きそうでした。
青森子さん、2日間、本当にありがとうございました!!

さ~ここからが本当の意味での一人旅です。
まずは、新函館北斗に向かいます。

この区間は、JR東日本のえきねっとで何と40%引きで購入していました。
本来は7,260円ですが、4350円とお得でした~

写真 2018-10-27 15 31 49


新幹線は海底のトンネルを通って、北の大地、北海道に入りました。
私の一人旅が始まります。

はこだてライナーで函館駅に移動し、駅前のホテルに着きました。
ビジネスホテルですが、いい感じのお部屋です。

写真 2018-10-27 17 24 10


もうすっかり日は沈んでいますが、
まずは、函館山に向かい、夜景を見に行くことにしました。
ロープウェイが運休だったので、駅からバスです。

ライブカメラをチェックして確認はしてたものの、
頂上につくと、おお~~~

写真 2018-10-27 18 59 28

ちょうど、満月も見えて、まさに宝石箱のようです。

写真 2018-10-27 18 54 23

カップルが自撮り棒で写真を撮ろうとしていたので、
「よかったらお二人の写真撮りましょうか?」と声をかけると喜んでいただき、お礼にと私の写真も撮ってくれました。

こういう出会い、嬉しいですね。

大満足で駅に戻り、さて、さて、初めてのひとりご飯です。
一人旅の第一関門のひとりご飯。

果敢にも駅前の居酒屋にひとり入り、カウンター席に座りました。

写真 2018-10-27 20 20 23

でも、周りをみるとカウンター席の人もみんな、カップルだったり、親子だったり、友達同士だったりで、、

あ~私は一人なんだ~と急に心細くなりました。
そこで、ぴえ(夫)に「ひとりで居酒屋に入った~」とLINE

すると、「なんでも好きなものたのむといいよ」と返信が(涙)

まだ心細くて、息子にもLINE。
「いいな~オレもひとり居酒屋行きたい~~」と返信。
そうか、こんな風にひとりで旅し、居酒屋入れるって自由を謳歌しないと~と思い返信すると、「そうそう!!」と息子。

twitterにも居酒屋画像をツイートすると、
あっこさんから、「ぴあのさん、かっこいい!」とすぐにコメントが(嬉涙)

そんなこんなで、食べる食べる。飲む飲む。

写真 2018-10-27 20 38 33


お刺身盛り合わせに、つぶ貝煮つけに、三平汁に、じゃがバター(塩辛付き)

生中に始まり、冷酒、モヒートと。

隣には39歳イケメン息子とお父さんが座ってて、ちょっと会話してたのですが、そのお父さんに、

「あなた、さっきから見てると、よく食べますね~~」と言われてしまった(怒)

それはともかく、なんだかんだで一人居酒屋デビューもし、おなかいっぱい食べ、飲んで気持ちよくなりホテルに戻りました。

さ~明日はどこにいこう?
だんだん、一人旅が楽しくなってきたよ。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-10 | comments:0 | TOP↑

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一人旅大成功① 青森1日目

青森&函館4日間の一人旅から帰ってきました。
大成功でした!!

とっても楽しく、人生の新しい扉を開いたような気分です。
一番大きな収穫は、

感動は一人でもできる!!!

ということ、そばに誰かがいなくても、自分の中で十分に感じられるということです。

別サイトで詳細な旅行記は書いていくのですが、ここではダイジェスト版で綴っていきたいと思います。

まずは1日目です。
この日は、青森まで移動しました。

10年近いブログ友の青森子さんが、「函館に行くのなら青森で降りてください!」と呼びかけてくれたおかげで、青森1泊+函館2泊プランが実現しました。

なので、青森は純粋な意味では一人旅ではなく、本格的な一人旅は函館に入ってからの2泊3日です。では、青森編いきま~す。

新青森駅では、私の新幹線が着く30分も前から青森子さんが待っててくれて、お互いの服装や髪型など目印を伝えあいながら、ドキドキとご対面の瞬間を待っていました。

着く数分前に、「暑いから(目印の)ダウンベスト脱ぎました~」ときて、「目印になるかわからないけど、改札で携帯さわってます」って。そんなの、携帯触ってる人なんていっぱいるし~~笑

で、ちゃんと会えました!

青森子さんが私に会っての第一印象は、

「都会のセレブを想像してたけど、全然違う~~」ってことでした(汗

すみませんね~。田舎のおばちゃんで(笑)

まずは、新青森駅から1時間ほどの弘前に案内してもらいました。
お天気もまずまずで、私が見たかった津軽富士(岩木山)も見えました!!

写真 2018-10-26 15 54 37


この岩木山を見ながら、青森子さんをベンチに誘い
二人並んで座って、ある大事な話をしました。
青森子さん静かに聞いてくれて、受け止めてくれました。

弘前城にも入りました。

写真 2018-10-26 16 17 50

ちょうど弘前城公園では菊と紅葉祭りをしていて、紅葉がきれいでした。

写真 2018-10-26 15 39 25

公園前のスタバがレトロでおしゃれということで、行ってみました。

写真 2018-10-26 16 48 13


本当はここでゆっくりしたかったんだけど、ラッシュも心配だったのと、晩御飯前にホテルでちょっと一休みしたかったこともあって、コーヒーをテイクアウトして、青森市内のホテルに向かいました。

街がライトアップしててきれいでした。

写真 2018-10-26 18 11 32

ホテルは3つの中で迷ったのがここにして正解!
お部屋もシングルにしては広めで15.5㎡あって、ソファー&テーブルもありました。

写真 2018-10-26 18 21 31

一休みしたところで、夜の部。
青森子さがご主人と一緒に迎えにきれてくれて、晩御飯のお店まで送っ頂きました。
優しそうなご主人でした♡

で、そのお店がすごかった!!
青森子さんのご家族が常連のお店だそうで、予約時に、大間のまぐろを頼んでおいてくれました。

まぐろ!!大間の!!これ見てください。

写真 2018-10-26 19 03 50

この大きさ!
まぐろが立ってます!!
刺身というより、ステーキ?!

口の中でとろけました。
おいしいなんて一言では語れないうまさでした。

そして、ホヤ、白子と続きます。
よだれをたらしながら見てください。笑

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二人の共通のお友達のありーちゃんに、これらのお刺身画像を送りながら、その反応や返信を二人でみながら盛り上がりました(笑)

青森の郷土料理も頂きました。

写真 2018-10-26 19 38 50

きのこのみそ焼きだったかな?
ともかく、お酒が進み、私は生中→青森の地酒の七力→生中というラインナップ。

話は、お互いが読んできた洋書、見てきた海外ドラマ、英検1級の面接についてや、どうやって読解力をつけたか、リスニング力を伸ばしたかなど、英語学習者らしい話から、共通のお友達の話など、もう語りまくりました。

大満足でお店を出てホテルまで一緒に歩きました。

写真 2018-10-26 22 04 26

このあたりを、ねぶたが通るんですよ~
ここではねるんですよ~
と、青森子さんねぶたを語らせると熱いです。
ねぶたって青森県人の誇りで魂なんだろうな~。

私は歩きながら、あ~こうして私は今、人生初の東北、青森の街を歩いてるんだとなんだかしみじみしていました。

2日目に続きます。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-04 | comments:2 | TOP↑

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