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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2018年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年12月

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ヨーロッパ一人旅の助走

ヨーロッパひとり旅デビューを考えてる私ですが、なんとも魅力的な2冊な本に出合いました。同じ著書による、

2015年に書かれたこの本と、


と、2017年に書かれたこの本です。


著者は私とは同年代(同年齢?)で、30代なかばからヨーロッパ一人旅を30数回されている方です。

1冊目では、予算20万円でヨーロッパ一人旅をするコツを、2冊目では具体的に著者が旅した旅行記を旅のおこづかい帳とともに記しています。

2冊を通して思うのは、まず彼女の書く日本語が実に品があって美しいということです。なんというか、大人の女性の品格を感じひかれました。

そして、20万という予算の中、女性がひとりで満足できる旅の楽しみ方を、ホテル選び、オーナーとの信頼関係を結ぶコツ、レストラン選び、コンサートの楽しみ方など実に具体的に書かれています。

以下はこの2冊を読んで私の印象に残った箇所の引用です。

******
ここに自分を連れてきてあげられた自分自身をねぐらい讃えたいような気持さえこみあげた。(ミラベル宮殿でのコンサートで)

大丈夫、誰かが、あなた自身の力が、きっとあなたを助けてくれる。

人に、自分に、世界に「驚きつづける」ことは、この世に生まれて味わえる最も良質な幸せのひとつだと思う。

せっかく生まれ、なんとか大人になり、ようやく自由に旅ができる環境にたどり着けたのに、憧れの町をこの足で歩くことなく人生を終えるなんて、「死んでも死にきれない」とも思ってた。

へたりこんだら誰かがきっと助けてくれるから。そんな依存的な、と思われるかもしれないけれど、その、「開き直り力」こそ、非力な自分がひとり旅を続けられる最大の理由だと思っている。

すばらしい景色、音楽、アート以上に、それに向き合った時の感情、すれ違った人日のふとした表情、思いがけずに差し出された優しや親切の記憶がいつまでも心を去らないのは不思議なほどだ。

ひとりだから、そして旅をただ旅としてだけ味わえる年齢になれたこそだと、それができる人生の僥倖をしみじみと抱きしめつつ思う。

**** 引用ここまで ****

昨日、今日と立て続けにこの2冊を読み、私もできる!やってみたいと心から思えました。

そうそう、洋書の記録が滞っていたのですが、多読100冊めとなるアーチャー本を読了し、


さらには、101冊めとなるこの本で750万語超えました。


この本はいまでも122円で、お勧めです!

今は、↓を読んでいるのですが(現在32%あたり)、洋書を読むのが最近とみに楽しくなってきました。


| 本の紹介 | 2018-11-11 | comments:0 | TOP↑

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一人旅大成功② 青森2日目と函館へ

青森2日目です。
本当はこの日、青森在住のぴあの塾生と会う予定だったのですが、残念ながらご家庭の事情で急に会えなくなってしまい、2日目も青森子さんにお付き合い頂きました。

ホテルでの朝食です。

写真 2018-10-27 8 37 29

郷土料理もあり、バイキングじゃなく定食のような形で運ばれてくるので落ち着いてゆっくり食べることができました。

朝、お子さんの学校行事を終えた青森子さんが10時半にホテルまで迎えにきてくれました。今日はベイエリアを周ります。

まずは、ワ・ラッセへ。ここでは、青森県人の魂ともいえる、ねぶたを体感することができます。

写真 2018-10-27 11 30 29


ちょうど日曜日で、体験もあり、私も勧められるままに太鼓をたたいたり、鐘を鳴らしたり。で、青森子さん、動画を撮ってくれましたが、もちろんここでのUPは自粛します(笑)

その後、A-FACTORYでちらっとお土産を買ったり、

写真 2018-10-27 11 38 45

かつて青函連絡船として使われていた、八甲田丸を見たりした後、

写真 2018-10-27 11 43 10


青森県立博物館に向かうことにしました。
シャガールの常設展示もありましたが、

写真 2018-10-27 12 58 29

何よりも感動したのが、奈良美智の作品の数々。
まずは、有名な「あおもり犬」

写真 2018-10-27 12 49 17

そして、八角堂に展示されてる、「Miss Forest / 森の子」

写真 2018-10-27 14 43 15

青空にそびえるこの作品、
とっても印象的で胸にぐっとくるものがありました。

なにか、仏像をおもわせるようなお顔で、
よく見ると、右目から涙がでているようで、

写真 2018-10-27 14 43 57

どうも、この作品は311の東日本大震災の鎮魂の思いがこめられているようです。

もっともっとゆっくり作品を見ていたかったのですが、函館に向かう新幹線の時間が迫っていたので、新青森駅に向かい、ここで名残おしいけど、青森子さんとお別れしました。

別れるときにハグしたとき、ちょっぴり泣きそうでした。
青森子さん、2日間、本当にありがとうございました!!

さ~ここからが本当の意味での一人旅です。
まずは、新函館北斗に向かいます。

この区間は、JR東日本のえきねっとで何と40%引きで購入していました。
本来は7,260円ですが、4350円とお得でした~

写真 2018-10-27 15 31 49


新幹線は海底のトンネルを通って、北の大地、北海道に入りました。
私の一人旅が始まります。

はこだてライナーで函館駅に移動し、駅前のホテルに着きました。
ビジネスホテルですが、いい感じのお部屋です。

写真 2018-10-27 17 24 10


もうすっかり日は沈んでいますが、
まずは、函館山に向かい、夜景を見に行くことにしました。
ロープウェイが運休だったので、駅からバスです。

ライブカメラをチェックして確認はしてたものの、
頂上につくと、おお~~~

写真 2018-10-27 18 59 28

ちょうど、満月も見えて、まさに宝石箱のようです。

写真 2018-10-27 18 54 23

カップルが自撮り棒で写真を撮ろうとしていたので、
「よかったらお二人の写真撮りましょうか?」と声をかけると喜んでいただき、お礼にと私の写真も撮ってくれました。

こういう出会い、嬉しいですね。

大満足で駅に戻り、さて、さて、初めてのひとりご飯です。
一人旅の第一関門のひとりご飯。

果敢にも駅前の居酒屋にひとり入り、カウンター席に座りました。

写真 2018-10-27 20 20 23

でも、周りをみるとカウンター席の人もみんな、カップルだったり、親子だったり、友達同士だったりで、、

あ~私は一人なんだ~と急に心細くなりました。
そこで、ぴえ(夫)に「ひとりで居酒屋に入った~」とLINE

すると、「なんでも好きなものたのむといいよ」と返信が(涙)

まだ心細くて、息子にもLINE。
「いいな~オレもひとり居酒屋行きたい~~」と返信。
そうか、こんな風にひとりで旅し、居酒屋入れるって自由を謳歌しないと~と思い返信すると、「そうそう!!」と息子。

twitterにも居酒屋画像をツイートすると、
あっこさんから、「ぴあのさん、かっこいい!」とすぐにコメントが(嬉涙)

そんなこんなで、食べる食べる。飲む飲む。

写真 2018-10-27 20 38 33


お刺身盛り合わせに、つぶ貝煮つけに、三平汁に、じゃがバター(塩辛付き)

生中に始まり、冷酒、モヒートと。

隣には39歳イケメン息子とお父さんが座ってて、ちょっと会話してたのですが、そのお父さんに、

「あなた、さっきから見てると、よく食べますね~~」と言われてしまった(怒)

それはともかく、なんだかんだで一人居酒屋デビューもし、おなかいっぱい食べ、飲んで気持ちよくなりホテルに戻りました。

さ~明日はどこにいこう?
だんだん、一人旅が楽しくなってきたよ。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-10 | comments:0 | TOP↑

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一人旅大成功① 青森1日目

青森&函館4日間の一人旅から帰ってきました。
大成功でした!!

とっても楽しく、人生の新しい扉を開いたような気分です。
一番大きな収穫は、

感動は一人でもできる!!!

ということ、そばに誰かがいなくても、自分の中で十分に感じられるということです。

別サイトで詳細な旅行記は書いていくのですが、ここではダイジェスト版で綴っていきたいと思います。

まずは1日目です。
この日は、青森まで移動しました。

10年近いブログ友の青森子さんが、「函館に行くのなら青森で降りてください!」と呼びかけてくれたおかげで、青森1泊+函館2泊プランが実現しました。

なので、青森は純粋な意味では一人旅ではなく、本格的な一人旅は函館に入ってからの2泊3日です。では、青森編いきま~す。

新青森駅では、私の新幹線が着く30分も前から青森子さんが待っててくれて、お互いの服装や髪型など目印を伝えあいながら、ドキドキとご対面の瞬間を待っていました。

着く数分前に、「暑いから(目印の)ダウンベスト脱ぎました~」ときて、「目印になるかわからないけど、改札で携帯さわってます」って。そんなの、携帯触ってる人なんていっぱいるし~~笑

で、ちゃんと会えました!

青森子さんが私に会っての第一印象は、

「都会のセレブを想像してたけど、全然違う~~」ってことでした(汗

すみませんね~。田舎のおばちゃんで(笑)

まずは、新青森駅から1時間ほどの弘前に案内してもらいました。
お天気もまずまずで、私が見たかった津軽富士(岩木山)も見えました!!

写真 2018-10-26 15 54 37


この岩木山を見ながら、青森子さんをベンチに誘い
二人並んで座って、ある大事な話をしました。
青森子さん静かに聞いてくれて、受け止めてくれました。

弘前城にも入りました。

写真 2018-10-26 16 17 50

ちょうど弘前城公園では菊と紅葉祭りをしていて、紅葉がきれいでした。

写真 2018-10-26 15 39 25

公園前のスタバがレトロでおしゃれということで、行ってみました。

写真 2018-10-26 16 48 13


本当はここでゆっくりしたかったんだけど、ラッシュも心配だったのと、晩御飯前にホテルでちょっと一休みしたかったこともあって、コーヒーをテイクアウトして、青森市内のホテルに向かいました。

街がライトアップしててきれいでした。

写真 2018-10-26 18 11 32

ホテルは3つの中で迷ったのがここにして正解!
お部屋もシングルにしては広めで15.5㎡あって、ソファー&テーブルもありました。

写真 2018-10-26 18 21 31

一休みしたところで、夜の部。
青森子さがご主人と一緒に迎えにきれてくれて、晩御飯のお店まで送っ頂きました。
優しそうなご主人でした♡

で、そのお店がすごかった!!
青森子さんのご家族が常連のお店だそうで、予約時に、大間のまぐろを頼んでおいてくれました。

まぐろ!!大間の!!これ見てください。

写真 2018-10-26 19 03 50

この大きさ!
まぐろが立ってます!!
刺身というより、ステーキ?!

口の中でとろけました。
おいしいなんて一言では語れないうまさでした。

そして、ホヤ、白子と続きます。
よだれをたらしながら見てください。笑

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写真 2018-10-26 19 27 31

二人の共通のお友達のありーちゃんに、これらのお刺身画像を送りながら、その反応や返信を二人でみながら盛り上がりました(笑)

青森の郷土料理も頂きました。

写真 2018-10-26 19 38 50

きのこのみそ焼きだったかな?
ともかく、お酒が進み、私は生中→青森の地酒の七力→生中というラインナップ。

話は、お互いが読んできた洋書、見てきた海外ドラマ、英検1級の面接についてや、どうやって読解力をつけたか、リスニング力を伸ばしたかなど、英語学習者らしい話から、共通のお友達の話など、もう語りまくりました。

大満足でお店を出てホテルまで一緒に歩きました。

写真 2018-10-26 22 04 26

このあたりを、ねぶたが通るんですよ~
ここではねるんですよ~
と、青森子さんねぶたを語らせると熱いです。
ねぶたって青森県人の誇りで魂なんだろうな~。

私は歩きながら、あ~こうして私は今、人生初の東北、青森の街を歩いてるんだとなんだかしみじみしていました。

2日目に続きます。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-04 | comments:2 | TOP↑

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