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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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「さっぱりと欲張らず」心に留めたい言葉たち

1つ前の記事で紹介した「さっぱりと欲張らず」の中で、心に留めておきたい文章を記しておきます。

さっぱりと欲ばらず
さっぱりと欲ばらず吉沢 久子

中央公論新社 2017-02-08
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以下、すべてこの本からの引用です。

・幸せも不幸も、自分の心が作るもの。「嘆きグセ」「不満グセ」がついてしまい、思考がネガティブな方向にいってしまうと人は幸せになれません。

・いやなことを忘れるというのは、訓練によって意外と習慣になるものです。

・誰の心の中にも、つらい思い出やいやな記憶はあるはずです。恨みたいことのひとつかふたつ誰だってあるでしょう。でもたいていのことは忘れてしまっていいのではないでしょうか。

・ことさらそれを取り出して、
「私はこんな目にあった」
「あの人のせいでこんないやな気分になった」
などと負の感情を反芻しても、もやもやしたいやな気持が蘇るだけで、いいことはまったくありません。

・なにかいやな目にあっても、よくないことが起きても、くよくよするより笑い飛ばしたほうがいい。なぜなら笑うことで自然と気持ちがふっきれて楽になるからです。

・命をとられるわけではなし、世の中のたいていのことは笑ってすませることができる。

・「あらあらこれは失敗だったわね」と笑い飛ばしてしまうのが私流。だったら次の手を考えようとパッと気持ちを切り替えるのです。

・明るく生きるには欲張らないことです。

・人の欠点をあえて見ないようにすると人間関係が楽になります。(中略)その方の美点だけを見ようとすると、イライラしないですむのです。


100歳でなおも現役で執筆活動を続けておられる著者だけに説得力があります。

私なりにこの本から受けた楽しく生きるためのキーワードは、

・忘れること
・笑い飛ばすこと
・欲ばらないこと

この3つかなと思いました。

その後、この3日間で以下の3冊を読了しました。

1.「産まなくても、産めなくても」

産まなくても、産めなくても
産まなくても、産めなくても甘糟 りり子

講談社 2017-02-28
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現代そして未来の妊娠、出産にまつわる7つの短編集で命の誕生についていろいろ考えさせられたり衝撃を受けました。

「産む」「産まない」「将来産むかも」の選択。
そのための不妊治療、卵子凍結、そして最後の章の未来の妊娠、出産。

孫が二人増えるこのタイミングだけに改めて生命の不思議さ、尊さなども含め考えさせられました。

2.「夫の定年」

夫の定年:「人生の長い午後」を夫婦でどう生きる?
夫の定年:「人生の長い午後」を夫婦でどう生きる?グループわいふ 佐藤ゆかり

ミネルヴァ書房 2017-07-20
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まさにこちらも我が家にとってタイムリーな本。
去年、夫が定年退職し今は再就職してるわけですが、いずれ完全定年で働かなくなる日もくるだろうし、改めて今後の夫婦としての暮らし方、生き方、関係性などを考えさせられました。

いずれ車を運転できなくなれば、ここでの生活は不便になることも念頭に、住まいをどうするなども含め、年をとるということはいろんなことを受け入れつつ、生活を見直していかなければならないものなんだとわかりました。

3.A man called Ove
A Man Called Ove: A Novel
A Man Called Ove: A NovelFredrik Backman

Washington Square Press 2015-05-05
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昨日読了しました。
最後は2時間半ほど、途中でやめられず一気読みでした。
いい本でした。

この本については近いうちに別記事にしようと思います。

| 本の紹介 | 2018-04-23 | comments:0 | TOP↑

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