||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

受けてきたよ!英検1級!!その2(試験実況レポ)

さ~試験が始まりました。
13時30分スタートです。

まずは大問1の語彙問題です。
今回は試験対策らしい対策は語彙だけだったので、
ここで真価が問われます。

とはいえ、もともと語彙は苦手で
準1級から始めたので自信を持って答えられる問題が
ほんの数問あっただけでもよしとします。

きっちり15分で大問1を終えました。
13時45分、次は大問2の空所補充問題に入ります。

大問2の最初の問題は7分で終え、
2番目の問題へ、終了したのは1時59分。
ここまでで29分。

理想的な時間運び!!
と、気を良くしました。

ここで、よせばいいのに、
ちらっと英作文のテーマを見てみました(笑)

Can restriction on feedom of speeh ever be justified?

んん???
今一つピンときません。
すきっとしません。

でも、とりあえず大問3の長文問題に突入します。
頭の隅に、英作文のテーマがちらつきながら。

大問3の最初の問題はほぼ10分でやっつけ、
14時10分に次の問題へ。

この大問3の2番目の問題が難しかった、、、
何がなんだかさっぱりわからない。
でも、時間ばかりがいたずらに流れる。

いちおうはちゃんと読んだものの
頭には入ってこない。

しかも、ここで、
こともあろうか、、、、

机の上の鉛筆や消しゴムなどを落としてしまう。。。
受験票もろとも落としてしまう。

だいたい、
中学校の机って小さいんですよね。。。

その時、落とした鉛筆は、
実は私がエッセイを書くときに
一番書きやすく、きれいに書くための、

勝負鉛筆!!

勝手にかがんで拾うと
カンニング行為とみなされるか??
と案じていたら、

試験監督が私の席まできて、
申し訳ないことに、
落としたものをすべて拾ってくれた。

が、、、、、

勝負鉛筆の芯は折れてしまってたぁ!!!

ぐあ~~~~ん。。

話は戻して、
大問3の長文2が終わった段階で
かなりの疲労があったので、
長文の3番目を残し、

とりあえずはエッセイに行くことに。
お題はさっきも書いたけど、

Can restriction on feedom of speeh ever be justified?

まずは、お題そのものを理解するのに
時間がかかりました。

え~~~~っと、
restrictionは制限だよね?

で、feedom of speechは?
あ、そうか~言論の自由だ!!

とすると、「言論の自由の制限は」
justifyできるか????

んん???

言論の自由の制限は正当化できるか?ってこと??

言論の自由の制限は是か非かならわかるけど、
それが正当化できるか?って
何を書けばいいの????

まったく想定外。。。
でも、書くしかない。

反対の立場で書きました。
いつもなら、英検のフォーマット、
本論でのFirstl, Secondly,Finallyという形は好きでなく、

流れ、フローには気を付けながらも
そういう形式にはとらわれずに書いてきました。

今回も最初の理由はいつものように書いたのですが、
2つ目の理由を書こうとしたときに

自分の理由のあいまいさと、
今回のこのお題に対しては
論理的に書けるようなレベルにはない、、、

と悟り、
だったら、せめてフォーマットぐらいは
それに沿ったほうが

たとえ内容は稚拙でも
そこそこ、形になってるように見えるのでは?
と姑息なことを考え、

不本意ながら、フォーマットにそってボディを書き、
結論部分も、For all these reasons,で書き始めました。

で、全部で28行ある解答用紙のうち
支離滅裂ながらも27行をなんとか埋め、
時計をみると残り15分。

大問3の800字の最後の長文(設問4つ)をやらないといけません。
まだ15分あるものの、不本意なエッセイのダメージが尾を引き
英文が頭に入ってきません。

これまで書いてきたエッセイは
内容は稚拙でも、そこそこ論旨は通っていたつもり。

でも、今回のはあまりにひどい。。
残念すぎる。
情けなすぎる。

そんな気持ちが邪魔して、
一応通しで最後まで読み終えても
全然頭に入ってこない。

内容はカナダにおけるケベックの話で
そこそこ背景知識もあるトピックではあったけど、、、

でも、やらないといけない。
なんとか4つの設問の答えをマークし、
読解パートは完答。

残り3分ぐらいありました。

脳を休めたいところだけど、
そんなゆうちょうなことも言ってられません。

リスニングパートの先読みをせねば。
一番、先読みが大事だと思われるパート3の先読みをし、
メモをしていたところで時間終了。

そしてリスニングが始まりました。
英検はTOEICと違いメモをとることができます。

パート1はそこそこできたものの、
次は難しいパート2です。

メモを取りながら聞いていましたが、
下手にメモをとると書くことに気持ちが行き、
聞くことに集中できません。

そこで、最後の2セットは思い切ってメモをやめ
聞くことに集中しました。
他のセットよりは頭に入ってきたような気がします。

パート3に入り、
最後のインタビュー問題が終わり、
終了時刻となりました。

ふ~~~~~
出来不出来は置いといて
とにもかくにも完走できました。

人生初の英検1級。
受けきりました。

その後、ナンパされ事件(笑)はあったのですが、
ナンパ男性を振り切って(爆)

夫が迎えに来てくれている車に乗り込みました。
夫の車に乗り込む瞬間に、

ナンパ男性が、
私に向かって大きな声で叫びました。

「次も受けますか~~~?」

次も同じ教室になる予感(笑)

自宅に帰ると、
夫がすでに夕食の準備をしてくれてありました。

私が大好きなお魚屋さんでお刺身も買ってきてくれてあり、
野菜のラタトゥーユも冷蔵庫に冷えていました。
もちろん白ワインも!

18839296_1697189600310980_8608049937912496924_n.jpg

とにかく無事終わったぁ~~~
今日は、ぱ~~~~っと飲むぞ~~~

英語学習を始めて以来、
ずっと最高峰だと思ってきた英検1級。

まだまだ険しい山には違いありませんが、
ただ見上げていた山ではなく、
ようやく一歩登り始めることができました。

結果はさておき、
こうして挑戦できた自分。
受けきった自分に対し、どこか誇らしい気分を感じました。

その誇らしさは、
翌日の解答速報を受けての自己採点で
粉々になってしまうのですが、、、

その話はまた次回の、自己採点編で。

| 英検1級 | 2017-06-06 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |