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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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「へっちゃらな心の作り方」を読んで

前回記事の「フランス人は~」の本紹介が好評(?)だったので、最近読んだ本をもう一冊紹介します。

へっちゃらな心の作り方: 面白いくらい「いいこと」が次々起こる! (単行本)
へっちゃらな心の作り方: 面白いくらい「いいこと」が次々起こる! (単行本)植西 聰

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知ってる人は知ってることだけど、
私って、どうしようもない心配性で、、、

どうなるかわからないことを、
「もし~たらどうしよう」といつも際限なく心配してしまうのです。

それで、ちょっと心が弱くなったときには、
この本に書いてあったことを思い出すようにしています。

いつものように、私がいいと思った言葉を引用しますね。

・へっちゃら力を養いたいのなら、「自分のことは自分で決める」という意識を持つことが大切
・お店はここにしよう!など「小さい決定」の練習が振り回されない心を作る
(依存心が強い人ほど周りの言葉に振り回されやすい)


優柔不断な私、
あれこれ調べまくってはなかなか決められない私、
いっそ誰か決めて~~となる私、

断捨離本を読んだり、アドラー本を読んだりして
随分、以前よりはこれでも変わってきてるのですが、
まだまだ修行が足りていません。

が、どんなに小さいことでも、
「ね~どうしたらいいと思う?」という姿勢をやめ、
自分で決め、小さな「成功体験」を積み上げていくようにしています。

・自分自身を他人のように眺めることで、冷静な判断力を取り戻す
・自分の中にいる「主人公」に問いかける


自分の中にいる「主人公」とは、正しい知識を持ち、的確な判断力があり、そして清浄な心を持ったもう一人の自分なのだそうです。

迷ったり、悩んだりしてるときも、
案外自分の中ではすでに答えが見つかってることってあるのかもしれません。

なのに、自分でそれに気が付かないふりをして、
あえて複雑にして、自分で自分を迷宮入りさせていることもあるような気がします。

自分を客観視したり、自分の中にいる「主人公」に聞いてみるという視点、結構いいと思います!

・心安らかに生きていくには、「あきらめなけれっばならないことを上手にあきらめていく」
・「災難にあうときは災難にあえばいいのです。死ぬときは死ねばいいのです。これが災難を逃げる妙法です」by良寛さん
→覚悟を決めて受け入れる
・自分がどうにもできないことでは悩まない→人生を無駄にしている


ついついがんばってしまう。
自分の力でどうしようもないことでも、どうにかしようとしてしまう。
何か方法がないか、何かできるのではないかと、探し回り、考えまくり、疲れ、悩んでしまう。

そんな私に必要なのは、
「あきらめたり」「受け入れたり」することなのでしょう。

・手放すことを恐れない。手放すことができたとき、素晴らしい人生を手に入れられる

なにがなんでもとついしがみついてしまうことがあります。
あきらめること、受け入れること、手放すこと、大事なんですね。

・「どんなことが起こっても自分はへっちゃらだ」
→今やらなければならないことに集中する
・人はセルフイメージどおりの人間になる
→自分自身にネガティブな感情をもたずに、いつも自分自身に良いイメージを持っておく


ずっと、自分に自信が持てず、自分が好きになれなかった私ですが、最近では、「私、けっこういいじゃん♪」と思えるようになってきました!

・「何をしても批判されるのが当たり前」と割り切る
・「もし嫌われたら嫌われたで構わない」
・「相手を許す」「相手に感謝する」


そして、いい言葉が紹介されています。

・「花は無心にして蝶を招く」
→称賛されたいという気持ちを捨てて一生懸命に生きる


嫌われたっていい、
人に褒めてもらわなくてもいい、
ありのままの自分でいい

このあたり、嫌われる勇気に通じるものがありますね。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え岸見 一郎 古賀 史健

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そして、

・「全か無か思想」は落ち込みやすい
→80点(あるいは60点)主義でいこう


私、白黒はっきりつけたい性格でした。
グレーというのは、認めたくありませんでした。

また、完璧主義でもあります。
なので、自分を追い込んで追い込んで納得いくまで追求します。

そこには、そうすることで、
「母に褒めてほしい」「褒められたい」「認められたい」という思いがあったからです。

でも、それが最近はなくなりました。
褒められなくてもいいんです。
人に認められなくてもいいし、承認される必要もないんですよね。

自分で自分を受け入れればいいんですから。

最後に、

・リアルなつながりを大切にする。
・ときどき気分転換にSNSを楽しむというバランスを心掛ける


私もかなりネット依存で、
SNS依存でもあるので、これは耳の痛い言葉でした(苦笑)

もちろん、ネットでのいい出会いもたくさんあります。
でも、やはりネットやSNSはある意味、仮想現実の世界です。

家族、友人、同僚といった、
リアルなつながりはやはり大事だし、優先すべきだと思います。

ただ、そのうえでやはり同じ趣味や志をもつものと集える、
そういうネットでの世界も大事にして、

バランスを取りながら、人間関係を構築していくのも大事だと思います。

あ~今、ちょうど深夜0時です。
新年度スタートですね。

2017年度の始まりです。
フレッシュな気持ちでスタートです。

| 本の紹介 | 2017-04-01 | comments:4 | TOP↑

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