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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2017年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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婚約

市内のホテルの個室で
昨日、無事に両家顔合わせの食事会が終わりました。

両親の金婚式や
父の傘寿と母の喜寿のお祝いもした
同じ個室で、娘のお祝い事が行われることになるとは。

予約もお部屋の下見も
お料理の希望なども
すべて事前に娘たち二人でしてありました。

双方、席について
簡単なご挨拶と手土産の交換。

ちなみに、うちからは地元老舗の和菓子。
先方からは地酒の大吟醸を頂きました。

お祝いの席ということで、
箸袋も寿の華やかなものでした。

C4XjiWqVcAAK9Zt.jpg

にゃる(娘)のフィアンセ(ブログ名を決めねば、、)のお父様の発声で乾杯。

初めからとっても和やかな会で、
私がさりげなく仕切りながら(笑)

お互いの家族のこと、
子供時代の話、
お付き合いを初めてのからの経緯、
これからのこと、

などなど、
おいしいお料理を頂きながら歓談しました。

彼も娘も留学経験があったり、
彼のご一家がイギリスに住んでたことがあったり、
長くホームスティをされてきていたりと、

共通の話題が多く、
話はとても弾みました。

C4XjiWxUcAAZS9J.jpg

お料理は、祝い膳だからか、

鯛のあら炊き、
お赤飯、
紅白の椀物

などなど、心がこもっている品々がありました。

C4XjiWvUkAAMg3f.jpg

先方のご両親はとっても素敵な方で、
穏やかな感じのお父様、
朗らかで明るく気さくなお母様、

娘との結婚を
とても待ち望み喜んでくださってる様子がわかり、
とても安心しました。

私も珍しくワンピースで上品な母を演出し(笑)
夫もスーツに薄いピンクのシャツにレジメンタルのネクタイのナイスミドル風(笑)

結納はなしでと事前に言っていましたが、
会の後半に、先方から

大事なお嬢様ですから、簡単な結納の品だけでも納めさせて欲しい

というお申し出もありました。
そのお気持ちだけで十分で、
そんな風に思って頂きありがたいと思いました。

デザートの頃には、
すっかり打ち解けて、

C4XjiWvUcAAQZus.jpg

私からは、息子の時と同様、
お互いを「お母さん」「お母さん」と呼ぶのではなく、
ファーストネーム+さんでいきませんか?

と言うと、
即座に、向こうのお母さん、嬉しそうに、

「じゃ、私は〇〇〇さんで!」
と笑いながら言ってくれました。

お茶が出されたころ、
彼がすっと席を立ち、支払いを済ませてくれていました。

最後に私の発案で皆で集合写真を撮りお開きとなりました。

先方のお母さんの長年のお友達が、
私の同僚ということもあり、
今度はその3人でランチしましょうね!
などとも盛り上がり、再開を期してお別れしました。

終始和やかな会で、

娘の緊張した面持ちの中の幸せそうな顔、
彼の素朴な中にも落ち着いたスマートなふるまい、

あ~娘は9月にこの彼のところに嫁ぐんだなあと、
母親としての嬉しさと、やはりどこか寂しさも感じた
そんな1日でした。

| 娘の就活とその後 | 2017-02-12 | comments:3 | TOP↑

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audibleデビュー!!

さて、次なる「新しい扉」は、
前々からやってみたかったaudibleです!!

年齢とともに小さな字が読みにくくなり、
目も疲れやすくなっているので、
audibleには憧れがありました~

でも、何をどうやって始めるのか
よくわからず、
調べても、

日本アマゾン?
米アマゾン?

どっちでオーディブル始めればいいの?状態で1日伸ばしに。。。

ちょうど、そんなころ
この前の、ぴあの塾オフ会の幹事をしてくれたsakakoさんから、

よかったら、クリフトンの第一巻を贈りますよ!
という、ありがたいお申し出が!!

なんでも、
初めての人に、自分が購入した本をプレゼントできるサービスがあるのだそう。

ぜひ♪ぜひ♪
と、お願いしたところ、

Audibleアプリ経由で本のタイトル入りのメールが届きました!!

で、早速、

「ここから入手」というところをクリックするのですが、

そこからアマゾンのアカウントを入れてもはねられ、
どうも、まずaudibleのアカウントを作らないといけないみたい。。

でも、日本アマゾンでaudibleを始めると、
まずは1か月無料で(プライム会員は3か月)、
そのままにしておくと自動継続になるらしい。

それに、洋書って日本アマゾンでいいの??
そんな疑問を感じつつも、
ちょうど、その直後に母の交通事故があり、

気になりつつも、そのままに('◇')ゞ

オフ会の時に、sakakoさんやあっこさんに聞いてみると、
どうも、audibleで今後洋書を聞くのなら、
日本アマゾンではなく、
アメリカアマゾンでアカウントを作ったほうがいいらしいとわかりました。

よく、USアマゾンで洋書を買うと、
audibleが安く購入できるとか聞いていたのもこのことだったのですね!

で、つい先日、
重い重い腰を上げ(笑)

まずはAmzon.comのアカウントを作り、
audibleにログイン

そして、例のリンクの「入手はここ」をクリックし、
ID(メルアド)とパスワードを入れると、
住所などを登録する画面が。

それが完了したあと、
今度はiPhoneにaudibleアプリをインストール

すると、自動的に頂いたクリフトン第一巻が入っていました!!!

流れをまとめると、
1.アメリカAmazonのアカウントを作る
2.audibleにログイン
3.「入手はここから」をクリック
4.必要事項を入力
5.iPhoneにaudibleアプリをインストール

という感じです。
早速、第一章を聞いてみて、今第二章です。

C4IkW04WMAA-qmd.jpg

一度自分が読んだ本を
今度は聞く

第7巻の最終巻まで読んだ本を
また第一巻から聞く

6歳のハリー・クリフトンに再会しました!
結末まで知ってるだけに
この再会で最初に読んだときは気が付かなかったことに、

ほほ~そんな伏線があったか~
みたいな感じで聞き入ることができます。

それに、
なんといっても

イギリス英語が耳に心地よいです。

とはいえ、私のリスニング力では
まだまだ楽しむというレベルにない感じです。

慣れてないから
ピンとこないのかも?ですが、

一度読了した本だから
なんとかついていけてるだけで、

まったく予備知識なしの本を
いきなりaudibleで楽しむ時がくるのか?

でも、多読を始めたときも
こんな感じだったような気もします。

今のところ、まだクレジットカードなどの情報は入れておらず、
でも、入会から1か月(アカウントを作ったときからか、カード情報を入れたときからかは疑問)に2冊の無料本プレゼントがあるようです。

きっと、それをゲットするにはカード情報など入れて、
1か月以内に退会すれば課金されず、
ほっとけば自動継続で1か月14.5ドル(←だったかな?)がとられるはず。

まずは、様子見で頂いたこの本、聞いてみます。
以上、「新しい扉=audible」デビューの報告でした。

☆お願い☆
全くの初心者なので、
・こんな便利な機能があるよ~
・せっかくなので2冊もらったほうがいいよ~
・この本がおすすめだよ~

など情報、ご助言などありましたら、ぜひお願いします!

| ツール | 2017-02-08 | comments:0 | TOP↑

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「新しい扉」を開く

今回の東京行きは、
・ミニドラ君に会う
・ぴあの塾オフ会に参加する

という目的がありましたが、
それ以外に、

「新しい扉」を開く!というのがありました。
これ、私の今年のテーマでもあります。

去年の9月に赴任してきた先生が
非常に多趣味の方で、
私の東京行きを聞いて、観光以外の時間の過ごし方をいろいろ伝授してくれました。

歌舞伎
オペラ
バレエ
お芝居
寄席
ビルボード

などなど、今までの私には全く縁がなく、
私には無縁の世界を

懇切丁寧に
チケットの取り方やその楽しみ方などなど、

そして、その先生曰く

「ぴあの先生、この世にはいろんな楽しみの「扉」があるんですよ~
私ができるのはその「扉」を紹介するだけ。
開くのは先生ご自身ですよ」と。

なんと、素敵な言葉でしょう。
「人生の新しい扉」

今回、母のこともあってギリギリまで行けるかどうかわからなかったので、基本、当日券で行けるものを中心に私の新しい扉を開いてみることにしました。

まずは、歌舞伎です。
ちょうど歌舞伎座で新春の歌舞伎をやっていて
私と娘が上京する日がその千秋楽でした。

歌舞伎ってとても高いイメージがあるけど、
当日券で一幕だけ見る「一幕見」なら、リーズナブルに見れることを、これまた歌舞伎好きの友人に教えてもらいました。

東京駅についてすぐに東銀座へ行き、歌舞伎座に!

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2幕目の大津絵道成寺のチケットを1,200円で買いました。

写真 2017-01-26 11 49 24

一幕見は4階で見るのですが、十分見え、楽しむことができました。

写真 2017-01-26 12 14 34

片岡愛之助さんの5変化、そして市川染五郎さんも出ていました。
日本の伝統芸能って素晴らしいと、感激しました。

翌日は、浅草演芸ホールへ。
お目当ては寄席です。
これまた当日券(2,800円)で、11時から夜まで通しでみることができ、途中の出入りも自由です。

写真 2017-01-27 14 01 27

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目の前で落語、漫才、コマ回しなどなど、テレビだけの世界だと思っていたものを実際にこの目と耳で感じることができました。

夜はミュージカルです。
これだけは事前に予約していました。

写真 2017-01-27 18 15 40

ただ、ちけっとぴあでの予約で、
もし行けない場合は、リセールにかけることのできるチケットにし(手数料は10%引かれる)、発券は本当に東京に行ける!とわかった出発前日まで待ちました。

こうして、無事、新しい扉をいっきに3つもあけることができました!

いくつになっても、「初めて」を経験するというのは、わくわくドキドキします。自分の知らない世界を知る・見る・経験するというのが人生の醍醐味なのかもしれません。

そして、今日、また新たな扉を1つ開きました。
それは、また別記事にします。

| こころ | 2017-02-06 | comments:0 | TOP↑

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