||| admin || NewEntry |||
FC2ブログ

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

The last anniversary読了&400万語通過♪

多読を始めてちょうど80冊目となる、
The last anniversaryを読了しました。

そして、この本を持って400万語達成です!!めでたい♪

The Last Anniversary
The Last AnniversaryLiane Moriarty

Harper Perennial 2010-04-02
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
読書期間:2016年月3月2日~4月6日

語数:110,000語
読書総時間:15時間11
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:80冊 4,063,254語

読了直後にスタプラに書いた私の感想です⇓

読了!!!!!静かな何ともいえない余韻が残っている。不思議な本だった。今まで読んだことのない独特の感じ。正直、途中でやめようと思ったことも何度もあったけど、後半、そう70%ぐらいから、ぐんぐんと来た。最後の場面、88歳のRoseがキッチンのフロアいっぱいに、これまでの家族一人一人の絵を思い出とともに描いていくシーンは圧巻だった。女性の悲しみも感じられる本だった。と、母親になったからと言ってすぐに母性愛があふれるわけではなく、すぐには子供を愛おしいと思えず、そんな自分を責めたり、母親失格では?と悩む新米ママのGraceにも共感した。子供を産んですぐのあの大変な頃、他のママたちはみんな我が子のことを愛おしそうにしてるのに、自分は、、、と思った時期も確かにあった。GraceがあどけないJakeを見つめながら、急に母性を感じた瞬間も、じーんときた。読んでよかった。

     **************************************

あらすじを簡単に書くと、

オーストラリアシドニー郊外の小さな島に暮らす家族&一族の物語です。

今から70年位前、その島でAlice&Jack夫妻が亡くなり、その二人の赤ちゃん、Enigmaが泣いてるのを、当時20代だったConnie, Rose姉妹が発見します。

Alice&Jackは殺されたのか?いったい誰に?どうやって?がミステリーとなり、この一族は島で、Alice&Jackミステリーツアーを呼び物に小さなビジネスを営んでいます。

いろいろな憶測が飛び交う中、Enigmaの二人の娘(LauraとMargie)そしてその娘、息子、配偶者たちはことあるごとに集まり親交を深めていきます。

そんな中、一族の長とも言えるConnieが90歳を超えてなくなり、ある遺言を残します。なんと、彼女の家を、孫Thomasの元カノだったSohieに譲るというのです!

と言う感じで、この物語は始まります。
ミステリーの要素もありますが、中心になって描かれるのは39歳で独身で40歳までには子供を産みたいと思う才色兼備のSohieと、数か月前に赤ちゃん(Jake)を生んだばかりのGraceが中心になっています。

特にGraceは日々の赤ちゃんとの暮らしの中で、自分が子供を芯から愛せてないことで苦しみます。私も母親になったばかりの時、誰しもが出産と同時に、あふれるほどの「母性愛」が生まれるものだと思っていたのに、私自身、もちろん子供はかわいいものの、どこか冷めてるところもあり、というか一生懸命すぎて子供をかわいいと思える余裕がなく、そのことで自分は母親失格では?と思ってた時期がありました。

それだけにGraceの思いには共感できる部分がありました。ちなみに、(どうでもいい話ですが)私が小学校時代に英語を習っていたときに、先生によってつけられた私の英語名?もグレースでした(笑)

さて、この本ですが、女性4世代、5世代に渡って、それぞれの世代が何を感じて生きてきたか、そして現状をどう感じているかが赤裸々?に描かれています。

ただ、英語は私にはちょっと難しい部分がありました。それがオーストラリア英語のせいなのか?語彙が難しいのか?はたまた、普通に語られる、オーストラリアや欧米の人にとっては当たり前の文化、たとえば有名なテレビ番組やタレントなどにもじった発言があり、そのあたりの背景知識が私にはないからか?理由はわかりませんが、読みにくい部分があり、☆は3つにしました。

ただ、わからないところは適当にスルーしても、話はそう進展してないので、筋を追うにはまったく差し支えありませんのでご安心ください。

前半で話を見失いそうになっていたとき、また、途中で、この本って本当におもしろいの?とふと疑問を持ちそうになった時、やめようと思ったことが正直何度かありました。

その時に頭をよぎったのは、ブログを通してのお友だちの、いんこさんが、この本をおもしろいと言っていたのだから、きっと間違いはない本だ!という思いです。

そして、70%を過ぎたあたりから、登場人物が自分の中に投影され、同年代のLauraやMargieの思い、娘との関係、夫との関係などなど、なんだか急に眼が離せなくなってきて、1回に1~2時間は連続で読むようになりました。

TOEICの試験日も近く、こんな風に洋書読んだり、ドラマ見たりばっかりでいいのだろうか?と思うときもありますが、

今の私にとっての英語学習はTOEICでいいスコアをとることが目的ではなく、TOEICを受けたりその学習を通して正確性を高めたり語彙を広げ、より生の英語を楽しめるようにすることなので、本末転倒にならないようにしたいと思います。

さて、次なる1冊なのですが、今日たまたま大きめの図書館に行ったら、なんと洋書のコーナーが!!

しかも、ハードブックがずら~り並んでいたのです。
で、そこでデビーマッコマーの今年の2月に出たばかりの最新刊を発見!!

A Girl's Guide to Moving On
A Girl's Guide to Moving OnDebbie Macomber

Arrow 2016-03-10
売り上げランキング : 108746


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


表紙はこれとはちょっと違うのですが、
ハードカバーなんて初めてだし、紙の本はやっぱりいいな~というのもあり、とりあえず借りてきました。

グリシャムなどの本もあったし、
実は昨日、大学でも洋書コーナーがかなり充実してることもわかったので、今後はよほどお安いものや辞書の助けがひんぱんにいりそうなものは、kindleで、それ以外は図書館で借りてくるのもありだな~と思いました。

| 多読 | 2016-05-20 | comments:4 | TOP↑

| PAGE-SELECT |