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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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英語の子

「私は私」

これは、娘が小学校6年の時に書いた作文の題です。

「私の母は英語の先生だからみんな、○ちゃんも英語ができるんでしょう?
と言う。うちにはよく外国人が来るし、私も海外旅行によく行くから友達は
○ちゃんは英語ができて当然だって言う。でも母は母だし、私は私。
母が英語の先生だからって、私が英語の子だなんて思わないで」

というような内容でした。
実は私、そんな作文を書いたなんてこと全然知りませんでした。

通知簿をもらいに学校へ行ったとき、担任の先生から
「この作文、すごく気持ちが伝わってくるから今度の
簡保の作文コンクールに出そうと思っています」と
見せてもらって初めて知ったのです。

驚きました!娘がそんなこと考えていたなんて全然知りませんでした。
「英語の子」というのは、
「英語(を教えているうち)の子=(だから)英語ができる子」という意味らしいです。

そういえば、私の児童英語教師仲間も似たようなことを言っていました。
彼女の娘さんは中3になるまでガンとして英検を受験しなかったのだそうです。
そして中3の秋になってやっと受けると言ったものの隣の市までわざわざ出向いて
受験したのだそうです。

理由を聞くと、「だって私は英語の子なのに、もし私が落ちたら
お母さん困るでしょ?生徒減るでしょ?」そう言われたのだそうです。
だから万一落ちてもお母さんに迷惑がかからないように
友達に受験したことがバレないように隣の市で受験したのだとか。

私たち母親にはそんな気持ちは全然ないのに、知らず知らずのうちに
それぞれの娘たちは「英語の子」というプレッシャーに苦しんでいたのです。

娘は中学校に入っても高校に入ってもやっぱり周りから、
「○ちゃんは英語得意だよね?だってお母さんは大学の先生だし、
うちで英語も教えてるし」なんてしょっちゅう言われ、それがプレッシャーに
なっていたようです。

それでか・・・娘は大学受験に際して、
「絶対に英語系だけは行きたくないっ」と言い続けていました。
海外や国際には興味はあるけど、英語だけはしたくないと。
それで国際関係や国際文化、国際教養といった方面を
進路に考えていましたし、私もその意思を尊重しました。

ところが、幸か不幸か受ける大学受ける大学、
ことごとく不合格でした。(詳しくは受験のカテゴリーを見てください)
絶対に浪人だけはしたくないということで
最後の最後に受けて合格をもらったのが今の大学でした。

専攻は英語です。
あれだけやりたくないと言っていた英語でしたが、
浪人よりはましということで進学しました。

入学式の後、2人でお祝いの食事をしたとき、

「きっと神様がちゃんと英語に向かい合いなさいと言ってるんだと思う。
がんばってみるよ」

そう娘は言いました。
志望校にことごとく落とされて、最後の最後に行き着いた末の大学でしたが、
その素晴らしい環境と経験豊かなネィティブの先生の授業で
娘の中に気持ちの変化が起きてきたようです。

大学が始まって2ヶ月ほどたった頃、

「私、今まで封印してきたけど、本当は英語が好きかもしれない」

と言いました。そして夏にオーストラリアでホームスティをした後は
「英語が好き!もっともっと話せるようになりたい」そういい始めました。

今年の1月からはアメリカ人、オーストラリア人のチューターを引き受け、
6月にその2人を見送った後、9月からはモロッコ人のチューターをしています。
そして今週からはもう1人、オーストラリア人のチューターも加わりました。

モロッコの女の子はムスリムで、来日当初はちょうどラマダン(断食)の
まっさい中でした。「太陽が出ている日中はお水いっぱいも飲まないんだよ!」
「もし1日でも飲んだらラマダンも1日長くなるんだって!」
「この前お昼に、アイス買って持ってきてくれてペロリと食べるからびっくりしたら
☆理のときは断食しなくてもいいんだって!!」

娘にとって1つ1つが新鮮で驚きがいっぱいだそうです。
そしてそのモロッコの女の子は日本語が全くできないことと
お互いが英語ネィティブじゃないことから気楽に英語で話せるようです。
彼女が携帯の契約をするとき、デジカメを買うとき、一緒にお店に行き、
彼女の買い物を手伝ったり、彼女が住む留学生会館の部屋に行って
彼女の友人たちに次々紹介してもらったりとどんどん友情は深まっているようです。

この前など、夜、モロッコ、エジプト、カナダ、ベトナム、フランスそして娘の6人で
近くの公園を散歩し、「伝言ゲーム」で盛り上がったとか。
初めは日本語で、そしてフランス語、アラビア語と伝言ゲームのお題を変えて
伝言ゲームをしたらすごくおもしろかったと。

オーストラリア人の子は日本語が堪能だから、
娘が英語がわからないとすぐに通訳してくれるからすごく勉強になるそうです。
また、携帯メールでも「some1」とか「atm」とかあって??だったら、
some1はsome+1(one)でsomeone、atmはat the momentだと教えてくれたそうです。

また留学生歓迎の実行委員にもなり、
今は来月のハロウィーンパーティーに向け、飾りつけ担当で
あれこれアイディアを考えているようです。

家族といるときや友達といるときは底抜けに明るく天真爛漫な娘でしたが、
知らない人や初めて会う人にはいつもどこか気後れして、
レストランで注文したり、お店の人に何か聞いたり、問い合わせたり
そんなことは恥ずかしくてしかたがなかった娘が、
どんどん積極的になっていきます。

英語を封印していた娘、
「私は私。お母さんとは違う!」と自分を主張していた娘、

その娘が、今の大学の環境の中で実にのびのびと楽しそうに
青春を謳歌し、ますます英語という世界の魅力に魅せられ
自分の世界を広げていることが私は嬉しくてたまりません。

来年は長期留学をするようです。
今、その期間を1年にするか半年にするか、
また行き先をどこにするかいろいろ考えているようです。

「子育ては自分の人生を2度生きること」と何かで読んだことがありますが、
私も今、娘を通して自分の大学時代を思い起こしてみたり、
また、娘からの話を聞きながらなんだか私もまた大学生活を送ってるかのような
わくわく感を感じています。

受験のときは、来る通知、来る通知、「不合格」で・・
娘が不憫で不憫でしかたなかったけど、
神様は、娘に飛び切りの道を用意してくださっていて、
娘を「英語の子」という呪縛から解き放ち、
自由にしてくれたのかもしれません。



| 娘のカレッジライフ | 2009-09-30 | comments:0 | TOP↑

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娘の所に来ています

今、娘のところに来ています。
娘が入学以来ずっとずっと目指してきた試験に合格したため
私、嬉しさのあまり、思わず電車に飛び乗ってしまったのです(笑)

金曜の夜、二人で祝杯をあげ、
そして昨日は二人で神戸観光を楽しんできました。
南京町でおいしい中華を食べ、ハーバーランドでクルーズをし、
異人館を散策しました。

お天気も気分も!よく最高~でした。
今日はこれから娘と買い物に行き、
最後に娘のアパートの冷蔵庫を満タンにしてから
夕方までには帰るつもりです。

ぷっく姫さん、ペンギン太郎さん、Lucyさん、
コメント頂いているのにお返事が遅れていてごめんなさい。
帰って落ち着いてからゆっくりレスさせてもらいますね。

| つれづれ | 2009-09-27 | comments:6 | TOP↑

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すごい人たち

先週は連休があったためさくら会はお休みで
昨日のお昼休み利用で2週間ぶりのさくら会が行われました。

何の取り決めも打ち合わせもしていなかったのですが、
3人が3人ともこの2週間公式問題集3のテスト2に取り組んでいた
ことがわかってびっくり!

私は公式3のテスト2を丁寧に丁寧にを心がけながら
やっていたのですが、他の2人のやり方は~

◆Aさんの場合(4月から10数年ぶりに勉強開始→7月TOEIC795)
私たちが連休の間、なんと8日間の中国出張に行っていました。
(私は勝手に4日間だと思っていたら何と8日間だったそうです)
中国には、公式3のテスト1,2を録音したICレコーダーと
問題集の解説版のコピーを持参したそうです。

日中は激務をこなしつつ、広い中国の国内移動のときは
公式3のテスト2を何度も何度も聞いたそうです。
解説版はコピーすると解答部分も同じ色で印刷されるため
問題集としても使えるとかで夜は部屋で問題を解いて解説を読み、
移動のときにICレコーダーをひたすら聞くということを繰り返したそうです。

スクリプトも読み込んだのでノーマルスピードでは易しく感じるようになり、
1.3倍→1.5倍→1.7倍ついには倍速にしても聞き取れるようになり
とても嬉しかったと言っていました。
最後に通しで問題をやったら間違えは3問のみで97問正解できたそうです。

大事な任務を仰せつかっての8日間の出張中にもかかわらず
これだけの内容の濃い学習ができたってすごい!と思いました。

◆Mさんの場合(今年の1月から学習開始→7月TOEIC695)
ご家族で県外のご実家に帰省していました。
車の中やちょっとした移動のときや隙間時間にはいつもデルボを聞いていたそうです。
iPODに倍速で入れておき、とにかく毎日何度も倍速でデルボを聞き続けたそうです。

彼女も公式問題集3を持っての帰省だったため、
ご実家にいる間に初めてテスト2のリーディングをといたのだそうです。
正答数は76(370-415)で何と時間が9分もあまったのだそうです!!

ちなみに彼女は3月も7月も2回とも本番では20問塗り絵でした。
「倍速効果かな?」と彼女は言っていましたが、
確かにいつも倍速で聞いていることで脳内に英語の回路ができ
英語を英語で理解できるようになってきたことで読むスピードも
ついてきたのかもしれません。速聴おそるべし!

2人ともすごいです!
11月TOEICでは2人も私の上を行く可能性大です。
2人を見ていて、本当に頭がいい人って、
「どの時期に何をすべきかがわかっていて、限られた時間の中、
能率よく何度も何度も繰り返すことのできる人」だと思いました。

学習を始めてまだ半年足らずのAさん、半年ちょっとのMさん、
まだまだ伸び盛りで勢いがあります。
2人からの報告、大いに刺激になりました。

| 学習仲間 | 2009-09-25 | comments:4 | TOP↑

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ブログのバックアップ

ブログのバックアップをしたいとずっと思っていました。
でも今イチ方法がわかりませんでした。
検索してもあまりコレ!というページも見つかりませんでした。

普通に管理ページからダウンロードしても
ウィンドウズのメモ帳だと文字化けなんですよね。
どうも他のエディタ?をダウンロードする必要があるみたいです。

そこで今朝はちょっと本腰をいれてやってみることにしました。
なんとかうまくいったようなので忘れないために書いておきます。
(すべて私の自己流なのでこれでいいのかどうかはわかりません。
される方は自己責任でやってくださいね!)

◆ブログのバックアップをとる
1.管理ページの「データーのバックアップ」を選ぶ
2.エクスポート欄をみる
3.(私の場合)年度別にダウンロード
4.(私の場合)マイドキュメントに「今日を楽しく」フォルダを作成しそこに保存
5.フォルダ内に例えば「piano-date-2008.txt」というファイルができる

これで一応バックアップはとれましたが、
そのまま「piano-date-2008.txt」ファイルを開いても
windowsのメモ帳では文字化けで読めません。
そこで、

◆TeraPadをダウンロード
1.FC2管理画面のエクスポートの注意書きの下に書いてある
Tera Padをダウンロードし保存(私の場合先の「今日を楽しく」フォルダに)
2.「今日を楽しく」フォルダにtpad093.zipが保存される
3.tpad093.zipをダブルクリックして開く→その中のTera Pad.exeを開く
4.ファイル→開く→「今日を楽しく」から「piano-date-2008.txt」を開く

そうすると、ちゃんと文字化けなくテキストファイルが読むことができました!
これはテキストファイルのみで画像は保存されていません。

また、fc2のHPでは無料で自動?更新のバックアップサービスもあるようです。
ただブログアドレスを入れると自動的にバックアップされるようですが、
使っている方いらしたらどんな感じが教えてください。

簡単で画像も一緒に保存できるならこれが楽だと思いますが
どこに保存されるのでしょうか?それにfc2自体が何かで故障?したら
バックアップファイルもなくなってしまうのかしら?
だとしたら用心のために自分のPC側にもバックアップしておいた方がいいような
気もします。考えすぎかしら??

他にもっといい方法での(できれば画像も一緒に)バックアップできる方法とか
ご存知の方いらっしゃたらアドバイス頂けると嬉しいです。

ともかく一応、これまでの分のバックアップができてよかったです。
今日は今月で退官される先生を囲んでの有志での食事会があります。
おしゃれなフレンチレストランです!

明日から仕事もまた始まるのでそろそろ頭も仕事モードに切り替えないと!

| ツール | 2009-09-23 | comments:0 | TOP↑

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がんばりすぎてしまう人へ

この連休は英語多読本2冊、日本語の本3冊と
ちょっと早い「読書の秋」を楽しんでいます。

昨日から今日にかけては加藤諦三さんの
「がんばりすぎてしまう人へ」を読みました。

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イソップ物語の中に次のような話があるそうです。
(一部表現を私なりに変えてあります)

「旅人が海岸を歩いていて見晴らしのいい丘の上にきた。
海の向こうに大きな船が見えたので船が着くまで待つことにした。
その船が近づいてくると大きな船ではなく小さな船だとわかった。
それでも待っているとそれは船ではなく、枯れ木の根っこだった」


そこで皆さんだったらどう思われますか?
この話には続きがあって、

「旅人は『なんだ、つまらない。船でもないものを待っていた』と嘆いた」

この旅人のように考える人は、待っていた時間を無駄だと感じる。
何か具体的な利益がないと無駄だと感じてイライラして消耗する。
一方で「ひと休みできた」と考える人もいるし、「楽しかったな!」と
思う人もいる。

先の旅人のように待っている時間を無駄だったと感じて焦る人を
「タイプA的性格の人」と考えるのだそうです。
それでいくと、私はタイプA的な人なのだと思います。

例えば、今年のバリ旅行の時、関空まで車で行きました。
事前に予約しておいた駐車場の方が車を受け取りに待機
してくれているはずでしたが、私たちは予約した時間より
1時間前に着いてしまいました。

途中で1時間早くなりそうだと連絡を入れたのですが
あいにくと担当の人は昼食に出ていたので
関空前で係の人がくるまで1時間待つことになりました。

私たちが勝手に予約時間より早く着いたのだから仕方ないのですが、
私は少しでも早く係の人がきて車を渡すことができたら
空港に行って航空会社のチェックインができるのに・・・と
待ってる時間が無駄に感じてイライラしていました。

一方で夫と娘は、待ってる時間を楽しく過ごしていました。
ちょうどその待っている場所付近でコンサートをしていたので
それが楽しくて仕方なかったようです。
私は係の人がもしかして早くくるかもしれない。そうすれば
少しでも早く空港にいけるとキョロキョロしながらクビを長くして
係の人を待っていました。

同じ1時間なのにしかも係の人は悪くないのに
その1時間が私にとっては無駄に感じる時間で
夫と娘にとっては楽しい時間だったのです。

また、私が日々忙しい様子を見て人から
「のんびりしたほうがいい」と言われても
どういうことが「のんびり」かよくわからないし、
なんだかのんびりしていることが悪いことのようで
疲れていてもやっぱり勉強しないと!とか
少しでも早め早めに仕事をやってしまっておこうと考えていしまいます。

頑張りや屋さんとか努力家とか言われることもありますが、
タイプA的性格の人には心筋梗塞などいろいろな危険があるらしいです。
そこでこの本を読んで印象に残った言葉を書いておこうと思います。


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| 本の紹介 | 2009-09-22 | comments:2 | TOP↑

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英文解釈の技術100

8月後半から1日1つペースで細々と続けている「英文解釈の技術100」

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ようやく30番まで終わりました。
最初の「文の主要素の把握」のところは、
ふんふん、なるほどなるほど~と思って進めていたのですが、
その次の「関係詞の把握」でぐっと難しくなってきました。

本当に息子は大学受験のときこれやったの?と思いながらも、
娘の受験時に「あの本はいい!おれはあの本で力がついた」と
確か言っていたので、「息子にやれて私にできないはずはない」
との思いで脱落しそうになる気持ちを抑えて続けてきました。
(ちなみに娘は半分もいかないうちにやめてしまったようです。)

ようやく「関係詞の把握」が終わり、
25番からの「共通関係と省略の把握」は楽勝かと思いきや出だしから
てこずりましたが、26番の「共通関係(X+Y)Bの構文を見抜け!」
あたりからおもしろくなってきました。

昨日からはようやく30番に入りました。
ここからは「埋没SVの把握」です。

ちなみに30番は「'there is S..' は'S is...'と考えよ」という技法です。

「There + be動詞 + S + C(補語)」構文です。
これを「S+be+C」と考え、訳は「Sが~している」とします。

昨日、息子から電話があった際に、

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| 教材 | 2009-09-21 | comments:2 | TOP↑

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お誕生日ディナー

誕生日ネタ引っ張りすぎで恐縮なのですが、
ぷっく姫さんからディナー画像のご要望がありましたので
昨夜のイタリアンディナーを記念にここに残しておきたいと思います。

初めは夫が仕事でときどき利用する夜景のきれいな
おしゃれな和食のカウンター席を希望していたのですが
あいにくの満席。。

とういことで、両親の金婚式の時に行ったホテル内の
イタリアンレストランを予約してもらいました。
こちらも夜景がなかなかきれいだということです。

19時予約でお店に向かいました。
このホテルは時々ランチとかにはいきますが
イタリアンは初めてです!
期待が高まります。

さ~ドアを開けて入りましょう。

DSCN6458.jpg

すると階段が続いています。
(この画像は帰るときに撮ったので反対になっていますが)

DSCN6457.jpg

予約しておいた夜景の見える窓際の席に案内されました。

DSCN6448.jpg

私は貧乏性なので、アラカルトを何品かでもいいと思ったのですが、
これまた貧乏性な夫がここでケチったら
のちのちまで(死ぬまで)ぐちぐち言われることをおそれたのか(笑)
シェフお勧めの季節のコースディナーにしようと言ってくれました。
あ、ちなみに1人5,500円です。

さらには、飲み物もワインは高いのでビールでと思ったのですが、
いまだに大昔の新婚旅行ネタでぐちぐちいう妻の性格を把握している夫は、
「やっぱり誕生日だからシャンパンで!」と言うことで、
それでも根が貧乏性夫婦なのでワインリストの中ではそれでも一番安い(笑)
シャンパン@3,500円をオーダーしました。

さすがにホテルはなんでも高い。。
貧乏性VS思い出作りとの戦いで、1つ1つ思い切ってのオーダーです(笑)

念のために、私自らスタッフに「今日は私の誕生日なんですっ!」と告げると、
「後をお楽しみにしていてください」とのお声。
な~んだ、ちゃんと誕生日だということは伝わっていたのね!

だったら席に案内されたときに、
「本日はご予約ありがとうございます」の次に
「また本日はお誕生日おめでとうございます」と言われていたら
私が余分なこと言う必要もなかったのにぃ。あ~恥ずかしかった(^^;)

さ~おなかはペコペコです。まずは、シャンパンが届き、
次にホテルからのアミューズとういことでライスコロッケです。

DSCN6445.jpg

次にいよいよお待ちかねの前菜。
私はカルパッチョ、夫はグリーンアスパラ&ベーコンです。
かなりお上品な量ですが、それでも食いしん坊の私たち
ちょっとだけ交換しました。

DSCN6447.jpg  DSCN6446.jpg

うんうん、やっぱりこれはビールよりシャンパンで正解です!
今日は息子から電話があり、初めて仕事内容などゆっくり聞けました。
入社当時はただ電話をとったりだけだったのが、
最近は本格的に輸出入の業務をしているようで
アメリカや香港息子の(?)担当の取引先にも
英文メールなどもじゃんじゃん送っているようです。

「オレ、もうこの会社でなくてはならない仕事、任せられてるし!」

と、久々に彼のでかい語り口が聞かれました(笑)
サッカー部に入っていて四国で合宿したり東京へ試合に行ったりで
こちらもチームの要のセンターバックで

「オレがいなければこの前の試合でも何点取られたことか」

と、えらそうに語っていました(笑)

さ~次は私は松茸のパスタ、夫は自家製ソーセージのピザです

DSCN6449.jpg   DSCN6450.jpg

さっき私たちがシェアしていたのを見ていたのか
スタッフが、「とりわけ皿を持ってきましょうか?」と聞いてくれたので
お願いしました。パスタ、おいしかったです♪

今度は娘の話題になりました。
今、娘はモロッコからの留学生のお世話をしているのですが、
彼女を通してイスラムの文化やアラビア語なども教えてもらい、
また彼女の友人であるベトナムやカナダ、フランスからの留学生とも友達になり
どんどん娘の視野も広がっているようです。

大学受験では本当に苦労したけど
今のいきいきとした娘の様子を見ていると、
本当にいい大学にご縁があってよかった~と思います。

さて、いよいよメインデッシュです!

DSCN6451.jpg  DSCN6452.jpg

私は帆立貝と白身魚、夫は牛ヒレをチョイスしました。
この頃にはもうシャンパンのボトルがあいてしまい、
追加でビールを(^^;)

メインもおいしく頂き、いよいよデザートタイムです!
予約時の夫の「いりません」発言で「ぴあのちゃんメッセージ」は
なくなったものの、↓なデザートが運ばれてきました。

DSCN6454.jpg

スタッフが「ロウソク2本だけなので2歳と言うことで(笑)」なんてジョークを。
いくつになってもロウソクのたったケーキというのは嬉しいものです。
スタッフが「さ~願いごとを思ってひといき火を消してください!」と。

そしてスタッフと夫、もしかしてお隣のお客さんも?見守る中、
私が火を消すと、「おめでとう~ございます」と。

ちょっと恥ずかしかったのですがかなり嬉しかったです。
ここで夫から指輪のプレゼントが~





なんてことはあるはずがなく(笑)
スタッフの人にツーショットの写真を撮って頂き、
無事、儀式?は終了しました。

このツーショット写真、とってもいい出来なので
よほどここにアップしようかと思ったのですが、
さすがにそれは自粛します。

かくして、無事、めでたく50歳ディナーは終了しました。
英語ネタじゃない記事が続いてすみませんm(_ _)m

| つれづれ | 2009-09-21 | comments:4 | TOP↑

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50代スタート!

本日、めでたく50歳となりました!
たくさんのお祝いコメント、どうもありがとうございました。
こんなにもたくさんの方に祝って頂いたのは
50年生きてきて初めてのことではないかと思います(涙)

私のようなものが「私の人生の目標です」なんて
言葉を頂戴する日がくるなんて思いもしませんでした。

私のようなものが・・
私なんかが・・・
とんでもない・・

と、思う気持ちももちろんありますが、
今日はめでたい誕生日ということで、
ここは素直にありがたく、言葉通りに受け取りたいと思います。

櫻井さんがコメントの中で

「攻めの人生というより中身の濃い人生」

と言ってくださいましたが、
私も振り返ってみて、ただただ

一生懸命生きてきたなあ

そう思います。
大変なこともいっぱいあったけど
その時々、周りの人の力も借りながら
ただただ一生懸命にここまできたなあと思います。

小学校6年生の時の卒業文集だったかに

踏まれても叩かれてもたくましい雑草のように生きたい

と、6年生にしてはしぶいことを(笑)書いた私ですが、
思い返せば本当に雑草のような人生を歩んできたと思います。

仕事上は華麗な学歴、キャリアを持つ
いわば薔薇のようなそうそうたる人たちに混じり
ただただ雑草の根性で乗り切ってきました。

今の大学に入ってからは人間関係で悩むことは皆無ですが、
その前の日本語スクール代表者をしていた頃は
本当にさまざまな人間関係に悩んだこともありました。

そのときに出会った言葉が

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない

当時30代前半の私が代表を務めるということで
やはり遠慮もあったり、やりにくいこともたくさんありました。
「出すぎた」というのは決して自分を主張するとか周りを見下す
ということではありません。ただ、自分の立場を立場と割り切って
丁寧な仕事や対話を心がけていました。

ただ常に緊張していました。
ちょっと偉そうに聞こえるかもしれませんが、
「トップの孤独」ということも経験しました。

その頃、私が一番信頼していた先生(10歳年上)に言われました。

「ぴあのさんが一生懸命やっていることは皆わかっている。
ぴあのさんがこの仕事に命をかけているという意気込みも
皆に伝わっている。

でもね、あなたが、『私はできない』とか『わからない』ってことを
自分から言えるようになるともっと素敵だと思うよ。

たとえばね、木の枝がピンとはりつめていたら
ちょっとした風でもポキッと折れてしまうでしょう?
でもね、その木の枝がね、たとえたわわに実がなっていても
しなやかに揺れていたら、風がきても折れないわよ。

車のハンドルにだって「あそび」の部分があるでしょ?」

この言葉、とてもありがたかったです。
また、息子が小学校5年生の時に一緒に役員をしていた
お母さん仲間(お寺の住職の奥さん)には、

「ぴあのさん、ものごと全部10じゃなくて、
『1引く~2引く~」って考え方できると楽になるよ。
それぐらに1か2引くくらいでちょうどいいの」

また、ある人には、

「物事グレーがあってもいいんだよ。
すべてが白と黒じゃなくてもいいじゃん!
グレーはグレーでいいんだよ」

そう言われたこともあります。
やっぱりこうして振り返ると、私ってまっすぐすぎて
自分が一生懸命なのはいいけど、見ている周りの人は
ポキッと折れそうで結構ハラハラして助言してくれたのでしょうね。

つくづく私にはいい出会いがたくさんあって、
素敵な人たちに囲まれているのだと思います。

英語学習も800!800!と突っ走り、
最後には、どこか鬼気迫る感じでした。

でも、髪振り乱して鬼気迫る勢いじゃなければ
私には達成できなかったのだと思います。

今、その800を達成し、ようやく「あそび」「ゆとり」の部分で
楽しんで学習ができているような気がします。
ただただ鬼気迫る感じでとった800は、
いつかポキッと折れてしまうかもしれないけど、
今の楽しみながら精読したりニュースを聞いたりといった
「あそび」の部分があれば、たわわに実がなっても!
折れないかもしれません。

50になった今、もし私ができることなら
何か少しでも誰かの役にたっていきたいなあと思っています。

仕事でも、なんだか最近、年下の先生からよく相談を受けるようになりました。
講師室で机を並べる20代、30代の先生たちから
それぞれの恋愛、結婚、子どもの教育問題、家庭とキャリアの両立
などなど、他の先生がいなくなって私と2人になったふとした時間帯に
なにげにそういう話がでるのです。

私のようなものの経験談や意見が役に立つって嬉しいことです。
「社会への還元」と言うと、なんかカッコつけているような
どこか偽善的な感じもしないでもありませんが、
でも、自分が教えている留学生の子達や仲間からの
相談、それを一緒に考えることも私がこれまで生きてきたことを
少しばかり社会にお返しできるような気がします。

TOEICについてもそうです。
このブログは私が自分の学習記録をつけたくて、
モチベーションを維持させたくて
何よりも「仲間」「同士」とのつながりが欲しくて
続けているものですが、

私のこのブログ内の記事や文章が少しでも誰かの目に留まり
お役に立てることもあるのなら、それは嬉しい「還元」です。

人生後半、少しずつ社会にお返ししながら
「今日を楽しく♪」生きていきたいと思います!

今日は夫がホテルのイタリアンレストランを予約してくれました。
私が、「今日は誕生日だって言ったら何かサービスがあるかも!」と
背中を無理やり押したのでしぶしぶホテルの方に聞いてくれました。

すると、

「お誕生日の方にはデザートのプレートにメッセージをお入れします。
お名前等入れたメッセージはどうなさいますか?」

それに対して夫が何と言うのかな~と
電話のそばで聞いていたら、





「じゃ、いりません」

そりゃ~ないだろう~と思いましたが、
ま、この年になってプレートに

ぴあのちゃん、おめでとう!と書かれてもね~
あ、でも、やっぱり書かれたかったかも(笑)

| こころ | 2009-09-20 | comments:8 | TOP↑

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CDをMP3に変換し、速度も換える!

なんだか↓の記事のタイトルがやけに大きくて
ちょっと気恥ずかしいのでもう1つ記事をUPします(笑)

最近、トークマスター2をよく活用するようになりました。
28,000位もしたものなのにただラジオ番組の録音だけにしておくには
ちともったいないです。

トークマスター(以下TM)にはCDやMDさらにはテープなども入れることができます。
たとえば、CD再生機(CDラジカセ)とTMをケーブルでつなげば
取り込むことができます。

ただ、ここで問題点が2点

1.60分CDをTMに取り込むのに同時間(60分)かかる
2.TMには1つのトラックで録音される

特に2が難点でした。
たとえば公式問題集を入れてもパート3を聞くためには
最初からずっと早送りで該当箇所を探すか、
録音時に張り付いていてその都度、トラックをわける必要があります。

そこで、CDをPCに取り込んでそれをMP3に変換してTMに取り込む
方法を考えてみました。

まず、フリーソフトを使ってトライしましたが今イチうまくいきませんでした。
次にiPODは持っていませんが、iTUNEは誰でも無料でダウンロードでき
MP3に変換する機能もあるということでやってみましたが、
これも今ひとつうまくいきませんでした。

PC内にBeat JamというソフトがあったのでそれでやればMP3には
変換されましたが、それをどうTMに出力できるかがわかりませんでした。

暗礁に乗り上げていろいろ検索した結果、
何ともお手軽な方法が見つかりました!!

それは~

≫ Read More

| ツール | 2009-09-19 | comments:2 | TOP↑

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40代最後の日

今年の目標をあちこちで「50歳までにTOEIC800点」と書いてきたので
年齢、すでにバレバレなのですが、明日で私、50歳になります。

50歳ですよ~50歳。

まさか自分が50歳になるなんてね~
自分ではまだまだ若いと思っています。
見かけも年齢よりは若いと思っています(笑)
気持ちはもっと若いと思っています。

でも、50歳です。
たとえば、新聞の投書欄とかに、意見があって、最後に

「山田○子 50歳」

とかあったら、心の中で
「うわ~50歳か、もう立派なおばさんじゃん」と思います。

で、次の瞬間、「うわぁ~私ももうすぐ50だぁ」と思います。
50歳って「立派なおばさん」どころか下手すりゃ孫の1人もいて
本物の「おばあちゃん」ってことも不思議じゃありません。

ふと考えてみると、私が息子を産んだとき、
つまり私の母に初孫を生まれたのは母が50歳になる1週間前でした。
ということは、母は今の私の年にはもう娘を嫁がせ、おばあちゃんに
なっていたのです。しみじみ。。

これまでの私とこれからの私」というタイトルで以前、
自分のこれまでとこれからのことを書いたことがあります。

このときにすでに私はTOEICの目標、上方修正して900においていたのですね!
わずか半年前なのに今読み返してみて驚きました。

50年というと半世紀です。ひとりでなんだか感慨にふけっています。
その節目の年を迎える前にということで昨日は子離れ親離れの本、
自己啓発本など図書館でいろいろ本を借りてきました。

・子どもを幸福にする愛辛くする愛(加藤諦三)
・子離れ親離れのすすめ(木元教子)
・40歳からの心理学(香山リカ)
・五十歳から愉しく生きる「悟り方」(斉藤茂太)
・がんばりすぎてしまう人へ(加藤諦三)
・カッコイイ女は「おひとりさま」上手(葉石かおり)

その他にあと2冊
・何があっても生きてろよ。(西谷昇二:代々木ゼミナール講師)
・緒方貞子私の仕事

勤務する大学の図書館はじめ地域の図書館でしょっちゅう本を借りる私ですが
その時々の本のタイトルを見るとそのときの興味関心が見てとれます。

今年の春ごろは勝間和代さんの本を次々読破していましたが、
最近は香山リカさんの本をよく読んでいます。

先日、「<じぶん>を愛するということ」という本を読みました。

〈じぶん〉を愛するということ―私探しと自己愛 (講談社現代新書 (1456))〈じぶん〉を愛するということ―私探しと自己愛 (講談社現代新書 (1456))

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その中に私が現在かかえているようなアダルトチルドレン的なことに
触れた箇所があります。

最近40代、50代になって「私は母に愛されなかったとか褒めてもらわなかったなど
訴えてくる中年女性が多いのだそうです。
著者はそれを「中年反抗期」「思秋期」と呼んでいます。
その分析が続いたあと、いよいよ「アイラブミー?自分を愛するとはどういうことか」
について書かれていきます。

うまくいったことだけをちょっと自分でほめる。この積み重ねが、
着心地のいいジャストサイズの自己イメージにつながるのです。
自分のサイズに見合った自己ができていれば、いろいろなことが
ずいぶんラクになります。
(略)

つまり、「私は私」ということに、安心してよりかかかれるように
なるわけです。
(略)

人から注目されていようといまいと、自分で強く意識していようといまいと、
私は私。そして、そういう私は世界でたったひとり、ここにしかいない。
それだけだって、十分にすばらしいことじゃないの・・・。

ぼんやりとそう思いながら、いつも自分にゆるやかな愛を注ぐ。
そしてそういう私だから、親も恋人も友達も、きっと大切に思ってくれる。
温泉に入って「あーこの世の天国だぁ」とニンマリしているような
そんな状態で、いつもいられればいいと思いませんか。



20代で仕事をはじめ、結婚し子どもを2人産み、
30代は子育てをしながら大学で再び学び始め卒業。
日本語スクールを立ち上げ、自宅教室も開講しました。

40代に入り、息子は中学生、娘は小学校4年になり、
子育ても一段落し、私は念願の大学講師となり仕事に全力投球できるように
なりました。1年に1度の家族海外旅行も定着しました。

40代後半になって、息子、娘と相次いで進学のため巣立っていきました。
夫と2人の生活がまた始まりました。それぞれが仕事の他に
自分の趣味や学習の時間が持てるようになりました。
夫はフルマラソンで目標にしていた4時間切りを達成し、
私も念願のTOEIC800点を突破しました。

考えてみるとこれまでの私の人生、「攻めの人生」だったと思います。
50代はもう少し、自分をいたわったり、自分を愛したり、大事に思ったりと
穏かな時間を持ちたいと思います。

な~んて思いながらもできるかな?この私に。
なんだか50になっても60になっても前へ前へと自分を叱咤激励している私が
いるような気がします(笑)

本日夜中12時と同時に「誕生日おめでとうコメント」受け付けま~す(笑)

| こころ | 2009-09-19 | comments:18 | TOP↑

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意義を持たす

今から30年ほど前、私が大学受験生だった頃のお話です。
高校3年の秋ごろ、いよいよ大学入試が近づき、
日々、(一応)受験勉強にあけくれておりました。

そんな日々の中、ふと、

「こんな受験のための勉強をして意味があるのだろうか?」

そんな気持ちになり、当時付き合っていた(^^;)男の子に
「ね~こんな無味乾燥な受験勉強なんてして意味あると思う?」
そう聞いてみたことがあります。
そのときに彼から返ってきた答えが、

「自分で受験勉強に意義を持たせばいいんじゃない?」

なんとも哲学的?な答えで、理解できない私に、

「たとえば、僕はこの前、英語の長文でおもしろい話を読んだよ。
ある南米の国出身の女の子がアメリカ(だったかな?)で先生に何かの
疑いをかけられたとき、ずっとその子だけが下を向いてて
それで先生がやっぱり自分がやましいからその子が犯人だと思った。
ところが後になって別の先生から、あの子の出身の国では目上の人に
対して敬意を表す時は決して目を合わさず俯きかげんでいることが
マナーなのだといわれた。あの子は礼儀をわきまえた子だったんだよ。」

「つまりね、たとえば長文を読んでもそれで終わりだと意味がないし、
受験勉強そのものが確かに無味乾燥になってしまうけど、
こうして読んだ文を味わったり、そこからなるほどと知識を増やしていけば
受験勉強だって意味あるものになるんだよ」

当時の私にはなんだかちょっと難しくてピンとこない部分もあったけど、
それでも、なんだかちょっと「なるほど」と思える部分もあり、
それ以降は世界史をやっているときも生物をやっているときも
なるべく、自分なりに「意義を持たす」というか「意味あるものにする」
ようにしてみました。

大学2年の夏にハワイ・アメリカで40日間ほど短期留学を含める
旅に行ったとき、いろいろな観光地も周りました。
そのとき、そこの歴史や地理の知識、つまりバックグラウンドを
知っているかどうかでその感動が何倍にもなることを知りました。

なるほど、あのとき、彼が言っていたことは
もしかしたらこういうことだったのでは?と思いました。

今年の2月に娘とロンドンを旅しました。
ビッグベン、国会議事堂の所にオリバー・クロムウェルの像がありました。
娘は、「あ、クロムウェルだ!お前が名誉革命を起こすから
私は世界史で覚えることが1つ増えたじゃないか(笑)」といいながら
その当時の時代背景などちょっと教えてくれました。

DSCN5696.jpg

大英博物館でロゼッタストーンやラムセス2世それに死者の書などを
見たとき、娘は、「あ~あのときもっと世界史や美術の勉強ちゃんとしておけば
もっと別の感動があったのに」と言っていました。

P1010876.jpg  P1010882.jpg

DSCN5725.jpg

DSCN5724.jpg

ここ半年、TOEICを立て続けに4回受験しました。
「TOEICに特化した勉強に意味はあるのだろうか?」
「こんな対策勉強では英語力アップにならないのでは?」
そんな悩み?迷いがありました。

でも、最近、自然に思えてきました。
「そうだ!あのときのように、このTOEIC学習そのものに意義を持たせばいいんだ。
そういう勉強のしかたをすればいいのだ」と。

今、たとえばパート7を精読してみると、
たとえばあるインドネシアの美術館の話など、
「へ~そうなんだ」という知識が増えます。

パート4をシャドーイングしていて、空港のアナウンスなどのとき、
「うんうん、旅先でこういうアナウンス実際にあるかも」と思えます。
パート3の男女の会話では、「よし、これ使ってみよう!これは使える!」
と思うものがたくさんあります。

800というスコアが欲しい時は何か自分で自分を急がせ、
手段選ばずで800目指していました。
テクニックに走ることも時間管理のために策をめぐらせました。
今、その目標スコアをクリアしたことで、
ようやく勉強の本筋というか、本道が見えてきて
学習そのものが楽しめるようになってきました。

簡単に800点取れなくてよかった!と素直にそう思います。
もし、700とってすぐに労せずして800取っていたら
今のような気付きはなかったように思います。

また、途中であきらめずに続けてきてよかったとも思います。
何年やっても800に到達しないときは
もう無理だあきらめようとも思いました。

でもそこでやめていたら今のような思いには到達できなかったし、
また、ここでの皆さんとの出会いもなかったと思います。

ところでその30年前の彼は今、元気にしているのでしょうか?
実はその彼が今の主人です!




な~んてオチはありません(笑)

もうあれから30年以上たちます。
でも、30年たってもこうして何らかの形で勉強が続けられること、
あの当時と遜色ない真摯な姿勢で勉強できるってこと
幸せだし、私の人生、結構、いいじゃん♪
そう思えます。

| 英語雑感 | 2009-09-17 | comments:2 | TOP↑

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公式3-2 Rの復習終了

7月TOEICの結果が発表になった8月17日から取り組んできた
公式問題集3のテスト2の時間をかけた復習ですが
リーディング部門がようやく終了しました。

全文読みゆっくりゆっくり丁寧に丁寧に進めました。
やり終えての感想は、

楽しかった!!!

です。自分でも意外です。
これまで英文を読むのが嫌いでした。
パート5のわずか2,3行の英文でもゾッとしてました(笑)

できるだけ( )の前後の語や語句だけを見てとくようにしてきました。
ですから品詞問題が大好きでした。語彙問題や接続詞の問題は
どうしても文意から判断しないと答えが導けないので苦手でした。

今回は、「時間を気にせず最初から全文読む」をテーマにしていたので
まず、時間との戦いというストレスがありませんでした。

この公式3のテスト2を最初にやったのは今年の1月8日です。
もちろん時間を測ってやっています。

そのとき(2009年1月:時間厳守)の結果は、

素点75(29、10、36)、換算レンジ:340-390

今回(2009年8~9月:時間気にせず)の結果は
素点89(32、10、47)、換算レンジ:420-465

ということは、今の私の英語力ではいくらスピードをつけて
時間内にできたところで420-465が限界ということでしょう。

となると、やっぱりもっともっと語彙や英文解釈の力をつけて
英語力そのものをあげ、それができたら徐々にスピードをあげていく
訓練が必要だということでしょう。

楽しかったです。

下手にテクニックを駆使する必要がなく正攻法で
頭から読み、全部読み、内容を把握した上で問題を解くというのが
こんなに楽しいと思いませんでした。

今までは、まずどの問題から手をつけるかといった手順を考えたり、
なるべく時間短縮を図ろうと、まずは( )の前後を読み
それがわからなければ少しずつ読む部分を増やしていき
なるべく短時間で解くこと、時間をかせぐことにばかり気をとられていた気がします。

パート7でもスキミングをしたりスキャニングをしたり
でも結局、つかみきれてなくて、結果的には全文読むことになることしばしばでした。
しかも、最初にあたりをつけた部分に答えがなくて少しずつ遡ったりして読むから
正当な順番で読んでいないことで却って全文把握しにくくなっていたりしました。

今回は「時間を気にせず」なので「頭から」読んでいくことで
とてもわかりやすかったです。
パート7はこの方法で1問以外は全問正解できました。

もちろん、スコアにつなげるという点では
こういうやり方では最後何問も塗りえになること必須です。

しかし、今の私に欲しいのはスコアに見合った英語力です。
確固たる英語力が欲しいのです。

現状では、時間をかけてRは420-465です。
このレンジを少しずつあげていきたいです。

3-2を終えたことで、次は3-1も丁寧に復習してみたいと思います。
その前に今終えた3-2を今度は時間をはかってどの程度できるか
試してみるのもおもしろいかもしれません。
が、今すぐやると答え覚えてるから意味ないかな?

で、ふと思ったのですが、もしやこの

1.まず時間を計って問題をとく
2.時間を気にせず時間をかけて問題をとく
3.最後にもういちど時間を計って問題をとく

って、かの有名な「3回チャレンジ法」なのですか??
私はまだ直前の技術とか直前模試とかやってないので
ただ言葉しか知らないのですが・・

3-2のリーディングは終わったものの、リスニングはまだ残っています。
引き続きこの勉強法でリスニングも終わらせたいと思います。

時間を気にせず文章を全部読むと、文章自体に味わいがあったり、
「あ、これは使えるぞ!」という表現がたくさんあり
「楽しい!」というのが大きな発見でした。

意味があやふやな単語は必ずデルボに出てるかチェックして、
あれば、デルボの該当箇所に↓のように書き込んでいます。

3-2⑤

これは、「公式問題集3テスト2のパート5に出てたよ」という意味です。
デルボの見出し語だけじゃなく派生語の部分にも必ず書いておきます。
そうするとデルボのおさらいをしているときでも、目に付くし
「やっぱり出るんだ~」と励みにもなります。

ただ、デルボにも出てない重要語(答えになってるような語)があります。
たとえば、公式3のテスト2で言えばパート5のsanctionなどです。
もちろんノートには書き出していますが、デルボをある程度やりこんだら
もう1冊、語彙本をやった方がいいのかな?という気もしています。

今、こうして抜き出したが語彙がどの本に多く掲載されているかをチェックして
次なら語彙本を選択しようと思っています。

11月TOEICまでまだ時間があるので、今のスタイルの学習方法を続けつつ
本番が近づいたら仕上げていきたいと思っています。
改めて記事にしますが、ラジオの5分間トレーニングも非常に楽しんで勉強しています。

目標スコアが取れたことで、これまでの
「必死の形相での勉強」→「楽しんでの勉強」ができるようになったことが
非常に嬉しいです。

| 学習方法 | 2009-09-16 | comments:4 | TOP↑

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仲間からの刺激

9月もまだ半ば前だというのにすっかり秋の気配です。
今日TOEIC受験の皆さん、がんばってくださいね!!

7月TOEICまでは、私がしゃかりきになって(笑)引っ張ってきたさくら会ですが、
試験が終わり、結果が出た頃から、他の2人が俄然張り切って
それぞれの意欲的な取り組みや情報で私を刺激してくれます。

まずは、Mさんです。
初受験が3月で640、7月は695でした。
同じく3月に一緒に初受験したご主人が800だったため
今、彼女は小学生のお子さん3人をかかえながら授業の準備のあいまに
上手に隙間時間を利用した学習法を展開しています。

彼女が取り組んでいる方法は速聴です。
もともと普段の(日本語での)ニュースやドラマなども録画して
1.5倍速で見ていたらしく、またお子さんが七田式学習でやはり速聴を
しているということで、速く聞くことに全くの抵抗感がないということです。

デルボを2倍速でiPODに落とし、いつもそのIPODを首にかけ
ちょっとした教室移動の時間や空き時間に聞いています。
彼女は通勤時間が片道45分なので、往復の車中ではノーマルスピードで
デルボを常に聞いているため、すでに頭の中に文が入ってるので
2倍速でも抵抗がないといいます。

そのiPODの2倍速を先日の勉強会で聞かせてもらったところ、
私は文として聞き取ることができず単語が2,3聞けた程度でした。

また、彼女は、ウーゴもすでに全問正解になるまで繰り返し、
巻末のカードを常にポケットに入れて持ち歩き、
たとえばスーパーのレジ待ちの間や子どもの習い事のお迎えで
車の中で待っている時間などにやっているそうです。

ご主人の仕事が土日も休みではないため、
休日も3人のお子さんとの時間がメインになりまとまった学習時間が
とれないがための彼女の細切れ時間を使った学習方法には
本当に頭が下がります。

また、私のアドバイスで公式本を縮小コピーしたものを持ち歩き
それでスクリプトの確認をしたり、細切れ時間にパート1つでも
進めています。彼女に比べて自分の時間が十分にある私は
見習わないとといつも思っています。

もう1人のAさんは、じっくりしっかり取り組む派ですが、
速聴に関してはMさんの影響で取り組みを始めました。

彼女が言うには、「速聴で聞いたあとにノーマルスピードで聞くと
まるで、高速道路から一般道に降りたみたい感じ」がするのだそうです。

今、Aさんは公式本3のテスト2の復習を進めつつデルボの復習や
速聴に取り組んでいます。今週の半ばからAさんは中国出張に出かけるのですが、
さっき来たメールでは、「公式本の倍速をICレコーダーに落としたので
これで中国出張の間でもTOEIC学習ができる」とのことです。

4月に発足してから1度もかけることなくここまで続いてきたさくら会。
7月まではそれぞれの1週間の学習報告がメインでしたが、
今月に入ってからはそれぞれが取り組んでいる学習方法の紹介や
私がミニテスト(たとえばCNNの30秒ニュースがどれ位聞き取れるか)
を用意したり、教材のデモンストレーションをしたりと
変化してきました。

1週間の報告書と次の1週間の取り組み予定は
事前にメールで送りあっているので、読めばわかることはせずに
実際に会って共有できる時間でしたいことを取り上げることになってきました。

仲間がいるってありがたいと、今日も仲間からの刺激をパワーに変え、
学習に取り組みたいと思います。



| 学習仲間 | 2009-09-13 | comments:9 | TOP↑

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公式本を学習の中心に

ようやく11月TOEICへ向けての学習の方向性が定まってきました。
今回の目玉(?)は、「公式本に忠実に」ということです。

これまで私は公式問題集はそのときどきの実力を測るための本、
という位置づけて考えていました。よく「徹底的にやりこむ」とか
「使い倒す」とか聞きますが、私はただ問題をやって答え合わせをして
間違った箇所の解説をちょこちょこっと読んではいおしまい!でした。

もっと正直に言うと、へたに何度もやったりやりこんだりしたら
答えを覚えてしまうので2度目、3度目にやったときには
正確にそのときの力を測れなくなるとさえ思っていました。

7月TOEICで仲間のAさんがいきなり795点という高得点を出したので、
彼女の高得点の秘密は何なのだろう?と毎週提出の学習レポを
4月末からずっと遡って読んでみました。

すると彼女は4月末に公式問題集3のテスト1をやってみたあと
1ヶ月ちょっとかけて徹底的に復習(精読、精聴)をし、
さらにはもういちど通しで同じテストをやっていることがわかりました。

今、私は公式問題集3のテスト2を徹底的にやっています。
今の進み具合は、

パート1:まだ
パート2:まだ
パート3:全ディクテーション→音読→シャドーイング終了
パート4:79番まで終了(ディクテ→音読→シャドーイング)

パート5:まだ
パート6:146まで終了(精読→問題→訳・語彙チェック)
パート7:全問題終了(精読→問題→訳・語彙・表現チェック)

丁寧に丁寧にやっています。
リスニングはディクテーションすべてやります!
リーディングは問題文頭から全部読んでいます!

公式本以外では、デルボは通勤車中で聞くことと公式本であやふやな語彙が
あった時は辞書代わりにデルボでチェックという活用の仕方にしています。
代わりに語彙は中途半端になっていたウーゴを復活させました。

ということで、今の私の学習をまとめると

◆今の学習
・公式問題集3の2を徹底的に復習(終わったらテスト1をやる予定)
・語彙:ウーゴ
・NHKラジオ「英語5分間トレーニング」
・英文解釈の技術100
ーーーーーー
・やさしいCNN NEWS DIGEST(通勤車中リスニング)
・デルボ:500以降(通勤車中リスニング)

明日は9月TOEICですね!
私は今回受験しませんが、明日受験される皆さんのご健闘
お祈りしています。がんばってくださいね!!

| 学習方法 | 2009-09-12 | comments:8 | TOP↑

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PC内のお掃除

最近、PCの動きが遅く、ネットをしていてもいやに重い感じなので
久しぶりにPC内のメンテをすることにしました。

まずは、Cドライブの容量をチェックしてみました。
思ったより容量が少なくなっていたので、
まずはディスククリーンアップをしてみました。
思ったより短時間の6分で作業は完了し、これによって3ギガちょっと
容量が増えました。

次に、チェックデスク(スキャンディスク)を実施。
「HDD上で破損しているファイルを調査し修復」にチェックを入れスタート。
これもきっかり30分で終了。

さあ、いよいよ次はデフラグです。
前回やったのは4月12日だったので実に5ヶ月ぶりです。
今回はセーフモードですることにしました。

ちなみにセーフモードで立ち上げる手順は(自分への覚書のためここに書いておきます)

1.「ファイル名を指定して実行」にmsconfigと入れる
2.BOOT.INI→SAFEBOOT→MINIMAL→適用→OK
3.再起動
4.セーフモードで立ち上がったらアドミニストレーターを選択
5.デスクトップ上で右クリック→プロパティ→スクリーンセーバー(なし)にする
6.すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスクデフラグ
7."C"→最適化

昨日実施したのですが、セーフモードで17:44に始めて
終わったのが22:30頃。実に5時間近くかかったことになります。
終了後にセーフモードを解除し、(1→2のSAFEBOOTのチェック外し再起動)
全作業が終了しました。

おかげでPCがサクサク動くようになったような気がします。
メモリが526MBだから本当はメモリも増設とかしたらもっと快適に
なるんだろうなあとは思います。

さ、これで準備は整いました。
実は、トークマスターをもっと有効利用しようと思い立ち、
PCとつないでCDをトークマスターに取り込んだり、
ファイルを整理したりするのにまずはPCの動きをよくしたかったのです。

さくら会のMさんが隙間時間学習ですべての教材を2倍速にして
iPODで聞いているという報告を受け、私も1.5倍速でやってみることにしたのです。
そのためまずはCDをmp3に変換する方法を覚え、
それをトークマスターに入れ、トークマスター内の1.5倍速モードで聞くことにしました。

ITリテラシーというか、学習にも便利なツールや機能を使ったやり方が
より時間を効果的に使えるということを感じています。
PCの使い方やその他、新しいことを覚えるのって何かワクワクします。

| 学習方法 | 2009-09-11 | comments:2 | TOP↑

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気持ちだけで十分

「あ、オレ。今、大丈夫?知らせないでおこうかと思ったけど、
やっぱり耳に入れとこうかと思って電話したんだけど」

いつも息子からの電話にはドキッとさせられます。
なに?なに?なんだ・・・・
まさか、会社やめたとか、足、骨折したとか、
まさかまさか、彼女が妊娠したとか・・・
そんなんじゃないだろうね。。。

と、ほんの数秒の間にいろんな不安が頭をよぎります。
それくらい、この息子、親元巣立ってからの4年間、
いろいろお騒がせなヤツだったのです。

「え?なに??」←ドキドキ

「いや、日程的なこともあるから電話したんだけど、
来月の○日の結婚記念日って、母さんたちの銀婚式なんだよね?
オレ、お祝いさせてもらおうと思って。もちろんたいしたことできないけど、

S(妹)とも相談して、10月の最後の週の土曜日、父さんとこっちにこれないかな?
オレが店、予約しておくから、そんな高級な店とかは無理だけど、
4人でメシ食うのって久しぶりだし、一緒にメシ食うってのはどうかな?
こっちに来るのって大変かな?」

穏かな穏かな息子の声でした。
小学校6年の夏休みから高校2年位まで長い長い反抗期で
さんざん泣かされ、サッカーの怪我が相次ぎ、ひと夏に2度も骨折したときなど、
そのうっぷんを私にはらすべく、

「お前なんて、最低最悪の親だ。消えろっ!」

なんて悪態をついて私をさんざん泣かせた息子。
親元を巣立ってもお金にルーズで女の子にもだらしなく、
専門にも興味が持てないから大学を辞めたいとか受けなおしたいとか、
挙句の果てには就職内定をもらっても単位が足りず、
卒業式の1週間前になってやっとやっと卒業が決まった息子。

さらには、アパートを引き払う時にいろんなことが発覚し、
もう成人している息子を泣きながら叱り、土下座して息子が謝った・・
そんな修羅場を踏んできた息子が、社会人になって急に
母の日には贈り物をしてきたり、今度は銀婚式を祝ってくれるという。

ありがたいやら、もったいないやら、悪いやら。
「その気持ちだけで十分」と私もよく親に言われたけど、
本当に本当に「その気持ちだけで十分」です。

それでも息子は言います。

「銀婚式って25年に1回だよ。オレの周りなんて離婚してる親ばっかりで
親の銀婚式を祝えること自体、マジ、オレ幸せやし」

お言葉に甘えることにしました。
ただ、10月はお互いあれこれ忙しいので、
年末に息子も娘もこっちに帰省したときに、
それなら息子もボーナス出てるしってことで(*^^*)

晩御飯のとき、夫に息子からの電話のこと話しました。
「まじ、気持ちだけで十分だし。そっか、あいつ、そんなこと言ってきたか」
夫、なんだかウルウルきてるようでした。

私、あと2週間で50歳になります。
来月は結婚25周年です。
なんだか、今年って節目の年の私です。

幸せってこういうことを言うんだよな~
と、しみじみ幸せをかみしめた夜でした。

| 息子 | 2009-09-08 | comments:8 | TOP↑

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通勤のおともはコレ!

TOEIC900を目指すと決めたものの、
まだ具体的にどんな教材をどんな風に進めていくかは
(楽しく)模索しています。

ただ、今回は公式問題集を丁寧にやりこもうと決めています。
これまでは、ただ答えが導ければそれでいいというやり方でした。
しかし、今の私のテーマは「しっかり聞く」「しっかり読む」なので
とにかく頭の部分から最後までをしっかり聞き、しっかり読むことを
やっています。文章を味わうくらいに。

もちろん、本番では時間の戦いになると思いますが
今の時期は時間は気にせずとにかく、聞く、読むをしっかりと
焦らずにを心がけています。

さて、800という区切りがついたところで
何か新しい教材も欲しくなってきました。

私にとっての隙間時間の一番大きい時間は通勤車中です。
これまでの経験から言って、運転しながら聞くのに一番耳に心地よいのは
CNN EEなので、昨日、大学内の書店に行ってみました。

残念ながらお目当てのものは売り切れでしたが、
代わりに発見したのが↓です。

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1本30秒のニュースが全部で30本入っています。
1日1本でちょうど1ヶ月でできるということです。

ニュースはナチュラルスピードとゆっくりスピードで入っていて
(トラック番号は別)最後に1から30番までのニュースが通しで
ナチュラルスピードで入っています。

教材は見開き1ページにスクリプト、
語彙リスト、文法解説、日本語訳
さらにTOEIC風のクイズが2問書いてあります。

ニュースの約半分はアメリカ英語ですが、残りの半分は
これまたTOEICを意識してかカナダ、イギリス、オーストラリア英語で
読まれていてそれがスクリプトに明記されています。

音声はCNN EEのように臨場感たっぷりに読まれているので
ドライブのおともにも最適です(笑)

あと、続くかどうかわかりませんが、ラジオ英語の
「英語5分間トレーニング」も始めてみました。

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1日5分というのがストレスなくいいです。
1週間分をまとめてやっても35分(日曜日もある!)です。

TOEIC完全特化学習から
こういう会話やリスニング教材さらには多読も含めた、
「複合型TOEIC特化学習」(←ぴあの命名)で
根気よく900目指そうと思います。

| 教材 | 2009-09-08 | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

900目指します!!

下の記事では「行けるところまで」と書きましたが、
やっぱり具体的な数字があった方がより走れる私です。

私なんか・・・そんな~おこがましい~~~
という気持ちを捨て、ここに宣言します。

TOEIC900点目指します!

何年かかるかわかりません。
でも、ここまできたらやっぱり900目指します!
やっぱり目標は達成したときにぶっ倒れるくらいに嬉しい
PC画面見て号泣できるくらいの目標の方が
より意欲もモチベーションも維持できそうです。

昨日の記事へのコメントの1つ1つの背中をおしてくれました。
みなさん、それぞれの目標に向かってがんばりましょう!
よければ、コメントに皆さんの目標書いてくれませんか。
そしてみんなでみんなの目標の応援しあっこをしましょう。

心機一転ということで、タイトルの下のサブタイトル変えました。
そしてテンプレートは800突破記念の自分へのお祝いに
大好きなビールにしました(*^^*)

今日から900目指して新たな1歩を踏み出します!

| 目標・予定 | 2009-09-06 | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

行けるところまで行きます!

長い長いトンネルから抜け出しました!
私、やります!
TOEIC、いけるところまで行きます!!

それが850なのか860なのか900なのかあるいは990なのか?!
それは今別に決めなくてもいいような気がしてきました。
ただ、いける所まで行こう!前に進もう!そう思いました。

そう思わせてくれたのは、昨日の私の記事に対する皆さんからのコメントです。
1つ1つ、何度も何度も読ませてもらいました。
いろいろな気づきや教えがありました。

私がただそのときどきの思いを綴っているだけのブログなのに
「パワーをもらっている」「元気をもらっている」など嬉しい驚きでした!
いえいえ、私の方こそ、皆さんから刺激とパワーをもらっています。
私のブログが少しでもひとさまのお役に立っているなんて嬉しい驚きでした。

TOEIC800取ったこと、それを登山、そうたとえば富士登山にたとえるなら
今、8合目まで登ったことになります。
5合目から見る景色に比べれば、8合目から見える景色は違うと思います。
8合目に比べれば、9合目の景色は頂上からとまではいえなくても
やはり素晴らしいものがあると思います。

ここで歩を停めてしまえば私は8合目からの景色しか見ることができません。
もう少し、上からの景色も見てみたいと思いました。
1人では登れない富士山でも、仲間と一緒なら励ましあいながらなら
上を目指せるような気がします。声をかけあって。

昨日は午後を書店で過ごしました。
英検準1級を受けてみようかと問題集を次々チェックしました。
TOEICの新教材も何冊か手にとりました。
大学受験用の英文解釈などの教材もチェックしました。
やっぱり私は英語が好きなんだ。離れられないんだと思いました。

今朝、ごはんを食べている時、夫に私の今後の目標についてどう思うか聞いてみました。

「TOEICでいいんじゃない?765から一気に800を突き抜けたんだよ。
805とかじゃなくて830まで一気に突き抜けたんだよ。
今、ぴあのは伸び盛りなんだよ。この勢いで行けるとこまで行けば?」

伸び盛り?あと2週間で50歳というこの私が??
うん、うん、でも確かに765から830、
これまで停滞していたのが一気に65点もUPしたんだものね。
だんだんその気になってきました(笑)

「伸び盛りか~うん、そうかもね~
単純計算で830+65は895だよ!!!ひょえ~~」

そんな簡単に行くはずはありません。
今回の830、特にリスニングの460は出来すぎだと思っています。
でも、せっかく長い停滞期間を破って大幅アップできた今、
TOEICがなんたるかがわかりかけ、おもしろくなってきた今、
前に進まなければもったいないような気がしてきました。

たくさんのコメント、ありがとうございます!
吹っ切れました!勇気を頂きました。
あまりに気持ちがすっきりしたので、
5年ぶり?10年ぶり?(大汗)に勉強部屋のカーテンまで洗ってます(笑)

さ、では、次の11月TOEICの目標スコアはどうしましょう?
教材は?勉強法は?
前に進む、いけるところまで行くと決めた今、
これらのことを考えるのが楽しくなってきました。

勝間和代さんのメルマガにこんな文章がありました。

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「目標にたどり着くまでのプロセスそのものを、遠足気分で楽しもう」

どうしてもほんとうにできるのかどうか、これで合っているのかど
うか、不安が伴うと思います。

その時にぜひ、覚えておいて欲しいことは、「一番楽しいのは、目標にたどり
着くまでのプロセスそのものであり、その試行錯誤である」ということです。

私はこれを、「毎日が遠足気分」と呼んでいます。すなわち、朝目覚めたとき
に、今日、どんな新しいチャレンジが、遠足が待っているのか、ワクワクしな
がら目覚めるのです。(中略)

毎日が、ちょっと不安くらいでちょうどいいのです。ちょっと大丈夫かな、と
思うくらいでちょうどいいのです。そして、わからないことだからこそ、毎日、
ワクワクしながら、新しい学びがあるのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私も「今日を楽しく」毎日遠足気分で英語学習を進めていきます!
そろそろカーテンのお洗濯が終わっている時間です。
真っ白になったカーテンを勉強部屋にかけ、
新しい気持ちで前に進みます!

ありがとうございました。

| こころ | 2009-09-06 | comments:0 | TOP↑

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私の最終ゴールは?

人は誰しも努力すればTOEICで900とることができるのでしょうか?
私にとっての900は「神の域」です。
7月TOEICで830とった私は次の目標が見えずに
相変わらず模索の日々を送っています。

私は小さい頃からずっと頭が悪いと思ってきました。
きっかけは小学校6年生の時の知能テストです。

そういえば、今は「知能テスト」という言葉は聞きませんが
私が小学校の頃は数年(2-3年?)に1回ぐらいあったと思います。

小学校6年、もしかしたら5年の春ごろだったと思います。
知能テストが実施され、その結果が出た頃、
担任の先生が一人ひとりに簡単な面接をしました。
先生の質問は、

「あなたは自分の力をどれ位発揮していると思いますか?」

というような質問だったと思います。
私の友人の大半は、「あまり発揮してないと思います」と答え、
先生も、「そうですね。あなたはやればまだまだ伸びる人ですよ」と
答えていたようでした。

私の順番が来た時、私も同じ質問をされました。

先生:「ぴあのさんはふだんどれ位の力を発揮していますか?」
私:「かなり発揮していると思います」

それに対しての先生の答えは、
先生:「そうですね。あなたは発揮していますね」

これを聞いて私は大変なショックを受けました。
他の人はまだまだ伸び代があるといわれているのに、
私はもうめいっぱいなんだ、伸び代がないんだ
つまり知能指数が低いんだ・・・
頭が悪いんだ・・・

頭が悪い私が人並みになるには努力するしかない

小学校6年の春にそう思いました。
きっと私は120%努力してようやく他の人の80%とか90%なんだと。

私の母は私を決して褒めてくれない人でした。
たとえば、テストで90点とっても、「なんであと10点が取れない?」と言われ、
100点とって「お母さん!!100点取ったよ!!!」と喜びいさんで報告しても
「1回じゃ意味がない。続けないと意味がない」といさめられました。

子どもですから、「お母さんに褒められたい」という思いでいっぱいでした。
お母さんに褒められる=お母さんに愛される
ことだと思っていました。

ですから、私は周りから「頑張り屋さん」だとか「努力家」だと言われるくらい
よくがんばっていました。それは、自分が「頭が悪いから努力するしかない」
「母に褒められたい」その2つの気持ちがあったからです。

成長し、大人になっても母に褒めらることはありませんでした。
何を報告しても、欠けている部分を指摘されました。
私はドーナツの部分を見て欲しいのに母はドーナツの穴の部分を見ているのです。

いつしか「母に褒められたい」という思いが
自分で自分を正当に評価できない私に育ててていました。
自分はダメなんだといつもコンプレックスがありました。
自分での評価ではなく、母や世間からの評価を気にするようになりました。
自分で自分を評価できないので自分のことが好きになれませんでした。

私はアダルトチルドレンなのじゃないかと随分悩みました。
悩みが大きかった分、自分の子ども達には母を反面教師として
褒めて褒めて育てました。

小さい頃自分が受けたたとえば虐待なんかを否定しつつも
ついそれを自分もしてしまうという
「心の世代間伝達」だけは避けようと思ってきました。

数年前、思い切って母に言ったことがあります。
私は決して褒められたことがなく寂しかったと。
母は、「そうだったかねぇ。。。悪いことをしたね。。」と謝っていました。
母との葛藤話を書くとキリがないのでまたそれは別の機会にします。

話を英語に戻します。
私にとって800点というスコアが持つ意味は、
「自分で自分を評価できる」「自分で自分に自信が持てる」スコアでした。

それだけに必死に目指してきました。
そしてそれが達成されたとき、PC画面の前で号泣してしまいました。
娘が「母さん、よくがんばったね」と頭をなでてくれました。
かつて母にしてもらいたかったことを娘が私にしてくれました(^^;)

その大目標を達成した私は次の目標が見えてこないのです。
私は目標がないと走れないのです。。。

小さい頃から頭が悪い、頭が悪と思い続け
母に褒められることのなかった私ですが、
こんな私でもまた努力すれば900点って取れるスコアなのでしょうか?
スコアに振り回される必要はないのですが、
やっぱりまた努力するのであれば、
「やったぁ!!」と心から喜べる目標=ゴールを
設定したいのです。

英検準1級はどうなんだろう?と昨日は随分調べてみました。
過去問をダウンロードしプリントアウトもしてみました。
今、このタイミングで英検学習に切り替えるのか?

いや、TOEICだ英検だと分けて考えること自体がおかしいのだと
頭ではわかっています。

でも、たとえば英語学習者にとっての勲章であると私が思っている
「TOEIC900」「英検1級」って私のようなものでも目指せるものなのでしょうか?
どこか、自分で「私なんかには無理・・・おこがましい・・・もっと頭のいい人
元々のレベルの高い人が目指すもの」という思いがあります。

たとえば、今回10年ぶりに受験したAさん、いきなりの795点でした。
4月末の公式問題集では490-590という予測スコアから3ヶ月でです。
やっぱり土台、頭のいい人は違うんだ・・別格なんだ・・やっぱり私なんて・・
大学という職場にいると、他の先生と話していてしばしば、
こんな、「やっぱりみんなすごいわ。私、頭わる・・・」と思ってしまう場面があります。

おっと、いけませんね。
勝間さん曰く「ネガティブなことは言わない」ですよね。

とにもかくにも次の目標が定まらず、
私のブログタイトル「今日を楽しく♪」の次のフレーズが
いまだ書き換えられないままでいます。

頭の中がすっきりしないままダラダラと長い文を書いてしまいました。
忌憚のないご意見など頂けると嬉しいです。

PS:
いつのまにやらカウンターが2万超えていました。
7月TOEICの結果が出た頃から急にアクセス数が増えているようです。
いつも訪問してくださっている方々、どうもありがとうございます。

| こころ | 2009-09-05 | comments:12 | TOP↑

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8月の学習まとめ

新学期になっての第一回さくら会が今日行われます。
今回のテーマは↓です。

1.7月TOEICのスコアについての振り返り
2.夏休みの学習報告
3.11月TOEICへ向けての学習計画

そこで、私自身の夏休み(8月)の学習内容について報告書を作り
メンバーに添付で送信しました。たいした内容ではないのですが
その一部をここにも記しておきます。

相変わらず、目標が定まらず学習意欲も浮上していない状況で
そんな状況をメールしたところ、Aさんに

「え?900点目指さないんですか?!」とすぐ返信がきました。
Aさん、Mさんは7月の結果分析から早速11月目指して本格的に
学習に取り組んでいるようです。今日の会でパワーをもらえそう!

以下、8月の報告です。

◆取り組んだ教材(順に分野→教材名→到達度)
英文解釈:英文解釈の技術100(桐原書店) 1~18
語彙:デルボ 英→和訳→音読→シャドーイング 701~860
リスニング: 公式問題集3-2 Part3ディクテ→音読:パート3全部
リスニング総合:リスニングボックス テスト2:78問正解→435点
精読(パート7):公式問題集3-2 大問5のみ
多読:YL2.6レベル5冊

◆学習記録
8/1-8/6→ 娘急病のため娘の所にかけつける&地元に連れて帰り看病で勉強なし
8月1週→ 8/7 (51m) 8/8(1h05m), 8/9(1h45)
8月2週→ 8/10(1h10), 8/11(40m), 8/12(1h53), 8/13(1h05), 8/14(1h20)
       8/15(1h10), 8/16(13m)
8月17日:スコア発表 830点!!!
8月3週→ 8/17(1h06), 8/18(1h30), 8/19(27m), 8/20(21m)
8/22-26→ バリ旅行
8月4週・5週→8/28(48m), 8/29(1h), 8/30(2h30), 8/31(1h25)
まとめ:8月中の学習日数:18日 合計20時間19分(@1時間7分)、31日で割ると39分

◆反省、感想など
次回受験は11月ということで、この時期は試験のテクニックではなく、「しっかり読む」「しっかり読む」を狙い、大学受験用の参考書(英文解釈)で技法を学びつつ並行して公式問題集のパート7を解くということをやってみた。また、聞くほうも公式問題集のパート3の会話分を完全ディクテーションし音読→シャドーイングとやってみた。

8月17日に7月TOEICのスコアが発表され、長年の目標だった800点をついにクリアーできた達成感から次の目標が見えなくなり、学習そのものが大きくペースダウンしてしまっている。現在は、デルボ、英文解釈、パート7を細々とやっているが4月から7月までの学習時間や学習意欲には遠く及ばない。今後の目標、方針、方向性、学習方法を模索しているところ。

| 学習記録 | 2009-09-04 | comments:0 | TOP↑

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