||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

娘&友達2人が我家で1泊♪

昨日、娘とその友達が2人我家で1泊していきました。
彼女達3人は今日から運転免許合宿に参加するため
その途中に我家に1泊だけ寄っていったのです。

初めて会う娘の大学の友達。
2人とも高校3年間をニュージーランドで過ごしています。
1人はさらにもう1年をオーストラリアで。

2人ともとてもいいお嬢さんたちでした。
元気で明るくおもしろくて滞在中、笑いがたえませんでした。

今ドキの女子大生なのに2人ともすごくしっかりしていて
「お世話になります」ってそれぞれが手土産を持ってきてくれました。
1人は地ビール(*^^*)、そしてもう1人はおいしい洋菓子。

何を出しても、「おいしい♪おいしい♪」とペロリと食べてくれました。
「そのままにしておいて」と言うのに、ちゃんと自分の食べたお茶碗を
キッチンまで運んでおいてくれました。
朝起きると、お布団もちゃんとたたんでありました。

2人とも私の大学での仕事に興味津々で
私の仕事や各国の留学生との話に大いに盛り上がりました。

娘もとっても楽しそうで
その2人の前で本当に素のままの娘で
とっても安心しました。

お友達2人は1人は九州、もう1人は四国の出身で
娘を含め3人とも一人暮らしをしています。
親元を離れた3人はしょっちゅうお互いのアパートを行き来して
春からいろんなことシェアし助けあってきたのでしょう。
だから友達というよりある意味家族みたいな付き合いのようにも感じました。

私自身が自分で嬉しかったことは、
彼女達がうちに泊まると聞いてから今日まで全然負担に感じなかったことです。
以前の私なら、お部屋を完璧にきれいにしたり夕食や朝食のことなど
あれこれ気にしてそれがプレッシャーやストレスになったと思うのですが、
なぜか今回は全くそんなことはなく
その来訪がとっても楽しみでした(*^^*)
そしてすごく楽しめました。

お酒を飲んでほろ酔い気分で娘たちといっぱいおしゃべりしました。
私のトークがおもしろいと彼女達「おなかがいたいですぅ~」と笑いっぱなしでした。
若い彼女達、未来のある彼女達と話していると
なんだか私もいっぱいのエネルギーをもらった気がしました。

朝、免許合宿の地に向う3人を駅まで送り、
駅でお弁当を買い、3人と別れてきました。

すごくすごく楽しい時間でした。
下の記事で自分の性格のネガティブなこといっぱい書いた私ですが
こんな時間が持て、気持ちよくお客さんを迎え送り出せた自分、
ちょっといいな♪いいじゃん!!と思えました。
こういう気持ち、大事にしたいと思いました。

「また、いつでも遊びにきてね」

そう心から思えました。

息子も娘もやっぱり親元から出してよかったと思いました。
家族と同じように大切な友達がいて、
自分の好きな勉強をして
毎日が楽しくて
そんな暮らしをしている娘の生活をかいまみて
なんだかとても安心しました。

いい時間でした。

| こころ | 2009-01-28 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

3月受験は見送ろうと思います

3月TOEICの受験〆切が近づいてきました。
本当は1月に引き続き3月も受験するつもりでいましたが、
今回は見送ろうかと考え始めています。

理由は2つあります。
1つ目は今あまり自分を追い込むことをやめたほうがいいような気がするからです。
夫が言うには私はどうしても性格的に受験などが迫ってくると自分を追い込み
それがかなりダメージとなって現れるようです。

私の場合とくにTOEICのスコアを使って転職したいとか
職場内で何かに応募したいというものではありません。

自分の英語のレベルアップやレベルチェックが目的であり、
もっといえばなぜ800欲しいかと言うと、
自分の英語力として1つ800があれば自信が持てるという思いと
人に対しても一応そこそこの英語力があるということを証明するために
説得力があるような気がしたのです。

さらにもっと言えば、前の記事とも関係があるのですが
自分の努力とかを認められたいとか褒められたいという思いもあるのかもしれません。
褒められたいって誰に?って感じですけどね。。

今は仕事もそう忙しくない時期だけに
思いっきりTOEICの勉強はできますが、
逆にこういう時期だからこそ、ちょっとのんびり生活を楽しむことも
私の精神衛生上必要なのではと思います。

以前から好きだった編み物をまた始めました。
一冬に5枚もセーターを編んでいた時期もあっただけに
もう10数年ぶりだというのに編み針を持つと身体が覚えていて
とても楽しいです。

2月の終わりには娘とのロンドン旅行もあります。
TOEIC受験があるとどうしてもちょっとした隙間時間でもすぐに
「勉強しなくては・・」と自分を追い込んでしまいます。

仕事が暇な時期だからこそ、
久しぶりに編み物を楽しんだり、ロンドン旅行のプランを考えたり
友達とお茶したりといった暮らしを楽しみたいと思います。

甘いかもしれないし、こんなだからなかなか目標達成ができないのかもしれないけど
全くTOEICの勉強をやめるわけではなく、千本ノックも買ったことだし
できるときにできるペースで学習は進め、また5月とか7月とか
あるいは1年後とかに気持ち的に盛り上がったら受験しようと思います。
あまり自分に「なにがなんでも~」とか「~ねばならない」という気持ちを
植えつけないで置こうと思います。

2番目の理由は、TOEICより高校生クラスの準備に主眼をおこうと
思うからです。高校生クラスのメンバーはいよいよ春から高校3年生、
つまり大学受験生になります。

4人のうち1人は来月から家庭教師の先生とマンツーマンですることになり
生徒は3人になります。この3人が非常によくできるのです。
高校2年の終わりともなると毎週それぞれが取り組んでいる課題も難しくなってきました。

教科書やワークなどは私も同じものを購入していますので
事前に予習や準備をして授業にのぞむことができます。
しかし、2年生も終盤ともなるとすでに学校では教科書を終え、
毎回先生自作のプリントや他問題集からの問題を生徒達は持ってきます。

付け焼刃の準備では太刀打ちできず
私自身の高校英語の力がためされます。

TOEICではそこまでの文法は要求されないし
英作文もありません。
大学受験用とTOEIC用では語彙もかなり違います。

TOEICは趣味で高校生クラスは仕事ですので
当然こちらの準備を優先させようと思いました。

TOEICのスコアをあげるにはそれに特化した勉強をしなければ!と
去年の秋以降は対策勉強をしてきましたが、
これからは高校英語の総仕上げ&センター対策などを中心に勉強し
少しでも生徒たちの役に立てるようにしたいと思います。

ころころ方針が変わり、呼んでくれてる方はあれ~?と思われるかもしれませんが、
とりあえずは特にTOEICの受験日を決めずそれに縛られずに高校英語のみで
やってみようと思います。で、少し余裕がでたり余裕があるときは「千本ノック」をやります!

3月受験される方はぜひがんばってくださいね~
こうなるとこの前受けたスコアが非常に気になりますが、
ま、800に到達していなくてもそれはそれで永遠の宿題として
またタイミングがあったときに受験しクリアしたいと思います。

| TOEIC | 2009-01-28 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

もっと気楽に暮らしたい

インフルエンザでずっと引きこもっていたから
なんだかいろいろネガティブなことやら不安やらが
いろいろ押し寄せてきていました。

私は小さい頃からずっと自分は頭が悪いと思ってきました。
母は厳しい人でたとえばテストで98点をとっても
「なぜあと2点がとれなかったの?」
という言われ方をしました。

子どもだから母に褒めて欲しくて、
今度こそ、今度こそ!とがんばり続けてきました。
それでも母に褒められたという記憶はありません。

だからいつまでも自分に自信の持てない私になりました。
いつも他の人の目を気にして生きてきました。
自分で自分を評価できず、周りの評価がいつも気になっていました。

なにごとも完璧にやらないと気がすまないし、
他の人に何かを任せることがすごく苦手です。

失敗をおそれるがため
いつも先回りしていろんなこと心配してきました。
子育てにおいてもそうです。

ただ、自分が苦しかったから子どものことはいっぱいいっぱい褒めて育てました。
結果、息子も娘も天真爛漫というかおおらかに育ちました。
それは本当によかったと思っています。

夫もとても穏かな人です。
夫は農家の出身で、夫の両親は日中は農業をし夜は2人で内職をし、
ただただ子どもがかわいくてかわいくてという思いだけで子育てしていたようです。
夫も義兄も義姉もとても穏かで家族思いな大人になりました。

私はずっと自分を変えたいと思ってきました。
母は私から見ると完璧な母でした。
新聞社勤めの忙しい父に仕え、自分も仕事をしながら
家事も完璧にこなしていました。

私が読んでいる本は母も読み、とてもおしゃれで
恋愛のことから進路のことから友達とのこともなんでも
母に相談してきました。

結婚するまでは私にとって母は絶対的に存在でした。
母がもし死んでしまったら・・というのが私が子ども時代からの
一番の恐怖でした。

今思えば、私は精神的に自立しないまま
母に依存しながら生きていたのだと思います。

結婚後、2児の母親になってもそれでも母はありとあらゆることに
口出しをしてきました。さすがにその頃になると私自身もそんな母のことを
煙たくも感じていましたが、一方で反発しても最終的には母の言うとおりに
していればうまくいくという事実に自分の力のなさを思い知らされてもいました。

ここ10年ほどはずっと母との葛藤を抱えて暮らしています。
すでに私は仕事上でもある程度認められるようになり、
家庭人としても妻として母として少しずつ自信が生まれてもきていました。

しかし、それでも自分で自分を認めたり
自分を好きだと思えず、
自分が何をしたいかよりどうしたほうが他人から受け入れられやすいか
どうすれば人から認められるかということを優先していたような気がします。

母のことは愛おしいと思います。
でも、母とは距離をおくようにもしています。

私はアダルトチルドレンなんだと随分と悩んだ時期もあります。
よく人からは

「ぴあのさんは自分のことを卑下しすぎ。
もっと自分で自分を認めてあげればいいよ。
本当によくやってると思うよ」

と言われます。
先日、娘と電話していた時、娘が言いました。

「私はね、自分の家族が大好きだよ。自分のことも好きだよ。
小さい頃から私はいっつも褒めて褒めて育ててもらったからだよ。
この家族の下に生まれてよかったなあっていっつも思ってるよ」

私は言いました。

「母さんはね、小さい頃からばあちゃんに褒めてもらったことないんだ。
だからね、自分に自信も持てないし、自分のことも好きになれないんだ」

親としてそんなこと娘に言うなんてと思われるかもしれませんが、
娘とはよくそんな話もしてきたので思わず言ってしまいました。
すると娘は、

「母さんはすごいよ。ばあちゃんは褒めてくれなかったかもしれないけど、
自分の子どもに褒められているよ!父さんだっていっつも母さんのこと褒めてるし、
同僚の先生にも学生にも英語の生徒にもいい先生だって褒められてるじゃない!
親に褒めてもらえなくても今、こうして自分の育てた子どもに褒められてるんだから
母さんはやっぱりすごいよ。大好きだよ。」

こんなこと言われたの初めてでびっくりしました。

一時期は母のこと恨んだこともありました。
でも、育ててくれた母のことを恨むというのは辛いことでもありました。
自己嫌悪にもなりました。

雪がとけたようで春がきそうでまだやっぱり春はこない。。
そんな状態が何年も続いています。
母は私のこんな気持ちを知ってか知らずか
前はしょっちゅうあった電話が最近は
私が忙しいだろうからと遠慮してくれています。

母だってあの時代、一生懸命私と弟を育ててくれたのでしょう。
そして、母が私を厳しく足りない部分を見て叱咤激励してくれたおかげで
私は努力ができる人間になったのでしょう。

今の仕事もその努力があったからこそ手に入れることができたのでしょう。
そして、私が進路の岐路にたったときは必ず私のやりたいことを応援もしてくれました。

私の時代、まだ大学へ行く女の子がそう多くはありませんでした。
どうしても行きたい大学があり、私は1年浪人することになりました。
父の姉たちからは、「女の子を浪人までさせて何様にさせるつもりか」と
随分とひどいことを言われたそうです。

しかし、母はそんなこと一切私の耳に入れず
自分が矢面にたって私を守ってくれたということを
随分あとになって聞きました。

そこまでして浪人させてもらったのに・・
結局、翌年も私は受験に失敗し行きたかった大学には入れませんでした。
母の期待をうらぎってしまった自分が情けなかったです。

息子が大学受験の年、
本命は国公立だったものの、
その前に受けた私立大学3校すべて落ちるということがありました。

3校目もダメだったとき、
母からメールがきました。

「あの時、ぴあのがかけて欲しかったことばをK(息子)にかけてあげて」

と。このメールに泣きました。
母に電話し、「あの時の私のこと不甲斐ないと思わなかった?
情けなく思わなかった?」と聞きました。

「ぜんぜん。それよりかわいそうでかわいそうで・・
でも、どんな言葉をかければいいのかわからなかった。
あのとき、ぴあのが私にかけて欲しかったことばを今のKにかけてあげて」
そう言う母の声も涙声でした。

こんなときは又、母との距離は随分と縮まった思いがします。
でも、また別の時に、こちらが心を開いて話した言葉を
ぐさりとした言葉で返され、また距離が遠のいてもしまいます。
雪がとけそうでとけない。
とけたようでまた降り積もってしまう。
そんな状態です。

母と娘との葛藤って多かれ少なかれみんな抱えているのかもしれません。
私も次誕生日がくれば大台になります。
ここらで人生がリセットできたらなあと思います。

・小さいことでくよくよしない。
・細かいことを大ごとのように考えすぎない。
・自分の力でどうしようもないことを悩まない。
・起こるかどうかわからないことまで想定して悩まない。

今朝も起きたときからいろんな不安がいっぱいありました。
夫に言うと、「ふあんをファンに変えれば?」と言われました。
「ファンって?」と聞くと、「funだよ。楽しむこと!」

夫はとても楽天的な人です。
いっつも穏かで笑っています。
大きな人です。

彼の基本的な考え方は、
「そのとき、そのとき」
つまり、何かが起きたら起きてからそのときそのときで考えるということ。

なんだか勢いで書いてしまった文章で
どう収集をつけたらいいかわからなくなってきました。

今、夫が、「カレーできたよ。食べたくなったらおいでね」と
声をかけてくれました。

さっき私が、「まだ食欲がでないけど、カレーなら食べれそう」と
言ったのを覚えていて作ってくれたのでしょう。

小さな悩みや不安はいっぱいあるけれど、

・子ども達は2人とも心も身体も健康に育ってくれた
・いつも穏かな夫がいる
・好きでやりがいのある仕事がある
・両親も健在である

大きな幸せがいっぱいあるのだから、細かいことを考えず
毎日を楽しく暮らせるようにしたいなあと思います。

あまり自分で自分をおいこんだりプレッシャーをかけたりすることなく
ちょっと英語の勉強もペースダウンして心を元気にして暮らしたいと思います。

| 母と娘の葛藤 | 2009-01-25 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

インフルエンザの経緯

インフルエンザから約1週間です。
じょじょに復活中ですが、
なんか身体も心も今ひとつ覇気がありません。

インフルエンザの経緯を書いておきます。
先週の木曜までは絶好調でした。
職場でも、「最近、元気そうですね~」と言われたほどです。

◆0日目
金曜日は久しぶりの平日休みでした。
本当はジムに行く予定でしたが
お昼頃から鼻やくしゃみが出てきました。

鼻かぜかな?ぐらいに思っていました。
でも、念のためにジムに行くのは控えました。

金曜の夜は早めにベッドに入ったもののなかなかねつけません。
眠りも浅く2時間ごとぐらいに目がさめました。
空からTOEICのパート5の問題カードが降ってくる夢を見て、
苦しい~とかいいながらも問題といていました(苦笑)

関節がだるい感じがありました。
そういえば、この金曜日は一日中寒くて寒くて
これまでにこんな寒い日ってあったっけ?って感じでした。
(夫は車の暖房とめてたって言うくらいの日だったのに)

◆1日目
土曜日、朝起きたときはもう身体がだるくて
これは間違いなく風邪をひいてしまったと思いました。
まだ、「週末でよかった!この土日で治さなきゃ」って感じでした。

午前中ずっと寝ていました。
お昼過ぎなにげに熱を測ってみると37.4度でした。
平熱が35度台の私にすればかなり高い熱です。
1時間後は37.6度になっていました。
でも、風邪だと思っていたのでこの時期下手に病院に行って
インフルエンザに感染したら大変なんて思ってました。

14時から16時まで眠って、また熱を測ったら38.2度。
病院に電話すると17時までってことで
万一インフルなら来週の仕事、代講たてたりしないといけないので
インフルかどうかを診断してもらうために病院に行きました。

看護士さんの話では、
今年のインフルエンザはいきなりの高熱という従来のパターンと違い、
風邪のような症状の後おきたり、36度台後半でもインフルエンザということが
あるのだそうです。

15分ほどかかると言われた検査でしたが、
ほんの5分位待ったところで名前が呼ばれました。

「すぐに反応が出ました。インフルエンザA型です」

ひぇ~~~~びっくりでした。
去年は娘が受験だったので家族中予防注射を打ったのですが
今年は打とう打とうと思いながら打ちそびれてしまっていました。

先生はタミフルをと言いましたが
A型にタミフルは聞かないという話もあったので
吸引タイプのリレンザを出してもらいました。

平熱が2日続くまではうつす可能性があるので
外出しないようにとのことです。

あ。。。インフルエンザか・・・・

帰宅後、とりあえず月曜、火曜の仕事を休むための
いろいろな手配をして、薬を飲みました。

38.2度が1時間で37.2度に、そしてさらには36.7度まで下がりました。

◆2日目:日曜日
寝る前は36.7度だったのに夜中また熱があがってきました。
3時ごろには38.7度になりました。
枕元にお茶のはいったポットとカットフルーツがあったので
それらで水分をとりつつ眠りました。

朝は37.7度になっていました。
その後はお薬が効いたのかほとんど熱は出ず、夕方また37度という
感じでした。

◆3日目:月曜日
熱はほとんどありません。
35度台さらには34度台(?)なんてことも。
仕事関係の電話を何本かしましたが頭がぜんぜん回転せず
いつもはマシンガントークの私なのにスローなテンポでしか話せませんでした。

娘から英文で書いたファイナルエッセーを送るからチェックして~と
頼まれましたが、「無理~」と断りました。
初めて娘の申し出を断りました。
で、インフルになったことがバレました。

◆4日目:火曜日
熱はありません。またまた35度台や34度台(!)です。
まだふらふらしていましたが、昨日よりは電話トークもましになってきました。

昨日試験監督をお願いしていた試験の答案が郵送で送られてきました。
はじめ、採点しようとするとくらくらしてまともに文字が読めない感じでしたが
なんとか根性で全員の採点を終えました。

息子から卒論のことで電話がかかってきました。
で、息子にもインフルになったことバレてしまいました。

いつもは食いしん坊で毎日食べることが生きがいの私なのに
食欲が全然ありません。もちろん、ビールも飲みたいとも思いません。
夫が「和食あきただろう?パスタでも作る?パエリアは?」と言ってくれたのですが、
和食以外食べる気にはなれませんでした。

◆5日目:水曜日
熱はあいかわらずありません。
明日は全体会議があるので、今日のお昼リミットで資料を送らないといけません。
昨夜のうちに1クラス分の資料は作ってあったのですが、
今日はもう1クラス分の資料を午前中かかって作りました。

なんとかお昼すぎには資料が完成し添付で送信。
それからやはり明日〆切の成績表提出のため平常点の計算を
はじめました。2クラス分、約40人ほどの成績ができました。

大学はもちろん、英語教室も全部お休みしているので
メールでも電話でも謝ってばまりで自分の不注意のため
いろんな人に迷惑かけてしまって・・・と気分は落ち込むばかりです。

◆6日目:木曜日
全体会議は無理しなくてもいいと言われていましたが
なんとか行ってきました。

しかし、体力って落ちてるものですね~
車の運転もちょっと危ない感じでした。
会議での発言もいつもよりはゆっくり口調で
逆に他の人の話がひどく速く感じました。

お昼に1週間ぶりにフライを食べました。
ずっと和食ばかりだったけど、エビフライとかのはいったお弁当が
おいしそうに見えて購入しました。
こういうものが食べたいと思うようになってきたので
少しは元気になってきたのかもしれません。

今日の朝でインフルエンザの薬5日分は飲みきりました。

と、こんな感じです。
まだ、ぜんぜん身体に力はなく、覇気もありません。
いつもの悪い癖で小さなもろもろのことがなんでも心配になります。
いけませんね。

英語学習ももちろんずっとお休みしています。
本当は今週はプライベートレッスンの予約とグループレッスンも
あったのに両方キャンセルしてしまいました。

英語しよう!という元気はまだおこりません。
気持ち的に復活できるのでしょうか?
こんなだったら3月のTOEICの申し込みはどうしよう?

身体が元気じゃないと心も元気になれませんね。
心が元気じゃないと身体も元気じゃなくなりませんね。

そういえば前、ジムにこんなポスターがはってありました。

カラダはココロのまねをする
ココロはカラダのまねをする

あまり無理はできないけど
あまりうじうじ考えるのはやめて
楽しいこと考えて
心配なことは、先回りして考えず
何かあったらそのときに考える
というスタンスでいなければダメですね。



| こころ | 2009-01-22 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

インフルエンザ

なんとなんとインフルエンザA型にかかってしまいました。
がっかりです。ショックです。

とにかく一応、火曜日までの分の仕事の手配しました。
急なことなのに快く代講を引き受けてくださった先生方に
感謝、感謝です。

いつ仕事に復帰できるかわからないけど
とにかくこの週末はできるだけ静養につとめようと思います。

今日からセンター試験、
去年の娘の受験時だったらと思うとゾッとします。

月曜日は試験の監督が入っていたし、
火曜日は授業2つに私主宰のミーティングもあったのに
すべて変わってもらったり、延期にしたりしました。

自分の体調管理ができていないばっかりに
周り中の人に迷惑をかけてしまい反省の気持ちでいっぱいです。

夫もかいがいしくあれこれお世話してくれて。
でも、考えようによってはちょっと忙しすぎたから
休めということなのかもしれません。

TOEICの勉強もしばらくはお休みです。
昨夜は一晩中、パート5の穴埋めのカードが天から降ってくる夢を見て、
夢の中で、「もう無理~」とか言いながらも問題といていて
それで余計に熱がでたような気がします(苦笑)

仕事も勉強もがんばってできてるな~
と言うときにこうやってダウンすると
自分にがっかりしてしまいます。

| こころ | 2009-01-17 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

プレゼン

娘からお昼前に電話がかかってきました。

「母さん~~~チューターする子が決まったよぅ!!」
「あのね~アメリカ人の21歳の女の子でね~今月末に来日する子でね~」

娘の声がはずんでいます(*^^*)

去年の今頃はセンター試験が目の前で家族みんな緊張のピークでした。
センター試験の朝、緊張する私をよそに、
B型の娘は明るく、元気いっぱいで、

「え~っとアメも持ったし~ガムも持ったし~よし、行くかな♪」
と、まるでこれから遠足に行く小学生のように
にこにこして受験会場へと向いました。

2日間で全科目受験し、
それまでの模試すべて含めた中で
自己ベストの総合点をとりました。

しかし、それでも第一志望の国立大にはセンター試験では
20点近いビハインドがありました。
受験校を変えるかどうか何度も話し合いましたが
ここまで目指して勉強してきたのだから2次試験で逆転するよ!!と娘がいい、
国立前期、公立中期、そして後期の3校に願書を出しました。

私立も何校も受験しました。
しかし、娘の桜はなかなか咲きませんでした。
2月は泣いてばかりの日々でした。

これまでA判定しか出たことのなかった滑り止めの私大もダメだったときは、
さすがにいつもは明るく元気で天真爛漫の娘も、
ネット発表でPC画面に自分の受験番号がないのを見て、

「母さん・・・・ごめんね・・・・また、ダメだったよ・・・
こんなふがいない娘でごめんね・・・
いっぱいお金使わせたのに・・・なにも結果だせなくてごめんね・・

もう・・・どこも受からないのかな・・
わたし・・・大学生にはなれないのかな・・・
ごめんね母さん・・・・ごめんね」

そう言って大きな涙をぽろぽろぽろぽろ落としたのでした。。

前期の国立大学も逆転を狙ってめいっぱいがんばったのですが、
やっぱりセンター試験のビハインドが大きくて桜は咲きませんでした。
そんな中でようやく咲いたのが今、娘が進学した大学です。

思ってもいなかった大学で、
小さな小さな桜が咲いたと思ったのですが、
実は娘にとってはそれは小さな桜ではなく、
大きな大きな桜だったのかもしれません。

入学して最初に書いた記事にあるように、
娘はそれまであと数点とかでさんざん落ちまくったのに
その大学のクラス分けテスト(TOEFL)ではなぜか勘がさえわたったようで
選抜クラスに・・それも一番上のクラスに入ってしまいました。
1000人を越える新入生の中で・・・

ついていけるか・・
大学生活がただただ勉強に追われる辛いものになるのでは・・・
だったら選抜クラスを希望しない方がよかったのでは・・・
なんでよりによってこんな時にだけ勘がさえるのよ・・・

案の定、娘のクラス26人中、20人が帰国子女でした。
前期終了時60点で単位はもらえますが、
80点なければそのクラスに残留することはできず
選抜クラスの中の下のクラスか選抜クラスからはずれレギュラークラスに
落とされます。

すべてがアメリカ人の先生による英語の授業です。
毎日、原書を読み、課題をこなし、
何ヶ月に1回かはプレゼン、そして週に1本はエッセイを書くという
生活だったようです。

6月にあった初めてのプレゼン。
娘はすごくすごくがんばったようです。
先生からもクラスメートからも

「難しい単語も文法も使ってなかったけど、すごく内容があり
メッセージ性が高かった」
「画像や掲示物などを使ってビジュアル的にもすごく工夫が
されていた」

などという評価を受けたようです。
そのプレゼン、なんとA+をもらいました!

これが娘には大きな自信になったようです。
もちろん英語では帰国子女にはかなわないけど、
ちゃんと娘の言いたいことに耳を傾け、
その内容をしっかりと評価してくれたことが嬉しかったようです。

前期はこのプレゼン効果もあり、
クラスに残留することができました。
すでにクラスのうち2人は大学を辞め、
前期の成績で何人かはレギュラークラスに移っていったそうです。

後期もあいかわらず過酷な?授業が続いているようです。
年末年始の帰省もプレゼン準備とエッセイがあるからと
PCをリュックに背負って帰ってきました(笑)

昨日の夕方、午前に続いて2度目の電話がかかってきました。
かなり興奮しています。

「母さん!!!私のあのプレゼン、動画配信されてるよ!
ネットで見ることができるんだよ!!!」

え~~~~私までが興奮してきて
教えてもらったアドレスに行ってみると・・・

ひゃ~~~~~娘だ。
先生がビデオで撮ってそれにタイトルをつけ、BGMをいれ
まるで映画が始まるようにしてプレゼンがスタートしました。

全部で10分のプレゼンです。
英語自体、発音自体はお世辞にも上手だとはいえません。
でも、英語が苦手でコンプレックスさえ持っていた娘が
入学して2ヶ月で全く原稿を見ることなく、
黒板いっぱいを使って、工夫をこらした掲示をしながら
ちょっとひきつりながらもそれでも時折は笑顔も浮かべて
英語を話しています。

途中では、オーディエンスに質問を投げかけ
それを受けてアドリブ的なこともいれたりしながら・・

娘の英語に文法的な間違いがあったときは
字幕のようにして娘の英語と( )に正しい英語を入れて
流れるような構成になっています。

そしてスピーチの後には、
先生のコメントが画面をスクロールしながら流れてきます。
娘のスピーチにももちろんひきつけられながらも
私はその先生の仕事のすばらしさに大いにひきつけられました。

1回目を見終わった頃、ちょうど夫が帰ってきたので
2人でまた一緒に見ました。

娘の話によると、今年はクラス26人のうち娘を含め4人のプレゼンが
選ばれ、このような形で編集しアップされたのだそうです。

娘たちがプレゼンの授業を始める時は
まずは去年のクラスの4人のプレゼンを見て
そしてプレゼンとはどういうものかを学んだのだそうです。

他の3人のも見てみて!!
と言うのでまず娘の一番の仲良しのプレゼンを見ました。
高校時代とプラス1年の合計4年を
オーストラリアとニュージーランドで過ごしたという彼女の英語、
まるでネィティブでした。

次に見た子の英語・・
目をつぶっていたら私はアメリカ人だと思って聞くだろうと思うような英語でした。

あぁああ、娘は日々こんなクラスメートの中でけなげにやっているのだと
思いました。最初の授業で4人グループでディスカッションをしたとき、
あまりのみんなの英語のすごさに驚き、ショックで
泣きたいのを通り越して「放心状態」だったという娘の気持ちがようやくわかりました。

私でも泣きたくなったでしょう。
私もきっと放心状態だったでしょう。

それだけに娘は夏のオーストラリア語学留学を選んだのでしょう。
一歩でも彼らに近づきたいと思って。

そして、今度はチューターに応募し、
3倍の倍率を何とかクリアーし、アメリカの女の子のチューターとなったのです。

去年の今頃、よもや一年後に今の大学で英語を勉強してるなんて
想像もしていませんでした。
人生ってわからないものですね。

アメリカ人の子のチューターとプレゼン、
昨日の夫との晩酌タイム、いつもにもましてお酒が進んだことは
言うまでもありません(*^^*)

| 娘のカレッジライフ | 2009-01-16 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

TOEICレポート(2009年1月)

1年2ヵ月ぶりのTOEICを受けてきました。
なんと今回は人生2度目のTOEICの夫も一緒でした。
今回の受験レポをしてみたいと思います。

◆試験が始まるまで
会場の大学で初めてなので場所、ちょっと迷いました。
実際についてみるとすごくきれいで環境のいい大学で
教室の机間にもゆとりがあって、なんだかホッと落ち着きました。

試験は13時からですが、まず12時20分に全員着席となるので
その前に1回目のトイレをすませました。
朝から水分も控えていました。

ちょっとしたインフォメーションのあと
また12時35分から45分の間も休憩になるので
その間に念のためもう一度トイレを済ませておきました。

会場は(暖房で)暑いと聞いていたので
脱ぎ着のしやすい服装にしました。
(カットソー&カーデガン&コート)
コートは試験中ひざかけとして使っていました。

試験問題にフォームがあることを知らなかったのですが
昨日の夜のネットラジオでの放送によると
私の問題は4FIC1だったようです。

◆リスニングパート
いよいよ試験開始です。
まずパート1のやり方説明が流れている間、
パート5の問題を101-106あたりまでやっておきました。

さ~いよいよパート1が始まります。
最初は順調でしたが途中2,3問解答に迷う問題がありました。
(ゴミ箱の問題、駐車場の問題、テーブルの上のフルーツがある問題)

わ~パート1で2,3問も落としてしまったらどうしよう?
と思いつつ、パート2に入りました。

そうそう、パート1でまたput on のひっかけ問題が出ていました。
帽子をかぶってる男の人が楽器を演奏しているのですが、
put on をひっかけとして「楽器を演奏している」の前の選択肢に使われていました。

さてパート2です。(説明の間に108までしてしまう)
パート2は今回の試験前の公式問題集では9割はできるように
なっていたので「さ~こい」ぐらいの余裕(?)でのぞんでいました。

出だしは順調でした。
ところが・・・途中から何を言っているのか全く聞き取れない問題が
何題も続きました。放送文も速く感じ、英語もイギリスかオーストラリアか
ニュージーランドの英語特にニュージーだと思うのですが、
本当に全く聞き取れないのです。

がっかりしました。自分にがっかりしました。
こんなだったら何度受けても無理だよ。。。800なんて出ないよ・・
もう今後は受験するのやめようか・・
そんな悲壮感で聞いているのでますます聞き取れません。

それでも何とか選択肢3つのうちあきらかに違うというものを消去法で消し
残り2つのうちのどちらかにマークするという問題が続きました。

結局、調子に乗れないままパート2が終わってしまいました。
たぶん落としている問題6問ー10問ぐらいあると思います。

パート3です。
早読みがんばりました。
パート2で失敗してがっかりしていた私ですが、
パート3は順調でした。

20問ぐらい終わったあたりで自信のない問題は2問ぐらいでした。
設問を早読みしておいて男の人か女の人かどちらのセリフに注意しないと
いけないのかを頭に入れて聞くようにしていました。

これならいけるかも?と思ったあたりで
つまり後半でやはり1セット、2セットよくわからない問題がありました。
あ~やっぱりダメだ。実力ないなぁ・・
そう思いつつパート4に入りました。

パート4もただただ早読みに努めました。
今回は設問だけじゃなく、可能な限り選択肢もすべて読むようにしました。
パート4はまあまあだと思います。が、最後の放送文は何を言ってるんだか?
答えが全部Aになったけど・・・パート4全体としては7問ぐらい落としたかなぁ?

そうそう、隣の若い女性が始まる前から、「なかなかできる!」
と思わせる女性でした。試験前は公式問題集を開き、
iPODに録音してきたリスニングパートを聞いていました。

試験が始まると同時にやはりパート5をしているようでした。
リスニングパートが始まり、特にパート3、4は私より速いタイミングで
マークし次のページに行っていました。
そのリズムから行ってかなり高得点者なんだろうな~と思っていました。
って、試験中忙しいくせにこんな余計なこと考えているのですね、私って(^^;)

◆リーディングパート
パート5はすでに108までしてあったので109から入りました。
パート5を14時までに終わらせてパート6を10分でやってパート7に50分かけるという
作戦でしたが、パート5でちょっと時間をとり20分ぐらいかかってしまいました。

品詞の問題もやはり多かったのですが、
語彙の問題も増えていてどうしても(  )の前後だけじゃなく
文を読んで意味を考えて選ぶ必要があるので時間がかかりました。

20分ぐらいでパート5を終え、
14時5分位からパート6に入りました。

パート6は思ったよりさくさく進みました。
最後の方に"if"を選ぶ問題があって「え?こんな簡単な答えでいいの?」と
思いましたが案外TOEICにはこんなこともあるのだろうと思ってマークしました。

パート7に入ったのは14時15分近くだったと思います。
パート7を45分でやるしかありません!
リスニング特にパート2が全然できなかったぁ・・・というダメージ、
ここまでくるころには払拭されて英文に集中していました。

出だしの3問ぐらいは割りと簡単で5分位でできました。
14時30分でちょうど171番まで終わりました。

メール文が多く、もうメールを読むのがいやになっていたこともあり
気分を変えるために別の問題をすることにしました。

ダブルパッセージ(DP)の問題は各5問ずつあるので
DP1問につき5分と決めていました。

ぱっと見るとDPの最初の2問はやはりメール文、
最後の2問は二つ目の文章が見積もり書とか天気予報とかで
ちょっと目先がかわっていたので先に後半をすることにしました。

191-195、196-200を各5分づつでやりました。
時間がかかりそうな問題はとにかくDP1問5分と決めていたので
その制限時間(?)をこえそうになったら適当にマークして次に進みました。

時間は14時40分になりました。
181-185、186-190をやはり各5分ですませ
14時50分になりました。

ふ~~~なんとかここまでたどりついた~
あと172-180の9問残っています。
時間はあと10分普通なら焦りまくる時間帯です。

でも、なんだか今回は落ち着いていました。
だいたいこのあたりの問題は複雑な問題が多いし、
できなくても元々です。

それにこれまでの私は制限時間内に全問題を終えたことがなく
8問程度残して適当にマークするなんてこともよくありましたから
この残った9問のうちできる問題だけすればいいぐらいに思っていました。

残り9問は4問と5問の2セットの問題でした。
最初の5問を5分で片付けました。

難しい問題は捨てる覚悟で具体的な記述のあるものを
「○曜日に何が起こるか?」「連絡するにはどういう方法か?」など
比較的答えをみつけやすい問題だけ確実にとろうと思いました。

残り時間は5分、残っている問題は4問。
思っていたより読みやすい文章で、なんと3分半ぐらいで4問できちゃいました!

そうです。初めて時間内に全問題を終えることができたのです!!
バンザイ~。
もうリスニングの失敗?のことはどうでもよくなりました。
これまで苦手中の苦手だったリーディングパートでそれないの成果が
あったのでそれで十分だと思いました。

が、ここで満足していられません。
残りは1分半あります。
長文のDPの問題でタイルのサイズを問う問題があやふやだったので
もう一度やってみました。1500か4000かで最初は4000をマークしていたのですが
読み直してみると、グランドフロアのタイルのサイズが聞かれていることがわかり
1500にマークしました。(←正解のようです)

残りは30秒ぐらいありました。
受験番号や名前などを見直し、試験時間終了になりました。
はじめて最後までできたという満足感がありました。

◆まとめ
いつもスコアをかせいできたリスニングが惨憺たる結果でした。
特にパート2が全然できなかったことかなりショックでした。
途中でもう今後の受験はやめようかと思ったくらいです。

しかし、これは「800というのは甘くない。もっとリスニング勉強しなさい」
ということなのでしょう。これまで公式問題集以外の問題集のリスニングを聞いて
速いとか、癖のある英語で聞き取れないときはその問題集を投げ出し
「本番ではこんな速い癖のある英語はでない」ときめてかかっていたこと反省です。
今後の学習法としては公式問題集を1.2倍速や1.5倍速で聞くといったことも
大切だと思いました。

リーディングパート特にパート7はいつもよりできたと思います。
パート5,6もそこそこの成果はあったと思いますが、まだまだ勉強不足を感じました。

予想スコア的にはどうでしょう。
いつものリスニングと今回のリーディングなら800も狙えたかもしれませんが、
今回のリスニングの不出来からいくと、トータルで750前後という感じでしょうか。

◆今後
これまでのTOEICが終わると、もう疲労困憊で「こんなテスト二度といや~」
という感じでしたが、今回は、最後まで到達できたという達成感と
リスニングができなかったという悔しさもあって、
「くそ~~~こうなったら毎回受けて意地でも800とってやる!!」
という感じです(笑)

それと19時から21時までのネットラジオでTOEIC満点の先生がたの
今回の試験についての解説が非常に勉強になりました。
これまでこういう放送をしなかったのですが、問題を持ち帰れないTOEICなので
こうした振り返りができることが本当にありがたく、
またこうして全国でいろんな人が受けているんだという
どこか試験というより「お祭り気分で気楽に受けてもいいんだ」みたいな思いも
わいてきました。

7,8年ぶりに受験した夫の存在も大きかったです。
彼は目標が400という位のレベルですが、
仕事のあいまを見てよく勉強していましたし
その姿勢は私にとってもすごい励みになりました。

何より、夫婦で1つのことを共有できたため
食事のときなどもTOEICのことを話すなど会話の幅も広がりました。
彼はこれからまたオンシーズンとなるのでマラソンに全力投球ですが、
今後も継続的に受けていこうかな?と言っています。

私もTOEICを1年に1回とかにせずに
状況が許せば1年に何回でも受けてみようと思います。
事前の学習や本番、そして終わってからの振り返りを通して
いろんなことが学べたTOEICでしたし、
このことはスコア以上の意味があると思います。

は~すごい大作になりました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

あ~~~あさっては私の大学の試験だというのに
まだ私、試験問題全く作ってありません(-_-;)
特に会話聴解テストなんて聞き取り問題は音声も作らないといけないのに。。

夜の高校生クラスの準備もゼロですぅ。
これから必死に試験問題&授業の準備やりますぅぅ。

| TOEIC受験レポ | 2009-01-12 | comments:5 | TOP↑

≫ EDIT

いよいよ明日です

いよいよ明日がTOEIC本番です。
ここ2ヶ月ほどTOEICに絞って学習を続けてきました。

スポーツにたとえるのなら

普段の勉強→毎日の基本練習
公式問題集→練習試合
TOEIC試験→大会

という感じでしょうか。
基本練習も大事だけど
ときには練習試合をして
自分のその時点での力や弱点や
これまでの成果を知ることも必要ですよね。

今回は教材を絞って準備ができました。
まだまだ練習の絶対量は少ないのですが
練習試合である公式問題集でも
そこそこ結果がでてきています。

明日はいよいよ大会本番です。
ま、大会と言っても子ども達がやっていた部活のように
1年間の間には新人戦もあれば春季大会もあれば
秋の公式戦もあるわけで
TOEICだって年に何度も機会があるわけだから
あまり気負うことなく
今の力がそのまま出せればそれで十分です。

話題は変わりますが、
以前から2月末か3月初めに娘とどこかへ旅したいと考えていました。
受験や引越しや夏のオーストラリア語学留学でお金をつかったので
はじめは近場の海外(ソウルやグアム)にでもと思っていました。

でも、去年から、母が入院したり父が検査を受けたりで
この先、いつなんどき両親が倒れたり介護が必要になったりするかわからないと
身に沁みて、今回は思い切って「行きたい所に行こう」と思いました。

私は優柔不断で物事を決めるには
何度も石橋を叩いたりしなくてはいけないのですが、
昨日は勢いでなんとロンドン7日間のツアーを予約してしまいした。

J○Bのツアーでホテル&航空券&毎朝食がついて10万切っています♪
早速、「る○ぶ」を買ってページを開いてはわくわくしています。

イギリスというより「英国」
英語に携わるものにとっては何か「聖地」のような気がします。

旅行の1ヶ月前までは無料でキャンセルや変更もできるので
とりあえず予約だけ先に入れてTOEICが終わったあと
ゆっくり見当したいと思っています。

私の仕事は学期中は忙しいけど
学期と学期の間には1ヶ月とか2~3ヶ月のこういったお休みが
あるのは本当にありがたいです。

さ~ロンドンが待ってるよ!をエサにして(笑)
明日のTOEICがんばってきます。

| TOEIC | 2009-01-10 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

800点が見えてきたかも(*^^*)

いよいよTOEICまであと4日となりました。
ここまで残しておいた公式問題集vol3のテスト2を
昨日(リスニング)、今日(リーディング)とやってみました。

結果は、


◆公式問題集VOL3(テスト2)
Part1 10/10 (100%)
Part2 28/30 (93%)
Part3 27/30 (90%)
Part4 25/30 (83%)

Part5 29/40 (72.5%)
Part6 11/12 (91.6%)
Part7 36/48 (75%)

リスニング  90問正解 400-460
リーディング 76問正解 370-415
合計: 770-875

でした。

リスニングはほとんど対策をしていないのに初めて90%を越えました!!
一方、リーディングは・・・
これまでパート5対策を中心にやってきたというのに
正解率はテスト1より下がり、しかもここで時間が大幅にかかり
パート7の問題を2問残してしまいました。

リーディングの正解率は概ね前回のテスト1よりダウンなので
ガッカリしていたのですが、スコアを見てびっくり!
前回のテスト1より正解数は減っているのにスコアは高くなっています。

公式問題集のテスト2のリーディングは難しいと聞いたことがあるので
いわゆる偏差値的な換算で正解数の割りにスコアが高くでるのかもしれません。

トータルスコアは770から875とでました♪
ぐふぅ、これって結構800が見えてきたってことですよね??

3年前が750で1年前が725でしたので
いきなり800とは思っていませんが、
今回次につなげるスコアが出てくれると嬉しいなあ。

しかし、リーディングは何度やっても途中で問題量の多さと
長文だらけにうんざりしてしまいますね。

今回は以前より読むスピードがついたかと思っていましたが
170番が終わったあたりでまだ30問もある~~とゾッとして、
まずは191から200をやっつけて
さらに181-189のダブルパッセージもやって
そして171に戻るというやり方でやりました。

だってダブルパッセージって設問数が5問ずつだから
時間がなくなってくるのに解答用紙の空白がいっぱいだと
焦るんですもの。

まだ今回のテストの見直しはしていませんが、
ともかくパート5とパート7に関してはまだまだだということがわかりました。

今回のテストが終わったら中村先生の緑本をもう1冊加え
「千本ノック」もして力をつけようと思います。

リスニングはあれこれ教材もかじってはみましたがなかなか
これというものはなく、公式問題集とその見直し、
あとはTOEICを離れ、CNN EEのCDを通勤車中で聞いています。
それだけです。

それでもリスニングの特にパート2がだいぶ聞けるようになりました。
中村先生のいう「自然な会話の流れのものを選ぶ」
ということを心がけるようになったからかもしれません。

実家の父が昨日検査を受けていて
今日結果がでたのですが、
異常なしでした。

もしかして手術になるかもという可能性もあっただけに
心底ホッとしました。

これで安心してTOEICにのぞめます。
がんばります!!

| TOEIC | 2009-01-08 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

今年のキーワード

新年ということで今年のモットーというか
キーワードを考えてみました。

今年は「笑顔」と「シンプル」をキーワードに
一年過ごしたいなあと思っています 。

私のつとめる大学では毎学期末、
学生が教師の授業についてどう思っているかの
アンケートがあります。

12月で終わったB大学の学生アンケートでは

・先生のおかげで私の会話と聴解能力が非常に上達しました。
・毎日先生の授業を楽しみに大学に来ていました。
・全授業の中で先生の授業が1番いきいきしていて好きな授業でした。
・(帰国するけど)日本に残ってずっと先生の授業を受けたいです。
・厳しい留学生活の中で先生が母親のように私に関心を持って
くださって本当に幸せでした。
・先生の授業をもっと増やして欲しいと思います。

などなど嬉しいコメントが多くありました。
そんな中で1人の学生が書いたことがとても印象に残りました。


「笑顔があれば完璧だと思います」


私の授業はよく「おもしろい授業」だと言われますが、
一方でついつい授業に熱心になるにあまり、
そして「なにがなんでもこの人たちに実力をつけて
あげたい」という思いから、結構厳しいことを言ったり
プレッシャーを与えてしまうことが多いようです。


もちろん、それはそれで大切なことですが、
もっと「笑顔」を心がけて、日本語の学生にも
英語の生徒にも家族にも接したいと思います。

「シンプル」というのは、
あまり物事をごちゃごちゃ考えずに前に進もうということ。
石橋をたたきすぎて割ってしまうようなところがある私だけど
本筋だけを考えてあまり枝葉のことは考えないように
しようと思います。

| こころ | 2009-01-02 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

新年おめでとうございます

あけましておめでとうございます。
年明けの今日はお昼過ぎに夫の実家に行き、
嫁のまねごとをして今帰ってきました(^^)
といってもほとんどは兄嫁にお任せで
私は皿洗いを一手に引き受けたくらいなんですけどね。

今日は英語学習をお休みしてしまいましたが、
ハッと気づけば今月のTOEICまであと10日となっています。

今年の目標は

1.TOEIC800点越え
2.高校3年クラスのセンター対策指導
3.基本に忠実な英会話を心がける

ということです。

【1.TOEIC800点越え】
去年の11月からTOEICに特化した勉強をしてきています。
TOEICはすでに1年以上間隔があいてしまいましたが
今年は日程さえあえばできるだけ回数受けるようにしたいと思っています。

TOEIC対策としては
1)中村澄子さんの1日1分シリーズ(パート5,6対策)
2)中村澄子さんの1日1分シリーズの語彙
3)公式問題集

今のところ1)は1日1分シリーズのステップアップ編をやっていて
今、3周目に入ったところです。10日後のTOEICが終われば
この本と並行して「千本ノック」もやるつもりです。

2)は新刊本の「英単語これだけ セカンドステージ」をやっています。
現在4/5ぐらいが終わりました。本番までに2周はしたいと思っています。

3)は公式問題集3のテスト1をやったあと丁寧に見直しをしています。
今週末か来週はじめにはテスト2もやるつもりです。

リスニング対策は公式本のみ集中し、あとは車の中では
CNNエキスプレスの聞き流しをやっています。
あと時間があるときは去年録りだめたラジオ講座「徹トレ」の
土曜日のリスニング徹底トレーニングをしていきます。

【2.高校3年クラスのセンター対策指導】
いよいよ高校生クラスの4人も春からは高校3年生となります。
センター対策ができるように日曜とレッスン日の月曜は
授業の準備をしっかりやるつもりです。

【3.基本に忠実な英会話を心がける】
英会話レッスンでは、ただやみくもに言いたいことを話すのではなく
文型や語彙を意識して、丁寧な英語というか基本に忠実な英語を
話すように努力しようと思っています。

この1~3の他に時間的な余裕があるときは
多読というか、簡単な英語の本を読み、なるべくリーディングの
インプット量を増やしたいなあと思っています。

今年は私は秋にはいよいよ50代に突入します。
記憶力も集中力もどんどん低下しています。
なのであまり欲張らず、一度に覚えようとせず
繰り返し繰り返し同じことをやることで
少しでも前に進めればいいなあと思っています。

また、このブログを通じて1人でも多くの方と
英語学習の情報交換や思いが共有できると嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

| 目標・予定 | 2009-01-01 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |