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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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前期無事終了!

昨日で2つの大学の前期授業&試験がすべて終了しました!
以前の記事(「オファー」と「お引き受けしました」)に書いたように
今学期からの担当コマ数が去年に比べ倍以上になりました。

A大学で週2コマ、B大学で週7コマ、そして自宅教室が週3コマです。
とくに春学期と言われる前期は両大学とも開始も終了も
ほぼ同じ日程なため、本当に慌しい日々でした。

A大学での担当は初級の2つのクラスで教材や周辺教材も
熟知しているものばかりなのでそう負担ではありませんでした。
しかし、そのうちの1つのクラスの責任者を務めているため
クラス運営やミーティングの主宰など授業とは別の仕事も
いろいろありました。

B大学の担当は作文と会話聴解でした。
作文クラスはここ何年も担当しているのでそう問題はありませんでした。
しかし、クラスの人数が20人を超える規模なため、
毎週、毎週20数名の留学生の作文を添削し、指導し、リライトさせ
またそのリライトされた作文を添削し、授業内での発表するよう指導する
といった一連の作業はかなりの労力を要しました。

会話聴解クラスは初めてでしたので(過去記事
その教材探しから始めました。
会話聴解とひとくちでいっても、その内容は多岐に渡っています。

発音、音声指導はもちろん、会話、ロールプレイ、
オーバーラッピング、シャドーウィング、3分スピーチ
show&tell、朗読、LL授業・・・

などなどメインテキストを軸にしながらも
その都度いろいろなことを盛り込んだ授業をしてきました。

週に4回担当でしたが、そのうちの1回はLL教室が使えましたので
日本語能力試験や日本留学試験の聴解問題を中心に
授業をしてきました。

学生達に問題をさせ全問正解になると、
私が作ったディクテーションシートに進み、
それが完成した学生には
これまた私が作成した語彙リストにそって
それぞれ辞書で言葉を調べ、リスト内に記入していきます。

このクラスの学生達は日本語のレベルが一番上のクラスということもあり
学習のモチベーションがしっかりしている学生たちが多く
授業内の反応もよく私も毎回張り切って授業をすることができました。

1週間の流れの中で、これらの授業の準備をし
授業後は宿題や作文のチェックをし、
そして中間試験や期末試験を作成する。
一方で自宅での教室、特に高校生の英語クラスの準備。
その傍ら、週に2回ほどのジムがよいと
自分のブラッシュアップのための英会話レッスン(週1)

ちょっと欲ばりすぎかな?と思いましたが
しかし、適度に仕事とプライベートのバランスがとれ、
また2人の子ども(大学4年と1年)に仕送りをせねば!!という
精神的なハリもあって、自分でもびっくりするくらいに
健康にこの4ヶ月を乗り切ることができました。

今週は二つの大学とも試験週間で、3日連続で私の担当試験がありました。
試験と同じ時期に、学生による教師のアンケート(評価)がありました。
先生ひとりひとりの授業について学生が記入するのです。

たとえば、

○○先生の教え方はどうですか? 
1.とてもよい 2.よい 3.まあまあ 4.悪い 5.とても悪い

○○先生の授業の進み方はどうですか?
1.はやすぎる 2.はやい 3.ちょうどいい 4.おそい 5.遅すぎる

などなど質問がいくつもあり、最後には学生が先生の授業について
自由にコメントが書ける欄がもうけてあります。
その欄は日本語じゃなくても留学生の母語や英語での記入も可ですので
学生達の本音が書かれます。もちろんアンケートは無記名です。

教師にとってこのアンケートは直接学生達の声が聞けるので
今後の授業にいかせるという点でとても勉強になりますが、
アンケートを読むまではどんなことが書かれているのかと
ドキドキします。

今回私が担当したクラスの学生達からの評価はよく、
コメント欄にも嬉しい言葉がたくさん並んでいました。
しかし、中にはLL授業のペースをもっと速くして欲しいとか
宿題の量についての注文などもあり、
今後の参考にしようと思いました。

私たちのような仕事は、何かで急に休むということはできません。
急に代講をと言っても事前にお願いしておく場合は別にして
突然、その日の予定していた授業内容をこなせる代わりの講師はいません。
また休講というのはせっかく登校してきている学生達に失礼です。

それだけに学期中は「どんなことがあっても休むわけにはいかない」という
プレッシャーが常にあります。

昨日で担当授業がすべて終わり、
まだこれから試験の採点をしたり、
合格点に達しなかった学生に追試をしたり
今学期の自分の授業に関する報告書を書いたり
学期末会議に出席したり

と、まだ仕事は残っています。
しかし、自分自身の担当する授業が終わった!!
という解放感はとても大きいものがあります。

もろもろの仕事を片付ければ8月の8日からは完全オフになります!
A大学の夏休みはなんと10月はじめまであります。
B大学の夏休みは8月いっぱいなので、9月からすぐに始まりますが
それでも3週間ぐらいは完全オフです。
(自宅英語教室はありますが)

この仕事は、忙しいときは忙しいですが、休みはドンとあって
メリハリがあるのが好きです。

A大学は2月はじめまで授業がありますが
B大学は12月ですべてがおわり1月~3月まではオフです。
もちろん授業がなければペイもされないわけですが
それでもこのオンとオフが切り替えられるのは
私の中で大きいです。

さて、あさってはいよいよ娘がオーストラリアに出発します。
私たちも8月のお盆すぎは夫婦でバリ島へ行きます。
バリでは娘の受験や仕事で慌しかった日々の疲れを癒し
おいしいものを食べ、アルコール三昧、マッサージ三昧してきたいと思います。

英語の方はスクールで現在、サマーコースを受講しています。
リスニング、発音、CNN、TOEIC対策クラスなどをとっていますので
また改めて記事に書きたいと思っています。

| 日本語講師 | 2008-07-31 | comments:0 | TOP↑

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読解&音読練習

こんにちは~毎日、暑いですね~
不快指数あがりまくりですが、今日もがんばって学習をしております。
といってもこの1週間はいよいよ夏の旅行のファイナルアンサー時期ということで
最後のあがきとばかりにあれこれ調べていたため、
英語学習の時間がずいぶんと旅計画の時間にとられてしまいました。
が、無事旅先もホテルも確定し、これで安心して英語に取り組めます。

この1週間の勉強時間です。

◆7月6日(日)~7月12日(土
合計432分(7時間12分)一日あたり61分(1時間1分)

日曜日:1時間46分(英文法123、Provision)
月曜日:1時間27分(英文法123、テレビ3ヶ月トピック英語、英作文、CROWN)
火曜日:19分(英文法123、CROWN音読)
水曜日:なし
木曜日:1時間(英会話レッスン)
金曜日:なし
土曜日:2時間40分(英文法123、CROWN音読10回&ディクテーション)

◆その他
DVD試聴:「ターミナル」トムハンクス主演

なんとか一日平均1時間を越えたものの、
日によって波があるというかやっぱり平日の時間数が低すぎですね(^^;)

英語の勉強方法はずっと模索中でしたが、ちょこっと方針らしきものが見えてきました。
それは、

「高校生クラスの英語の準備と私の学習をリンクさせる」

ということです。具体的に言うと、高校生クラスの生徒さんたちが
学校で使っているリーダーの教科書(CROWNⅡ)を私も徹底的に勉強するのです。
音読に使おうと思っていた「ぜったい音読」の挑戦編は高校1年の教科書から
選んだ文章を編集したものなので、なにもこの部分、別々の教材を使う必要が
ないと思ったのです。

授業の準備に使うCROWNを私も徹底的に内容を理解し、問題を解き、
さらにこれを毎日音読すれば読解&音読のためのベストの勉強法になると思いました。
それに私が内容を十分理解することで高校生クラスの準備も万全となり
生徒からの質問にも臆することなく答えられるような気がします。
そう、クラスの準備をしつつ私の勉強にもなるということで一石二鳥です。

幸い、教科書のCDも手に入れることができました。
今はちょうど2つの高校ともレッスン5のMars - The only way out?-
をやっていますので、早速レッスン5を徹底的にやってみることにしました。

まずは文章を徹底理解し、そしてセクションごとに音読です。
昨日はレッスン5を通しで読み、各ページの下にあるQAに答え
レッスンの後ろにあるEXERCISEをやってみました。

私はどちらかというとヒューマンドキュメントみたいな内容が好きで
こういう科学や宇宙ものはあまり興味がないのですが、教科書と言うのは
内容的にも今の時代にふわわしいものをとりあげていて、高校生にもわかるように
書かれているのでなかなかお勧めです。

それにもし、将来英検を受験することがあっても
いろんなジャンルの英文を読んでおけば2次対策にもなるような気がします。

さて、昨日はレッスン5全体を通しでやったあと、
セクション1を次の方法でやってみました。

1.セクション1のみを10分テープのA面に吹き込む
(頭出しがしやすいから)
2.まずは1度リスニング
3.テープにあわせて音読(オーバーラッピング)
4.1文ずつリピート
5.自力での音読10回
6.ディクテーション

最初はつっかえつっかえでしたがさすがに5,6回も読むと調子がでてきます。
ディクテーションでは冠詞の間違えや複数のsが抜けた程度でほぼ完璧でした(^^)

今日はセクション2をやってみました。
1.B面にセクション2を録音する
2.リスニング(1回):このとき強く読む言葉に○をつけたりポーズにスラッシュを入れたりする
3.オーバーラッピング
4.音読10回
5.音読筆写3回
6.確認リスニング(1回)

いきなりディクテーションはこのセクションはハードルが高いと思ったので
「ぜったい音読」おすすめの音読筆写をやってみました。

とりあえずは、

1.CROWNの音読(音読筆写/ディクテーション)
2.英文法123、ワークアウト123

の2つを学習の柱にしていきたいと思います。


今日は英検ということで、うちの生徒さんたちも3級や準2級の面接に挑戦しました。
娘も先週のTOEFLに続き今日は英検の2次でした。
私も子供たちに負けないようにがんばりたいと思います。
しかし、無理は禁物ですよね~

特にこれから大学の学期末試験の週間に入りますので
試験問題作りその他いろいろな仕事がふりかかってきます。
平日あまり勉強できなくてもそれにストレスや自己嫌悪を感じず
週末中心勉強で細く長く続けていこうと思います。
あ、そういえば今週は週半ばに娘が帰省してくるから
ほとんど勉強できないかも~汗

| 学習方法 | 2008-07-13 | comments:0 | TOP↑

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3時間半!

昨日の勉強時間、久しぶりに3時間半!という
私にしてはかなり長時間の勉強時間を達成しました!

昨日の一日の過ごし方をちょっと書いてみますね。

【午前】
・7時半ごろ起床

・以前録画しておいた「中田の見た世界」(←題名うろ覚え(^^;))を
見ながら朝食。中田が英語、イタリア語に加え、スペイン語も
流暢に話しているのをみてびっくり!
南米のホテルで婦人の
「あなたはスペイン語も話せるの?」
という質問に、
「ええ、イタリア語と似ているからね」
とサラリと答える中田、かっこよかったぁ!

・食後、昨日大学生協で買ったAERAの今月号を読む。

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一度も留学経験がないのに英語の達人になった「ドメタツ」の方々の
英語学習法の記事を読み、モチベーション↑↑
みなさん、地道にそして継続して勉強されている。
そして、「音読」の重要性を改めて感じる。

・英文法123&ワークアウト123(53分)

・ジムで汗を流す

【午後】
・夫と中華料理店でランチ

・夫と買い物へ

・帰宅後ちょこっと昼寝

・大学の図書館で借りてきた「AMISTAD」を読む(1時間20分)

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【夕方】
・英文法123をやる(47分)

・ウォーキング(30分ぐらい)

・音読(30分)

【夜】
・夫と晩御飯(ビール&ワイン)
・「世界不思議発見」夫と一緒に見る
・BSのカナダのウィスラーで自転車選手として頑張ってる人の
番組を夫と見る
・ネットタイム
・11時すぎ就寝

と、まあこんな感じでした。
ジムにも行き、ウォーキングもし、夫とランチや買い物にも行き、
さらには昼寝までしたのに3時間半もの時間を英語にあてることが
できたのにはちょっとびっくりです。

【今日の学習内容】
1.英文法123&ワークアウト123(1時間20分)
先日の記事に書いたときはワークアウト123しか持っていなかったのですが
やはり、英文法123もあった方が勉強になると思いあちこち探してみました。
しかし書店にもなく、Amazonでも売り切れになっていたため、
初めてAmazonに出品されている中古品を購入してみました。

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定価は1,680円ですが中古マーケットでなんと349円!
プラス送料340円の合計689円で購入できました。
ネットで注文した二日後には自宅に届くという便利さです。

この本、実にわかりやすいのです。
私のように英文法の知識のあちこちに穴があるようなものにとって
それらの穴を埋めて平坦にしてくれる感じです。

「はじめに」の部分にこんな文章があります。

ーーーーーー
(前略)だれもが日本語を使いこなす能力を身につけています。
つまり、皆さんには言語を身につける”素質”があり、
日本語を身につけた”実績”もあるのです

日本語も英語も言語という点では違いはありません。
その本質は同じであり、したがって学習の道筋も同じです。
母国語のレベルとまではいかなくても、適切な方法で学習すれば
かなりのレベルまで英語の力を伸ばすことができます


ーーーーーーーーーーーーーーー

これには大いに励まされました。
日本語を身につけた「実績」のある私たちはあとは、どう
「適切な方法」で学習すればいいのかという点に
かかっているのだと思いました。

著者は英語は「積み重ね」が必要な科目であるといい、
次の2つが大事だと言っています。

1.格となる考え方や文法事項をしっかり理解する
2.新たな単元をこれまで習った単元と関連づける

で、この本が実にわかりやすく「格となる」考え方や文法事項を
説き、うまく他の単元と関連づけてくれるような内容になっています。

結果、

「じっくりと本書に取り組んでいけば、これまで苦手意識を持ってきた人も、
英語の仕組みが思いのほかシンプルであることが理解でき、いつのまにか
英語が得意科目になっていたということになるでしょう」

この本は高校受験や大学受験をする学生が対象になっているようですが
私のように文法を1からやり直したいものにはぴったりといえます。
見開き2ページで1つのセクションになっているという使い勝手のよさや
これまで他の文法書に書いてなかったような明快な解説文を読んでいると
1つ1つのことが、(これまで消化不良になっていたことが)ストン、ストンと
頭の中に入っていく感じがします。

2.ペンギンブック「AMSTAD」(1時間20分)
私にとってもっとも不足しているのがリーディングです。
何をどうしたらいいのかはまだ模索状態ですが、大学図書館には
オックスフォードやケンブリッジ、ペンギンブックなどのシリーズが
たくさん置いてありますので、以前も借りてみて1時間程度で読めた
レベル3のシリーズ(ペンギンブックでは語彙数1200)のものを
とりあえず借りてきました。

ちなみにこれまで読んだ本のリストは↓です。
(タイトル、()はレベル、読んだ日、ページ数、所要時間)


1.LOVE STORY(3):07年10月27日 p55 1時間

2.ROBINSON CRUSOE(2):07年11月2日 p41 52分

3.Just a Friends (3) :07年11月18日 p64 1時間40分

本当は原書を読めるといいのですが、まだ私には敷居が高いので
まずはこれらレベル3そしてレベル4、レベル5とあげていき
原書が読めるように結び付けていきたいと思います。
とにかく文法もリーディングもこれらの方法だとストレスなく取り組めるので
嬉しいです。

3.音読(30分)
とにかくあちこちで目にする「音読」なにを?どのように?という
ことで試行錯誤の連続なのですが、題材は先日も書いた
「ぜった音読 続挑戦編」を使いつつも私なりの方法で
ちょっとやってみようと思います。
とりあえず今日はレッスン8のセクション1を10回音読しました。

1レッスンを一気にやるには無理があるので
とりあえずはセクションごとにやってみるつもりです。
いろいろやってみて方法が自分の中で確立したらまた
記事に書いてみようと思っています。

まだまだ一貫性もなく、語彙やラジオ英語などなどまだまだ課題も
いろいろあるのですが、とりあえずは「文法」「リーディング」「音読」
のこの3点セットを続けてみようと思います。
    

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