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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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娘からの刺激

娘の大学での授業が始まって1週間あまり。
4月からド○モの家族間通話が無料になったこともあり
毎日電話でその日の報告を聞いています。

いや~すごいです!
授業内容、レベル、そして課題の数々・・
娘も覚悟していたとはいえ
連日、!!!と???と?!の連続のようです。

娘が配属(?)されたAクラスは全部で25名ほど。
やはり1300人中の25名ということで
クラスの半分以上は帰国子女もしくは留学経験者のようです。
年齢も22歳や24歳の人などもいるようです。

よくグループに別れて1つのテーマについて
話したりするらしいのですが、
他の人、とにかく話す、話す・・・
それもまるでネィティブのような発音で

先生も容赦なしのナチュラルスピードの英語(のみ)での授業で
娘はとにかく、周りに圧倒され、すごい所に入ってしまった・・と
もうそれはそれは驚いてしまったようです。

毎回、課題がかなり出るらしいのですが
最初の授業ではその課題が何かすらわからず
とにかく必死で課題を書き写し
あとで辞書をひきひきその課題が何かを理解したのだそうです。

リーディングの授業では
とにかくスピードリーディングで
「速く読んで~はい、もう次のページに行って~
後ろに戻るのは禁止よ~」と先生がゲキを飛ばす中、
A4何ページかの文章をすごいスピードで読んでいき、
終わったと思ったら内容について先生が次々質問。

それに対してみんなスラスラ答えるんだって~
娘などスピードについていけず
途中途中、はしょりながら飛ばしながら読んでいたもんだから
とても質問に答えることはできないんだって。

え~~なんでわかるの??
なんでそんなに答えられるの~?

と、娘はただただびっくり。
しかも、これらの特別クラスでは
成績は試験よりも普段の授業での発言や積極的な参加意識、
それに課題提出で決まるのだから何か発言をしないと
欠席扱いになってしまうらしいので
何か1つでも発言できないものかと焦りまくりだったそうです。

「泣きたくなったでしょ?」

と聞くと、

「泣くのを通り越して放心状態だった・・」って。
「絶対、母さんでもついていけないしぃ」って。

でしょうね(^^;)

毎回、授業では複数の課題が出るのも大変そう。
たとえば、
「身近で働く縁の下の力持ち的な人を取り上げ
その人についてレポートする」
とか、
「自分がこれまで経験した中で一番おもしろかった話を
ストーリー仕立てで書いてくる」

それから原書は1週間に25ページずつくらい読むのが課題だけど
娘は3ページ読むのに3時間かかるんだって~

さらには、毎回、授業の後で先生に授業のコメントなどを
必ず24時間以内にEメールで送らなきゃいけなくて
それで出席を確認するんだって。
んで、なんとかメールを送ったと思ったらすぐに返事がきて、
そうするとまたまたその返事の返事を24時間以内に
送らなきゃいけないんだって~先生の返事がこなくなるまで。
それを2人の先生とやってるの。

ひょえ~~~でしょう?
他にも英検対策のクラスやネィティブの先生の英語表現法の
クラス、さらには第二外国語のハングルのクラスの課題も
いっぱいで、

「本当はラク○ス部に入りたかったのに~
週に4回活動あるから絶対に無理ぃ~」

だそうです。
バイトもする時間はなさそうです。

こんなじゃ、さぞめげているのだろう~と思うでしょう?
ところがところが意外にも

「すんごい大変だけど楽しい

んだって~
びっくり!!!!!

なんで~?と思うでしょう?
理由を聞いたら

とにかく先生の授業が上手なんだって~
それにすごく褒めてくれたり、
元気づけてくれたりするんだって。

たとえば自分の名前の由来をがんばってがんばって
説明した後なんて、

"Lovely!! Absolutely lovely!!! I love your name!!"

って具合に。
すると単純な娘は嬉しくなって
おし、がんばるぞ!とか思うみたい。

すでに留学ガイダンスや留学ワークにも参加し
この夏の短期留学プログラムへの参加申し込みも
する意思を固めたようです。

息子と娘のW仕送りにW学費。
そこに娘の語学留学となるとお金はいります。
でも、私、張り切っています。
だって娘があののんびり屋さんで何の欲もなく
ただ、「ど~にかなるさ」的だった娘が
こんなにもがんばってるんだもの
仕送りのしがいもあるってものです。

そうそう、息子(大学4回生)もこのほど希望していた企業から
内定を頂きました。

もともと海外で働きたいと希望していた息子。
今回内定を頂いた企業は1部上場のグローバルな企業です。
海外での1年間の研修もあり、
かなりの可能性で海外勤務もあります。
福利厚生もしっかりしている企業なので
親としても安心です。

子ども達が巣立ち、
夫と2人暮らしになってしまいましたが
毎日、2人で子どもたちのことを話しながら
グラスを傾ける時間は至福の時間です。

私もこの春から忙しくなりました。
以前、記事にも書きましたが、毎日大学で講義をする生活になりました。
月曜から金曜まで2つの大学かけもちで毎日出向き、
週3回は自宅での英語教室をなんとかこなしています。

大学での授業は事前準備もあれば
終わってからの宿題のチェックや試験の準備などなど
際限なく仕事があります。

自宅での教室は小学生クラスと中学生クラスは
これまでのノウハウの貯金でなんとかなるものの
高校生クラスは去年から始めたばかりで
しかも今年はラィティングなので
本当に大変です。

自分自身の勉強のため
週1での英会話も継続して行っていませんが
全然会話力が伸びない自分に焦り気味です。

ともかく、センター試験からの怒涛の3ヶ月が過ぎ、
娘、息子もそれぞれ進路がきまり、
私と夫との2人だけの新生活も予想以上に
穏かで快適な暮らしができていること
これって本当に幸せなことだと思います。

少しずつ生活も落ち着いてきたので
また自分自身の英語の勉強もするようにしたいと思っています。
だって娘の話を聞くたびに刺激されまくりで
夫までが、「オレも英会話の勉強、始めようかな~」
って言ってるくらいなんですよ(笑)




| 娘のカレッジライフ | 2008-04-20 | comments:4 | TOP↑

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外大生ライフ スタート!

娘、このほど引越し&入学式を無事終え
外大生としての生活がスタートしました!!

国公立大を目指してこれまでやってきた娘ですが
入学した大学のおしゃれなキャンパスと整った学習環境に
親子ともども大感激!!
国公立大への未練はきれいさっぱりなくなってしまいました

このブログに新しく
「娘の外大生ライフ」というカテを作りましたので
これからも随時、娘を通しての英語学習という記事も
書いていけたらと思っています。

そうそう、まずはすごい報告があります!
娘の大学では入学前に
学生それぞれの習熟度によってのクラス編成をするため
全員がTOEFLを受験します。

んで、その結果~~
な、な、なんと~~~~~
娘、全新入生トップ20に入ったもようなのです。。。

ひょえ~~~でございます。
おそらく試験中、勘がさえわたった&まぐれ&奇跡
だと思います。

この大学では各学年から約100人が選抜される
特別クラスがあります。
100人をこれまた少人数に分けたクラス編成をして
徹底的に英語教育を行うんだそうです。
英語教育を専門とするネィティブの先生が
オールイングリッシュによるアメリカ式の授業をするんだそうです。

そのクラス分けTOEFLを受ける前に
「特別クラスを希望しますか?」という項目がありました。
ど~する?
そんなの選ばれるわけないだろうけど、せっかくだから○すれば~
そうだね~せっかくだしね~どうせ入るわけないけどね~

という感じで「希望します」に○したのだけど・・・
まさか、まさかで入ってしまったのです。
しかもその特別クラスの中でも一番上のクラスに・・・

ぎょえ~~~です。
入学式の時に在校生代表の方でそのクラスの方が
すばらしい英語で歓迎の挨拶をされていましたが
そういう方々がいるクラスです。
帰国子女や留学経験者が大半を占めるであろうクラスに
間違って娘が・・・・

私、ショックでした。。
これまでの入試ではことごとく「あと○点」で涙をのんできたのに
よりによってこういうときにすんなり入ってしまうとは・・

そのクラスは90分授業が週に4回あります。
毎回かなり課題もだされるもようです。
英文レポートはもちろん英語によるプレゼンなどなど
評価は授業中にいかに積極的に発言したかなどが重視されるそうです。

うちの娘は英語は好きだけど得意ではなくて・・・
ようやく今、「英語に向き合おう」と思い始めたところで・・
そんな娘がいきなりそんなハードルの高いクラスに・・・
しかも、サークルやバイトなどしてる時間はないと
先輩の方々のお話にありました。

欠席も遅刻も許されず
1学期の成績いかんでは下のクラスに落とされるという
厳しいスタイルのクラスです。

ついていけるのか?
精神的においこまれて参ってしまうのでは?
学生生活が楽しめないのでは??

私の不安はつきませんでした。

しかし・・意外にも娘は、

「不安は不安だけど・・・
でも、正直、選ばれたのは嬉しいよ。
がんばってみるよ」

と、前向きなのです。
びっくり!!でした。
これまで消極的で恥ずかしがり屋で
それが私からみるとはがゆいくらいの娘だったのに。

入学式の夜、お祝いの乾杯をしたときに

「この大学に入れてよかった。
この大学にいると自分が変われそうな気がする。
自分が成長できる気がする」

と娘がいいました。

もちろん娘だって不安には違いありません。
はじめての一人暮らし。
英語が得意じゃないのに外大。
しかもまぐれで一番上のクラスに。

それでも娘(B型)は不安いっぱいの私(A型)を
逆に慰めるかのように、

「もともと私はクラスでは英語力低いんだろうから
とにかく間違ってもいいから積極的に発言して
やる気だけは認めてもらえるようにがんばるよ」

そう言うのです
けなげです~

息子に、娘のそのクラスについて話し、
「ついていけるかな~無理だよね~どうしよう~」というと

「勝手に○(←娘の名)の可能性を決め付けるなっ!
なんで信じてやれないんだ」と叱られてしまいました

こうなったら私は応援するのみです!
また、娘がどんな授業を受けるのかも興味津々です。

娘の時間割を改めてみると
さすがは外大~という講座名が並んでいます。

英語学概論、英米作品講読、海外事情、英語音声学、
英語表現論、ビジネスコミュニケーション、異文化コミュニケーション
時事英語研究、スピーチコミュニケーション、通訳基礎研究

などなど。。

そのほか「資格英語講座」として
英検、TOEFL、TOEICなどの対策講座も開かれています。
ア~私も一緒に勉強したい~

年間1500人の学生が留学するんだそうです。
長期のものは学費、食費、寮費免除のプログラムもあります。
海外からも800人ほどの留学生がきていて
キャンパス内を闊歩しています。

娘は早速、夏に実施される5週間の短期語学留学に
申し込みたいと言い出しました。
秋からは留学生のチューターに申し込もうかな?
昨日は図書館でケンブリッジ出版の簡単なレベルの本2冊
借りてもきたのだそうです。

あの恥ずかしがり屋で受身的な娘が
日々進化していま~す(*^^*)

というわけで、
不思議な縁で入学することになった大学だけど
これからの娘の大学生ライフ、
私もワクワク気分で見守ろうと思っています。

きっと1年か2年であっというまに私の英語なんかを
飛び越えていってしまうんだろうな~
母ちゃんも少しはがんばって粘らねば(笑)



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