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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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最近の英語学習

ここんところブログが娘の受験関係が多かったのですが
今日は久しぶりに最近の私の英語学習について
書いてみたいと思います。

いきなりですが、
皆さんは一日平均英語学習時間ってどれ位でしょう?

私は去年の11月のTOEICを受ける前ぐらいから
一日の学習内容をメモしているのですが、
いやはや掛け声とはうらはらに
私の学習時間・・・
ひどいものです。

ちなみにここ三週間の
1週間単位の学習時間記録です。

・1/20(日)-26(土) 4時間40分(一日平均40分)
・1/28(日)-2/2(土) 4時間23分(一日平均約38分)
・2/3 (日)-2/9(土) 5時間6分(一日平均約43分)

ね、ひどいでしょ?

いや~ぴあのさんはお仕事忙しいから~
それにお嬢さんも受験で何かと大変だし~

なんて、そんななぐさめの声(笑)が聞こえてはくる感じだけど
自分としてはもっともっとやれるはず
いや、やらなくちゃいけない!!
と思っています。

で、その一週間での学習時間の内訳を
いちばん最近の一週間について書いてみます。

2月3日(日)からの1週間全部で306分(5時間6分)

<内訳>
1)ラジオ英語:録音しておいた徹トレ7本で118分(1時間58分)
2)高校英語(授業準備など):128分(2時間8分)
3)英会話レッスン@スクール:1時間

う~ん、
こうしてみると1週間で
ラジオ講座が約2時間、高校文法が約2時間
そして英会話のレッスンが1時間
という感じですね。

ま、バランス的には

ラジオ→リスニング 2時間
高校英語→文法 2時間
英会話 1時間

というようにまずまずだとは思いますが
やっぱり絶対時間がたりませんね。

それに、やっぱり前々からの懸案事項である
リーディングの時間が全くないのは致命的です。

そこでそれを何とかするために
ネットのお友達のyumeiさんのアドバイスを元に
2冊の本を買ってみました。

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これら2冊は元々大学受験用に書かれた本ですので
まずは私が読んでみて、娘の国立2次対策に使えそうな部分は
私から娘へと伝授!してみたいという下心もあって購入しました。

何より、「単語はわかるのに読解が苦手、時間がかかる」
という私にとってまずは上にあげた本を読むことによって
読解=苦手=面倒くさい。。。
なんて意識が少しでも改善されればいいなあと思います。

また、娘の私大や国立大の赤本(過去問)を私がやってみても
なかなか難しい問題が多いので
今の高校生クラスの生徒達の来年や再来年(受験指導!!)にそなえ
自分の文法や読解力を伸ばすヒントになればいいなあと
思っての購入でもあります。

それとそれと
ひそかにTOEICのリベンジや英検準1級を受ける際には
私の場合リーディングパートと読解は大きなポイントにも
なるのです。

書評ではいろいろな意見もあるようですが
とりあえず読解完全制覇の方を読んでみて
何か読んでみよう~と思ったら
週間STとや毎日ウィークリーとか
はたまたいきなりですがNewsweekとか何か読み物を
定期的に購読することも考えてみたいと思っています。

おっと、ちなみに本の注文は今回は楽○ブ○クスからしました。
息子のUAのマイル(約15,000マイル)が8月で切れるので
その有効期限を延長させるべく
UAのショッピングモールから息子のUAのナンバーで入って
私が会員になってる楽○を通して注文したのです。
これによってUAのマイルは息子のカードに加算されて
1年半有効期限が延びるはずです。

さて、次はラジオ:徹トレのお話です。
ラジオ英語はずっとサボっていました。
トークマスターのおかげで全部録音はできてはいますが
ずっとずっと聞いていませんでした。

これじゃ、いかん!
と、1月4日にとりあえず12月号のテキストに戻って
聞いてみることにしました。

1月4日から2月9日まで1ヶ月ちょっとかけて
何とか12月号のテキストを終えることができ
今は1月号のテキストに入っています。

この徹トレ、15分という短い時間で本当に充実した
講座内容だと思います。

それに春から大学で会話や聴解、それに発音やスピーチを
指導する私にとって英語と日本語という言語の違いはあっても
オーバーラッピングやシャドーウィング、ロールプレイなどの手法は
春からの授業プランのヒントにもなります。

ラジオをまた聴き始めてから
英会話レッスンでも心なしかスムーズに英語がでるように
なってきたような気がします。
それにこれまで使ったことのない文型をちょっと使ってみたり、
テキストに出てきた語彙や言い回しにトライしてみたり。

本当は1回放送を聞くだけじゃなく
本文なんかには生きた英語の表現で
会話に使えそうなものもいっぱいあるのだから
時間をかけて復習するといいのでしょうね。

ということで
今日は私の最近の英語学習の振り返りについて書いてみました。

両方の大学での授業はすべて終了し
あとはいくつかミーティングはあるものの
基本的に大学での仕事は4月上旬まで春休みに突入しました♪

娘のことでいろいろ気がかりはありますが、
私は私の仕事や勉強をしっかりすることも大事だと思います。

娘は大事でもやはり私とは別人生。
娘にとっての人生も大事だけど
自分の人生も大事に生きていかないとと思います。

な~んて。
昨日は気分転換をかねて
3人で娘が後期日程で受験予定の大学まで日帰りドライブを
してきました。パンフやHPでしか見たことのなかったキャンパスですが
その広大な敷地と斬新でアカデミックな校舎に感激しました。

行き先はどこの大学になるかわかりませんが、
改めて、「あ~娘はこれからこういう大学で学ぶんだな~」
と思うと、私もうかうかしてはいられない。
私もちゃんと勉強がしたいな~と思ったわけです。

夫までもが
「オレ、定年したらどこかの大学院入って勉強しようかな~」
なんて言い出しました。

うんうん、それもいいかもね~
ちゃんといままでどおり家事もやってくれるなら(爆笑)


| 学習記録 | 2008-02-11 | comments:0 | TOP↑

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3人一緒に

今日は娘の受験した私大の合格発表日でした。
朝から、いえ数日も前からドキドキが続いていました。

今週はA大学の試験週間ということで
連日、仕事も大忙しの私でしたが、
こういうときは却って忙しい方が気がまぎれます。

その仕事も昨日で無事私が責任者をつとめるクラスの試験も終わり、
大きく一段落がつきました。

娘の高校も昨日が最終日でした。
娘は去年も今年も無遅刻、無欠席ということで
昨日は学年集会で表彰され
賞状を頂いてきました。

今ドキの高校生、
何かと理由をつけて学校をサボったり、
受験前は家や塾で勉強するために
学校を休む子が続出する中で
毎日元気よく楽しそうに通い、
無遅刻無欠席を通したこと、
本当に立派だったと思います。

昨夜の夕飯時は盛り上がりました。
3人とも私大の発表のことが気になって気になって
仕方がないのですが
それを紛らわすかのように
みんなで楽しい話をして盛り上がっていました。

夫と私は、御互いに
「飲め~飲め~もっと飲め~」
とグラスを重ねました。

ビール、ワイン、日本酒・・・と
ドンドンお酒は進みますが
いつものように酔うことはできません。
やっぱりどこか緊張感があるからでしょう。

娘も、
「発表が怖いから今日は早く寝てしまう。
寝てしまえば怖さを感じないから」

と言いそうそうにベッドに入ったものの
寝付けずにまた起きてテレビなど見て
気を紛らわせていました。

私もいつもならたくさん飲むと
すぐに眠くなって爆睡という感じなのですが
昨夜は12時過ぎまで寝付けませんでした。

今日は娘も私も休みなので
夫からは、
「朝はゆっくり寝てていいよ」
と言われていました。

ありがたくそのお言葉に甘えて
夫が出勤したのも知らず、
朝8時すぎに起きて階下に降りて行くと、
テーブルの上に夫の置手紙がありました。

「喜びも悲しみも3人一緒だからね」

と。。

なんて人でしょう~
自分が仕事に行く時間になっても
朝寝している妻と娘に対して
不満を言うどころかこの気遣い。

ネットでの合格発表はお昼前にあります。
しかし掲示板情報によると
早い人で朝8時過ぎにはもう合否の速達が
届いたという人もいます。

ネットでの発表を待ちながらも
郵便屋さんのバイクや車らしきものが通っては
ドキッ!とし、
そのときを待っていました。

ネットでの発表の時間になり
クリックしようとしたそのとき。。。
まさに同時に郵便やさんが来てピンポン♪

受かれば封筒、
落ちればハガキでの通知だとはわかっていました。

ドアのガラス越しに封筒らしきものを持った
郵便やさんの姿が見えました。

娘が、

「ね~母さん、あれ、封筒じゃない?」

と言ってドアをあけると、

郵便屋さんが、

「速達、3通です」

と言って手渡してくれました。
3通???

見ると、封筒は先日出願した国公立大の受験票で
今日発表の私大からの速達はハガキでした。。

ハガキ・・・・・

娘がそれでもハガキのシールをはがしてみると・・・

やはり・・・
残念ながら
不合格との通知文が書かれていました(>_<)

なぜ・・・・

実は、自己採点した感じでは
余裕で去年の合格最低点を上回っていたのです。
そんなに得意じゃなかった英語でも
80%位取れていたのです。

それだけに期待していました。。。
期待しちゃいけないと思いながらも期待していました。

ハガキには合格最低点と娘の合計点数が書かれていました。
娘の点数は合格点に8点足りませんでした。

8点。。。
3教科で8点か・・・

今年は倍率が高かった上に
合格者数を去年より100人も減らした(水増し率を減らした9
ことで、なんと合格最低点が去年よりも20点も上昇していました。
去年の合格点なら合格していたのに・・・
なんて
そんなこと言っても仕方ないんですけどね・・・

「なんだかあっけないよね」

と思いの外、娘がカラッとしているので
私もなんだか気が楽になりました。

別に落ちたからと言って
何もかわることはないのです。

「父さんが心配してるだろうから電話しなきゃ」

と娘が携帯に電話をかけました。
夫はどんな思いでその電話を待っていたでしょう。
これから結果を知らされる夫のことを思うと
ちょっと辛い気持になりました。

さっきまでケロッとしていた娘が・・
父親の声を聞いたとたんに泣き出して
電話をそっと私に渡しました。。。。

私から夫に簡単に報告をして電話をきりました。
私大はもう1校受けていますが
今日発表の私大にはちょっと特別な思い入れがありました。
しかし、今となってはもうしかたありません。

国公立大を目指してきた娘にとって
やはり私大入試は厳しいです。

その国公立大ですが、
娘が出願した大学はどこも軒並み高倍率です。

前期日程の大学が約6倍、
後期日程は13倍・・・
中期日程にいたっては16倍を越えています。

いったいどこが少子化なんでしょうかね??
いやはや大学生になるって厳しいことですよね。

ひとしきり泣いた後、
すっきりして元気になった娘と
前から行きたかったイタリアンレストランで
残念会ランチしてきました。

まだまだ厳しい道のりが続くけど、
また3人で乗り越えていかなくちゃ!です。

| 娘の大学受験 | 2008-02-08 | comments:2 | TOP↑

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行く年、来る年

娘の受験モード一色になりつつある我家ですが、
一方で私の仕事も忙しい時期を迎えています。

A、B両大学とも学期末を向かえていまるので
それぞれ後期試験があり、
その結果を元に出席率や平常点などから
学生一人ひとりの成績を出さなければなりません。

B大学の方ではすでにその作業が終了しているのですが
A大学の方では来週2つの試験(筆記試験とスピーキングテスト)を
実施し、採点、評価をしなければなりません。

このスピーキングテストというのは
こちらが提示した4つのテーマのうち事前にそれぞれが1つ
自分のテーマを選び準備をしておき、
当日、教師の質問に答えるというものです。
だいたい1人7,8分の時間です。

それらをすべて録音をとり、
テーマに対する内容や発音、語彙、文法などの面から
評価を出します。

筆記試験、スピーキング試験、出席率、
宿題の提出や小テストそれに授業への参加度(貢献度)などから
成績を出すのですが、その結果によって
来期進級できるのか留年となるかが決まるので
この作業は慎重に慎重を期します。

これら全作業が終わった頃に
担当スタッフ全員による今学期の反省会があります。
もちろん事前に担当クラスについての報告書を提出しなければなりません。
各講師から提出された報告書を元に、
担当外の講師や教授陣から授業内容などについて
いろいろな質問がされ、それに答えなければなりません。

昨日は、すでに試験が終了し成績出しも終わっているB大学の方で
この全体反省会が執り行われました。
これにてB大学での今年度の仕事は終了です。

ほ~終わった!!
これで楽ができる~
4月に新学期が始まるまではロングホリデーだ~♪

なんて思ったらとんでもありません(笑)
昨日は反省会が終わった直後から来学期(新年度)の説明と
簡単な打ち合わせが待っていました。

先日来ブログに書いているのように
私は来期からこのB大学では4つの曜日で7講座を担当することになりました。
そのスケジュールと私の担当科目が昨日発表になりました。

ドキドキ。。。

覚悟はしていましたが、週に4日というのはかなりきついです。
1日3コマ連続という曜日もあります。
また、2時間目と4時間目という風に時間がとんで組まれている日もあります。

この大学に週に4日来て
もう1つのA大学にも週に1回来ますから
あたりまえのことですが、月から金まで毎日大学に出講することになります。

1時間目担当の場合は朝は8時に家を出なければなりません。
授業というのは担当の時間だけ仕事をすれば終わりではありません。
その前後の準備や宿題等のチェックなど授業の何倍もの時間を
それら作業にあてなければ授業はできません。

新しく印刷されたばかりの学年暦と担当時間割表一覧を目にし、
例年以上に私の名前が書かれた欄の多さに
なんだか身が引き締まる思いでした。

で、私の担当講座(教科)を見てみると、

んぎゃぁ!!!と

思わず叫びそうになりました。

もちろんそれだけのコマ数を担当するのですから
これまで自分があまり経験したことのない教科が入ってくることは
覚悟していましたが・・・

いつもやりなれた教科の名前の後、なんと

会話・聴解クラス

に私の名前がありました。。。。
しかも一番上のレベルのクラスです。。

ひょえ~~~何をやればいいんだ~
教材は何を使えばいいんだ~~~

会議が終わった後、早速これまでそのクラスを担当したことのある先生を
次々につかまえて、これまでの授業概要や教材を教えて頂きました。

そして、資料室に行き、先生方に教えてもらったことを元に
これから使う可能性のある教材類一式をピックアップし
とりあえず借りてきました。

聴解教材一式


聴解ということでまず思い当たるのは
能力試験関係の教材です。

しかし、私はこういういわゆる対策本関係だけの授業はあまり好きではありません。
聴解と会話をミックスしたような本はないか?
聴解からそれを広げ会話活動につなげるようなものはないか?と。

持ち帰った教材は10冊あまり。
これらをこれから約1ヶ月で教材研究し、
春からの自分の授業でどの教材をどう使うかを検討し
シラバスや進度表を作成しなければなりません。

また、留学生達はプレスメントテストによってクラス分けされるので
私の担当するクラスの学生達のレベルがどれ位の層になるかは
ふたをあけてみないとわかりません。

しかし授業はそのプレスメントテストからほんの数日後からスタートします。
ですので、こちら側としてはあらかじめいくつかのレベルを想定し
どのレベルになってもいいように準備しておく必要があります。

A大学では来週から試験が始まり学期末の繁忙期を迎えます。
それをしつつ並行してB大学の来期の準備をスタートさせないと
とても来期には間に合いません。

もちろんA大学の全仕事が終わればこちらの大学の方も
来期に向けての準備をしなければなりません。

ひゃあ~~~大変~~~~

とかいいながらどこか張り切ってる自分もいます。
新しい教材を前にすると、
新鮮でわくわくした気分を感じます。

自分の世界が又少し広がるのかな?
教師としての幅も少しは広がるかな?

という期待もあります。

娘の方は月曜日に最後の私大の受験をすませ、
それからはいよいよ最終ラウンドの国公立大の2次試験に向けて勉強です。
といっても、どこかのんびりムードで危機感がないんだよね~。
で、来週からはこれまで受けてきた私大の発表も始まります。

こんな時はきっと
私、忙しくしてるほうがきっといいよね~
何もすることなくてただじ~っと合格発表待ってるなんて
考えただけでもどうにかなりそうだもの。
することがあってよかった!
仕事があってよかった!

そうそう、自宅教室の中学生も高校生も学年末を控えてるんだった~
それらの対策も考えなきゃ!!

ホント、することいっぱいだわ。
ブログ書いてる場合じゃないか?(爆)

| 日本語講師 | 2008-02-02 | comments:2 | TOP↑

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35%からの挑戦

娘の受験が佳境を迎えています。
この4日間のうち3日間が私大受験でした。
すでに国公立大学の出願も始まっています。
締め切りは来週の水曜日です。

これまで娘はずっと
ある国立大学のある学部(A学部)を目指してきました。
その学部では娘がやりたいと思っていることが
すべてできます。

センター試験では持っている力をすべて出した娘です。
でも、今年は平均点があがっていることもあり
センターリサーチ(自己採点の結果を3つの予備校に出して
判定をもらう)の結果はあまりいいものではありませんでした。

実はセンターで点数がとれなかったときのために
同じ大学の別学部(B学部)も視野に入れていました。
しかし、そちらの方もボーダーがかなりあがっています。

リサーチの結果とは別に去年の合格者の最低点もチェックしてみました。
国立大学はセンター試験の合計点数と
各大学で実施する2次試験の点数の合計点で合否が決まります。

なので、去年の合格者の最低点から
娘のセンターの自己採点の点数をひくと
2次試験でどれだけ点数をとればいいかの目安がわかります。

それでいくと、別学部の方があきらかに可能性があります。
う~ん。

と、親も悩みますが、決断するのは本人である娘です。
ここにきて夫も心配度が募ってきて、
「別学部の方が安全だよ。我々で(娘の気持を)誘導するか?」
な~んて、およそいつもの夫らしくないことを言います。

「何言ってんのよ!ここは娘の判断だよ!娘の人生だよ!!」

と、私の方が珍しく冷静に夫を諭しました。
「そうだよな~。見境のないこと言ってごめん」

私、最近思います。

夫と結婚してすでに23年。
そりゃ~倦怠期もありました。
いつも一緒にいたい!なんて時期はとっくに過ぎました。

でもね、

息子や娘を私と同じくらいの量で愛してるのは
この世で夫しかいない

と。

そりゃ~両方の祖父母も孫である娘のこと愛してくれています。
特に私の実家は孫の中でも女の子はうちの娘しかいないので
そりゃ、「目に入れても痛くない」状態でメロメロです。

でも、やっぱりその愛の量や質や深さは私たちとは違います。
息子や娘の受験や節目節目に夫とはいろんな話をしてきました。
価値観が同じというか同じ方向性を持っているという
夫婦関係でよかったとまずは思います。

そして何より
私と同じだけのいや、それ以上の深さで
子どものこと愛しているのを感じます。

だから今の私たちは「同士」って感じです。
なんだかうまく書けなくてもどかしいのですが。。

娘は昨日学校の帰り、すっきりした声で電話をかけてきました。

「やっぱりA学部で行くよ!!
もしかしてこれって高校受験のときの二の舞になるかな?とも思うけど
でもやっぱり受かった時に心から喜べる所を受けたいもん。
もう迷わないよ」

って。

高校受験で小さい頃からの希望校にトライしたものの
残念な結果で終わってしまったこと
やっぱり娘の中には残っているのでしょう。

でも、それでもあえて逃げることなく挑戦しようとしている娘の決断
私たちはもう心の底から拍手をおくります。

今回の挑戦、リサーチの結果ではC判定。
合格の可能性は35%と出ています。
でも、35%ということは可能性があるということですよね。

これから2次試験の2月25日までは
ひたすら英語、英語、英語です。
何しろ2次試験の科目は英語1教科なのですから。

合格ラインまでは21点マイナスです。

「これまで英語から逃げてきたからこれは私に与えられた試練だよ。
今度は逃げることなく向き合うよ」

って。
21点マイナスを背負っての挑戦です。
うぅぅぅ偉いな~(いつもながらの親バカですみません。。)

「おし、行け~」
「その決意に乾杯しよう!」
「今日は飲むぞ~」

と、昨夜は3人で宴会状態でした(笑)
娘も、あれ~勉強は?状態でしたが
宴会に最後までつきあい大いに盛り上がりました。

35%からの挑戦ではあるけど
悲壮感は全くなく
娘は相変わらずの天真爛漫ぶりを発揮し、
我々夫婦も毎日一緒に杯をかわしてはのんだくれ(笑)
笑いがたえません。

さ~今日はいよいよ出願にそなえ
受験料を払い込んでくることにしましょう。

あ~受験料だけですでに私大に14万。
国公立の分は51,000円。
ひょえ~~~受験料だけで約20万だよ~

やっぱりあのオファー、引き受けてよかったぁ(笑)
さ、私はしっかり仕事しなくちゃ!!

| 娘の大学受験 | 2008-02-01 | comments:4 | TOP↑

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