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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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いつも一緒じゃなくてもいい。なにもかもを共有しなくてもいい。

結婚し、子供が二人生まれ、私の中では「家族いっしょ」がずっとキーワードでした。

夫は基本的には残業しないようにするため、早朝誰もいないオフィスに出勤し、ほぼ毎日、晩御飯は家族そろって食べてきました。晩御飯の時はテレビはつけないことにしていて、その日あったことをいろいろ話しながら。

子供たちが小学校の時とかは、
「これから今日あったいいことを話します~」
「これから今日あったいやなことを話します~」

なんて、順番に話し合ったり(笑)
子供たちじゃなくて、親たちも話すので、「へ~おとなもいろいろ大変なんだな~」とか、「パパ、よかったね!」なんて子供も家族の一員としていろんな意見やら素朴な反応やらしていました。

子供たちは息子がサッカー、娘はバスケットやバドミントンをしていたので、休日は必ず試合の応援や見学でそれは子供たちがそれぞれ高校を卒業して家を出て大学に行くまでそれが私たちの楽しみでもありました。

家族でいっぱい旅行もしたし、本当に「家族いっしょ」にいろんな時間を過ごし共有しました。

それだけに、私にとってどこか「自分ひとり」で休日を過ごすことや何より、「自分のためだけに」お金を使うことに、どこか落ち着きのなさ、もっと言えば罪悪感的な思いがありました。

家族のための旅行や子供の習い事には躊躇なくお金を使えるけど、自分自身のオンラインレッスンでは、なんどもなんどもこれでいいか?本当に今の自分に必要か?と考えたり、自分ひとりで泊まるホテルならこの程度でいいかのように。

でも、今回一人旅を計画して、少しずつそんな自分から脱皮しつつあります。

今回、3つの新幹線を乗り継いで函館まで行くので交通費もかなりかかります。いろいろな技を駆使して帰りの函館からは50%オフを見つけたり、青森ー函館間は40%オフ、あとは乗り継ぎ割引など私なりにがんばりましたが、それでもかなりの出費です。

こんな贅沢していいんだろう?
私ひとりのためにこんなにお金使ってもいいんだろうか?

いいんです!!
私はこれまで一生懸命子供たちを育ててきた。
二人の子供を県外の大学にやり、娘には留学までさせた。

マイホームの30年ローンだって、
繰り上げ返済を繰り返し、5年前に完済した!!

私はちゃんと務めを果たしてきた。
だから、これからの人生は、

私が楽しんでいいんだ!

そう、自分に許可をしました。
ここまで考えないと自分にお金を使えないというがそもそも問題?なのだけど。笑

土曜に30年来の仲良しのお友達とランチしました。
彼女は私とは別大学で外国人の先生方のサポートの仕事をしています。

我が家と同い年の息子さんと娘さんがいて、
アメリカ人と結婚した娘さんのお産でアメリカから8月に帰ってきた彼女。

羽生結弦くんのおっかけで世界中に応援に行ってて(平昌ももちろん!)これからの老後をどう子供や夫をあてにせず自分の人生を楽しむかということについて6時間も語り合いました。

「もういいんだよね~私たち、自分の人生を楽しんでも。
私たちがんばってきたよね~」

そして、究極の結論に!

「自分で稼いだお金はぜんぶ自分のために使ってもいい!」と(笑)

だったら、もう誰に遠慮もいりません。
自分で働き得たお金は自分のために使います!!

夫にも宣言しました。
ぴえ曰く、「いいんじゃない!楽しめばいいんだよ~」

子供たちが巣立ったあとも、週末はなるべく夫と過ごすようにしてきました。ドライブ行ったり、湖のほとりをウォーキングしたり(彼はその間2周ジョギング)。ほぼ毎週末は土日とも夫婦でランチにも行ってました。

でも、さきの記事にも書いたように、夫はどんどん自分の世界を広げ、週末ごとにレースや登山や仲間とのバーベキューなどイベントがはいるようになってきました。

もう、夫とも週末、無理に?過ごさなくてもいいんです。
お互いがそれぞれ好きなことをすればいいんです。

そのほうがなんか却ってうかくいくような気がする。
一緒に過ごしてない分、

「どうだった?」と聞きあったりして。

夫に、自分のお金は自分に使います宣言をした後、

「だから、私これからは月1ぐらいで一人旅行ったりとかするよ~」と言うと、

笑いながら「月2でもいいよ~」と。

彼も私が好きなことをすることで安心して自分も好きなことが楽しめるからなのでしょう。これが定年後の熟年夫婦の正しい過ごし方なのかもしれません。

| こころ | 2018-10-18 | comments:0 | TOP↑

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関空への思い

関空は私たち家族にとって思い出多い空港です。
たくさんの旅の思い出がつまっています。

アメリカ、ハワイ、タイ、シンガポール、ロンドン、セブ、いろんなところ何度も何度もいきました。

その関空が浸水し、空港としての機能を失っています。
どの映像を見ても悲しくなります。

今から7年前の3月。
当時ワシントン州立大に留学していた娘と春休みを一緒に過ごすためNY旅行を計画していました。

出発前日の記事です。
「行ってきますのご挨拶」

スーツケースの半分にぎっしり娘の好きなものをつめて翌日地元空港に向かいました。

3月11日です。
そう、東日本大震災が起きたとき、あの津波がおそったころ、夫の運転する車で私は地元空港に向かっていました。

その日は成田空港近くのJALホテルに宿泊予定で、まずは羽田で横浜の友人と会うつもりでした。その友人から「地震で羽田に向かえない」と連絡が。驚いて車のラジオをつけると伝わるニュース、ニュースに恐怖が。

地元空港につくと空港内はパニックのように。
ANA便はすべて欠航でしたが、私の乗るJAL1便だけは羽田に飛ぶと。

しかし4時間か5時間待ったのちに欠航に。
機長からのアナウンス。

「私たちは羽田に皆さんをお連れしてもそこからの皆さんの移動交通手段を保証できない。このような状況で皆さんを羽田までお連れするわけにはいかない。長い時間お待ち頂きながらこのようなことになり大変申し訳ない」と。

家に帰るしかありませんでした。
娘は私がNYに必ず来ると信じ、すでにワシントン州からNYへ一人向かっている頃でした。

その後、私は成田をあきらめ、2日後の関空発でNYに向かう手配をしました。

「ご報告」

関空に向かう「はるか」の中は外国人であふれていました。
まだ日本政府は発表していませんでしたが、欧米、特にヨーロッパでは原発事故によるダメージについて詳しく報道されていて、関空発のチケットを持たない人たちもとにかく関空に行けば脱出できると移動してきていたのです。

関空内はすごい人でした。
電車の中であったドイツ人、空港であったハワイの人など会う人会う人から、

「日本は大変なことになる。あなたはアメリカに行ったら当分は絶対に帰ってきてはいけない。娘さんのところにいなさい」と言われました。

急にとったチケットでしかも直行便ではなく、シアトル経由で、そのシアトルではまさかのオーバーブッキングで席がないといわれながらも、なんとか交渉し、やっとやっとNYに着き、娘と対面することができました。

「無事NYに着きました」

結局、娘のほうが1日早く着いたため、娘はひとりで大都会NYで1夜を過ごし、なんと私のためにビールとお惣菜を買って準備してホテルの部屋で待っててくれてました!

アメリカでは連日、震災のことが大きく報道され、日本人だというだけで多くの方から温かく声をかけて頂きました。

タイムズスクエアの教会に行ったとき、ゴスペルが歌われた後、神父さんがお説教の中で東日本震災のことに触れ、「日本のために祈ろう。日本人のために祈ろう」

Pray for Japan, Pray for Japan

と呼びかけ、教会の中がPray for Japanという大合唱であふれました。おそらくその時、教会の中にいた日本人は私と娘の二人だけだったと思いますが、まわりに立ってる方々が私たちを温かくみつめながら力強く、Pray for Japanと祈ってくれ、私も娘も涙がとまりませんでした。

娘と一緒に過ごし、娘はラガーディアからワシントン州プルマンへ、私はJFKから日本に帰国しました。

「帰国しました」

母が出発前に「少ないけどアメリカでにゃるに会ったら一緒に使って」と1万円渡してくれました。

アメリカにいる間、それを何に使おうか考えたのですが、それで私は「安全」を買うことにしました。帰国日、それぞれの空港が違うこと、そして出発が早朝であることから、信頼のおける日本人がやってる送迎サービスの会社に依頼し、ホテルからラガーディアとJFKへの送迎を頼んだのです。

ラガーディアで娘をおろし、私が一人車に残ったとき、私は泣けて泣けてたまりませんでした。娘とすごせた楽しかった日々。娘のアメリカでの成長が感じられたうれしさ。そしてまた別れ。震災後の日本への不安。私たちはまた会うことができるのだろうか、、

それまで全く口を利かなかった韓国人ドライバーの方が、とつとつとした英語で私に話しかけてくれました。

今降りたのはあなたの娘か?
あなたは一人で日本へ帰るのかな?
娘さんと別れて寂しくて泣いてるのかな?

それから、彼は自分の人生を語りだしました。
彼は韓国からアメリカに30年ぐらい前にやってきたがいまだ英語は得意じゃないといいながら、とつとつと。

自分は英語ができないから仕事はドライバーだけど、アメリカに来てよかったのは、ふたりの子供にアメリカの教育を受けさせ立派に成長したことだ。二人とも大学へ行き、一人は大学院も卒業し今は、~で働いていて、私は二人が誇らしくてたまらないと。妻も英語ができないが二人で苦労しながらもアメリカで生活して本当によかったと。

彼は私に、だからあなたも娘さんにアメリカの教育を受けさせてるんだから、誇りに思いなさいよと言ってくれたかったのかもしれませんが、車がJFKに着き、会話は終わりました。

空港内でサンドイッチとコーヒーを買ったとき、TIME誌が目にとまりました。

写真 2018-09-06 7 24 04

そして購入しました。

この前、娘のアパートの本棚を見ていたら、なんと娘の本棚にも同じこのTIMEが!!

彼女も私と別れてラガーディア空港で書店に入ったとき、これがふと目に入り買ったというのです。

今でも、この2冊のTIMEは我が家と娘宅にそれぞれあるわけですが、なんだかあの時間を共有した母と娘の絆のように感じます。

この旅行、アメリカでの娘との再会ができたのは関空のおかげ。

関空のおかげで私も私たち家族もたくさんの思い出を作ることができました。

1日も早い復興をのぞみます。

| こころ | 2018-09-06 | comments:0 | TOP↑

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いやなことを2つやめた!

「やめたい」「変えたい」そう思いながらも、それでも変えられないことってありますよね。

去年、「嫌わる勇気」を読んで、

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え岸見 一郎 古賀 史健

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変えたい、変わりたいと現状に不満に思いながらも、それでも変えないのは、それをあなたが「選んでるから」というようなことが書いてありました。

そこで、私は今年、一大決心をして、次の2つのことを思い切って変えてみました。

1.25年間通い続けた美容院を変えた!
2.14年間通い続けた大学病院から個人クリニックに変えた!


私にとって、どちらも大きな出来事でした。
とても勇気がいりました。
でも、変えてみた結果、

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| こころ | 2017-12-25 | comments:0 | TOP↑

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「新しい扉」を開く

今回の東京行きは、
・ミニドラ君に会う
・ぴあの塾オフ会に参加する

という目的がありましたが、
それ以外に、

「新しい扉」を開く!というのがありました。
これ、私の今年のテーマでもあります。

去年の9月に赴任してきた先生が
非常に多趣味の方で、
私の東京行きを聞いて、観光以外の時間の過ごし方をいろいろ伝授してくれました。

歌舞伎
オペラ
バレエ
お芝居
寄席
ビルボード

などなど、今までの私には全く縁がなく、
私には無縁の世界を

懇切丁寧に
チケットの取り方やその楽しみ方などなど、

そして、その先生曰く

「ぴあの先生、この世にはいろんな楽しみの「扉」があるんですよ~
私ができるのはその「扉」を紹介するだけ。
開くのは先生ご自身ですよ」と。

なんと、素敵な言葉でしょう。
「人生の新しい扉」

今回、母のこともあって

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| こころ | 2017-02-06 | comments:0 | TOP↑

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オリンピックを見て感じる「心のうずき」

連日のメダルラッシュが続くオリンピック。
以前の日本人って、いっつもいいところまで行きながら最後の最後で負けてしまう。

そんなパターンが多かったように思いますが、
レスリングといいバドミントンといい、まさかの大逆転の連続!

そして、昨日の男子100✕4リレー、
誰もファイナリストもいない、
誰も9秒台は出してない
そんな4人が、チームワークとバトンの連携で、見事銀メダル!!!
大興奮で見ていました。

昔バドミントンをやっていたころ、
よく監督に言われたのは、

ダブルスというのは、1+1=2ではなく、
それが3にも4にもなることもあれば、
逆に2以下になってしまうこともあるということです。

金メダルを取ったタカマツペアはまさに、
二人の力が合わさってそれが3にも4にも10にもなっていたし、

男子リレーは1✕4が4ではなく、
10にも100にもなっていたと思います。

こういうペア力、チーム力こそが、日本人の真骨頂!
恵まれない体型や体力、瞬発力をカバーする大きな力だと思いました。

オリンピックを見ていて、
日本人選手の活躍を見ていて、
自分が日本人であることが誇らしくなりました。

それと、同時に思うのは、指導者の力の大きさです。

水泳の平井監督、
柔道男子の井上監督、
そして、2年前から日本チームに復帰したシンクロの井村コーチ、

それぞれの指導スタイルは違いますが、
選手の力を十分に引き出し結果につなげる手腕は本当に素晴らしいと思います。

オリンピックを見ていて、
私も日本語講師という仕事を、
誇りを持って続けていきたい!

ぴあの塾も
細々とではあるけど、
一人一人に寄り添って
生徒さんの力を十分に引き出せ結果に結びつけるように指導したい!

そんな熱い思いがこみあげてきました。
昔、浪人していた時に読んだ岩波新書の本の中に、
何かに感動したときに感じる「心のうずき」について書いてありました。

オリンピックを見ながら感じた

これからも日本人として世界中からの留学生に真摯に日本語を教えたい!

ぴあの塾レッスンを通して1人1人と英語の持つ世界の楽しさを共有したい!

これらの思いが、
私にとっての「心のうずき」なのかなと思いました。

The Witness昨日読了しました。

The Witness
The WitnessNora Roberts

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488ページある本でしたが
図書館の返却期限に間に合いました。
この本についてはまた改めて記事にします。

| こころ | 2016-08-21 | comments:4 | TOP↑

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