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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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夏の旅行 八方池トレッキング編

週間天気予報では雨予報の週末でしたが、ラッキーなことにこの日はまずまずのお天気に恵まれました。

毎年GWに訪れる白馬ですが、夏に来るのは6年ぶりです。今回は標高2060メートルにある八方池までトレッキングするプランでした。

リフト&ゴンドラを3台乗り継いで、まずは八方池駅まで行きます。
そこからは、上級者向きの①尾根コース(景色が素晴らしい)と初心者向けの②木道コースに分かれていて、もちろん私は②を選択!

画像の通り、「木道」はあっても結構急な坂があったり、木道がなく石ころだらけの道を上るところもありました。

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私は一応登山靴もはいていましたが、途中石と石の間に足先がはさまり、転倒。。。ぴえがすかさず持っていた傷ばんで手当てしてくれました。

捻挫とかはしてない感じだったのでそのまま歩き続けると、最初のケルンが見えてきました!!

写真 2019-08-24 12 31 20

そして、歩き開始から1時間15分で八方池に到着です。

写真 2019-08-24 13 22 19

朝食べたっきり空腹だったので、帰り、ゴンドラ駅の兎平の中にある軽井沢で行列のできるイタリアンのお店でランチを食べ(もちろんご褒美のビールも!)、この日のホテルに向かいました。

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まるでスイスのような高原リゾートホテルです。
お部屋はメゾネットタイプにしたので1階はリビングスペースで、2階に寝室がありました。

写真 2019-08-24 16 20 09

窓をあけると高原の爽やかな風が。

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翌朝はホテル周辺の遊歩道を散策し、ホテルの裏に回ってみました。いい感じです♡

写真 2019-08-25 7 46 01

このホテルには英国風のハーブ園があるので、チェックアウト後にはそこも散策し、帰路につきました。

6年ぶりにトレッキングして、大自然の中を歩く楽しさを再発見したので、もっともっといろんな山にも行ってみたくなりました。

| 国内旅 | 2019-09-03 | comments:2 | TOP↑

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2019夏の旅行 黒部峡谷・宇奈月編

今年の夏休みは海外には行かないことにして、国内旅を2つすることにしました。第一弾は夫との自然満喫旅(笑)

1日目は黒部峡谷をトロッコで欅平までいきます。

写真 2019-08-23 10 52 46

トロッコは背もたれがないため、腰が痛かったけど、風が気持ちよく、途中こんなドイツのお城風の建物がありました。これ、発電所です。

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野生の猿がいたり、滝があったりで、終点の欅平までは1時間10分。そこで、富山名物のブラックラーメンを食べ、周りを散策しました。

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帰りは500円位アップして、窓&背もたれのある車両にしたので楽ちんでした~

この日のお宿は、宇奈月温泉の今年3月にフルリノベーションしたレビューの高いところにしました。

お部屋は川側にしたので、こんな風に部屋から黒部峡谷を走る赤いトロッコも見えました^^

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ロビーの一角には、こういうくつろげるコーナーもあり、コーヒーも飲めます。

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自由に弾けるピアノも一台あって、お客さんたちが次々、演奏していました。

食事は朝も夜もバイキングでしたが、スタッフのほとんどが外国人で、ネパールや中国、アフリカからの人もいました。

バイキングはお刺身、お寿司などをはじめとした新鮮な海の幸が多く、翌日の朝は、こんなおにぎりバイキングも!私はイクラのおにぎり食べました。

写真 2019-08-24 7 36 26

大満足で宿を後にして、2日目の白馬へと向かいました。

| 国内旅 | 2019-09-03 | comments:0 | TOP↑

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逆境の中での神戸奈良一人旅決行!

一カ月ぶりの更新となってしまいました。
ここ数週間、本当にいろんなことが一気に押し寄せてきて、、、

母が入院、過酷な検査で一時は危ない状態に。。。
何とか持ち直したときには父号泣。。

気弱になった父からは突然同居を持ち掛けられ、、
そんなさなか、夫がガン検診でひっかかり、、、

弟が急きょ、京都から帰省し、
両親の今後を話し合い、まずは包括支援センターに相談。
素早い対応で、両親とも要支援1レベルに認定。

そんな中、私には大事な大事な約束がありました。
以前から神戸ルミナリエ一人旅を計画していたのですが、
お昼に大阪で、大阪の主婦さんとkitakuriさんとランチ!!といいう夢のような企画が。

しかし、主婦さんの息子さんが突然入院し、
残念ながら今回の参加は難しくなり、
ランチは九州からのkitakuriさんと二人でということになりました。

私も大変だったけど、kitakuriさんもいろいろあり、
お互いキャンセルの可能性十分だったのが、
なんとか奇跡的にお会いすることができました。

ホテルのロビーで待ち合わせ、会った瞬間ハグ&ハグ
ランチはホテルのフレンチレストランで。

写真 2018-12-14 13 07 39 写真 2018-12-14 13 07 42

色鮮やかなオードブルからお食事スタート。
お料理もさることながら、話に花が咲き、
場所をホテル1階カフェに移してあっという間の3時間。

kitakuriさんは東京へと向かい、私は神戸に移動しました。

私の今回の旅の大きな目的は3つ。

①kitakuriさんとランチ
②ルミナリエで震災犠牲者の灯を感じ僅かながら寄付
③薬師寺で家族の健康祈願

まずはホテルにチェックイン。
フロントはネパール出身のスタッフ。
思わず職業病で日本語学習歴など聞いてしまいました(汗

空きがあるからとスタンダードシングルからスーペリアに無料アップグレード!!

一休みした後、まずはベイエリアの方へクリスマスイリュミネーションを見に行きました。

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そして、元町駅へ移動しいよいよルミナリエ会場へ。

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想像以上のスケールに息をのみました。
まるでヨーロッパの教会の中みたい。

ゴール地点周辺はまるでイタリアです!

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そして噴水周りはこんな風に。

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大満足、でも余韻にも浸りたくて
神戸市役所の展望階に上り、上から全体を眺めてから会場を後にしました。

晩御飯は長年の旅ブログ友人@神戸のお勧めのお店へ。

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焼き鳥バルなのですが、お料理もリーズナブルで接客もよく、カウンターで一人、気持ちよくワインを飲みました。

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2日目は奈良へ移動しました。
まずは興福寺。

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薬師如来坐像を見た時はなんだかそのお顔があまりに穏やかで涙がでそうになりました。(撮影はできない)

夢中でゆっくり見学してるともう15時。
遅めのランチをカフェで。
880円というリーズナブルのお値段なのに丁寧に作られていておいしかったです。

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本当は春日大社へ行きたかったけど、時間的にもう無理だと思い、変わりに元興寺へ。かつての飛鳥寺で平城京への遷都の時に移されたようです。聖徳太子象もありました。

しかし、なにより感動したのは瓦。
この屋根瓦の煉瓦色の瓦は何と、飛鳥時代のものなのだそうです。

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日本の歴史ってすごいな~。奈良ってちょっと歩くと世界遺産ですごいな~と感動しながらホテルへ。

なんと、ここでも、空いてるからと無料でなんと広めのツインにアップグレードして頂きました!ついてるな~

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和洋折衷の感じが素敵で、駅から徒歩2分、土曜日夜なのに7000円台というコスパの良さ!最近、私、ホテルやお店選びの沖は嗅覚が働くようになり、ここんところ当り続きです!!

一人のみにも段々慣れてきて、夜はイタリアンバルにしました。

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女性一人だからか、スタッフの方々がいろいろ気にかけてくれて、オーダーもいろいろ相談に乗ってくれて、するとそのあとは、どうでした?とか聞いてくれて、今回の旅は一人でも寂しさを感じることなく過ごせました^^ (函館の居酒屋は失敗だったからね。。)

3日目の朝、ホテル1階で朝食。
古都奈良らしく、茶粥があったり、奈良漬けがあったり。

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フロントに荷物を預け、3つ目の目的のために薬師寺へ
なんと、偶然、第三日曜の11時からという如来縁日法要というのがあって、それに参加することができました。

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最後に導師の方からの法話があ心に響きました。
参加者で唱和した中で、

偏りのない心
こだわりのない心
広く、広く、もっと広く

というのが特に印象的でした。
そのあと、心が洗われた感じがして、回廊をゆっくり歩きました。

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薬師寺から唐招提寺に向かう途中に、よさそうなお蕎麦屋さんがあったので昼ご飯を食べることにしました。

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思ったとおりのおいしさで、ゆるゆる糖質制限中の私ですが、旅先だからとお蕎麦も完食しました。

最後に訪れたのが鑑真が開いた唐招提寺です。

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そろそろ帰りの時間が迫っていたので、ゆっくり回れませんでしたが、静けさの中に歴史を感じるお寺でした。

かくして、2泊3日の駆け足の神戸、奈良旅でした。
一時は旅行自体が危ぶまれたけど、終わってみれば3つの目的も達成でき、充実した時間が過ごせました。

薬師寺参拝のご利益か、母も夫もいい方向に向かっていて、感謝です。

| 国内旅 | 2018-12-23 | comments:2 | TOP↑

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一人旅計画、着々と。

青森&函館旅計画、着々と進んでいます。

青森では1日目には長年のネットのお友達とお会いし晩御飯もご一緒させて頂けることになり、2日目はぴあの塾生と会うことになり、昨日skypeで打ち合わせも完了しました。

函館2泊3日は正真正銘の一人旅。
その旅をともにするグッズたちも夏から徐々にそろえてきました。

まずは、小型のノートパソコン。



これは大学にも持っていけるし、一人旅でも力強い味方になってくれるだろうと、8月末に税込みで108,000円で購入!ハードディスクじゃなくてSSD搭載なので起動もシャットダウンも早いし、振動や衝撃にも強いらしいので、旅のお供にはもってこい。

そして、次はリュック。
しばらく前からFacebookでよく広告されていたmodernist lookのリュックがいいな~と思っていましたが、1万円ぐらい。海外メーカーらしく届くまでに2,3週間かかるとかもレビューにあったので、Amazonで買えないかな~と思って探してみると、同じような形で機能のリュックがいっぱいでてきました。

それらを一覧表にして、比較検討しながら選んだのがこれ。



これがなんとタイムセールで13個限定だったかでなんと2465円でした。しかも、しらないうちにAmazonポイントが370あったので、それを使って実質2095円!!お得でした~

私がこだわったのは、まずは軽いこと!
このタイプの一番の売れ筋のMark RYDENは1kgでしたが、



私の買ったのは0.8kgでわずか200gですが本体が軽いのは嬉しい。

私が欲しかった機能、
・15型パソコンが入る
・USB充電ができる
・キャリーバッグに取り付けられる
・耐水で雨に濡れにくい
・背面隠しポケットがある

などが全部備わっていて2,000円ちょっとというのは嬉しい。
背面隠しポケットがあるので海外に行くときはパスポートとかも入れて旅できそうです。

実際に届きましたがなかなかしっかりした作りで、大学への通勤もぐんと楽になりました。ポケットがいっぱいあるので、USBとか細かい物まで定位置を決めて使っています。

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さて、英語の方ですが、790ページもあったアーチャーのAs the crow flies読了しました。
前半はちょっと大変でしたが、後半はkindleを置けないくらいの面白さでした。



これにて通算100冊の洋書を読んだことになります。
洋書を読み始めて数年は、とにかく「読める本」を選んでいたのが、ここ数年は「読みたい本」を楽しめるようになったのが嬉しいです。

次なる1冊は、これです。



昨日から読み始めましたが、すごく読みやすくストレスフリーでまるで日本語を読んでるようにサクサク読めるのが嬉しいです。

今週は、どらむの次男くんのお宮参りもありました。
スタジオアリスでの写真撮影では、アラブの王様やひよこ、桃太郎になったようです。

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孫たち3人がすくすく育っていて本当によかった。
そして孫がいる年になりながらも洋書を読んだり、一人旅を楽しんだりできるって人生、なかなかいいな~と思うこの頃です。

| 国内旅 | 2018-10-13 | comments:4 | TOP↑

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自分への挑戦。一人旅始めます。

突然ですが、今月末に一人旅に出ようと思っています。
行先は初めての東北と函館。
青森1泊、函館2泊です。

10月末に大学のイベント関係でちょっとまとまった休みがあることに気が付きました。こういう時、これまでなら娘に声をかけ、一緒に旅行というのがこれまでのパターンでした。

が、娘は結婚し、子供にも恵まれ今は子育てに大忙し。
夫は、この時期休みをとることはできません。

夫が定年退職し、第二の職場に再就職してから、彼はどんどん自分の趣味の世界を広げています。もともとの趣味だったフルマラソンに加え、最近は山の稜線伝いに走るトレールランや北アルプスなどの登山。

地元のランニングクラブや登山クラブにも複数入っているので、その仲間たちとの飲み会やバーベキュー、合宿など、どんどん交友関係も増え、実に楽しそう。Facebookもそういった趣味の世界に特化しているので、参加レースごとに仲間たちからのコメントもつき、またそれも楽しそう。

翻って私は?と、考えると、、、何もない。。。

これまでの人生、やっぱり家族一緒とか、娘とか、夫とか、家族をあてにしての休日だった。。もちろん友達はいるけど、みんなそれぞれ休日でも仕事があったり、介護があったり、、

息子も娘も結婚し、子供もできて、もはやそれぞれにとっての「家族」とは、それぞれが築いた家族のこと。

いつだったか、息子が、
「おれ、本当に家族が大事や~家族が一番や!」というので、

おそるおそる、
「ねえ、その家族に母さん入ってる?」と聞いたら、

「いや、入ってない」ときっぱり言われたー笑

だろうな~と思いつつも落胆の表情が出てたのか、
息子が補足するように、

「でも、大きいくくりの家族には入っているから」と慰めて?くれた~

それでいいんですよね。
息子も娘もそれぞれの家庭を築き、その家族が一番大事と思えるようになってること、それ自体が私の子育ては完全に終わったということ。

私、子育て卒業!!したんですよね。
そして、その子育てを一緒にやってきた夫は知らないうちに、完全に自立し、自分の時間をもっていた。

もちろん、これからは夫婦で~という楽しみ方もあるけど、最近思うようになりました。別に夫婦だからといって、何もかも共有しないといけないことはないと。

夫の再就職先では平日休みが一回あることもあり、なにげに夫が平日、家にいる時間も増えたので、なにも休日までいつも一緒にランチしたりお出かけしたりしなくてもいいかと。それぞれがお互い好きなことをやってるほうが逆にうまく回るのではないかと。

夏休みに帰省した息子に、

「母さん、一人旅で海外周るといいよ~」と言われました。

「だったら、〇〇さん(義姉)のように、添乗員つきの海外ツアーにおひとり様で参加しようかな?」というと、

「母さんにはそのスタイルは合わないよ。バスの車窓からの景色は海外でも、バスの中は日本だよ。これまでさんざんあちこち自分でプランたてて旅してきた母さんだし、絶対そんなんで満足できないって。英語もできるんだからさ~ひとりで海外旅楽しめばいいよ」と。

「でも、海外での旅先の感動を共有できないのって寂しくない?」と聞くと、
「誰かと共有したい感動もあるけど、基本、自分の中で感じる感動で十分というのもある。現地の人と一緒に感じる感動もある」と。

「たとえば、オレの場合、フットサルのワールドカップ見にバンコクに行ったときは、ひとりだったけど、現地であった各国からのフットサルファンと感動を共有して試合のあとも一緒に飲んだりして楽しかったな~。

ただ、アフリカの大地に沈む夕日はどらみと一緒に見たいと思って、ケニアツアーを予約したけど、妊娠がわかってキャンセルしたんだ~」と。

そうか、そんなことがあったのかー

娘にも、「母さん、海外一人旅はいいよ~自由だし、相手のペース考えずにひとりで回れるよ。現地の人とも仲良くなれるし」と、これまた私の背中を押すのです。

私がまたまた、「でも、感動を誰かと共有できないって寂しくない?」と聞くと、

バッサリと、「たとえ父さんと一緒にいても一緒に見ても共有できない感動ってあるでしょ?感動って基本、自分の心で感じるものだし」と。

なるほどーーー
確かに、これまで夫と一緒に旅して、その感動を共有できずに逆に寂しい思いをすることもあった。

たとえば、イギリスでコッツウォルズへのツアーバスでダウントンアビーのドラマのロケ地を巡ったとき、夫はドラマを見てないからわからない。ツアーバスの中は世界中からのダウントンアビーファンとその夫たち。私はアルゼンチンやオーストラリア、中国、ノルウェーなどからの世界中のダウントンアビーファンと、行く先々で感動を共有しながら大興奮したんでした~

なるほど、一人旅で現地でこうしたバスツアーとかに参加するのもありだな♪

「あ~でも・・」と私が言うと、
「ん?まだ、なんかある?」と娘。
「もし、倒れるようなことがあったら・・一人旅で・・のたれ死んじゃうよ・・」と私
「そんなの、いくら海外でも人が道で倒れてたらほっときはしないよ。誰かが救急車呼ぶよ~。保険さえ入っていけば大丈夫」

完全に親子逆転の会話(汗
他にもひとりご飯は寂しいとか、私、方向音痴だし、、とかいろいろあるけど、

子供たちに背中を押され、私もいよいよ本格的に海外一人旅を考えるかな~と思ったのでした。

それを、この前も書きましたが、東京であった子連れ海外旅行記仲間とのオフ会で、話すと、それぞれ(すでに海外一人旅のベテランたち)が、2月にパリで会おう!という現地合流旅を提案してくれたのでした。

その練習といったらなんですが、まずは国内を一人旅しようと。
じゃあ、どこに?

それには、初めて行く土地の方がいいと。
だったらどこに行きたい?

一番行ってみたいのは函館。
それと、東北にも行ったことがないから、東北の地をこの目で見てみたい。たとえ車窓からでも。

ということで、3つの新幹線を乗り継いで、
東北、北海道入りすること決めました。

それをちらっとスタプラに書いたから、ブログを通し長いお付き合いのあるお友達で青森に住んでる方が声をかけてくれて、青森で初めて会うことに!!

かくして、青森1泊、函館2泊の旅プランができました。

しかも、帰りの新函館北斗から大宮までの新幹線は、えきねっとの得だねのスーパー割り引でき50%オフで1万円ぐらいでとれました!!

本当はUAのマイルでANAを5000マイルでとるつもりが、ちょうど21日前ということで午前にチェックしたときは手数料フリーだったのが、いざ購入しようと夕方手続きしようとすると、+75ドルの手数料が、、、なんと飛行機の出発時間をすぎると、21日前であっても20日前とカウントされるようで手数料が加算されるらしい。。

往路は対象日じゃないけど、えきねっとの「乗り継ぎ割引」でとれば、思ったよりも安くとれそう。

ホテルも押さえました。

と、こうして1つ1つのパーツをパズルのように組み合わせていくのが旅手配の醍醐味ですでに旅は始まっている感じがします。

夫が出かけているときに、ひとり自宅で海外ドラマを見るのも楽しいんだけど、こうして一人旅を楽しめるようになれば、もっともっと自分の世界が広がります。そして、そこで新しい出会いや、前から会いたかった人との出会いがあれば、さらに楽しい。

ちょっと、自分への挑戦という感じです。
と、同時に、私は自由なんだ!!と感じられることが嬉しいです。

なによりも、自分も家族も健康だからこそできることでもあります。

来月で病気をして5年、ここまでこれたことが嬉しい。

健康万歳!
自由万歳!

さ、旅行を楽しむためにも、しっかり働かねば。稼がねば!
大学、行ってきま~す。

| 国内旅 | 2018-10-10 | comments:6 | TOP↑

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