||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

4年生になりました!

3年前の11月26日に手術をしました。
それ以来、毎年11月はフルコースでの検査の日々。

あ~今日は病気を宣告された日
今日は診断が確定した日
今日は上司に告げ、涙ぐまれた日
今日は入院した日

家族が帰った後の個室で手術の不安に耐えた日
手術前日に担当ナースの言葉に涙した日
両親、夫、娘、兄、兄嫁に見守られ手術した日

術後の痛みに耐えながら
点滴棒を持って初めてトイレに行った日

などなど。
11月は、紅葉が美しければ美しいほど、
悲しいほど美しさが目に沁み、

辛い思い出がいっきに蘇り、
苦しかった過去と
あるかわからない未来への不安で
胸がつぶれるような

そんな月でした。
11月は。
3年前から。

それが、
今年は一変。

まるで、オセロゲームで
黒から一気に白に塗り替えられるように

その11月が
ミニどら君の誕生とともに、
愛と希望と優しさに満ち溢れた月になりました。

14266165.jpg

だってね~
こんな目で見つめられるんですもの。

生れてまだ2週間足らず。
無垢な瞳をきらきら輝かせて
小さな手足をバタバタさせて

大きく伸びて
ミルクを飲んで
泣いて
笑って
あくびして

生きてる

そんな、小さな命。
私と夫から始まった家族のバトンが
息子、娘、
そして、

どらみちゃん
ミニどらくん

さらには、婚約間近な
娘のカレシさん

と、私達の家族の輪が
どんどん大きくなっているのです。

息子たちは子供は3人欲しいんだそう。
今回、最終候補で敗れた名前は
「次男」に残してあるんだとか(笑)

娘からは、
まだ婚約も結婚もしていないのに
すでに、里帰り出産のときはよろしくと、
頼まれています(笑)

3年前、
消えかかった命が
息を吹き返し、

1日1日が積み重なり
1週間1週間が1か月、2か月となり
1年が1年半、2年、3年となり

ここまできました。
あと2年で卒業を迎えるその日まで、
そして卒業を迎えたあとからも、

こうして
家族で笑ったり
慈しみ合ったり

なにげない日常を大事にしながら
丁寧に心豊かに暮らしていけたらなあと思います。

来年の両大学での仕事もすでに決まっています。
アーチャー本の最終巻である第7巻も読み始めました。

CxYwkChUsAAGAPj_20161128230343493.jpg

病気をする前の人生は
いつも忙しすぎて、
なんだか偉そうで

自分へのコンプレックスの裏返しで
背伸びをしては自分をよく見せたいと思っていた。

病気を得て、
忘れていた大事なことや
見えなくなっていた周り、

ありふれた風景の中にある
空の青さとか
空気の心地よさとか
野花の美しさが

目に入り
肌で感じ、
幸福感を味わえるようになった。

病気になったことは
辛かったし、
周りにもいっぱい心配もかけたけど、

それでも、
もし選べるとしても
病気ごとの今の人生、生活、私の方が好き。

まだまだ、安心はできないし、
ここで気を緩めることもできないけど、

3年たったことが
ちょっぴり自信になり、

もしかしたら、
うまくいけば、

私の人生、
年単位じゃなく、
5年単位、10年単位で
未来を考えてもいいのかも。

60代はもちろん、
70代だって
80代だってあるかも!

なんてったって
負けず嫌いの私が、
平均寿命を大幅前にして、
あまりに不本意だし悔しいと思ってたんだよね(笑)

何より、
親よりは前にはね、
絶対にね、
そんな親不孝はしたくないもの。

検査の日、
朝起きたら、テーブルに1枚のメモ用紙があって

「今日は絶対に大丈夫!
ミニどら君もついてるよ!」

と、夫からのメッセージが。
メモの上にはお菓子も(笑)

子どもたちが巣立った今、
これからは夫婦での時間だものね。

明日からもまた、
1日1日を大事に丁寧に暮らしていきたい。

ミニどら君、11月を希望の月に変えてくれてありがとう。
どらむ、どらみちゃん、私をおばあちゃんにしてくれてありがとう。

私の人生、まだまだこれからです!

| 健康生活 | 2016-11-28 | comments:5 | TOP↑

≫ EDIT

マインドフルネス

マインドフルネスって知ってますか?
私は名称ぐらいしか知らなかったのですが、今週の水曜日、仲良しのS先生から、1か月実践してのすごい効果を聞いてから俄然興味がでてきました。

何もしない・考えない、ただ「今・この瞬間」に気持ちを集中させて、瞑想するらしいです。

最近、マスコミとかでもよく取り上げられていたのですが、科学的にもその効果が証明されているとのことで、S先生は始めてから1か月たった今、取り巻く状況には何の変化もないのに、心の中には幸福感が満ちていて、悩みも「ま、しょうがないか~」と思え、片頭痛まで治ったといいます。

そこで、私もまずは1日10分間の瞑想を始めてみました。

もちろん、いろんな雑念が浮かんできます。
で、雑念がくるたびに、「吐いて~吸って~吐いて~」と呼吸に集中するようにしています。

すると、ある瞬間に「無」の境地が訪れ、「あ、これが無の状態なんだ!!」と思ったとS先生に報告したら、そうやって思うこと自体が雑念だと一蹴されました(笑)

スタプラでマインドフルネスのことを報告したら、sakakoさんがTEDとyoutubeを紹介してくれました。

TED: All it takes is 10 mindful minutes

このTEDは下に日本語字幕も出るのでわかりやすいです。



アンダーソンクーパーカッコいいです(笑)

マインドフルネスには、瞑想だけではなく食べながらとか、歩きながらとかいろんなパターンもあるみたいです。

たとえば、1個のおにぎりを30分かけて食べるとか。

これまで、ヨガとか瞑想とか気功、太極拳など興味がありながらやったことはなかったのですが、断捨離でどうなるかわからない未来や終わってしまった過去への執着を捨て、「今」に集中するというのと通じるような気もします。

もともと断捨離のやましたさんはヨガから発想を得たんですしね。

ストレスや不安、心配、悩みを抱えることでそればかりを考えることで、脳には傷がつくのだそうです。それが1日10分マインドフルネスというか瞑想をすることで、その脳の傷が消えるのだとか。

まだまだ私もマインドフルネス初心者ですが、薬と違って副作用もないし、お金もかからないし、ふだんバタバタ忙しく時間を過ごしていて、スマホ依存傾向もあるので、1日に10分、何もせず、見ず、考えず、今に集中して深く呼吸をするということだけでも心身ともにいいような気がします。

断捨離⇒アドラー心理学⇒マインドフルネス
この流れで導かれてきたように思います。

| 健康生活 | 2016-11-04 | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

健康体です!

術後2年9か月の検査結果を聞きに行ってきました。

血液検査含め、すべてが正常値!!
主治医から、「健康体です!」と言われました。

ぴえ(夫)にLINEで報告すると、
「よかった。よかった。良くやった。」と返信(涙)

次は11月。
11月で丸3年。
3年たつと全然違うんだそうです。

やっとやっと、ここまで来ました。
いろんな人に支えてもらってここまできました。
心から感謝です。

11月には息子のところに赤ちゃんも生まれます!
その息子ですが、

≫ Read More

| 健康生活 | 2016-08-30 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

人に見せるための自分ではなく、自分のための自分

こんばんは。
珍しく、夜も更けた遅い時間の更新です。

昨日、5月26日。
あの大手術から無事2年半を迎えました。

どこも痛くなく、
何を食べてもおいしくて、
行きたいところにも行け、
仕事も楽しめ、
自由に生きることができる。

そんな毎日を愛おしく思う日々です。
でも、それでも、やっぱり検査の日が近づくと、
どこか「時限爆弾」を抱えてる気分でもあります。

ここまで、なんとかたどりついたけど、
それでも、もし、検査の結果、
生活が一変し、
人生の終わりを逆算する日々が始まってしまうのでは、、、

そういう恐怖は、
2年半たった今でも拭い去ることができません。

それは、怖いことでもあるけど、
また、別の角度から見ると、
自分の人生を改めて見つめ直すこともできます。

そして、
最近、つくづく思うのは、

人生というのは、
人に見せるための人生ではなく
自分自身の人生だということ。

小さいころから、母に褒められたことがなく、
自己肯定力の低かった私は、

たとえば、こういうブログや
日々の言動の中で、
どこか自分を、

等身大以上に見せ、
まるで、「私ってすごいんですよ」と
主張するかのような振る舞いがありました。

母に認められず、
自分に自信がなかった私は、

ねーねー褒めて褒めて!
私を認めて!

という願望があり、
それを、自分で認めるのではなく、
他者にゆだねていたのです。

断捨離で言うところの、
「他人軸」ですなー

それが、
最近、断捨離を重ねることと、
検査の日々を、3か月、半年、9か月、1年、1年半、2年と重ね、

その都度、
ありがたいことに、

「命の更新」

が、できてきたことで、
なんだか、いろんなことが
少しずつシンプルになってきました。

人にどう思われようが、
自分で自分が楽しいと思えなければ
人生は楽しくない。

人からすごい!!
なんて思ってもらっても、
自分で自分を肯定できなかったら何の意味がない。

なのに、
なんで自分を大きく見せようとしてきたのか?
そういう姿勢こそが、「小者」の証拠なのに(笑)

娘が、
4連休だからと
2泊4日でマレーシア一人旅に出かけ、
無事帰ってきました。

息子が、
起業し、第一段階無事クリアし、
次のステップへと進みました。

母親になって、
もうすぐ30年です。

子育てのゴールは、
子どもたちが、
自分の力で生きていけるようにすることだとずっと思ってきました。

娘も息子も
もうすっかり成長し、
幸い、素敵なパートナーにも恵まれ、
もう自分の足でしっかり歩いていけるようになりました。

娘からの
クアラルンプールからのLINEの中で、
一人旅を謳歌してる様子がわかり、

「いい人生だね」と、私が言うと、
「うん、いい人生じゃ!」と娘。

もう、娘のことは心配しなくても大丈夫。
「子育て終了!」とLINE(笑)

息子は今やすっかり丸くなって、
むしろ、私を気遣ってくれる。

昨夜のLINEでも、
「この調子で家族一丸でポジティブに高め合っていこう」と。

もう、いい母親ぶる必要もありません(笑)
しっかりした母親である必要もありません。

ありのまま、
自分の人生を
自分で楽しめばそれでいいのだと思いました。

今日は朝から、
フルコースでの検査でした。

受付、ナース、検査技師の方々、
とってもアットホームな病院で、
私が不安なく検査を受けられるようにとの心遣いを感じました。

一番ハードな検査の時は、
担当看護師の方が、ずっと私の右手を握っていてくれました。

主治医の先生は、
カルテを見なくても、
これまでの私のデーターをすべて把握していてくれています。

今日でまた、命の更新ができました。
夫、子供たち、両親、仲良し同僚、上司に連絡をしました。

母からのメールの返信の後半部分、

「いつも気にしてると思うと可哀想です。一病息災、長生きできるよ」

涙がジーン。
父83歳、母(もうすぐ)80歳、
どんなに心配をかけたことでしょう。

「長生きできるよ」

母の思い。
母の願い。

誰しも、時間に限りがあります。
長い短いの違いはあっても限りはあります。

最近思うのです。
限りがあるのなら、

やっぱり好きなことをしなくては。
居心地のいい時間を過ごさなくてはと。

英語学習で言えば、
私はもう、TOEICの特化学習はいいかなーと思っています。

それよりも、
やっぱり生の英語の世界を楽しみたい。

洋書を読んだり、
海外ドラマを見たり、
生の英語を話したり。

そういう時間が、
愛おしく、楽しくてたまりません。

わがままでいいんです。
このブログだって、自分で書きたいことを書きます。

誰かの役に立ってほしいとか、
誰かの参考になんてもはや関係なく、
自分が書きたいことを書きたい時に書くだけです。

以上、深夜のつぶやきでした。

| 健康生活 | 2016-05-28 | comments:12 | TOP↑

≫ EDIT

更新!

火曜に術後2年3ヶ月の検査をして、
検査結果、昨日聞きにいってきました。
すべての項目、OKでした!

これで、広島にも行けます!
そう、ぴあの塾オフ会、今回は広島なんですよ~♪

新年度の大学での授業もできます!
すでに新学期の準備に入っていますが、
また新しい留学生たちの出会いが楽しみです。

次回は5月末、
術後2年半で結構大掛かりな検査があります。
なかなか無罪放免にはならずもどかしいですが、
一歩一歩ですよね。

毎回、検査のたびにドキドキしますし、
いつも、気持ちの中で、時限爆弾を抱えてるような感じもあります。

しかし、こうして、いい結果をもらった後は、

「命が更新された~」と、

新たな喜びに包まれます。
家族ともハイタッチしました。

あ~よかった。

| 健康生活 | 2016-03-18 | comments:4 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT