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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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英検1級合格までを振り返る

私が毎日の学習のペースメーカーにしている、スタディプラス。その中に、コミュニティーがあって、私は2016年の2月に「英検1級友の会」を立ち上げました。

その2年後に合格できたのですが、それ以降ほとんどアクセスすることもなく、存在すら忘れつつありました💦スタプラから、コミュニティ機能がもうする終了するというお知らせがあり、久しぶりに見てみると、なんとメンバーが140名になっていました。

管理人なのに何もしてこなかった・・・と反省し、まずは自分の合格報告とともに、その経緯を書き残すことにしました。これまでブログに書いたことなどをまとめ、以下のように記しました。(一部加筆しています)

****
大変遅くなりましたが3年前、2018年2月念願の英検1級を取得しました!しかも面接では37/40(スピーチ10/10,質疑応答10/10,語彙文法9/10,発音8/10)という思ってもいなかった高スコアにこれまでの努力が報われました。

学習法や試験の様子、結果についてはブログに詳しく書いていますので、「今日を楽しく♪ ぴあの」や「今日を楽しく ぷあの 英検一級」などで検索するとご覧頂けると思います。(スタプラにはリンクは貼れない)

試験結果一覧としては、以下の通りです。

2017/06 英検1級1次 不合格G1-1
R640 L636 W726 T2002
エッセイ:内容8/8構成7/8語彙7/8文法6/8

2017/10 英検1級1次 合格G1+4
R667 L683 W762 T2112
エッセイ:内容7/8構成8/8語彙6/8文法7/8

2017/11 英検1級2次 不合格G1-1
スピーチ4/10 質疑応答7/10
語彙文法6/10 発音4/10

2018/02 英検1級2次 合格G1+3
スピーチ10/10 質疑応答10/10
語彙文法9/10 発音8/10

ここでは簡単に2次試験合格までの経緯をお話しすると

2017年10月に英検1級1次試験に合格し、11月に京都で初めての2次試験に臨んだものの、大惨敗。面接はしゃべり倒せば合格と聞いていて、1秒の沈黙もなく話したのに大惨敗。結果が出た後はそれを受け入れるのに2週間ぐらいかかりました。

というのも、不合格は不合格でも、その点数が私の予想より各2点ずつ位低かったのです。

short speech 4/10
interaction 7/10
grammar and vocabulary 6/10
pronunciation 4/10
------------------------
  total 21/40

屈辱でした。
私は4技能の中でスピーキングが一番得意だと思っていただけにこの結果に打ちのめされました。
そこから必死で敗因を分析しました。次の2月の試験までの2か月半で、私なりに初心に戻り、謙虚にこの結果を受け止め、英検1級が求める、「品格のある英語」が話せるようにと努力しました。

使った教材は2冊。





そしてフィリピンの先生たちによるオンラインレッスンを繰り返しました。先生に過去問や予想問一覧のリンクを送り、英検1級面接試験について説明し、本番形式で先生にトピックを5つ送ってもらい、1分で考えスピーチ(2分)その後質問してもらい、最後に先生による採点とフィードバックをもらうというスタイルです。

結果、

short speech 10/10
interaction 10/10
grammar and vocabulary 9/10
pronunciation 8/10
------------------------------
total 37/40

という、ほぼ満点のスコアで合格しました。その2か月半での学習は私に大きな気づきを与えてくれました。つくづく、あの天狗になっていた状態のままでギリギリ合格しなくてよかったと思いました。

どんなスピーチをしたか、どんな質疑応答だったかはブログ内の記事(英検1級カテゴリー)に詳しく書いています。

トピックに恵まれたこともありましたが、努力が実り、自分の中でも大満足のやり切った感のある結果を出すことができ、やはりどんな経験にも意味があり、それに意味を持たすことが大事であることを実感しました。

しつこいですが(笑)、私の英検1級面接のBefore & Afterを

short speech 4/10 → 10/10
interaction 7/10 → 10/10
grammar and vocabulary 6/10 → 9/10
pronunciation 4/10 → 8/10
----------------------------------
  total 21/40 → 37/40

僅か2か月半で、特に発音は激変するとは思えませんので、つくづく面接ではスピーチの印象で語彙文法と発音の点数が決まるのでは?と思いました。ちなみに初回はスピーチは1分30秒ぐらいで、2回目は結論の途中で時間がきてしまいました。たとえ時間切れになってでも2分間話すことが大事だと思いました。

合格したのは3年前58歳の時でした。英検1級は年齢関係なく努力すれば誰もが手にすることができる試験だと思います。このコミュニティのメンバーの皆様の合格を祈っております。

********

コミュニティを立ち上げた2016年には私は、1級について「はるか上の手の届かないところにある」と書いている。受験することすらおこがましいとも思っていた。ただ、スタプラ仲間が次々にチャレンジしていく姿に、

また「英検1級合格マップ」のJunさんの言葉に刺激を受け、



まずは受けてみることだ!

と気が付いた。
それがすべての始まりだった。

まずは受けてみたら、不合格だったものの、案外手が届くところにあるのかもと思った。それが次へのモチベーションにつながった。受けて、落ちて、課題が見えて受けて、1次受かったものの、2次で落ち、そこから基本に立ち返って這い上がり、そして受かった。

受けないことには受からない。

1級取ったことで何が変わったかはわからないけど、なんか英語学習に対してケリがついたというか、自分を認められるようになったというか。

ともかく受けてよかった。
受けないことには始まらなかった。

久しぶりに熱く語ってしまいました。笑
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| 英検1級 | 2021-01-29 | comments:0 | TOP↑

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予期せず英検1級1次試験に合格した方へ

おはようございます。
昨日は久しぶりにアクセス数が増えていて(笑)、なぜ?と思ったら英検の1次試験の結果発表の日だからのようでした。

twitterやスタプラを見ていると、「自信がなかったのに合格してしまった」とか、「まさかのエッセイで満点で合格」、「合格は考えてなかった。どうしよう2次面接まで2週間。。。」のような書き込みを目にしました。

2017年の第二回の結果を見た時の私が、まさにそんな気分でした。合格を喜ぶより、

え?!受かってしまった。。。
面接どうしよう、、、、

というのが正直な気持ちでした。合格を喜ぶ余裕がなく、喜びよりも戸惑いという感じ。。

そこで、久しぶりに自分の体験談などちょっと書いてみようと思います。

①心構え
まずは、「逃げずに受けること」。
2週間しかないし、、、、受けたくない。受かるはずもないし、、、というのが誰しもが思う正直な気持ちかと思います。私もそうでした。

英検の2次は1次合格者は4回受けることができるので、「今回は準備不足だからパスして、残り3回をしっかり準備して受けよう!」という誘惑に惑わされそうになります(笑)

でも、でも、貴重な1回です!!
この1回をみすみす放棄すると残りが3回しかありません。
3回ともダメだった場合は、ま~た、1次から受けなくてはいけません。

だったら、この1回を「次につなげるための下見」だと思って、とりあえずは「受験する!」ことにしてください。勇気を出して!

②本番までになにをするか
気負わないでください。
なかには「1次合格の勢いでそのまま合格」という人もいるとは思いますが、多くは玉砕します。

私もその1人でした。
自分で言うのもなんですが、私は4技能の中では、スピーキングが一番得意だと思っていました。オンラインの先生方からも、「あなたはadvancedだ」と何人からも言われていました。だから、錯覚していました(笑)

なので、本番は「しゃべり倒せば合格する」と思いこんでいました。で、実際に1秒の沈黙もなくしゃべり倒しましたが、不合格になりました。その時のスコアは↓

short speech 4/10
interaction 7/10
grammar and vocabulary 6/10
pronunciation 4/10
------------------------
  total 21/40

なので、基本、初回は「落ちてもともと」ぐらいのつもりで気楽に臨むといいです。

前置きが長くなりましたが、とにかく落ちてもともとのつもりでいいので、本番までは、

・1級2次試験とはどういうものかチェック
・スピーチの2分という長さを身体にしみこます
・過去問セットを見て、お題の英文になれる
・過去問セットを見て、自分ならどれを選ぶか考える
・これまで書いたエッセイを音読(できれば暗誦する)

ぐらいができれば十分かと思います。

③下見としての受験で必要なこと
地元で受けることができる人はいいですが、私の場合は1泊で京都で受けました。試験会場は立命館大学でした。方向音痴の私ですので、

・前日に会場の下見に行く
・ホテルからの交通機関をチェック
・会場周辺の飲食店や時間をつぶせそうなところをチェック
・キャンパス内(広い)での受験場所もチェック

などをしました。
試験当日は早めに会場入りすると思いますが、そこから受付開始までどこでどう時間を過ごすかをイメージしておくといいです。

私は1回目のときは、徒歩5,6分の竜安寺に行き、そこで外国人を捕まえて話しかけてウォーミングアップしたり(←気負ってる)しました。2回目のときは近くの中華のお店で昼ご飯を食べ、キャンパス内のタリーズで時間調整と最後の確認をしました。

特に2回目は京都マラソンの開催日と重なり、交通機関が大幅に制限されたため、かなり時間に余裕をもってホテルを出ました。そうそう、あまりに時間があったので、ランチの前には、「わら天神」に行き、娘の安産祈願までしたのでした。(そのかいあって、その4か月後に無事男の子出産!)

とにかく、不慣れな場所で受験する方は、1回目の受験時でだいたいの周辺の環境などつかんでおくと、落ち着いて2回目以降受けることができると思います。

④本番では
前述しましたが、とにかく舞い上がらず落ち着くことです。スピーキングな得意だと思い込んでいて、1秒の沈黙もなくしゃべり倒し、内心、これは受かったかも?と思っていた私が(もう一度貼り付けますが)、

short speech 4/10
interaction 7/10
grammar and vocabulary 6/10
pronunciation 4/10
------------------------
  total 21/40

このような惨憺たる結果だったのは、ひとえに、「英検が求める英語ではなかったから」です。正直、この結果を受け入れるまでには時間がかかりましたが、「ただ喋れればいいのではない」と思い、英検のHPでも見ると、「品格のある英語」という言葉に、そうか、、、と思いました。

11月に大惨敗から次回の2月までに心を入れなおして準備した結果、

short speech 10/10
interaction 10/10
grammar and vocabulary 9/10
pronunciation 8/10
------------------------------
total 37/40

という、3か月前からは思いもつかない高スコアで合格することができました。その過程の話は、過去記事にあるのでよければ読んでみてくださいね。

ちなみにこの時のスピーチと質疑応答は以下の記事に臨場感たっぷりで書いています。

英検1級面接レポ①スピーチ編

英検1級面接レポ②質疑応答編

⑤最後に
以上、お伝えしたいのは、予期せずに1次に合格してしまって、今はどうしよう、、、と焦ったり、今回は見送ろうかと思ってるかた、どうぞ「下見」だと思って、気負わず気楽に受けてみてくださいということです。

実際に会場に足を運ぶだけで、たくさんの気づきがあります。なにより、1級1次に合格してこの日、自分と同じ面接を受けようとしている人がこんなにもいるのか!!という空気感にまずは感動し、次回へむけてのモチベーションがアップしました。

ふだんはSNS以外では自分の周りに1級に向けて勉強している人は皆無に近いのに、京都会場だけでもいろんな年齢層の100人ぐらいは1級面接にいて、なんだかその一人一人のそこまでにいたるプロセスとかを想像しただけでも熱い思いがこみあげてきました。

ちなみに服装については、「スーツだと受かる」とか聞いたこともありましたが、関係ないようです。私の場合は、普段仕事に着ていくようなカジュアルとフォーマルの間ぐらいの服装でした。2回とも(笑)同じような服装で行き、1回目は不合格で2回目は合格だったので、服装は関係ないことが実証されました(笑)

では、これを読んでくれる方の一人でも多くの方が気楽に2次に勧めますように!
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| 英検1級 | 2019-06-18 | comments:0 | TOP↑

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英検1級エッセイのコツ①字数を埋める

2018年度第一回の英検結果が発表になり、今頃は面接対策に打ち込んでいる人、また残念な結果になり次回に向かって立て直している人などがいらっしゃることと思います。

私はちょうど1年前の2017年度第一回で1級に初挑戦し、不合格だったものの意外にもエッセイで高得点が取れたことから、私の場合は語彙以外は特に対策をしなくてもエッセイのみこの水準がキープできれば合格も夢ではないかもと思い、事実その次の回の2017年度第二回試験で1次合格することができました。

読解とリスニングはおそまつな結果での合格で恥ずかしいのですが、エッセイは二回とも高得点(28/32点)がとれたので、私なりにエッセイのコツなどをまとめ記事にしたいと思います。

まずは受けた2回の総合結果とエッセイのスコア画像です。

◎2017年第一回結果(初挑戦)

写真 2017-06-19 16 45 29

エッセイ結果
この時のお題は↓です。
Can restrictions on freedom of speech ever be justified?

写真 2017-06-22 16 14 58

◎2017年度第二回結果
写真 2017-10-23 16 14 53

エッセイ結果
この時のお題は↓です。
Should developed nations encourage immigration from other countries?

写真 2017-10-26 15 45 57

それでは、私のエッセイを書くときに心掛けたことを書いてみますね。
まずは、文字数を埋めるコツです。

練習の時は必ず、英検の本番用の用紙を使います。試験のときと同じ28行のA4サイズです。そして必ず鉛筆で書きます。本番に使うときの鉛筆です。

ご存知のように序論、本論、結論の構成にし、本論には3つのポイントです。
私はそれらをすべて行数でカウントしていました。

目安として、

序論(5行)
本論 理由①、②、③ (各6行×3=18行)
結論(5行)

そうするとちょうど28行になり、見た目のバランスもいいです。
書きながら行数を見ながら適当に付け足したり、省いたりしながらこの行数になるようにします。

全体の語数を数えなくても(おそらく試験採点者も数えていないと思う)、これで字数はほぼ240語ぐらいになります。

私の場合は練習段階で原稿を書く際に、自分のいつもの字の大きさとスペースだと大体1行に何語程度になるかもチェックしておきました。長い単語、短い単語などいろいろあるので、何行かの平均を取ってみることもしました。

序論と結論に文字数が足りないと思ったら、「確かに~という考えもあるが、それでも私は強く~という意見には賛成/反対する」のような反論を入れます。

結論部でさらに足りなければ、理由①②③で書いたことを、簡単に繰り返し、「以上述べてきたように、~の点、~の点、~の点から考えても、私は~という意見には賛成・反対だ」のように書いてふくらみを持たせます。

もちろん段落の最初は5語程度下げて書きます。あと、全体的に丁寧な字で、「私のエッセイを読んでくれてありがとう」という感謝の気持ちを込めながら書くようにしています。

当たり前のことばかりですが、このように書けば、まずは行数が埋まり、しかもバランスがよく採点する人にいい印象を与えることができるのではないかと思います。

内容、表現、理由①②③についてはまた機会があったら書いてみようと思います。
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| 英検1級 | 2018-06-30 | comments:2 | TOP↑

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英検1級面接レポ②質疑応答編

1級面接では質疑応答も嬉しいことに10/10点と満点がとれましたので、今後受検される方の参考になればと思い、面接官の質問に私がどう答えたかについてシェアしたいと思います。

日本人男性面接官、ネィティブ女性面接官の順に交互に4つの質問を受けました。

以下、覚えてる限りのやりとりを記します。

1.英語教育にはどんな改革が必要か?
留学を促すような仕組みが必要だと思います。私の大学はグローバル大学に採択され、去年からこれまでの2学期制、通称、春学期、秋学期制から4学期制、クオーター制を取り入れました。これは各クオーターの間に休みがあるため、休みとクオーターを通しての短期留学をしやすくするという狙いがあります。このような取り組みは学生の留学や英語教育を促す意味で必要だと考えます。また、よく言われてはいますが、従来の読み書き中心の英語教育からコミュニケーション力育成のための授業スタイルに変える必要もあると思います。

2.あなたはスピーチの中で、ディベートやディスカッション中心の授業を取り入れるべきだと言いましたが、そもそも教師自身にその能力が足りてないのではないですか?

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| 英検1級 | 2018-03-02 | comments:0 | TOP↑

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英検1級面接レポ①スピーチ編

初挑戦の去年11月の面接でのスピーチは、短すぎたからか自己採点よりも2点低い点数で大ショックを受けましたが、今回は思いもしない10点満点をとることができましたので、私のスモールトークとスピーチについてここでシェアさせて頂きます。

面接官はとっても感じのよい日本人の紳士とネィティブの女性の二人でした。

最初のスモールトークでは、「あなたについて教えてください」と言われ、昨日~から京都に来て御所の前のホテルに1泊したこと。大学で留学生に日本語を教えてることなど話しました。

留学生は世界中から来てるの?
やはり一番難しいのは漢字か?
など聞かれました。

2時間も待って、すごくドキドキしていたのに教室前で待ってるときにヨガの腹式呼吸をしていたためか、教室に入ってからはとても落ち着いていて、面接官お二人もとても感じのいい反応をしてくださったので、リラックスできました。

〇トピックカード
1番目は覚えていません。
2番目は、「日本の大学教育は改革(reform)すべきか」でした。

3番目はSNS関係で、これまでレッスンでさんざんやってきたので2番目と迷いましたが、大学教育なら質疑応答でも答えやすいと思いこれにしました。

自己紹介でも大学で留学生に日本語を教えているということも話しておいたのでその点も併せてこれに決めようと思いました。

〇スピーチ
「日本の大学教育は改革すべきか?」

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| 英検1級 | 2018-03-02 | comments:0 | TOP↑

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