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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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英文タイプ

押入れの上段を整理していたら、こんなものが出てきました。

写真 2020-06-26 17 03 37

私が学生時代に、少ない仕送りの中からちょっとずつ貯金して買った、英文タイプです。

今から40年近く前、当時の英語専攻学生にとって、憧れだった、

オリベッティ社のレッテラブラック!!

写真 2020-06-26 17 02 49

当時、私は大学指定の寮(民間のアパートなどに大学が提携委託)に住んでいましたが、後期募集で入ったため、選択の余地はなく、駅からは近いものの、古く、しかも隣が4階建てのパチンコ屋という環境、、、

毎日、朝から晩まで、隣から聞こえる大音量の西城秀樹のYMCAや、ジュディオングの魅せられて、、パチンコやスロットを打つ音、、パチンコ店に出入りする客の車やバイクの音、、

決していい環境とは言えませんでしたが、1つだけいいことがありました。

それは、その寮?の2階がカルチャーセンターになっていたこと。
その中の1つに「英文タイプ教室」がありました。

週に1回で、4,000円ぐらいの月謝だったかな?
当時は英文タイプができると、商社などいい会社に就職できるということで、私も習い始めました。

ただ、少ない仕送りの中で、その月謝をねん出するのは大変でした。テレビを買うために少しずつお金もためてしましたし。。

ある時、タイプの先生に、

「今、英文タイプを習うことって本当に必要なのか悩んでいます」

みたいなことを、思わず相談しました。そうすると先生は、

「これはね、貯金みたいなもの。はたして、本当に英文タイプの技術があなたに必要かどうかはわからないけど、その必要な時がくれば、貯金を引き出すみたいな」

目からうろこでした。

結局、私は英文タイプを必要とするような仕事にはつきませんでしたが、その後、ワープロになってもパソコンになっても、ブラインドタッチができるのは、その「貯金」のおかげだと思います。

断捨離進行中ですが、このタイプは捨てられません。

| ツール | 2020-06-28 | comments:2 | TOP↑

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すべての人に読んで欲しい

たった今、読了しました。



すごい本でした。
すごい本を読んでしまったー

胸がいっぱいすぎて、
読了後、ただただ何もせず心の中に沸き起こる思い、熱さをただただ、静かに感じ、かみしめていました。

言葉がでない。

しばらく時間がたって、
はっ!と我に返り、

とにかくこの本のことを知らせねば!
一人でも多くの人に読んで欲しいと思い、今ブログを書いています。

著者のナディア・ムラドは北イラクのKochoという小さな村で生まれました。彼女たちは、ヤズディという宗教を信じている少数民族です。

牧畜や農業などで自分たちの戒律を守りながら、大家族で慎ましく清貧に暮らしていたある日、ISISがこの村に侵攻してきます。

幼い少年たちは殺されず、将来のISISの兵士として育成するため連れていかれました。

彼女の6人の兄弟は殺され、ナディアは母や姉妹たちと一緒にとらわれてしまいました。その後、母や姉妹たちとも別々に連れていから、ナディアはISISの性奴隷として、人としての尊厳も何も奪われた生活を強いられます。

これ以上は書きませんが、昨日スタプラに書いたように↓

これまで私はあまりにも、ISISやクルドなどの民族のことに対して無知であったと思い知らされる。わずか数年前の中東でこんなにも過酷な運命にさらされていた人たちがいたこと、本を読み進めていく中、何度も何度も胸がしめつけられる思いがした。民族や宗教を超えた人間としての尊厳、友情、愛情、共感力、いろいろ考えさせられる。残りあと40ページぐらい。ナディアによって何が語られ伝えられるのか?しっかり読み、受け止めたい。

私はあまりに無知でした。
それだけに強い衝撃を受けました。

今日読んだ最後の40ページ、ゆっくりゆっくり静かにかみしめながら読みすすめていきました。彼女のメッセージが心に響きます。

My story, told honestly and matter-of -factly, is the best weapon I have against terrorism, and I plan on using it until those terroists are put on trial.

彼女がタイトルにこめた思いも伝わりました。

I want to be the last girl in the world with a story like mine.

一人でも多くの人に読んで欲しいです。
英文も語彙も易しく読みやすいです。
(英検準1級、TOEIC800ぐらいの人なら全くストレスなく読めると思います。英検2級、TOEIC700台でも大丈夫かと)


英語で読むのはちょっと、、という方には翻訳本も出ています。



心からお勧めの一冊です。

【追記】

もっともっと、いろいろなことが知りたくなったので、ありーちゃんに教えてもらったこの本、今日から読みます!

| 多読 | 2020-06-15 | comments:2 | TOP↑

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オーディブル無料体験スタート

洋書を読むことは随分と楽しめるようになってきたものの、ずっと頭の片隅にあったのが、オーディブル(audible)でした。

以前、オーディオブックを買ってみたり、お友達にaudibleで一冊プレゼントしてもらったこともあったのですが、私のリスニング力の問題もあり、いずれも挫折。

スタプラやtwitterでは英語学習者の皆さんが、かろやかに多読多聴を楽しんでおられる様子を、うらやましく感じていました。

もし、機会があれば、ぜひ聴きたい!!と思っていたものは、ミッシェルオバマのbecomingです。



そんなとき、洋書バディのありーちゃんも、これを聞き始め、スタプラでの記録を読みながら、あ~~~私も聞いてみたい!!の思いが募る毎日でした。

このタイミングで、なんという偶然か、アマゾンから「オーディブル無料体験」のお知らせが!!1コインがプレゼントされ、それで1冊無料で体験ができるというのです。

これは、もう挑戦せよ!という神の声に違いありません。

さっそく、「無料体験する」→「本を選ぶ」→「becoming」ときました。

ここで、はて?
0円と表示されない。。

あ~よく見ると、becomingはbecomingでも、kindle版でした💦

そこで、audible版を選ぶと、
こんどは、3000円代の表示

はてはて??
で、よ~く見ると、その上に「1コインで買う」とあります。

はじめ、このコインの意味がわからなかったけど、ようは無料体験の人には1コインプレゼントされていて、そのコインで1冊買えるということです。

はじめ、1コインっていうから、500円のことかと思った。笑

で、無事に購入!
さっそく、聴こう!!!と思うと、ここでトラブルが。。。

audibleアプリにパスワードを入れてもエラーではねられるのです。
はて??

実は、以前、sakakoさんにジェフリーアーチャーの本を1冊プレゼントされていたときは、audibleをUSアマゾンのアカウントにひもづけしたのでした。

なので、そのパスワードをいれると、アーチャー本はでてくるのですが、今回の日本アマゾンのものはでてきません。

はて?

いろいろ悩んだ末、
あ!!!!

と、思い、

S__51724300.jpg

この画像の一番下の「国を選択」がアメリカになっていたのに気が付き、そこを日本に変え、日本アマゾンのメアドとパスを選ぶと、無事に表示されました!!

S__51724297.jpg

で、さっそく聞いてみたのですが
お、今回は聞き取れるじゃないですか!!!

ミシェル夫人自ら語る英語が、わかるじゃないですか!!
もちろん、100%ではなく、70%ぐらいですが、洋書もそれぐらいの理解度です。

ちなみに、スピードが変えられるので、最初は0.8倍にしてみましたが、それだとあまりに間延びした感じになるので、0.9倍で聞いています。

悪戦苦闘の1時間を乗り越え、ようやく聞けるようになった私には、なんとホテルテイクアウトのランチが!!

S__51724301.jpg

ずっと巣篭り生活で外食もしていないので、「今日こそはどこかのテイクアウトを食べたい!!」と朝から叫んでおいたので、ぴえが、買ってきてくれたのです。

すごもり生活も悪くないですね。

| ツール | 2020-05-23 | comments:2 | TOP↑

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今年読んだ洋書3冊

今年に入って、いつものブックバディありーちゃんと月1冊ペースで洋書を読んでます。
※なぜかAmazonのリンク、料金表示が変で、高い金額が出てますが、クリックして飛べばちゃんとした価格が出ると思います。

1月


女医二人の、30代の今の状況と、過去の医学生時代の話が交互に描かれています。
ちょうどドラマ、グレイズアナトミーをシーズン13まで見ていたので、医療現場の世界に惹かれて読み始めました。

女性の生き方というより、過去に付き合っていた男性が突然今の勤務する病院に現れ、その過去から今の間の男性をめぐるミステリー的な部分もありました。

2月


おなじみ、ミレニアムシリーズ、ドラゴンタトゥの女の6巻目です。
4巻目からは著者が変わったのですが、違和感なく楽しめてきましたが、う~ん、この巻は私的には今イチでした。

冒頭の、beggerの糾弾死みたいな始まりはぐっと引き付けられ、エベレスト登頂に向けたドラマもまあまあでしたが、今回はミカエルも今までのようなキレが感じられず、リズべズ、カミラ姉妹の葛藤と週末もちょっと中途半端だったような。

3月


これは文句なしのお勧めです!
たぶん、今もkindleで200円位で買えると思いますのでぜひ♪

イギリスに住む水中エアロの教室で知り合った70代女性5人の物語です。

1.夫と死別したが、最近できた恋人からプロポーズされたジェン
2.夫と死別しピアノ教師として孤独に暮らすローズ
3.今でも夫とラブラブなジャマイカ出身のデラ
4.ゴルフ三昧の夫と冷え切った関係のテス
5.愛犬と暮らす自立した女性パム

この5人が、ジェンの結婚を祝うパーティー(Hen Party)のために、パリに旅行します。そこでの出来事が中心に描かれるのですが、この旅行によって5人の運命?未来?は大きく変わっていきます。

旅の途中で占い師に出合い、その占い師がそれぞれの今後について予言をするのですが、それが物語後半の軸になっていきます。

70代でも変われるんだ~とか、結婚とは?愛とは?生きていくということは?など、途中、途中、いろいろ考えさせらます。

英語は易しく、痛快で、こういうコロナで鬱々とした時期だけに、前向きな心持ちになれる良書でした。ただ、女性向きです。男性が読んでも面白くないかも。あと、若い人にもぴんとこないかな?

ということで、中年以降の女性にお勧めです。笑

今は4冊めということで、名著で名高い、モリー先生読んでます。



ちょっと固めの本ですが、こういう時期だからこそ、モリー先生にいろいろ教えて頂こうと思います。

| 多読 | 2020-03-31 | comments:2 | TOP↑

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2019洋書ベスト3

今年は全部で11冊(現在12冊目の本が21%ぐらい)読了しました。

ほぼ1か月に1冊ペースで、1年で約100万語、総語数は約870万語になりました。

今年は以前から読みたいと思っていた、というか洋書を始めた時からの目標だった、スティーブン・キングやジェフリー・ディーバーも読むことができたし、以前挫折したKite Runnerも感動とともに読了でき、充実した洋書ライフが送れたと思います。

一方で、ここ数年の多読生活で、
「読める本→読みたい本」へと移行し、
なんだかもうどんな本でも読める気になっていましたが、、、いい気になっていましたが、、それは錯覚でまだまだ自分には力が足りてないことも、ディーバー先生のThe bone collectorや今、読んでる医療小説、"The Queen of Herats"でも思い知らされました。

今後、より洋書を楽しむための、語彙力や読解力(英文解釈力)をどうつけるかが来年以降の課題です。

では、今年の私の中でのベスト3を発表します。

☆第一位
まったく迷うことはなく、この本が今年のベスト1でした。



The Kite Runnerを書いた著者の2作目の本ですが、今でも心に残っている1冊です。二人のアフガン女性の人生が描かれています。詳しいレビューは、「この記事」をお読みください。

☆第2位
アメリカ人の平凡な毎日を描いたこの本です。



ただただ、あるアメリカの田舎町のご近所さんたちとの暮らしが淡々と描かれているのですが、その平凡な日常の中にはそれぞれの人生や暮らしの息遣いが感じられ、私には印象に残る一冊でした。

ただ、若い世代や男性にはきっとつまらないと思います。子育てを終えた私世代の女性なら、夫との関係、自分が必要とされることの大切さなど、共感できる内容だと思います。

☆第3位
迷いに迷ったのですが、ディーバー先生のこの本です。



この記事」に詳しく感想を書いていますが、とにかくこの本には泣かされました。。。

自分の英語力の未熟さをつきつけられました。
一緒に読んでるリーディングバディーのありーちゃんの存在なくしては、読了することはできなかったと思います。

ただ、内容はとても面白いです。語彙も難しいし、なんといっても主人公のライムの頭脳がすごすぎて、その推理についていけない(もはや英語力の問題ではない)という意味で、本当に大変でしたが、それでも、くらいついて読むことで、わずかな手がかりから謎が解明される面白さ、これまでの事件との関連性など、楽しむことができました。

この本は、リンカーンライムシリーズとして何冊もあるので(すでに2,3巻は購入済み)、いつか力をつけて必ず戻ってきて、「あれ?今回はストレスなく読めるんだけど」という境地に達したいです。

そう、6年前に10%台で挫折したThe Kite Runnerが今年はノンストレスで読めたように!

英検の合否や級、TOEICのスコアで測る英語力も物差しになりますが、こういう過去の自分との比較で感じられる自分の中での英語力の物差しも大切だなあと思います。

来年は、どんな本との出会いがあるのか?
大聖堂の続編も読みたいし、ドラゴン女の新刊も読みたい。また、そろそろカズオ・イシグロにも挑戦したい。それ以外にもkindleの中には積ん読がいっぱい(笑)

今年も全冊、ありーちゃんとご一緒させてもらいました。しかも、そのほとんどが、同日読了です。読了後には、わからなかったところを確認したり、感想を交換したり、次に読む本を検討したり、リーディングバディがいることで、多読の楽しさが何倍にも増し、本当に彼女には感謝でいっぱいです。

| 多読 | 2019-12-24 | comments:6 | TOP↑

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