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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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8月に読んだ洋書たち① Fool me once

kindle内に積読の洋書が増えてきて、ちょっとスピードアップしようかとブックバディーのありーちゃんと話、8月に入って2週間に1冊ペースで読んでいます。

まずは、久しぶりのハーラン・コーベンのミステリー



読書期間:2019年7月26日~8月11日
語数:87,725語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
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総計:110冊 8,417,118語

ハーラン・コーベンのミステリーは2014年に読んだTell No One以来5年ぶりでしたが、相変わらず読みやすいです。

最初に事件が起きます。
主人公Mayaの夫が公園で銃に打たれて殺され、その3日後に埋葬されるシーンから始まります。犯人は誰か?と探っていくなかで、夫ジョーの家族の秘密(?)が次々と明らかになっていき目が離せなくなりました。

怪しいと思える人が次々と現れては、犯人の可能性が消えていく。誰だ???と推理しながら読むのがとても楽しかったです。

最後、もうひとひねり欲しい感じはあったけど、400ページ位の洋書を楽しみながら2週間で読了できたことに、ちょっと自分の成長を感じました。

このタイトルは何を意味するのかな?とちょっと調べてみました。

"Fool me once, shame on you,
fool me twice, shame on me"

ということわざ?がよくあるようで、意味的には、

「最初にだまされた時には、だますやつが悪い。
2度目だまされた時には、だまされるやつが悪い」

という感じらしいから、そのさわりをタイトルにして、ようはジョー(&家族など一味)とマヤたちの騙しあい的なことを表現したのかな?と思いました。

| 多読 | 2019-08-28 | comments:0 | TOP↑

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The kite runner読了

今年6冊目となるThe Kite Runner読了しました。



今回はいつものブックバディーのありーちゃんだけでなく、marukoさん、megpanさんの4人で読み、studyplusでお互いネタバレに配慮しつつも感想をシェアしながら読みました。

読書期間:2019年月6月24日~7月21日
語数:106,895語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
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総計:109冊 8,329,393語


読了
哀しくも美しい物語だった。1つ前の章でやめるつもりが、あまりに衝撃的すぎてやめることができなかった。この物語はアミールの償いと成長のドラマなのかもしれない。

偉大な父の元で育ったアミール、痛々しいほど父の愛を求めた少年時代。父に認められた人生最大の日に悲劇はおこり、そこから彼の葛藤が始まる。

舞台はアフガニスタン、アメリカ、パキスタンと史実を交えながら進む。偉大だと思っていた父には大きな秘密があった。その秘密からアミールの人生の新しいステージが始まる。

空に舞う凧、このタイトル。意味深い。

5年前に読んだときに途中で挫折した本をこうして感動とともに読了でき、私自身の成長も感じることができました。

| 多読 | 2019-07-22 | comments:4 | TOP↑

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A Thousand Splendid Suns読了

今年5冊目となるA Thousand Splendid Sunsを読了しました。



読書期間:2019年月5月9日~6月23日
語数:101,935語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
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総計:108冊 8,222,498語


素晴らしい本でした。
悲しくも美しい物語です。
ひとりでも多くの方に読んでもらいたいなあと思える一冊でした。

物語の舞台はアフガニスタンです。
主人公はマリアムとライラ、二人の女性です。

なんと、このマリアムは

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| 多読 | 2019-06-23 | comments:0 | TOP↑

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The silent patient読了(多読107冊目)

今年4冊目のThe silent patient読了しました。



夫ガブリエルが殺された現場にいたのは、銃を持った妻のアリシア。彼女は殺人犯として逮捕されるのですが、事件のショックからか言葉を発することができない状態でした。

彼女は精神疾患施設に収容され、そこでTheo(男性)というカウンセラーに会います。この本の主人公は、この二人それぞれという感じがします。

TheoはTheoで子供時代の家庭環境からのトラウマ的なことを抱えていたのが素晴らしいカウンセラーに出会ったことで自身も同じ職業を目指したのでした。

Theoが事件の概要を調べたり、これまでアリシア(画家)とかかわってきた人たち、夫の兄弟、従兄、叔母、ギャラリーオーナーなどと会っていきアリシアを理解しようとします。

一方でTheo自身も私生活において悩みを抱えていました。電撃的な出会いから恋に落ちて結婚した妻キャシーがどうも浮気しているようなのです。

Theoはその葛藤を抱えながらもアリシアのカウンセリングに力を注ぎます。

ある日、言葉を発せないアリシアから彼女の日記を手渡されます。そこには、事件前からの彼女の状況や心の動き、不安、恐怖などが綴られていました。

そして、、、

これ以上はネタばれになるので書きませんが、9割ぐらい読んだところで、ん????もしや???と思っていたことが、やはり!!!という結末でした。(なんのこっちゃ 笑)

ミステリーとして面白いは面白かったのですが、なんかこう、心に残るとか、何かを考えさせられたとかいう意味では、ちょっと物足りなさがありました。

ということで、次はありーちゃんとも相談し、社会派というか人権を扱ったものにしよう!ということで、アフガニスタンの女性がテーマの本を読んでいます。



この著者は、処女作The Kite Runnerで一躍ベストセラー作家となった人で、この作品は彼の2作目にあたります。



実はこのカイトランナーは2013年に読み始めたものの、私自身の当時の英語力の問題と、体調が思わしくなくて重い内容に苦しくなって16%あたりで挫折しています。

スタプラでその経緯を書いたところ、なんと3人の方からぜひ一緒に読みたい!という申し出があったので、A Thousand Splendid Suns読了の後は、4人で一緒に読みながら感想をシェアしていきたいと思っています。

| 多読 | 2019-05-11 | comments:2 | TOP↑

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Watching Glass Shatter読了

今年3冊目の洋書を読了しました。
英語はとっても読みやすく、TOEICのRで350もあればすらすら楽しみながら読めると思います。

この本、私は無料で手に入れたのですが、今もkindleは250円なので多読初心者が気軽に読むのにもとってもお勧めです。



主人公は私と同じ世代の女性オリビア。
40年間連れ添った夫ベンが、突然の事故で亡くなってしまうところから物語が始まります。

2人には5人の成人した息子たちがいます。
ベンの弁護士に寄って、彼の遺書が公開されるのですが彼の経営する弁護士事務所や財産関係の相続とは別に、オリビアに2通の遺書が残されていました。

そこに書かれていたことは、、、オリビアにとって衝撃的な事実でした。彼女はそのことを40年間全く知らずに暮らしてきたのです。

そこから、彼女の葛藤が始まります。
そして、息子たちひとりひとりをもっと知るべき時間をかけて向き合っていきます。

読了直後の私がスタプラに書いた感想は↓です。

ある意味、どこの家庭でも起こりうる話なのかもしれない。子供たちを(嫁含む)何かと自分の意のままにコントロールしようとしてきた母親のオリビアが夫の死や、そこから息子やそのパートナーたちと向き合ったことで、彼女が再生していく物語だったような気がする。

そのうえで、妹のダイアン(ずっと姉だと思っていた)の存在が大きかったような気がする。息子の中ではイーサンが一番好きだったな~。これ、映画化して欲しいな。


これにて多読語数は800万語を超えました。
次なる1冊もほぼ決まってるのですが、また改めてご紹介します。

| 多読 | 2019-04-07 | comments:2 | TOP↑

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