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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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「たし算の女」から「引き算の女」へ

わかりません。
できません。
忘れました。

これらは私にとってタブーの言葉でした。
こんなこと言ったら、終わりだというくらい。

そして、

私がやらなければ。
私がしっかりしなければ。

そう思って、家庭や仕事を回してきました。
なので、いつも心も身体も疲れていました。

人から批判されることを恐れ、
人から嫌われることも恐れ、

いい人
いい先生
いいお母さん

で、あるよう、
周りからそうみられるようがんばってきました。

でも、

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| 本の紹介 | 2017-08-22 | comments:1 | TOP↑

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「反応しない練習」を読んで

中学を中退し、
16歳で家出し放浪ののち、
大検を受けて東大に進み、
ミャンマーやタイに留学した僧侶が書いた書を読みました。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
反応しない練習  あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」草薙龍瞬

KADOKAWA/中経出版 2015-07-31
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読みながら、
去年何冊も読んだアドラー心理学や、
マインドフルネスに通じるところが多々あることに気が付きました。

この本では、「反応しない」ことを説いているわけですが、
反応しないというのは無視することではなく、
たとえば、「いい・悪い」「好き・嫌い」などの「判断」をしないこと、

「判断」というのは「妄想」にすぎず、
それに縛られることによりラクに生きられなくなっていると書いています。

悩みというのは、
「心の内側」に生じるもので、これも妄想。

悩みを抜けるには、
「心の外」にあるカラダの感覚に意識を向けることがベストの方法だと。

わかったようなわからないような?
一度読んだだけではぴんとこないことも多々あったのですが、

それでも、印象に残ったフレーズをいつものように、
この本から抜粋して引用させてもらおうと思います。

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| 本の紹介 | 2017-07-14 | comments:2 | TOP↑

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「へっちゃらな心の作り方」を読んで

前回記事の「フランス人は~」の本紹介が好評(?)だったので、最近読んだ本をもう一冊紹介します。

へっちゃらな心の作り方: 面白いくらい「いいこと」が次々起こる! (単行本)
へっちゃらな心の作り方: 面白いくらい「いいこと」が次々起こる! (単行本)植西 聰

三笠書房 2016-04-22
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知ってる人は知ってることだけど、
私って、どうしようもない心配性で、、、

どうなるかわからないことを、
「もし~たらどうしよう」といつも際限なく心配してしまうのです。

それで、ちょっと心が弱くなったときには、
この本に書いてあったことを思い出すようにしています。

いつものように、私がいいと思った言葉を引用しますね。

・へっちゃら力を養いたいのなら、「自分のことは自分で決める」という意識を持つことが大切
・お店はここにしよう!など「小さい決定」の練習が振り回されない心を作る
(依存心が強い人ほど周りの言葉に振り回されやすい)


優柔不断な私、
あれこれ調べまくってはなかなか決められない私、
いっそ誰か決めて~~となる私、

断捨離本を読んだり、アドラー本を読んだりして
随分、以前よりはこれでも変わってきてるのですが、
まだまだ修行が足りていません。

が、どんなに小さいことでも、
「ね~どうしたらいいと思う?」という姿勢をやめ、
自分で決め、小さな「成功体験」を積み上げていくようにしています。

・自分自身を他人のように眺めることで、冷静な判断力を取り戻す
・自分の中にいる「主人公」に問いかける


自分の中にいる「主人公」とは、正しい知識を持ち、的確な判断力があり、そして清浄な心を持ったもう一人の自分なのだそうです。

迷ったり、悩んだりしてるときも、
案外自分の中ではすでに答えが見つかってることってあるのかもしれません。

なのに、自分でそれに気が付かないふりをして、
あえて複雑にして、自分で自分を迷宮入りさせていることもあるような気がします。

自分を客観視したり、自分の中にいる「主人公」に聞いてみるという視点、結構いいと思います!

・心安らかに生きていくには、「あきらめなけれっばならないことを上手にあきらめていく」
・「災難にあうときは災難にあえばいいのです。死ぬときは死ねばいいのです。これが災難を逃げる妙法です」by良寛さん
→覚悟を決めて受け入れる
・自分がどうにもできないことでは悩まない→人生を無駄にしている


ついついがんばってしまう。
自分の力でどうしようもないことでも、どうにかしようとしてしまう。
何か方法がないか、何かできるのではないかと、探し回り、考えまくり、疲れ、悩んでしまう。

そんな私に必要なのは、
「あきらめたり」「受け入れたり」することなのでしょう。

・手放すことを恐れない。手放すことができたとき、素晴らしい人生を手に入れられる

なにがなんでもとついしがみついてしまうことがあります。
あきらめること、受け入れること、手放すこと、大事なんですね。

・「どんなことが起こっても自分はへっちゃらだ」
→今やらなければならないことに集中する
・人はセルフイメージどおりの人間になる
→自分自身にネガティブな感情をもたずに、いつも自分自身に良いイメージを持っておく


ずっと、自分に自信が持てず、自分が好きになれなかった私ですが、最近では、「私、けっこういいじゃん♪」と思えるようになってきました!

・「何をしても批判されるのが当たり前」と割り切る
・「もし嫌われたら嫌われたで構わない」
・「相手を許す」「相手に感謝する」


そして、いい言葉が紹介されています。

・「花は無心にして蝶を招く」
→称賛されたいという気持ちを捨てて一生懸命に生きる


嫌われたっていい、
人に褒めてもらわなくてもいい、
ありのままの自分でいい

このあたり、嫌われる勇気に通じるものがありますね。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え岸見 一郎 古賀 史健

ダイヤモンド社 2013-12-13
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そして、

・「全か無か思想」は落ち込みやすい
→80点(あるいは60点)主義でいこう


私、白黒はっきりつけたい性格でした。
グレーというのは、認めたくありませんでした。

また、完璧主義でもあります。
なので、自分を追い込んで追い込んで納得いくまで追求します。

そこには、そうすることで、
「母に褒めてほしい」「褒められたい」「認められたい」という思いがあったからです。

でも、それが最近はなくなりました。
褒められなくてもいいんです。
人に認められなくてもいいし、承認される必要もないんですよね。

自分で自分を受け入れればいいんですから。

最後に、

・リアルなつながりを大切にする。
・ときどき気分転換にSNSを楽しむというバランスを心掛ける


私もかなりネット依存で、
SNS依存でもあるので、これは耳の痛い言葉でした(苦笑)

もちろん、ネットでのいい出会いもたくさんあります。
でも、やはりネットやSNSはある意味、仮想現実の世界です。

家族、友人、同僚といった、
リアルなつながりはやはり大事だし、優先すべきだと思います。

ただ、そのうえでやはり同じ趣味や志をもつものと集える、
そういうネットでの世界も大事にして、

バランスを取りながら、人間関係を構築していくのも大事だと思います。

あ~今、ちょうど深夜0時です。
新年度スタートですね。

2017年度の始まりです。
フレッシュな気持ちでスタートです。

| 本の紹介 | 2017-04-01 | comments:4 | TOP↑

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「フランス人は10着しか服をもたない」を読んで

一時期流行ったこの本、
今更ですが、同じ職場の先生に勧められて読んでみました。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質ジェニファー・L・スコット 神崎 朗子

大和書房 2014-10-30
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アメリカ人の女子大生がフランスのマダム・シックの家にホームスティをしていた時の経験から学んだ素敵な生き方について書かれた本なのですが、

私は特に11章の「ミステリアスな雰囲気を漂わせる」の章が気に入りました。

以下は、この章を中心にした本からの引用、抜粋です。
「してはいけないこと」「したらいいこと」に分けてご紹介しますね。

【してはいけないこと】
・私生活のことをしゃべりすぎてしまう
(会話中の沈黙が苦手、相手を喜ばせたいサービス精神から)

・自分の悩みごと、自分の話ばかりを延々とする

・何かあるたびに大騒ぎして、誰かれかまわずに話してしまう。同じ話を繰り返していくうちにどんどん大げさになっていく。実際以上に深刻になっていく。


ひ~~~~これ、私です('◇')ゞ('◇')ゞ('◇')ゞ
特に最初のやつ。ついつい自分がピエロになってでも、場を盛り上げようとしてしまうことがあります。

また、自分が悩んだり、迷ったりしているときは、答えが見つかるまで、相手を変えては話を聞いてもらったり、相談する癖も。。

そして、話してるうちにどんどん話が大きくなり、そして繰り返すうちに、その誇張された話が、さも事実のようになっていくことも。。。

いい年した大人の女性として、これでは、いけませんよね。
もっと、ミステリアスな女性にならねば!と思った次第です。

【したらいいこと】
・アート・映画、本、イベントなど自由で以外性のある本物の会話
・相手の貴重な時間をもらうのだから、話すべきことをちゃんと選ぶ必要がある


特に初対面の人とは、自分のことや相手のプライベートなことではなく、共通の話や趣味の話などがいいですよね。先日、ハワイ島へ行ったとき、偶然同じツアーバスに乗り合わせた3人の方と仲良くなったのですが、

私が、「これまで旅行された中でどこが一番よかったですか?」という質問をしたことで、「フィンランドで見たオーロラーですかね~」「私はザルツブルクがよかったわ~」など話が弾みました。

また、2つめの失敗例として、大学のミーティングで私がよく整理しないまま、全体に問題点として課題を挙げた時のこと、ミーティング終了後に、先輩講師の先生から、私の発言に対し、「公共の時間を無駄にしてはいけない」とお叱りを受け、以後気を付けるようになりました。

私はついつい、冗長になってしまうことがあるので、これからも肝に銘じないとです。

【暮らし方やおしゃれについて】
・生活のさまざまな面で質の良さにこだわり、素敵な暮らしをこころがけよう
・何かを買うときは予算内でいちばん良いものを買おう
・自分自身や周りの人のために、毎日きちんとした装いをしよう
・「自分をどんな人間として印象づけたいか」を考えて服を着る


先日、娘のドレス選びの帰りに百貨店に行きました。
前々から21cmサイズでいいお皿を探していたのです。
予算は5,000円!

ちょうどセールをやっていて、
4900円位で、イメージ通りのお皿が買えました!

何を載せてもおしゃれで気に入ってます。
この前、夫がこのお皿いっぱいに焼き餃子をのせたときにはダメだししましたが(笑)

写真 2017-03-28 11 55 33

また、先週末の同僚とのランチ。
予算は2,000円で、1950円でフレンチのミニフルコースを頂きました。

写真 2017-03-26 12 34 45

予算を立て、その中で一番良いものを!これ、今後もいいと思います。

おしゃれについては、正直これまであまり関心がありませんでしが、特に年を重ねてからが大事だと思うようになりました。「自分をどう印象づけたいか」を考えて装うなんて発想、私にはなかったので、今後こういうことも大切にしようと思います。

そして、最後に

・本当の意味で生きるということ、ただ存在してるだけじゃない

これ、インパクトありますよね!
私は3年前に病気をしてから、それ以降の人生は、毎日毎日が本当にありがたく、貴重で、ただ生きてるのではなく、「本当の意味で生きてる」ということをまさに感じながら生きてきました。

病気から時間がたつにつれ、今日あることが、明日あることが、そして来年あることも、どこか当たり前のように感じがちですが、もしかしたらもう存在しなかった今日という日が迎えられてることに感謝し、日々を楽しく、大事に生きていきたいと改めて思いました。

| 本の紹介 | 2017-03-28 | comments:4 | TOP↑

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感情はコントロールできる

新しいアドラーの本を読みました。

感情を整えるアドラーの教え
感情を整えるアドラーの教え岩井 俊憲

大和書房 2016-04-17
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この本では、

「感情はコントロールできる」
「感情は出るものではなく、使うもの」

で、あると説いています。
では、「感情はコントロールできる」とは、どういうことでしょうか?

例としてあげられているのが、

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| 本の紹介 | 2016-09-04 | comments:0 | TOP↑

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