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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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今年の振り返り(娘の留学編)

娘が9カ月の留学を終えて、今年5月に帰国しました。
これまで留学先については書いてきませんでしたが、
去年の8月から今年の5月までの2学期間娘が学んだのは、
ワシントン州立大学です。

首都のワシントンDCではなく、
イチローのいるシアトルにあるワシントン州の大学です。
シアトルから飛行機で1時間ほどのプルマンという麦畑に囲まれた
大学でお隣のアイダホ州までも車で15分というロケーションでした。

娘の留学を通し私もたくさんの刺激をもらいました。
よくskypeなどで娘と話していたので、

日々の授業の様子や寮での生活、
アメリカ人ルーミー(ルームメイト)とのアパートでの生活など
まるで私も留学しているかのような疑似体験ができました(笑)

娘の英語力自体が9カ月(2semester)でどれほどついたのかは謎ですが(笑)
帰国後ノ―勉強で受けた準1級に合格し、
同じくノ―勉強で受けたTOEICでは800点突破しているので
ま、そこそこ力はついているのでしょう。

ただ、正直言うと・・・
9カ月もアメリカにいたのなら、もっともっとすごくなるのかとは
思っていました。TOEICもあっさり私を抜く位は取れるのかと(汗

が、FBでの友達とのやりとりなんかを読んでいると
こなれた英語使ってるな~という印象もあるので、
会話力はそこそこついているのだと思います。

はは、なんか「そこそこ」多発ですが(笑)
英語よりも私が驚いているのは、
娘の韓国語力です。

日本の大学で第二外国語として2年間韓国語をやったのですが
留学先で韓国人の友達ととても仲良くなったそうで
今、FBでは韓国語でやりとりをしています。

また、アメリカで1学期だけ中国語をとったこともあり、
挨拶に毛が生えた程度ではありますが、
簡単な中国語もできるようになりました。

4月からフロントとして働くホテルでは
台湾、中国、韓国からのお客さんも多いようですので
英語に加え、韓国語、中国語ができるとたとえ挨拶程度ではあっても
喜ばれると思います。

母と娘は同性どうしだからか、どこからライバル意識もあり、
お互いがお互いの英語力にさぐりを入れたりもしていますが(笑)
春からは地元に帰ってくることもあり、

お互い刺激し合いながらそれぞれの英語力にも磨きをかけたいと思っています。
娘もオンラインレッスンに興味を持っているようですし、
大阪の主婦さんが挑戦した「通訳ガイド」にも興味を持っているので
そういった話を娘とこれから家庭内でしていくのも楽しみです。

3月に卒業し、こっちに帰ったあとは、
とりあえず4月の1カ月は自宅から通勤し、
初任給が出た後、GWあけにでもアパートを借りて
1人暮らしをしたいと言ってはいますが、

もしかしたら、そのままずるずると(笑)
一緒に自宅で暮らすことになるのでは?と私は思っています。

ま、それはそれでよしとして
もう大人なので、私も娘にはあまり干渉せずに
ほどよい距離感で暮らしていければなあと思います。

| 娘のアメリカンライフ | 2011-12-30 | comments:2 | TOP↑

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娘が帰国しました

9カ月の留学を終え娘が帰国しました。
空港まで迎えに行きたいのはやまやまでしたが、
私も夫も仕事を休むことができず、

娘は大きなスーツケース&大型バックの3つの荷物を抱え
空港からリムジンバスでマンション最寄駅、
最寄駅からはタクシー(10分弱)で帰ったようです。

マンション3階の部屋までどう荷物を運ぶかと心配していましたが
タクシードライバーが親切な方でスーツケース2個を運んでくれたそうです。

9ヶ月間、放置していた部屋の状態が心配でしたが
冷蔵庫の中がちょっとかびてた程度で
ちゃんと住める状態だったと聞き一安心しました。

停めていた電気も再開、ガスは翌日立会で開栓、
ネットも6月初めに工事に来てくれることになったそうです。
こちらに転送依頼していた郵便物も転入届を出しておいたので
娘へのものはマンションに届くように手配しました。

実は、↑の手続きが終了しているにもかかわらず
担当者の勘違いで娘のTOEIC受験票がこっちに届き
焦ってしまいました。

大学では長期留学から帰国した学生のためのセミナーや
帰国学生対象の就職セミナーも早速始まり
留学で履修した科目についての報告書提出などもあり
なかなか忙しいようです。

今、4年生なので就活に関しては完全出遅れで
これからスタートです。

入学式に買ったスーツがスカートが入らなくなったそうなので
まずリクルートスーツを買うところからしないといけません。

就活は東京、大阪など大都市と地元とでするそうで、
あちこちセミナー等で飛びまわる日々になりそうです。

大学側もいろいろはからってくれて、
6月末に東京で大手100社以上が集まって行われる
留学から帰国した学生対象の説明会、セミナーにも
無料でバスを出して連れていってくれるそうです。

新規採用に留学経験者枠を持っている商社や航空会社や
メーカーなどが100社以上集まるのだそうです。

また、去年帰国し、就活をし就職した先輩から
体験談を聞いたり助言してもらったりするセミナーも
あるとのことで大忙しです。

娘は地元に帰って就職したい気持ちもあるようですが、
私は冷たい母なのか、正直こちらに戻ってきて欲しくないという
気持ちが強いです。

せっかくの経験や英語をいかすような職場が地元にはほとんどなく、
できれば、都会で海外と接点のあるようなところで
留学での経験をいかして働き、いろいろ学んで欲しいなあと思います。

と・・・これはまた自己チューな人だと言われそうですが(笑)
もはや夫婦だけの生活やペースに慣れてしまっているので
このまま熟年夫婦だけで穏やかに自分達のペースで暮らしたいという
気持ちも正直あります。

もっと言うと、適度な距離、「目に入らない環境」が
私には必要なのです。

一緒に暮していれば、どうしても見たくないことも
聞きたくないことも、目に入ったり耳に入ったりします。

夜遅くなっても帰ってこなくてハラハラしたり・・
彼氏がうちに遊びにきてればやっぱり落ち着かず・・

などなどお互い適度な距離とプライバシーが保てるという意味でも
離れていた方が正直、楽なのです。

とはいえ、就職をどうするかは娘が決めることですし、
娘が一緒にいたらいたで楽しいこともいっぱいあるでしょう。

理想を言えば、20代後半位までは都会でさっそうと仕事をして
結婚したり子供を産んだりという時期には地元に帰ってきて欲しいと。
あ~~やっぱり私はわがままですね(笑)

その娘、明日ほんの4日間だけですが帰省します。
私はNY以来2カ月ぶり、夫は9カ月ぶりのご対面♪です。
ただ、毎日のようにスカイプや電話で話していたので
そんなにお久しぶり感はありません(笑)

ともかく、娘が無事帰国したことで本当に安心しました。
これで「陸続き」です。何かあっても夜中でも車を飛ばせば
会いに行くことができます。

このブログを通して知り合った方々にも
娘の留学に際してはいろいろ助言を頂いたり
暖かい言葉をかけて頂きました。
ありがとうございました。

娘が無事アメリカンライフを楽しめ帰国できたこと、
感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

| 娘のアメリカンライフ | 2011-05-21 | comments:6 | TOP↑

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娘の誕生日

娘(にゃる)が22歳になりました。
昨日は留学先のお友達みんなでバーで盛大に祝ってもらい、
今日は第二弾でBBQパーティーらしいです。

昨夜11時頃、アメリカ時間では朝の7時に娘から電話がありました。
ほろ酔い気分だった私と夫が2人で電話の向こうのにゃるに大きな声で
♪はっぴば~すで~にゃ~る~と歌いました(笑)

にゃるが生まれたのは22年前の5月の第二日曜でした。
そう、母の日でした。

母がカーネーションを1本持ってきて、
「おめでとう。母の日に孫娘という最高のプレゼントをもらったわ」
と目に涙をためて病室に来てくれたことを昨日のことのように覚えています。

もうすぐ3歳になるというどらむも午後、パパと一緒に
「ママ~おでめとう」とカーネーションを持ってきてくれました。
当時のどらむ、「で」と「め」の順番反対でした(笑)

あれから22年、まさか娘がアメリカで誕生日を迎えることになるなんて。
娘のfacebookはすでにお友達が200人ぐらいて
世界中のお友達から誕生日のお祝いメッセージが来ています。

そのメッセージ1つ1つに娘が返事を書いていますが
その短いこなれた英語に彼女の成長を感じました。

留学9カ月の前半は寮に住み、留学生対象の語学コースで学びました。
後半はアメリカ人のルームメート2人と一緒にアパートに住み、
アメリカ人と一緒に専門科目の授業に出ました。

最初の1週間は悲惨なものでした。
世界史の授業の先生は特に英語が速く聞きとれず、

「アメンホテプス3世って言葉しか聞き取れなかった・・・」

と泣きそうな声で電話がかかったこともあります。
娘は交換留学なので日本の大学へ払っている授業料が
留学先のものにあてられています。

アメリカは授業料が高く、州立大でも年間200万円ぐらいです。
なのでとってもお得です>交換留学

が、もし1科目でも単位を落とすと
交換留学とはいえ差額分の授業料が自己負担になる制度です。
現に1年先輩の人で全額自己負担になった人もいたそうです。

履修してる授業の中では留学生1人とか2人であとは全員アメリカ人
という、娘曰く完全アウェイ状態の授業でこれまでの
留学生対象の英語コースとは全然違う雰囲気に最初はかなりとまどったようです。

しかし、先生のオフィスアワーに行って相談し、
授業をICレコーダーでとることを許可してもらったり、
試験中の辞書持ち込みが許されたりと先生もいろいろ配慮してくださいました。

アメリカって自分からきちんと意思を伝え訴える人には
しっかり対応してくれるのですね。

わからないところをアメリカ人友人に聞いたり
先輩留学生の日本人の方に助けて頂いたりと
いろいろな人の協力で無事、全単位修得できたそうです。

しかも、1科目だけがA-(Aマイナス)であとは全部Aだったそうです。
私にはピンときませんが、娘は弾んだ声で

「アメリカ人でもAってなかなかとれないんだよ~
それがアメリカ人に混じって受けてた授業で全部Aってすごいんだからっ!!」

と電話してきました~
きっと私にはわからないくらい努力したのでしょう。

あの勉強嫌いで「勉強なんてめんどくさ~い」が口癖だった娘。
公立高校にも落ち、大学入試も全滅で最後の最後でやっと拾ってもらえた
大学での変身。本当に変われば変わるものです。

母の日を1週間勘違いしていた娘から昨日、母の日カードが届きました。

2011_0515_091042-CIMG2139.jpg 

中をあけると、照れくさいのか英語で書かれてました。途中

I always respect you for your job, English and love for us.

とあり、そして、娘の好きな言葉を私に贈りたいと、

"The supreme happiness of life is the conviction
that we are loved."

最後に

Love you lots, your daughter Nyaru

とありました。
娘の好きだという言葉を訳してみると、

「人生における最高の幸せとは自分が愛されていると確信できること」
と、こんな感じでしょうか。

もっとくだけた感じだと、
「自分が愛されてるって実感できることが人生で一番幸せなこと!」
って感じでしょうか。

素敵なカードでした。
その娘、あと2日で日本に帰ってきます。
来週末にはこちらに帰省してくるかもしれません。
待ち遠しいです。

| 娘のアメリカンライフ | 2011-05-15 | comments:2 | TOP↑

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おそれず立ち向かう

娘のアメリカンライフも折り返し点を過ぎました。
前半の4学期はILといって大学に併設されている語学研修コースで
他国からの留学生たちと一緒に英語を学びました。

そのコースでレベル5のクラスに合格すると
正式に州立大学の学部へと進むことができます。

娘の日本の大学からの条件は前半IL、後半学部でしたので
もし学部に進めないとそこでゲームオーバー強制帰国となります。
さらに、学部で所定の単位がとれないと授業料は自己負担になります。

無事、レベル5を合格し、今月から学部に進むことになりました。
すべての授業をアメリカ人学生と一緒なクラスで学ぶのです。
先週1週間はオリエンテーション期間で今週からいよいよ授業開始です。

娘はこの4カ月でいろいろな人に話を聞き、
先生の教え方、授業内容、授業形式などから
自分の専攻したい科目をまずは4つ決めていたようです。
ところが、

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| 娘のアメリカンライフ | 2011-01-11 | comments:8 | TOP↑

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それぞれのお正月(娘の場合)

ほぼ1週間ぶりに、にゃる(←娘)から電話がありました。
年末年始をバンクーバーで過ごしていたにゃるですが、
無事、アメリカ国内に着いたので携帯が使えるということで

「ハッピ~ニュ~イヤ~」と電話がかかったのです。
シカゴで怖い目にあった話を聞いていただけに、
今回のバンクーバー旅のことはとても心配でした。

にゃるの町からシアトルまでは飛行機で
シアトルからバスでバンクーバーに行くという行程でした。
アメリカ人にとって飛行機は日本人にとっての新幹線のようなもので
みんな自在にアメリカ国内を飛行機で旅行する中、

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| 娘のアメリカンライフ | 2011-01-03 | comments:0 | TOP↑

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