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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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婚約

市内のホテルの個室で
昨日、無事に両家顔合わせの食事会が終わりました。

両親の金婚式や
父の傘寿と母の喜寿のお祝いもした
同じ個室で、娘のお祝い事が行われることになるとは。

予約もお部屋の下見も
お料理の希望なども
すべて事前に娘たち二人でしてありました。

双方、席について
簡単なご挨拶と手土産の交換。

ちなみに、うちからは地元老舗の和菓子。
先方からは地酒の大吟醸を頂きました。

お祝いの席ということで、
箸袋も寿の華やかなものでした。

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にゃる(娘)のフィアンセ(ブログ名を決めねば、、)のお父様の発声で乾杯。

初めからとっても和やかな会で、
私がさりげなく仕切りながら(笑)

お互いの家族のこと、
子供時代の話、
お付き合いを初めてのからの経緯、
これからのこと、

などなど、
おいしいお料理を頂きながら歓談しました。

彼も娘も留学経験があったり、
彼のご一家がイギリスに住んでたことがあったり、
長くホームスティをされてきていたりと、

共通の話題が多く、
話はとても弾みました。

C4XjiWxUcAAZS9J.jpg

お料理は、祝い膳だからか、

鯛のあら炊き、
お赤飯、
紅白の椀物

などなど、心がこもっている品々がありました。

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先方のご両親はとっても素敵な方で、
穏やかな感じのお父様、
朗らかで明るく気さくなお母様、

娘との結婚を
とても待ち望み喜んでくださってる様子がわかり、
とても安心しました。

私も珍しくワンピースで上品な母を演出し(笑)
夫もスーツに薄いピンクのシャツにレジメンタルのネクタイのナイスミドル風(笑)

結納はなしでと事前に言っていましたが、
会の後半に、先方から

大事なお嬢様ですから、簡単な結納の品だけでも納めさせて欲しい

というお申し出もありました。
そのお気持ちだけで十分で、
そんな風に思って頂きありがたいと思いました。

デザートの頃には、
すっかり打ち解けて、

C4XjiWvUcAAQZus.jpg

私からは、息子の時と同様、
お互いを「お母さん」「お母さん」と呼ぶのではなく、
ファーストネーム+さんでいきませんか?

と言うと、
即座に、向こうのお母さん、嬉しそうに、

「じゃ、私は〇〇〇さんで!」
と笑いながら言ってくれました。

お茶が出されたころ、
彼がすっと席を立ち、支払いを済ませてくれていました。

最後に私の発案で皆で集合写真を撮りお開きとなりました。

先方のお母さんの長年のお友達が、
私の同僚ということもあり、
今度はその3人でランチしましょうね!
などとも盛り上がり、再開を期してお別れしました。

終始和やかな会で、

娘の緊張した面持ちの中の幸せそうな顔、
彼の素朴な中にも落ち着いたスマートなふるまい、

あ~娘は9月にこの彼のところに嫁ぐんだなあと、
母親としての嬉しさと、やはりどこか寂しさも感じた
そんな1日でした。

| 娘の就活とその後 | 2017-02-12 | comments:3 | TOP↑

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事故から1週間

母の事故から1週間たちました。
連休明けの詳しい検査で、脳に小さな硬膜下血腫があったこと(でも、その後幸いにも自然消失!!)、そして、足に4か所の骨折があったことが判明しました。。

骨折と言っても、メインの大きな骨ではなく、骨の一部が陥没していたり、はがれていたり(?)、ひびが入っていたりという感じなのですが、それでも現在は、固定しての車椅子生活です。

当初、打撲だけなら1週間程度の入院で済むかと思っていたのですが、入院期間は約6週間、完治までは6か月を要するという診断が下されました。

ひとまず、命に別状はないということで安心はしたものの、これは長丁場になるということで、1人暮らしになってしまう父のサポートをどうするかいろいろ考えました。

私自身毎日、大学→実家→病院を回る生活。
大学は学期末が近づいているので、期末試験の作成、そこから逆算した授業など、それでも日々、病院からは脳担当、整形担当の先生からの説明があり、その後は家族で情報を共有化しての今後の話し合い。

これまで、ありがたいことに、
親の介護やサポートにはほぼ無縁できたため、私自身知識も少なかったのですが、FB上で呼びかけると同年代の同級生を中心にたくさんのアドバイスや助言をもらいました。

まず、明日から父には夕飯の宅配サービスを申し込みました。
保険会社との話し合いで、父が母を見舞いに行くときはタクシーを使ってもいいことや母の退院後の通院時のタクシー使用とその代金もカバーしてもらえることになりました。

もし、母が退院後も車椅子生活になるようなら、実家にスロープをつけたり、バリアフリーにすることも考えないといけません。その時は、病院の相談窓口や行政の高齢者福祉関係の窓口でも相談しようと思います。

県外に住む弟も今週半ば、仕事を調整して1泊で帰ってきてくれたので、主治医の先生に時間をとって頂き、事故当初からの経緯を説明してもらい、弟と私の二人で今後についてなども話し合うことができました。

義妹からも昨日、手作りのお惣菜を冷凍にしてクール宅配便で父への食糧支援が届き、何がなんでも私ががんばらねば!!という緊張がちょっと解けました。

夫も娘も大車輪の活躍で、一緒に先生の説明を聞いてくれたり、病院に見舞ってくれたり、父と一緒に時間を過ごしてくれたり、本当に家族に感謝です。

一番つらいのは母本人なのに、木曜日、私もいっぱいいっぱいで、つい母を叱りつけてしまい、帰りの車では自己嫌悪でいっぱいでした。娘ともいろいろあって、その日、スタプラで吐き出してしまいました。

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昨日で事故の保険会社との面談もすみ、母の病室の整形病棟への引っ越しもすみ、生協は夕飯宅配と共同購入の手続きもすみ、ちょっとひと段落。母を見舞ったときに、母の言動にえっ?と思うことがあり、思わず厳しい言葉を吐いてしまった、私。

「こんなにも私たちががんばってるのに」とまで言ってしまい、謝る母の姿がやきつき、帰りの車では自己嫌悪マックス。

一方、昨日結婚式場めぐりをしていた娘からは夜、2軒目のところがすごくよかったので決めた!と嬉しそうな声で電話。なのに、式の日程が、えええ??と思う日だったので、それを言うと、今度は娘に叱られ、その後LINEでも「どうしてそんな否定的な言い方をするの?2人で決めればいいと言ってくれてたのに、なにか希望があるなら事前に言ってくれないと何も決まらない」と。

いろんなことで頭がいっぱいで、気持ちに余裕がないと大事な家族ともぎくしゃくしてしまう。反省。ここ1週間、まともな朝、昼ごはん食べてないので、今日からは3食きちんととるようにもします!
==================



やっぱり疲れていると、
心に余裕がなくて、
大事な家族とのコミュニケーションすらぎくしゃくしてしまうこと痛感しました。

落ち込んで眠りについた木曜の夜、
次の朝、まず娘から電話があり和解。

母にも、きついこと言ってごめんねとメール。

母のことに加え、
娘の結婚関係のこともあり、
頭の中、もういっぱいいっぱいでした。

加えて、
実は水面下で受験を予定していた試験もあり、
こんな状態では無理ー

という思いと、
根がまじめなだけに(笑)

受験放棄に罪悪感があり、
たとえ勉強してない状態でも受けるべきじゃないかとか、

いや、
そもそも受けようと思うと
自分を追い込んでやっぱり勉強してしまいそうだから

今は優先順位から考えて
受験する時間を両親のことや、
自分が体を休めることにあてるべきでしょうと、

なんだか、こちらも堂々巡り。

ぴあの塾オフ会も、
こんな状況だから無理でしょうー
という思いと、

せっかくの機会だし、
なんとか行けないものかとか、

いろんなことが
ぐるぐる
ぐるぐる

Ronとチャットする機会があって、
今の私の状況をチャットでめためた英語で伝えていたら、

長年の付き合いで私の性格も熟知してるRonから、

・Focus on what's more urgent.
・Then deal with them as they come.
・Remember, worrying ahead won't help. Preparing helps though.

素晴らしいアドバイス!
まずは優先順位をつけ、急を要することから対処していき、どうなるかわからないことはその時が来たら考える!備えあれば憂いなしだけど、憂いているだけでは意味がない。

ともかく事故から1週間、
やっとやっと少しずつ、いろんな体制が整いつつあります。

すっかり涙もろくなってしまった父と母。

ありがとう。ありがとう。
どうやったら(この恩義)お返しできるんだろ。

と言われると、

な~に言ってんの!
ここまで育ててもらったんだから!

と返しています。
私達に迷惑かけないように
これまで二人で力を合わせて暮らしてきたことが、

入院の荷物を取りに実家に行ったときに
部屋の随所から感じられました。

できることはしてやりたい。
でも、自分も大事。
私の暮らしも大事。

その線引きが大事。

父にもあまりに過保護にしてもいけない。
自立を手助けするみたいなスタンスで。

事故から1週間、今はこんな感じです。

| 両親 | 2017-01-15 | comments:2 | TOP↑

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母が交通事故に

遅くなりましたが、
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年末は嬉しいことが続き、
年があけても、

ミニどら君は無事、
どらみちゃんの里帰り先から
横浜に戻り、3人家族での新生活が始まり、

娘も彼のお宅を訪問し、
ご両親から温かく迎えられ、
来月、両家顔合わせの日程も決まり、

私達は夫婦で、
「君の名は。」の聖地巡礼旅行を楽しみ、

と、いいことづくめだったのですが、

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| 母と娘の葛藤 | 2017-01-08 | comments:0 | TOP↑

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名刺交換

「あわびフルコースディナー行く?」
と、娘にご飯を誘われたのが1か月ぐらい前。

行く!
行く!
行くぅ!!!!

と、返事した、そのディナーに昨夜行ってきました~
高級感のあるお店のドアを開け、

「19時予約の~~ですが~」と、にゃる(←娘)
後ろからついていくだけの私。

「お待ちしておりました。
いつもお世話になっております」
と、お店のフロア担当の方。

ん?いつもお世話になってる??
そこで、

「こちらこそ」と、名刺をさらっと出すにゃる。
先方も名刺を。

「知り合い?」
と、まぬけな質問をする母(←私)

娘はホテルのフロント勤務なので、
お客様にお店を紹介したり予約を入れたりするので
電話で話す機会があるんだそう。

席に案内されて座ると、
こんどは、

「本日はありがとうございます」

と、料理長さんが!!!
そこで、また名刺交換!!!

もうね~びっくりの連続。
だってね、にゃるって、小さい頃は人見知りで、
高校生ぐらいになっても、

私とファミレスとか入っても、
自分で自分のオーダーをするのも恥ずかしがっていたような娘だったの。

それが、県外の大学へ行き、
4年間一人暮らしをし、
アメリカにも1年間留学し、

社会に出て、
ホテルで接客業のイロハを学び、
3年たって今のホテルにフロントチーフとして移って2年。

いつの間にやら、
甘えん坊で私の影についてきていたにゃるが、
いっぱしの社会人になっていた!!

前菜が出て、

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スープが出て、
いよいよお待ちかねのアワビ!!

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料理長さん自らが目の前で焼き、
ソースも作ってかけてくれた。
絶品!!

なんと、このコースには
ブランド牛のステーキまでついていて

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その後、ごはんのセットが出て、
最後はデザート。
私はティラミスをチョイス。

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なんと1万円を超えるコースだったみたい。
娘からのクリスマスプレゼントだな~これ!
息子からは初孫をプレゼントしてもらったってことで(笑)

子育てがんばってきてよかった~
こんな素敵なご褒美もらったよ♡

| 娘の就活とその後 | 2016-12-09 | comments:0 | TOP↑

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次なる一冊とばばバカ日誌(笑)

アーチャーのPath of Gloryに続き、
次なる一冊は、なんとなんと!!
クリフトンシリーズの最終巻(第7巻)を、ハードブックで読むことにしました!!

This Was a Man (The Clifton Chronicles)
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1巻から5巻まではkindleで、
6巻は図書館で借りたハードブックで読んだのですが、

最終巻である第7巻は
これまで楽しませてくれた感謝の気持ちを込め、
これからも本棚に残しておきたいとの思いもあり、

少々値ははりますが、
ハードブックを注文し、昨日届きました~

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美しい!!!
この紙の本の手触り。
本を開いたときのシャキッとした感じ。
インクのにおい。

明日から、初孫君に会いに四国に行くので
帰ってきてから、来週から読み始めます!

その初孫くん、

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| ぴあのグランマ | 2016-11-17 | comments:2 | TOP↑

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