||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Second Chapter

夫が定年退職しました。

3月31日、職場の多くの方に見送られ、
大きな花束を持って帰宅しました。

「今から帰る」
と、LINEが来たので、

娘と私は時間を逆算し、
玄関に座布団を2つ並べて、
夫がドアをあけた瞬間、

きんさん、ぎんさんのように
座布団の上で正座して、

「長い間お疲れさまでした」
と、出迎えました。

夫は、照れたように笑って、
その大きな花束を、私にくれました。

そこから、家族で玄関前やお庭で
記念撮影。

そして、予約してあったスペイン料理店へ行きました。
彼が大好きなパエリヤをメインとしたコースを予約しておきました。

前菜3品は、

・タコのマリネ
・ムール貝のワイン蒸し
・手長えびのパスタ

を選びました。

写真 2017-03-31 13 17 03

写真 2017-03-31 13 21 51

写真 2017-03-31 13 31 44

お店の人には、
予約時に定年退職を家族で祝う席だと
伝えてあったからか、

広いスペースを個室のようにして
使わせてくれました。

メインのパエリヤです。
魚介がいっぱいで豪華♪

写真 2017-03-31 13 34 24

大満足でした。
そして、デザート。

写真 2017-03-31 14 27 52

お皿を見て、ぴえ~る、びっくり!
「こんなこと、してくれたのかーー」って。

これまで36年間、
家族に言えないような大変なこともいっぱいあっただろけど、
こうして勤め上げてくれて感謝です。

彼は今日からは、
再就職先の新しい職場へ。

さて、私は残り1週間となった春休み、
今日は、ガーデニングでもしましょうかね。

人生の、第二章が始まりました。

17634526_1615147805181827_7360653913521967859_n.jpg

| | 2017-04-03 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

ドレス選び

「カラードレスは決まったけど、
白のウェディングドレスがなかなか決まらないから
母さん、一緒に来て選んでくれない?」

と、娘に頼まれ、
昨日、初めて結婚式場に行ってきました。

候補の3つのドレスを次々と切る娘。
スタッフの方が、準備してくださり、

「お母様、カーテン開けますね」
と、おっしゃり、カーテンがオープン♪
となるたびに、

これまで見たこともないような
娘の晴れやかな姿が。

写真 2017-03-14 13 06 27

生まれたときのこと。
初めて歩いた日のこと。

保育園に入った日のこと。
小学校の時の運動会。
高校受験に失敗し、一緒に涙した日のこと。

アメリカ留学に旅立った日のこと。
社会人になってまた戻ってきた日のこと。

などなど、
生まれてからこれまでのことが、
次々と、走馬灯のように頭をよぎり、

朝から気合を入れて、
「今日はまだ泣くわけにはいかないっ!」
と、思っていただけに

涙はこらえましたが、
それでもやはり感慨深いものがありました。

白のドレスを決め、
前回、彼と一緒に決めたカラードレスを着た姿を見たとき、

半年先の挙式に
そのドレスをまとってお嫁に行く姿を想像すると、
やはりこみあげてくるものがありました。

その後、スタッフの方のご好意で、
チャペルを見せて頂きました。

写真 2017-03-15 16 44 45

写真 2017-03-15 16 45 19

この階段で、集合写真を撮るそうです。

写真 2017-03-15 16 47 29

披露宴の会場はバリ風です。

写真 2017-03-15 16 53 52

彼と二人で決めた式場、
スタッフの方の温かく、
一生懸命にいい挙式&披露宴にしようという心遣いが感じられ、

これまで、
ただただ寂しく思っていた
娘の結婚がだんだん実感として感じられ、

ここでの挙式が楽しみになってきました。
新居もすでにきまり、

桜の咲くころ、
二人での新生活が始まります。

幸多かれと祈る母です。

| 娘の結婚 | 2017-03-16 | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

婚約

市内のホテルの個室で
昨日、無事に両家顔合わせの食事会が終わりました。

両親の金婚式や
父の傘寿と母の喜寿のお祝いもした
同じ個室で、娘のお祝い事が行われることになるとは。

予約もお部屋の下見も
お料理の希望なども
すべて事前に娘たち二人でしてありました。

双方、席について
簡単なご挨拶と手土産の交換。

ちなみに、うちからは地元老舗の和菓子。
先方からは地酒の大吟醸を頂きました。

お祝いの席ということで、
箸袋も寿の華やかなものでした。

C4XjiWqVcAAK9Zt.jpg

にゃる(娘)のフィアンセ(ブログ名を決めねば、、)のお父様の発声で乾杯。

≫ Read More

| 娘の就活とその後 | 2017-02-12 | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

事故から1週間

母の事故から1週間たちました。
連休明けの詳しい検査で、脳に小さな硬膜下血腫があったこと(でも、その後幸いにも自然消失!!)、そして、足に4か所の骨折があったことが判明しました。。

骨折と言っても、メインの大きな骨ではなく、骨の一部が陥没していたり、はがれていたり(?)、ひびが入っていたりという感じなのですが、それでも現在は、固定しての車椅子生活です。

当初、打撲だけなら1週間程度の入院で済むかと思っていたのですが、入院期間は約6週間、完治までは6か月を要するという診断が下されました。

ひとまず、命に別状はないということで安心はしたものの、これは長丁場になるということで、1人暮らしになってしまう父のサポートをどうするかいろいろ考えました。

私自身毎日、大学→実家→病院を回る生活。
大学は学期末が近づいているので、期末試験の作成、そこから逆算した授業など、それでも日々、病院からは脳担当、整形担当の先生からの説明があり、その後は家族で情報を共有化しての今後の話し合い。

これまで、ありがたいことに、
親の介護やサポートにはほぼ無縁できたため、私自身知識も少なかったのですが、FB上で呼びかけると同年代の同級生を中心にたくさんのアドバイスや助言をもらいました。

まず、明日から父には夕飯の宅配サービスを申し込みました。
保険会社との話し合いで、父が母を見舞いに行くときはタクシーを使ってもいいことや母の退院後の通院時のタクシー使用とその代金もカバーしてもらえることになりました。

もし、母が退院後も車椅子生活になるようなら、実家にスロープをつけたり、バリアフリーにすることも考えないといけません。その時は、病院の相談窓口や行政の高齢者福祉関係の窓口でも相談しようと思います。

県外に住む弟も今週半ば、仕事を調整して1泊で帰ってきてくれたので、主治医の先生に時間をとって頂き、事故当初からの経緯を説明してもらい、弟と私の二人で今後についてなども話し合うことができました。

義妹からも昨日、手作りのお惣菜を冷凍にしてクール宅配便で父への食糧支援が届き、何がなんでも私ががんばらねば!!という緊張がちょっと解けました。

夫も娘も大車輪の活躍で、一緒に先生の説明を聞いてくれたり、病院に見舞ってくれたり、父と一緒に時間を過ごしてくれたり、本当に家族に感謝です。

一番つらいのは母本人なのに、木曜日、私もいっぱいいっぱいで、つい母を叱りつけてしまい、帰りの車では自己嫌悪でいっぱいでした。娘ともいろいろあって、その日、スタプラで吐き出してしまいました。

===============
昨日で事故の保険会社との面談もすみ、母の病室の整形病棟への引っ越しもすみ、生協は夕飯宅配と共同購入の手続きもすみ、ちょっとひと段落。母を見舞ったときに、母の言動にえっ?と思うことがあり、思わず厳しい言葉を吐いてしまった、私。

「こんなにも私たちががんばってるのに」とまで言ってしまい、謝る母の姿がやきつき、帰りの車では自己嫌悪マックス。

一方、昨日結婚式場めぐりをしていた娘からは夜、2軒目のところがすごくよかったので決めた!と嬉しそうな声で電話。なのに、式の日程が、えええ??と思う日だったので、それを言うと、今度は娘に叱られ、その後LINEでも「どうしてそんな否定的な言い方をするの?2人で決めればいいと言ってくれてたのに、なにか希望があるなら事前に言ってくれないと何も決まらない」と。

いろんなことで頭がいっぱいで、気持ちに余裕がないと大事な家族ともぎくしゃくしてしまう。反省。ここ1週間、まともな朝、昼ごはん食べてないので、今日からは3食きちんととるようにもします!
==================



やっぱり疲れていると、
心に余裕がなくて、
大事な家族とのコミュニケーションすらぎくしゃくしてしまうこと痛感しました。

落ち込んで眠りについた木曜の夜、
次の朝、まず娘から電話があり和解。

母にも、きついこと言ってごめんねとメール。

母のことに加え、
娘の結婚関係のこともあり、
頭の中、もういっぱいいっぱいでした。

加えて、
実は水面下で受験を予定していた試験もあり、
こんな状態では無理ー

という思いと、
根がまじめなだけに(笑)

受験放棄に罪悪感があり、
たとえ勉強してない状態でも受けるべきじゃないかとか、

いや、
そもそも受けようと思うと
自分を追い込んでやっぱり勉強してしまいそうだから

今は優先順位から考えて
受験する時間を両親のことや、
自分が体を休めることにあてるべきでしょうと、

なんだか、こちらも堂々巡り。

ぴあの塾オフ会も、
こんな状況だから無理でしょうー
という思いと、

せっかくの機会だし、
なんとか行けないものかとか、

いろんなことが
ぐるぐる
ぐるぐる

Ronとチャットする機会があって、
今の私の状況をチャットでめためた英語で伝えていたら、

長年の付き合いで私の性格も熟知してるRonから、

・Focus on what's more urgent.
・Then deal with them as they come.
・Remember, worrying ahead won't help. Preparing helps though.

素晴らしいアドバイス!
まずは優先順位をつけ、急を要することから対処していき、どうなるかわからないことはその時が来たら考える!備えあれば憂いなしだけど、憂いているだけでは意味がない。

ともかく事故から1週間、
やっとやっと少しずつ、いろんな体制が整いつつあります。

すっかり涙もろくなってしまった父と母。

ありがとう。ありがとう。
どうやったら(この恩義)お返しできるんだろ。

と言われると、

な~に言ってんの!
ここまで育ててもらったんだから!

と返しています。
私達に迷惑かけないように
これまで二人で力を合わせて暮らしてきたことが、

入院の荷物を取りに実家に行ったときに
部屋の随所から感じられました。

できることはしてやりたい。
でも、自分も大事。
私の暮らしも大事。

その線引きが大事。

父にもあまりに過保護にしてもいけない。
自立を手助けするみたいなスタンスで。

事故から1週間、今はこんな感じです。

| 両親 | 2017-01-15 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

母が交通事故に

遅くなりましたが、
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年末は嬉しいことが続き、
年があけても、

ミニどら君は無事、
どらみちゃんの里帰り先から
横浜に戻り、3人家族での新生活が始まり、

娘も彼のお宅を訪問し、
ご両親から温かく迎えられ、
来月、両家顔合わせの日程も決まり、

私達は夫婦で、
「君の名は。」の聖地巡礼旅行を楽しみ、

と、いいことづくめだったのですが、

≫ Read More

| 母と娘の葛藤 | 2017-01-08 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT