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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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娘に子供が生まれて感じる母への恩

先日、両親が結婚60周年を迎えました。
ダイヤモンド婚式です。

実は私たち夫婦の結婚記念日は両親と同じ日です。

ぴえとの結婚が決まった時に秋に結婚しようとなりカレンダーをみたら、たまたまその日が大安の日曜日だったことから、両親と同じ日に結婚するのもいいかもしれないと。

安易な気持ち(笑)でその日にしました。
まあ、それはそれでよかったのですが、なんだか毎年一緒にお祝いするのが慣例となって、途中からは、なんだかな~と思ったのも正直な気持ちです。

結婚60周年かー
いくら長寿社会になったとはいえ、二人がそろってそれなりに健康で自宅でその日を迎えられるって、とっても幸せなことだと思います。

10年前の金婚式のときは、京都の弟一家の帰省に合わせ、ホテルで盛大にお祝いをしたし、その後も喜寿や傘寿などもホテルでお祝いをしてきたので、今回は派手なことはいいかな~と思っていました。

それに、その日って私たちにとっても記念日だしー笑

両親、何かを期待してるかな?とは思いましたし、ちょっとプレッシャーにもなっていたのですが、あえて今年は何もしないことにしました。食事会も。

もちろん、朝LINEでお祝いメッセージを送ったり、電話で直接話すことはしました。でも、お祝いは特になし。

でも、だんだんとやっぱり後悔が。。。
そこで、2日遅れにはなったけど、何か贈ろうと思い立ち、素敵な写真立てをショップで見つけたのでプレゼントしました。

熨斗紙には「結婚60周年 御祝い」と入れてもらい、夫との連名にしました。

お花のきれいなカードに今の私が感じる両親への気持ちを手書きでしたためました。

写真立ては4枚入るブライダルタイプのものです。
父は85歳ですが、LINEもするし、スマホも自由自在に扱います。

最近は、アプリ「みてね」で息子や娘の子供たち(両親にとってひ孫)の写真や動画を楽しみに見ています。父はその写真をスマホに保存し、パソコンに転送してはプリンターで印刷しています。

で、その写真たちは冷蔵庫に貼ってるのです(笑)
ならば、きれいな写真立てに飾ればいいなーと。

本当に気持ちだけのささやかな贈り物だったのですが、昨夜母からお礼の電話がありました。

嬉しかった。
号泣した。

私は最近は両親のことを、じーちゃん、ばーちゃんと呼ぶのですが、カードの文面には、「お父さん、お母さんへ」から始めました。だって私にとっては、父母なのだから。

かつて母が糖尿病からの眼底出血で両目を手術した後、人生に絶望していたので母をクリスマスにグアムに連れていったことがあります。これからの人生、まだまだ楽しいことはあるよと言いたくて。

今から15年ぐらいまえのことです。
その母との旅行の最後の日に、帰りの飛行機の中だったかな?

母が、「この旅行で一番嬉しかったことは、きれいな景色やおいしい料理もあるけど、何よりも一番嬉しかったのは、旅行中、ぴあのが私のことを、お母さん、お母さんと呼んでくれたこと」

なんだかそのことをふと思い出したのです。

母に対する葛藤は私の長年のテーマでした。

母は一度もほめてくれたことがない。
だから自分はダメな子だと思ってきた。
自分に自信が持てなかった。
だからがんばった。
でも、母はほめてくれなかった。
常に他者の評価を気にする人間になった。
自分のことが好きになれなかった。

いい年した大人の私なのに、ずっとこんな葛藤があり、自分で自分を評価できず、つねに周りが私をどう見るか、人によく思われたい、そんな風にびくびく生きてきた。

こんな風になったのは、母のせいだ。という気持ちが大きかった。

20代後半のころからずっとこんな葛藤を抱えてきた。
いい年してまだ母に褒めてもらいたいと思ってる自分に愕然ともしていた。

しかし、ここ数年、母の老い、そして私自身が病気をしたことで自分がちょっとゆるくなってきたことで、少しずつ素直になれるようなった。

アドラー読んだり、断捨離したりヨガを始めたことで、シンプルに考えられるようになってきた。

自分のことが好きになってきた。
人生をがんばるから楽しむようになってきた。

そしたら母のことが許せるようになってきた。
そもそも「許す」なんて不遜だけど、でも、もう責める気持ちは全くなくなってきた。

今年の6月に娘が出産した。
それをきっかけに、いかに私がこれまで母に支えられてきたのか。

子供を持ちながらも日本語教師という軸をぶれることなく続けてこれたのは、まさに母のおかげだと改めて思った。

産前、産後の里帰り中、初めての子育てで不安だらけの時、どんなに母がサポートしてくれたのか。今の私は娘にはとてもそこまでのことはできない。それほどのことを母はしてくれたのだ。

なのに、私は、
母のせいで~~
母が~てくれないから~

など、足りないことばかりあげて心で責めてきた。

してくれたことにフォーカスせずに、マイナスなことばかりにフォーカスしてきた。

なんてやつだったんだーーー私は。

その立場にならないとわからないことはたくさんあるとは思うが、

今はもう母に対して、

感謝しかない。

| 母と娘の葛藤 | 2018-10-24 | comments:0 | TOP↑

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息子との熱く穏やかな時間

息子のどらむが8月11日に帰省してきました。
どらみちゃんと二人の子どもはまだ里帰り先の四国なので単独での帰省です。

反抗期が長く(5年ぐらい続いた)、元々の(熱い)性格が似てるためによくぶつかり、泣きながら、ときには殴り合いもどきの喧嘩もしてきた私たちですが、今やすっかり落ち着き、頼れる穏やかな息子になりました(笑)

実は私は来年でA大学をやめようかと悶々としていたのですが、私の話を熱心に聞き、2階の私の元英語教室の大きなホワイトボードに、私の話を聞きながら、マトリックス表のようなものを書いていって、すごく的確なアドバイスをしてくれました。

そのあとも、私の心の奥底にあった話や、今気になっていることなど、気が付くと二人で5時間も熱いトーク。こんな日がくるなんてね~。しみじみ。

息子自身も(某皇室のお相手の方の勤務で話題の)大手海運会社勤務からベンチャーにうつり、その後、クラウドファンディングで資金を集めての起業、そして商社に再就職と

大学を卒業してからのこの5年、いろんな経験をしてきたことが、そのときどきはハラハラしたり、なんでやめるの。もったいない!と思ったこともありましたが、

1つ1つの経験が今の彼を作ったのだと思うと、やはりどんな経験も一見失敗だと思えることも長い目で見れば、成長の糧になっているんだと思いました。

彼は9月からは何と4か月の「育休」をとります。
0歳と1歳児という小さい子供を二人抱えてるどらみちゃんを助けたいという思いとともに、

「子供の成長の過程を自分もしっかり見ていきたい」

という思いが強いよう。

彼の会社では、男性社員が育休をとるのは初めてのようですが、すでに承認され、復帰後は希望部署への異動も決まっているのだとか。

復帰後は、南米やアフリカ含め、海外を飛び回る忙しい仕事が待ってるだけに、それまでの期間は子育てとともに、充電期間として今後にそなえいろいろ勉強もしたいようです。

帰省してきた初日は娘一家もやってきて、娘の赤ちゃんに初対面し、目を細めるどらむおじさん(笑)

翌日は私とぴえの両方の実家へ行き、おじいちゃんおばあちゃんに会ったり、お墓参りしたり、そして夜は幼馴染たちとの飲み会。

昨日は昼まで寝て、一緒にうなぎやそばを食べ、新幹線で帰っていきました。

東京についてすぐに、「無事につきました。楽しいお盆をありがとう」とLINEが。

ありがとう。
こちらこそ、楽しいお盆をありがとう。

5年も続いた反抗期の時は、もう毎日が息子との闘いで、もはやこれは反抗期じゃなくて単なる彼の性格では?とまで思ったこともあっただけに、こんな風な穏やかで彼を頼もしいと思える日がくるなんて本当に嬉しいです。

来月は、息子のマンションに、ミニどら君と、ミニどら弟君に会いに行きます。

「来月、東京で待ってるからね」と言われ、もう、その日が待ちきれない、ぴあのグランマなのです(笑)

| 息子 | 2018-08-14 | comments:0 | TOP↑

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ぴあのグランマ大忙し

どらむ&どらみちゃんの第二子、無事に誕生しました。

写真 2018-07-19 21 45 49

どらみちゃんは2月に緊急入院し、
3月に退院した後も出産当日までずっと毎日、1日4本の自己注射をしていました。

加えて、里帰り先の実家がこのたびの豪雨災害で多数の死傷者が出た地域で、避難所生活の方もいる地域。一時は病院までの道も寸断されていて通行止めでした。

予定日を1週間切っての災害だったため、このまま病院までの道が開通しなかったら?それもリスクあるお産なのにどうなるんだ?と心配はつきませんでした。

幸い、予定日より遅れたことで道も開通後で、さらには息子も羽田から飛行機、現地空港からは1台だけ空いていたレンタカーを2時間運転し、お産にも間に合い、次男誕生に立ち会うことができました。

一方、娘の方は無事産後1カ月になり、

写真 2018-07-16 22 31 08

母子ともに検診で問題ないということで、

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| ぴあのグランマ | 2018-07-21 | comments:0 | TOP↑

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にゃるがお母さんになった日

産まれました!!!
昨日の深夜2時過ぎに、にゃる(娘)がお母さんになりました。

写真 2018-06-16 2 55 49

金曜の朝5時に
「おしるしあって、破水もちょっとしたみたい」と起こされてから、

車を走らせ病院へ。

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| ぴあのグランマ | 2018-06-17 | comments:4 | TOP↑

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ミニどら君との1カ月が終わりました

ミニどら君、ママが無事退院でき、迎えにきたどらむとともに日曜に東京に帰っていきました。

この1カ月、ケガをさせてはいけない、病気になったら大変と気の抜けない日々でしたが、それ以上に彼の天真爛漫な笑顔に癒され、彼のおかげでいろんな人とつながり、支えられ、愛溢れる日々でもありました。

自分の中に、こんなにも愛おしいと思える気持ち、こんなにも大切でかけがいのない存在が感じられるなんて!と、なんだか人生の新しい扉を開いたような感じもありました。

ミニどら君のおかげで、動物園にも行ったし、アンパンマンショーにも、室内大遊園地にも行けました!何にもかえがたい1カ月の彼との日々でした。

今はミニどら君ロスで寂しさいっぱいなので、写真とともに振り返ってみます(笑)

まずは食事(笑)
とにかくよく食べる子でした。

mini01_201803281730041a6.jpg

離乳食用のかぼちゃやホウレン草などをゆでては小分けして冷凍

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| ぴあのグランマ | 2018-03-28 | comments:0 | TOP↑

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