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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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感情はコントロールできる

新しいアドラーの本を読みました。

感情を整えるアドラーの教え
感情を整えるアドラーの教え岩井 俊憲

大和書房 2016-04-17
売り上げランキング : 34997


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この本では、

「感情はコントロールできる」
「感情は出るものではなく、使うもの」

で、あると説いています。
では、「感情はコントロールできる」とは、どういうことでしょうか?

例としてあげられているのが、

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| 本の紹介 | 2016-09-04 | comments:0 | TOP↑

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広がるアドラーの輪

「嫌われる勇気」を読んで以来、なんだか私の頭の中はアドラー心理学一緒になってきました~

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え岸見 一郎 古賀 史健

ダイヤモンド社 2013-12-13
売り上げランキング : 4


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ぴあの塾の皆さん!
これ、夏休みの課題図書にします(笑)
掲示板にもトピを立てたので、ぜひ行ってみてくださ~い。

このブログを読んでくれてる方で、
「自分を変えたい」とか、子育てや人間関係で悩みがある人は、ぜひぜひ読んでみてください。

夫もこの本を読んだため、
我が家では、「それは課題の分離だ!」「他者貢献」「自己受容がたりないね~」などキーワードが夫婦間の会話で飛び交っています。

職場でも仲良しの准教授の先生が読了し、
私はA4でまとめた3枚の資料、
その先生は、付箋だらけのこの本を持って、
毎日、昼休みに二人で、よく解釈できないことを共有し、勉強会。

さらにさらに、

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| 本の紹介 | 2016-07-18 | comments:2 | TOP↑

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人生を変える本に出合った~「嫌われる勇気」~

いや~すごい本に出合いました。
たった今、読了し、まだ心臓がドキドキし、余韻に浸っています。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え岸見 一郎 古賀 史健

ダイヤモンド社 2013-12-13
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きっかけは、新聞の投書です。
最近、アドラー心理学の本を読み始めたという方が、「これは誰の課題なのか?」という言葉に出会い、人生が楽になったというような投書を目にしました。

アドラー心理学、聞いたことはありましたが、
自分には無縁だと思っていましたが、なにか突き動かされるものがあり、まずは入門書である本書から読み始めることにしました。

この本は、悩める「青年」と「哲人」の対話形式で進められていくので、非常に読みやすいです。青年の疑問が、まさに私の疑問で、それに対する哲人の答えに、次々と心を揺さぶられていきました。

まず、最初の衝撃は、「原因論」ではなく「目的論」で考えるということです。過去のトラウマがあるから今の私がある。こんな考え方になったのだというフロイト的な、因果応報の考え方が当たり前だと思ってきました。

ところがそうではなかったのです。
「目的」があるために、今の自分の考え方があり、それを「選んだ」のは、自分自身だったのです!

母が褒めてくれなかったから、母がいつも私に完全を求めていたから、だから私は母に褒められたくて、努力し、がんばり、それでもいちども褒めてくれなかったから、常に自分に自信が持てず、自分を好きになれず、他者の評価を痛々しいほど気にする生き方になったのだ。

つまりは、母の育て方のせいだ。

ずっとそう思っていました。
そして、母に対しての葛藤を抱えて生きてきました。

でも、そうじゃなかったのです。
ここでは詳しいことを書くのは控えますが、私自身が今の考え方を選んでいたのです。

原因⇒結果なら、過去を変えることができないので、自分を変えることもできませんが、目的のために自分で選んでいたことであれば、目的を変えることで、自分をも変えることができるのです!!

なんということでしょう。
これが1番目の衝撃でした。

そして、2番目の衝撃は「他者から承認される必要はない」ということです。言葉を変えれば、「承認欲求」は必要ないということです。人から称賛されたり、あるいは賞罰を気にして生きる必要はないということです。

「他者の期待など満たす必要はない」
でも、これは自分勝手にきままに生きればいいということではありません。他者の期待を満たすために生きていく必要はないし、他者もまた、「あなたの期待を満たすために生きているのではない」ということです。

他者を、「母」とか「子供」に当てはめて考えてみると、よりピンとくるかもしれません。

そして、3番目の衝撃、これは最大の衝撃でもあったのですが、「課題の分離」という考え方です。

「これは誰の課題なのか?を考え、他者の課題には踏み込まない」「ここから先は自分の課題ではない」という境界線を作ることで、人生の荷物を軽くするということです。

これは、目からもう鱗が何枚も落ちました。
特に、子供たちに関して、いまだ、彼らの課題を自分の課題のことのように考えてしまい干渉、介入してしまいそうになる私にとっては大きな意味を持ちます。

たとえ、家族であっても、他者の課題には土足で踏み込んではいけないのです。

まだまだ、印象に残った言葉はたくさんあります。
いくつかを書き記します。

・これまでの人生に何があったとしても今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない。
・自由とは他者から嫌われることである。あなたのことをよく思わない人がいても、それはあなたの課題ではない。
・自己の執着を他者への関心に切り替えていく
・自己受容、他者信頼、他者貢献
・普通であることの勇気
・「いま・ここ」に強烈なスポットを当てていたら、過去も未来も見えなくなる。


アドラー心理学を理解するには、これまで生きてきた人生の半分の年月が必要だそうです。現在56歳の私なら、56+28で、84歳!!までかかります(笑)

この本は図書館で借りたのですが、何度も読み返したいし、夫にも読んでもらいたいので、購入します!

図書館と言えば、この本は市の図書館に10冊以上蔵書があるのに、予約が135人待ちでした。ところが、なんと、勤務する大学の図書館では即借りることができたのです!!

アドラー心理学、
もっともっとこの考え方を知りたいです。
今、手元には次の2冊があります。

マンガでやさしくわかるアドラー心理学
マンガでやさしくわかるアドラー心理学岩井 俊憲 星井 博文

日本能率協会マネジメントセンター 2014-07-04
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉小倉 広

ダイヤモンド社 2014-02-28
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他にも3冊ほど、予約の順番待ちです。
また、同じ執筆陣による、この本も買って読むつもりでいます。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII岸見 一郎 古賀 史健

ダイヤモンド社 2016-02-26
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いや~すごい本でした。
読んだ直後の勢いで書いているので、このブログだけではピンとこない方も多いかと思いますが、とにかく一読されることをお勧めします。

| 本の紹介 | 2016-06-27 | comments:2 | TOP↑

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本から人生のヒントを学ぶ日々

ここのところ、読書熱が沸騰中です。
この2週間ぐらいで読んだ本を4冊ご紹介しますね。

真似したいインテリア・ライフスタイル ドイツ式 心地よい住まいのつくり方
真似したいインテリア・ライフスタイル  ドイツ式 心地よい住まいのつくり方門倉 多仁亜

講談社 2012-09-14
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体調が悪かった時、
きれいな写真を眺めてるだけでも~と思い、読み始めました。

ご主人の実家、鹿児島に新しい家を建てるにあたって、多仁亜さんが家のコンセプトからスタイル、間取り、1つ1つの建材に至るまで、自分で納得いくまで、こだわり素敵な住環境を整えられたプロセスがわかる本です。

時にはインターネットで海外からもアイテムを取り寄せ、ご自身の理想の家を実現されました。お母さんがドイツの方なので、

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| 本の紹介 | 2016-06-19 | comments:0 | TOP↑

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最近読んだ本たち

以前は晩御飯の後は、
ダラダラとエンドレスでネットタイムを楽しんでいたのですが、

最近は、図書館で借りてきた本を、
寝る前1時間ぐらい読むような生活になってきました。

ここ2週間ぐらいで読んだ本を紹介しますね。

①4月25日「長女たち」
長女たち
長女たち篠田 節子

新潮社 2014-02-21
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私自身も長女であり、母の期待、母の理想を実現せねばという重い?責任感のようなものを感じながら生きてきました。母をがっかりさせることだけはしてはいけない。母に褒めて欲しい。母に喜んで欲しい。それが自分の使命のようにすら感じていました。

それだけに、自分が結婚し、特に子供を産んでからは、そんな母が自分の人生を私にかぶせたかのような生き方に反感を持つようになり、また、自分自身の性格の嫌な部分はすべて母の育て方のせいだ!と、香川りかさんの言う「中年反抗期」に突入しました。

そんな私にとって、この本は以前から読みたかったけど、読むのがどこか怖い本でもありました。3編からなるのですが、最初の「家守り娘」が一番インパクトが強かったです。認知症になった母と長女の話です。

最後の「ファストレディ」も、ドキッとさせられる箇所がありました。腎臓病を患い、移植しかない母親に対し、自分の腎臓を差し出すかどうか悩む長女。でも、きっとそれを申し出ても、大事な娘の身体にメスをいれることには反対し、母は辞退すると思っていた。ところが、、

「あなたの腎臓なら『ちょうどいいわ』」と母親は言うのです!
息子には傷をつけたくない。でも、娘なら自分の「分身」だからと。娘は「分身」で息子は「愛する存在」だと。

私自身が長女であり、そして息子と娘の母でもあるので、何とも考えさせられる話でした。

②4月27日「いろんなことがラクになる!断捨離セラピー」
いろんなことがラクになる! 断捨離セラピー
いろんなことがラクになる! 断捨離セラピーあいかわ ももこ やました ひでこ

青春出版社 2010-11-04
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これは、漫画でとても読みやすいです。
スタプラのお友だちのTLを見て、図書館で予約して読みました。

漫画家の著者が断捨離に目覚め、やがては実家の断捨離まで発展させていくプロセスが、著者のいろいろな思い、葛藤とともに描かれています。

笑いあり、涙ありの一冊であっという間に読めてしまいます。

最後の方で、娘(著者)がお母さんの手を握る場面で、ジーン(涙)
思えばこの本を読んだことで、GWに断捨離スイッチが入ったのかもしれません。

③5月5日「手のひらの砂漠」
手のひらの砂漠
手のひらの砂漠唯川 恵

集英社 2013-04-05
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これ、怖かったです。
ストーカーとかDVとか、、、、こんなにも人は追い詰められていくものだと知りました。

結婚した夫のDVに悩み、ある日ついに逃げ出し、シェルターの駆け込むことになった女性。しかし、夫は絶対にその手を緩めず、彼女を探し出しては、、、、

去年から唯川恵さんの本にはまり、何冊か読んできましたが、この本は読後感が重く、怖く、特に読んでいるのが深夜だったせいか、読了後はちょっと別の本でお口直ししてからじゃないと眠れませんでした。

でも、それだけ詳細にリアルに心情が描かれているということです。

④5月12日「阪急電車」
阪急電車 (幻冬舎文庫)
阪急電車 (幻冬舎文庫)有川 浩

幻冬舎 2010-08-05
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B大学の仲良しの准教授の先生に勧めれた本です。
阪急宝塚線の阪急駅から西宮北口駅までの片道15分の各駅ごとに、上りと下りにわけて、描かれた人間模様です。

電車に乗り合わせた人々の普通の生活のひとこまに人生を感じる小説です。

なにげない日常に、その人の人生があるみたいな。

一人一人の乗客が小説内で微妙にからみあって影響し合っていきます。微笑ましいカップルがいたり、バカな中年のおばさん方がいたり、元カレの結婚式に白いウェディングドレス風で出席した女性がいたり、漢字が読めない社会人と付き合ってる賢い女子高校生がいたり。

語り口調の関西弁が余計に会話を生き生きとさせているようにも思います。

洋書はまだ70%ぐらいから進んでいないのですが、
和書はやっぱりサクサク進みますね~。

今月末のTOEICの勉強も本腰を入れてしなきゃいけないのですが、和書を読みながらこうして振り返ったり人生を考えるのもいいもんですよね。

| 本の紹介 | 2016-05-13 | comments:4 | TOP↑

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