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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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The bone collector読了(涙)←いろんな意味で

今年10冊目となるThe bone collector読了しました。



読了とは言っても、私には難しく、途中で何度も何度もなげだしそうになりました。一緒に読んでる、ブックバディーの、ありーゆやさんの存在なしでは読了することはできなかったと思います。

昨日、読了直後にスタプラに書いたTLです。↓

   *****
なんとかなんとか最後まで到達しました。ひとえにありーちゃんのおかげです。一人だったら最初の数章読んだところで絶対に挫折していました。これまで多読に親しんできて、「読める本」→「読みたい本」に移行し、キング本もクリアし、もはや自由自在に多読の世界を楽しめると思っていましたが、この本で、そんな私のおごった考えが、ちょっとだけ高くなっていた鼻がへし折られました。本当にわからなかった。難しかった。

何度もなんでも折れそうになりました。でも、ありーちゃんに解説してもらいながら、なんとかなんとかついていって、ついに400ページ越えのこの本を、最後には楽しめるまでになっていました!!

ただ、読了しても、まだすっきりしない箇所があります。大きく3つの疑問があります。いかに私が読めていないかということです。このシリーズはまだ数冊あるようですが、これからも多読を続け、力をつけてシリーズに戻ってきたときには、「あれ?普通に読めるんだけど」と思えるようになって帰ってきたいと思いました。


   *****


この本読みながら、何度も何度も、

悔しい、、、
読めない、、、
わからない、、、
情けない、、、

という思いを経験しました。
多読歴も少しずつ長くなり、語数も850万語を超え、いっぱしのタドキストになってるつもりでした。

大阪の主婦さんとかも、以前から読んでて、ディーバー先生とか言ってこのシリーズ堪能してたし、私もいつか読みたいな~と前々から思っていて、そろそろ時期かな?と読み始めましたが、いや~~~難しかった。

そして、改めてこういう本をシリーズで楽しめてる主婦さん達の英語力の高さにも脱帽しました。

私はまだまだ、ひよっこです。笑

でも、還暦を超えても、こういう「悔しい」という気持ちがあふれてくること、そういう世界があることは幸せなことだと思います。

今年は6年前に挫折した、The Kite Runnerに再トライして、あれ???読める!!!と過去の自分と現在の自分の成長を感じました。TOEICのスコアや英検の合否などとは違った、自分で自分の伸びを感じることができる1つの物差しだと思いました。

これからも多読を楽しみつつ、数年後にこのシリーズに戻ったときに、また、自分の成長が感じられればいいなあと思います。

で、次は軽めのものを読みます。笑



そして、その次はまた重め、感動系のものに行きます。

多読ライフ、楽しいです♪

☆追記☆
ブログ記事がおいついていませんが、今年8冊目に読んだ写真花嫁(写真だけを見て妻になるためアメリカに渡った日本人妻たちの話)のこの本もとってもよかったし、↓



9冊目のClock Danceはアメリカ人の何気ない日常を描きながらも、そこにいろんな思いが凝縮されていてとっても楽しめる一冊でした。特に私年代の女性におすすめです。


| 多読 | 2019-11-06 | comments:2 | TOP↑

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8月に読んだ洋書たち① Fool me once

kindle内に積読の洋書が増えてきて、ちょっとスピードアップしようかとブックバディーのありーちゃんと話、8月に入って2週間に1冊ペースで読んでいます。

まずは、久しぶりのハーラン・コーベンのミステリー



読書期間:2019年7月26日~8月11日
語数:87,725語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:110冊 8,417,118語

ハーラン・コーベンのミステリーは2014年に読んだTell No One以来5年ぶりでしたが、相変わらず読みやすいです。

最初に事件が起きます。
主人公Mayaの夫が公園で銃に打たれて殺され、その3日後に埋葬されるシーンから始まります。犯人は誰か?と探っていくなかで、夫ジョーの家族の秘密(?)が次々と明らかになっていき目が離せなくなりました。

怪しいと思える人が次々と現れては、犯人の可能性が消えていく。誰だ???と推理しながら読むのがとても楽しかったです。

最後、もうひとひねり欲しい感じはあったけど、400ページ位の洋書を楽しみながら2週間で読了できたことに、ちょっと自分の成長を感じました。

このタイトルは何を意味するのかな?とちょっと調べてみました。

"Fool me once, shame on you,
fool me twice, shame on me"

ということわざ?がよくあるようで、意味的には、

「最初にだまされた時には、だますやつが悪い。
2度目だまされた時には、だまされるやつが悪い」

という感じらしいから、そのさわりをタイトルにして、ようはジョー(&家族など一味)とマヤたちの騙しあい的なことを表現したのかな?と思いました。

| 多読 | 2019-08-28 | comments:0 | TOP↑

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The kite runner読了

今年6冊目となるThe Kite Runner読了しました。



今回はいつものブックバディーのありーちゃんだけでなく、marukoさん、megpanさんの4人で読み、studyplusでお互いネタバレに配慮しつつも感想をシェアしながら読みました。

読書期間:2019年月6月24日~7月21日
語数:106,895語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:109冊 8,329,393語


読了
哀しくも美しい物語だった。1つ前の章でやめるつもりが、あまりに衝撃的すぎてやめることができなかった。この物語はアミールの償いと成長のドラマなのかもしれない。

偉大な父の元で育ったアミール、痛々しいほど父の愛を求めた少年時代。父に認められた人生最大の日に悲劇はおこり、そこから彼の葛藤が始まる。

舞台はアフガニスタン、アメリカ、パキスタンと史実を交えながら進む。偉大だと思っていた父には大きな秘密があった。その秘密からアミールの人生の新しいステージが始まる。

空に舞う凧、このタイトル。意味深い。

5年前に読んだときに途中で挫折した本をこうして感動とともに読了でき、私自身の成長も感じることができました。

| 多読 | 2019-07-22 | comments:4 | TOP↑

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A Thousand Splendid Suns読了

今年5冊目となるA Thousand Splendid Sunsを読了しました。



読書期間:2019年月5月9日~6月23日
語数:101,935語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:108冊 8,222,498語


素晴らしい本でした。
悲しくも美しい物語です。
ひとりでも多くの方に読んでもらいたいなあと思える一冊でした。

物語の舞台はアフガニスタンです。
主人公はマリアムとライラ、二人の女性です。

なんと、このマリアムは

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| 多読 | 2019-06-23 | comments:0 | TOP↑

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The silent patient読了(多読107冊目)

今年4冊目のThe silent patient読了しました。



夫ガブリエルが殺された現場にいたのは、銃を持った妻のアリシア。彼女は殺人犯として逮捕されるのですが、事件のショックからか言葉を発することができない状態でした。

彼女は精神疾患施設に収容され、そこでTheo(男性)というカウンセラーに会います。この本の主人公は、この二人それぞれという感じがします。

TheoはTheoで子供時代の家庭環境からのトラウマ的なことを抱えていたのが素晴らしいカウンセラーに出会ったことで自身も同じ職業を目指したのでした。

Theoが事件の概要を調べたり、これまでアリシア(画家)とかかわってきた人たち、夫の兄弟、従兄、叔母、ギャラリーオーナーなどと会っていきアリシアを理解しようとします。

一方でTheo自身も私生活において悩みを抱えていました。電撃的な出会いから恋に落ちて結婚した妻キャシーがどうも浮気しているようなのです。

Theoはその葛藤を抱えながらもアリシアのカウンセリングに力を注ぎます。

ある日、言葉を発せないアリシアから彼女の日記を手渡されます。そこには、事件前からの彼女の状況や心の動き、不安、恐怖などが綴られていました。

そして、、、

これ以上はネタばれになるので書きませんが、9割ぐらい読んだところで、ん????もしや???と思っていたことが、やはり!!!という結末でした。(なんのこっちゃ 笑)

ミステリーとして面白いは面白かったのですが、なんかこう、心に残るとか、何かを考えさせられたとかいう意味では、ちょっと物足りなさがありました。

ということで、次はありーちゃんとも相談し、社会派というか人権を扱ったものにしよう!ということで、アフガニスタンの女性がテーマの本を読んでいます。



この著者は、処女作The Kite Runnerで一躍ベストセラー作家となった人で、この作品は彼の2作目にあたります。



実はこのカイトランナーは2013年に読み始めたものの、私自身の当時の英語力の問題と、体調が思わしくなくて重い内容に苦しくなって16%あたりで挫折しています。

スタプラでその経緯を書いたところ、なんと3人の方からぜひ一緒に読みたい!という申し出があったので、A Thousand Splendid Suns読了の後は、4人で一緒に読みながら感想をシェアしていきたいと思っています。

| 多読 | 2019-05-11 | comments:2 | TOP↑

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