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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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It Ends With Us読了

1月末のぴあの塾オフ会で、
あっこさんに頂いたこの本を読了しました!

It Ends with Us
It Ends with UsColleen Hoover

Simon & Schuster Ltd 2016-08-02
売り上げランキング : 27649


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すでに3月に入ってますが、今年1冊目の読了本です。
これにて、なんと多読、500万語を突破しました!!

読書期間:2017年月1月30日~3月10日
語数:119,040語
読書総時間:12時間51分
本の種類:ペーパーバック(ギフト)
難しさ:☆☆(実際は1.5ぐらい)
おもしろさ:☆☆☆
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総計:87冊 5,116,994語

読了直後のスタプラでの感想です。
ちょっとネタバレもあるので注意してください。

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| 多読 | 2017-03-12 | comments:4 | TOP↑

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クリフトン年代記最終巻(第7巻)レビュー

クリフトン年代記の最終巻を
昨年末に読了したのですが、まだレビューを書いてなかったので、思い出せる範囲内で書いてみます。

This Was a Man (The Clifton Chronicles Book 7) (English Edition)
This Was a Man (The Clifton Chronicles Book 7) (English Edition)Jeffrey Archer

Macmillan 2016-11-03
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読書期間:2016年月11月27日~12月30日
語数:178,560語
読書総時間:18時間24分
本の種類:ハードカバー(購入)
難しさ:☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
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総計:86冊 4,997,954語

最終巻のこの第7巻は
11月に発売になったばかりということと、
これまで楽しませてもらった感謝を込めてハードカバーを購入してよみました。

スタプラでも一緒に同じペースで読む友人が、
やはりハードカバーを購入したので、
お互いのTLで感想や疑問点をシェアしながら読み進めることができたことがとても大きな力となりました。

第1巻ではまだ少年だったハリーが、

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| 多読 | 2017-03-07 | comments:0 | TOP↑

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Path of Glory読了

どらみちゃんの出産予定日が過ぎて、
今か今か、
まだかまだか?
と落ち着かない、もうすぐば~ば~のぴあのです(笑)

ジェフリー・アーチャーのPath of Glory読了しました。

Paths of Glory
Paths of GloryJeffrey Archer

Macmillan 2009-03-06
売り上げランキング : 84767


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読書期間:2016年月10月24日~11月13日
語数:138,880語
読書総時間:14時間22分
本の種類:ハードカバー(図書館)
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:85冊 4,819,394語

この本は、大英帝国時代に世界で初めてエベレスト登頂を目指したイギリス人のジョージ・マロリーを主人公とした本です。

キャッチコピーをつけるとすると、
エベレストに魅せられた崇高な男のロマンと夫婦愛
という感じです。

前半はとにかく読みにくくて、
それが語彙なのか?何なのか?
私には難しくて、内容に入り込めなくて、

でも、30ページ、50ページ、100ページと、
よくわからなくても、6割程度の理解でも
何とか何とか、山を登るように(笑)
前に前にと進んでいきました。

アーチャーの本だから絶対におもしろいはず!
という信頼感を持って!

そうしていくうちに、
半分、そう180ページあたりから
どんどん面白くなって、

最後の最後、読了直後には
崇高な一人のイギリス人男性の人生を思い、
しばらくは余韻に浸りきっていました。

読了直後のスタプラでのつぶやきです↓

胸打つエンディング。ページをめくる手が震えた。エピローグ読んで、もう一度プロローグを。そうだったのかー。まだ静かな余韻が私の中で続いている。また一ついい本に出会った。難しくて途中何度も諦めそうになったけど読み続けてよかった。こんな感動が待っていたとはー

我慢しながらも粘って読み続けた甲斐がありました!
またまた、読んでよかった!!と思える本に出会いました。

ネタバレに気を付けながら、
本の内容にちょっとだけ触れますが、

登山というのは、
私はメンバー全員が一緒に登頂を目指すのだと思っていました。

ところが、エベレストのような山になると、
途中までは全員で1800フィート、2,000フィート、2,300フィートのようにベースキャンプを作りながら行くのですが、

いよいよ頂上アタックが近づいてくると、
たとえば全員で7人いるとしても、
最終アタックをするメンバーを選ぶことになるようです。

また、第一陣、第二陣のように、2回に分けて登頂を目指すわけで、もし第一陣が登頂に成功すれば、その二人が最初の登頂者になり、第一陣が失敗して戻ってくれば、次の第二陣の二人が初登頂者になります。

ジョージは隊長として、
第一陣を誰にするのか、第二陣は?自分をどういう位置にするのか大きな決断を迫られる場面がたくさんあります。

そして、いよいよ登頂を目指す場合も、
最終アタックメンバーは3人ながら、最後のベースキャンプ6のテントは、2人しか眠るスペースしかない。

そこまで3人でやってきたのに、
最終的には、最後のベースキャンプ6に留まって翌日頂上を狙う2人を決めないといけない。

つまり、せっかくそこまで来ながら、
1人は登頂を目前にしながら一人で下のキャンプに降りなければならない。その1人を誰にするかを選ばなければならない。

あと、ほんの数メートルで頂上なのに、そこで戻らなきゃいけない。戻さなければいけない。

誰もが登頂したいに決まっている。
でも、チームプレーなんですね。

ジョージはエベレストに入ってからも、
毎日妻に手紙を書き続ける。
そこには、彼の葛藤、妻への愛、子供たちへの思いが綴られています。

登頂できるのか。
誰が頂上に立つのか。
そして、無事に生きて帰ってこれるのか。

最初のプロローグではピンとこなかったことが、読了後、エピローグまで読んでからもう一度、プロローグに戻って再読すると、あ~そいうことだったのかーーーとすべてがつながります。

読了後、
誰とも口を利きたくない。
ひとり静かに余韻に浸りたい。
そんな気持ちになったのは、Sycamore Row以来2冊目でした。

Sycamore Row: A Novel
Sycamore Row: A NovelJohn Grisham

Dell 2014-07-03
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この本について、
昨日からTwitter上でお友達とやりとりしてるのですが、

この本の前作↓

A Time To Kill
A Time To KillJohn Grisham

Arrow 1992-12-03
売り上げランキング : 29529


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これを読まずに、いきなりSycamore Rowを読んでも一向に差し支えないと思います。というか、私も前作は冗長だという声を聞いていたので、それを読まなかったのですが、全く問題なく楽しめ、感動しました。

話がそれましたが、やはりアーチャーの本に外れなし!という思いを強くした一冊でした。というか、クリフトン年代記は、感動というよりも大河ドラマ的な感じで、エンタメ系??なのですが、

これは、「崇高な男」の生き方で、男性も女性も楽しめると思います。

酸素を使うか使わないか
撤退するか進むか
仲間を助けるか自分が生きるか

妻の写真をポケットにいれながら、
片足を持ち上げるのに20分もかかるような8000メートルを超えるエベレストで自分を仲間を奮い立たせながら進む姿・・

あーーネタバレ気にせず書きたい(笑)

いや~本っていいですね。
英検学習もTOEIC勉強も好きですが、
やっぱり生の英語というか洋書から得られる思い、感動は格別です。

この本、前半は本当につらかった。
何度も何度も途中でやめようかと思いました。

でも、投げ出さずに読み続けていたら、
思いもしないエンディングが待っていた。

なんだか、私も「多読」という山を1つ登り終えたようです。
また、次の山を目指します!

| 多読 | 2016-11-14 | comments:4 | TOP↑

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Cometh the Hour読了!

クリフトン年代記の第6巻読了しました!!

Cometh the Hour (The Clifton Chronicles)
Cometh the Hour (The Clifton Chronicles)Jeffrey Archer

St Martins Mass Market Paper 2016-10-04
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読書期間:2016年月9月9日~9月30日
語数:1,78,560語
読書総時間:17時間21分
難しさ:☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
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総計:84冊 4,680,514語

もうね、今年読んだSycamore Rowと甲乙つけがたいほどのおもしろさでした。

これまで読んだ中でもベスト3には間違いなく入ります。

読了してから1週間がたち、だいぶ感動が薄れてきてるので、以下、リアルタイムで綴ったスタプラでの記録をコピペしてレポにします。

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| 多読 | 2016-10-06 | comments:2 | TOP↑

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The Witness 読了(激安本、無料本情報もあり)

4日間の北海道・道東旅から帰ってきました。
お天気が心配でしたが、台風の合間をぬって、広大な大自然を心から堪能して帰ってきました。

twitterやスタプラで、
景色やイクラ丼、うに丼など画像付きで
リアルタイムでつぶやいてきましたが、またブログでも旅行記書こうと思っています。

画像は世界遺産の知床5湖の1湖です。

写真 2016-08-25 10 17 14

旅行記は別記事にして、まずはThe Witnessのレビューです。

The Witness
The WitnessNora Roberts

Jove 2014-01-28
売り上げランキング : 76941


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読書期間:2016年月7月31日~8月20日
語数:146,700語
読書総時間:17時間32分
難しさ:☆☆
おもしろさ:☆☆☆
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総計:83冊 4,501,954語 ←450万語超えた~

以下、少々ネタバレもありのストーリー説明です。

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| 多読 | 2016-08-29 | comments:2 | TOP↑

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