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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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2019洋書ベスト3

今年は全部で11冊(現在12冊目の本が21%ぐらい)読了しました。

ほぼ1か月に1冊ペースで、1年で約100万語、総語数は約870万語になりました。

今年は以前から読みたいと思っていた、というか洋書を始めた時からの目標だった、スティーブン・キングやジェフリー・ディーバーも読むことができたし、以前挫折したKite Runnerも感動とともに読了でき、充実した洋書ライフが送れたと思います。

一方で、ここ数年の多読生活で、
「読める本→読みたい本」へと移行し、
なんだかもうどんな本でも読める気になっていましたが、、、いい気になっていましたが、、それは錯覚でまだまだ自分には力が足りてないことも、ディーバー先生のThe bone collectorや今、読んでる医療小説、"The Queen of Herats"でも思い知らされました。

今後、より洋書を楽しむための、語彙力や読解力(英文解釈力)をどうつけるかが来年以降の課題です。

では、今年の私の中でのベスト3を発表します。

☆第一位
まったく迷うことはなく、この本が今年のベスト1でした。



The Kite Runnerを書いた著者の2作目の本ですが、今でも心に残っている1冊です。二人のアフガン女性の人生が描かれています。詳しいレビューは、「この記事」をお読みください。

☆第2位
アメリカ人の平凡な毎日を描いたこの本です。



ただただ、あるアメリカの田舎町のご近所さんたちとの暮らしが淡々と描かれているのですが、その平凡な日常の中にはそれぞれの人生や暮らしの息遣いが感じられ、私には印象に残る一冊でした。

ただ、若い世代や男性にはきっとつまらないと思います。子育てを終えた私世代の女性なら、夫との関係、自分が必要とされることの大切さなど、共感できる内容だと思います。

☆第3位
迷いに迷ったのですが、ディーバー先生のこの本です。



この記事」に詳しく感想を書いていますが、とにかくこの本には泣かされました。。。

自分の英語力の未熟さをつきつけられました。
一緒に読んでるリーディングバディーのありーちゃんの存在なくしては、読了することはできなかったと思います。

ただ、内容はとても面白いです。語彙も難しいし、なんといっても主人公のライムの頭脳がすごすぎて、その推理についていけない(もはや英語力の問題ではない)という意味で、本当に大変でしたが、それでも、くらいついて読むことで、わずかな手がかりから謎が解明される面白さ、これまでの事件との関連性など、楽しむことができました。

この本は、リンカーンライムシリーズとして何冊もあるので(すでに2,3巻は購入済み)、いつか力をつけて必ず戻ってきて、「あれ?今回はストレスなく読めるんだけど」という境地に達したいです。

そう、6年前に10%台で挫折したThe Kite Runnerが今年はノンストレスで読めたように!

英検の合否や級、TOEICのスコアで測る英語力も物差しになりますが、こういう過去の自分との比較で感じられる自分の中での英語力の物差しも大切だなあと思います。

来年は、どんな本との出会いがあるのか?
大聖堂の続編も読みたいし、ドラゴン女の新刊も読みたい。また、そろそろカズオ・イシグロにも挑戦したい。それ以外にもkindleの中には積ん読がいっぱい(笑)

今年も全冊、ありーちゃんとご一緒させてもらいました。しかも、そのほとんどが、同日読了です。読了後には、わからなかったところを確認したり、感想を交換したり、次に読む本を検討したり、リーディングバディがいることで、多読の楽しさが何倍にも増し、本当に彼女には感謝でいっぱいです。

| 多読 | 2019-12-24 | comments:6 | TOP↑

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The bone collector読了(涙)←いろんな意味で

今年10冊目となるThe bone collector読了しました。



読了とは言っても、私には難しく、途中で何度も何度もなげだしそうになりました。一緒に読んでる、ブックバディーの、ありーゆやさんの存在なしでは読了することはできなかったと思います。

昨日、読了直後にスタプラに書いたTLです。↓

   *****
なんとかなんとか最後まで到達しました。ひとえにありーちゃんのおかげです。一人だったら最初の数章読んだところで絶対に挫折していました。これまで多読に親しんできて、「読める本」→「読みたい本」に移行し、キング本もクリアし、もはや自由自在に多読の世界を楽しめると思っていましたが、この本で、そんな私のおごった考えが、ちょっとだけ高くなっていた鼻がへし折られました。本当にわからなかった。難しかった。

何度もなんでも折れそうになりました。でも、ありーちゃんに解説してもらいながら、なんとかなんとかついていって、ついに400ページ越えのこの本を、最後には楽しめるまでになっていました!!

ただ、読了しても、まだすっきりしない箇所があります。大きく3つの疑問があります。いかに私が読めていないかということです。このシリーズはまだ数冊あるようですが、これからも多読を続け、力をつけてシリーズに戻ってきたときには、「あれ?普通に読めるんだけど」と思えるようになって帰ってきたいと思いました。


   *****


この本読みながら、何度も何度も、

悔しい、、、
読めない、、、
わからない、、、
情けない、、、

という思いを経験しました。
多読歴も少しずつ長くなり、語数も850万語を超え、いっぱしのタドキストになってるつもりでした。

大阪の主婦さんとかも、以前から読んでて、ディーバー先生とか言ってこのシリーズ堪能してたし、私もいつか読みたいな~と前々から思っていて、そろそろ時期かな?と読み始めましたが、いや~~~難しかった。

そして、改めてこういう本をシリーズで楽しめてる主婦さん達の英語力の高さにも脱帽しました。

私はまだまだ、ひよっこです。笑

でも、還暦を超えても、こういう「悔しい」という気持ちがあふれてくること、そういう世界があることは幸せなことだと思います。

今年は6年前に挫折した、The Kite Runnerに再トライして、あれ???読める!!!と過去の自分と現在の自分の成長を感じました。TOEICのスコアや英検の合否などとは違った、自分で自分の伸びを感じることができる1つの物差しだと思いました。

これからも多読を楽しみつつ、数年後にこのシリーズに戻ったときに、また、自分の成長が感じられればいいなあと思います。

で、次は軽めのものを読みます。笑



そして、その次はまた重め、感動系のものに行きます。

多読ライフ、楽しいです♪

☆追記☆
ブログ記事がおいついていませんが、今年8冊目に読んだ写真花嫁(写真だけを見て妻になるためアメリカに渡った日本人妻たちの話)のこの本もとってもよかったし、↓



9冊目のClock Danceはアメリカ人の何気ない日常を描きながらも、そこにいろんな思いが凝縮されていてとっても楽しめる一冊でした。特に私年代の女性におすすめです。


| 多読 | 2019-11-06 | comments:2 | TOP↑

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8月に読んだ洋書たち① Fool me once

kindle内に積読の洋書が増えてきて、ちょっとスピードアップしようかとブックバディーのありーちゃんと話、8月に入って2週間に1冊ペースで読んでいます。

まずは、久しぶりのハーラン・コーベンのミステリー



読書期間:2019年7月26日~8月11日
語数:87,725語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:110冊 8,417,118語

ハーラン・コーベンのミステリーは2014年に読んだTell No One以来5年ぶりでしたが、相変わらず読みやすいです。

最初に事件が起きます。
主人公Mayaの夫が公園で銃に打たれて殺され、その3日後に埋葬されるシーンから始まります。犯人は誰か?と探っていくなかで、夫ジョーの家族の秘密(?)が次々と明らかになっていき目が離せなくなりました。

怪しいと思える人が次々と現れては、犯人の可能性が消えていく。誰だ???と推理しながら読むのがとても楽しかったです。

最後、もうひとひねり欲しい感じはあったけど、400ページ位の洋書を楽しみながら2週間で読了できたことに、ちょっと自分の成長を感じました。

このタイトルは何を意味するのかな?とちょっと調べてみました。

"Fool me once, shame on you,
fool me twice, shame on me"

ということわざ?がよくあるようで、意味的には、

「最初にだまされた時には、だますやつが悪い。
2度目だまされた時には、だまされるやつが悪い」

という感じらしいから、そのさわりをタイトルにして、ようはジョー(&家族など一味)とマヤたちの騙しあい的なことを表現したのかな?と思いました。

| 多読 | 2019-08-28 | comments:0 | TOP↑

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The kite runner読了

今年6冊目となるThe Kite Runner読了しました。



今回はいつものブックバディーのありーちゃんだけでなく、marukoさん、megpanさんの4人で読み、studyplusでお互いネタバレに配慮しつつも感想をシェアしながら読みました。

読書期間:2019年月6月24日~7月21日
語数:106,895語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:109冊 8,329,393語


読了
哀しくも美しい物語だった。1つ前の章でやめるつもりが、あまりに衝撃的すぎてやめることができなかった。この物語はアミールの償いと成長のドラマなのかもしれない。

偉大な父の元で育ったアミール、痛々しいほど父の愛を求めた少年時代。父に認められた人生最大の日に悲劇はおこり、そこから彼の葛藤が始まる。

舞台はアフガニスタン、アメリカ、パキスタンと史実を交えながら進む。偉大だと思っていた父には大きな秘密があった。その秘密からアミールの人生の新しいステージが始まる。

空に舞う凧、このタイトル。意味深い。

5年前に読んだときに途中で挫折した本をこうして感動とともに読了でき、私自身の成長も感じることができました。

| 多読 | 2019-07-22 | comments:4 | TOP↑

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A Thousand Splendid Suns読了

今年5冊目となるA Thousand Splendid Sunsを読了しました。



読書期間:2019年月5月9日~6月23日
語数:101,935語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:108冊 8,222,498語


素晴らしい本でした。
悲しくも美しい物語です。
ひとりでも多くの方に読んでもらいたいなあと思える一冊でした。

物語の舞台はアフガニスタンです。
主人公はマリアムとライラ、二人の女性です。

なんと、このマリアムは

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| 多読 | 2019-06-23 | comments:0 | TOP↑

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