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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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新しい命をもらった日

5年前の今日、手術を受けました。
ステージⅢaの悪性腫瘍(がん)でした。

がんの大きさは7センチ。
周辺のリンパにも2つ転移していました。

手術、入院のために大学の授業を休むことになり、
そのお願いをするために大学に向かった車中から見た紅葉が、

とてもきれいでした。

赤、黄色、そして金色のように輝く並木
きれいでした。

もう、来年は見ることができないかもしれないから、
そう思い、目に焼き付けようと思ったら

こんどは、
涙でその景色がにじんで見えました。

告知の時は夫も呼ばれ、二人で聞いたのですが、
その後、娘、息子、両親に告げるのがつらかった。

でも、同時に思ったのは、
がんになったのが私でよかったということ。

これが、家族だったら私は耐えられない。
自分なら自分さえがんばればいい。

私の知らないところで、
父は夫に電話をかけ、本当なのか?と詳しい話を聞いていたようです。

母は娘に電話をかけ、
一週間毎日、ふたりで泣きながら電話をしあっていたそうです。

私の知らないところで。
それぞれが痛みを分かちあっていたのです。

息子は私の電話を受けた時は、
周りに人がいたこともあり比較的冷静だったのですが、

その後、狂ったように
私の病気について検索しまくったとあとになって話していました。

大学の私のクラスの留学生たちには、
私の病名については話してなかったけど、
長期に休むことになるということで察しがついたのか、

入院前最後の授業の時、
クリスチャンの韓国人学生の発案で、
授業中、

突然、学生たちが全員立ち上がり、
先生に歌をプレゼントしたいと言い出しました。

そして、Raise Me Upを歌い始めました。



英語が苦手な子も一生懸命に。
途中で泣き出す子もいて、、
私も感極まり、ぼろぼろ涙が。

歌いながら、学生たちがひとりひとり私にメッセージを、

先生、大丈夫です!
愛してます。
元気になって戻ってきてください。
いつまでも待ってます。

手術の日、動画を見て、お守りを握りしめて、
そして、夫、娘、義兄夫婦に見送られて手術室に入りました。

11月26日、寒い日でした。

気が付くと手術が終わっていて、
病室では、右手を夫が
左手を娘が握っていてくれました。

1時間ぐらいたって目を覚ますと、
夫と娘の位置が逆になっていました。

右手が娘、左手が夫。

あとで聞いたら、
ベッドの右には椅子があったけど
左は窓際で椅子がなくて立ってたから

途中で場所を変わって、
順番に椅子に座ったと。

1時間もずっと立ってってくれたのかー

両親は午前、
大きな神社に参拝してから病院にきました。

私はなんだかすごく親不孝をしてるみたいで、
手術の時間が近づくと、
申し訳なくて、両親の顔を見ていられなくなり、

帰ってもらいました。
親より先に逝くくとになるかもしれない。。
なんて親不孝なんだ。

心配そうな高齢の両親を見ていられなくなった。
ちょうど義兄夫婦も来てくれたというタイミングで帰ってもらった。

義兄夫婦は、私をひどく心配してくれた義母が
自分はいけないからと代わりにきてくれたのだった。

会社を早退して。

あれから5年。
常に頭の中には、「5年生存率」という言葉があった。

最初の1年は、
「来月」とか「来年」とかいう言葉を使うことができなかった。
「未来形」を使って語ることができなかった。

洋服を買うことができなかった。
次のシーズンに私はもういないかもしれないからと思って。

手術から9か月たった2014年の夏。
息子がハワイで挙式した。

その結婚式にでるのをずっと目標にしていたので
息子の晴れ姿を見ることができ嬉しかった。

その挙式の後の教会のお庭での家族写真。
私がとっても穏やかでいい笑顔をしていた。

もしものとき、
この一番幸せで笑っているこの私の写真を
遺影に使って欲しいと家族に頼んだ。

2年たったとき、
私を心配してくれていた義母が病に倒れ、危篤状態になった。

娘の喪服を買うためにお店にいった。
私も新調するため、一緒に試着室に入った。

そのとき、ふと思った。

私はこの喪服を一度も着ることなく、
むしろ、ほかの人が私のために着ることになるのではと。

私のは買えない。

娘は今試着してる喪服で私の葬儀に参列するのでは。
私、試着室で号泣してしまった。

娘は、「なにバカなこと言ってるの!母さんのも2着とも買うよ」と。

もう2年たっていても、
やっぱりいつも死と隣り合わせだった。

3年たった11月に、初孫が誕生した。
それまで11月という月は、私にとって辛い月だったのが、

いっきに、
まるで、

オセロゲームで黒が一斉に白になるように、
11月は辛い月から、初孫誕生の嬉しい月になった。

4年たった11月に、私は初めて英検1級の面接の場にいた。
元気になって憧れだった英検1級の舞台に立っていることがなんだか誇らしかった。

そして、5年がたった。
4人だった家族が、今や9人になった!

二人の子供たちが結婚し、
孫がこの2年で3人も生まれたのだ。

義母が亡くなったり、
母が交通事故にあったり、
父が肺の疾患で入院したり、

つらいこともあったけど、
それでも、私はそうしてちゃんと義母を看取り、
両親の入院をサポートするために生かされてるのだと思った。

こうして、私は5年生きることができた。
この5年の間に多くのことを学んだ。

病気をする前よりした後の私の方が好き。
今の生活が、今の心のもちようが本当に穏やかで日々楽しい。

私の凝り固まった性格や生活習慣、
鬼気迫るような仕事への意気込みやTOEICスコアへの執念。

なんだかそんなすべてが
肩肘はらず、すべてが自然になった。

がんというのは大きな試練だったけど、
私を変えるためには、その病を得ての荒療治が必要だったのかもしれない。

今、こうして健康で
なにひとつ薬のお世話になることなく、

食べたいものを食べ
行きたいところに行き、
見たいものを見て、

そして、大好きな仕事がある。
家族がいる。

5年前の今日は冷たい雨が降る日だったけど、
5年たった今日は、青空が広がっている。

先日のすべての検査結果を見て、
主治医からは、もう心配ないと言われました。

私を支えてくれたすべての人に感謝します。
ありがとうございました。

| 健康生活 | 2018-11-26 | comments:8 | TOP↑

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Eleanor Oliphant 素晴らしい本でした!皆さんに勧めたい!!

今年8冊目、通算102冊目の洋書を読了しました。



素晴らしい本でした。
これまで読んだ本の中でも文句なしにベスト5、いやベスト3に入ると思います。

英語もとっても易しく、時に英語で読んでることを忘れるくらいなので、多読初心者でも大丈夫だと思います。TOEICでR350ぐらいあれば大丈夫だと思います。ただ、語彙は結構知らないものが多かったので、kindleで読むのを勧めます。

内容を簡単に紹介すると、

主人公はアラサーのエレノアというOL女性です。
どこか自分の殻に閉じこもっていて、人に心を開かず、ウォッカを飲むことだけを楽しみに生きているような、ちょっと変わった女性です。

その彼女、実は過去に悲惨な経験をしていたのです。
それが、心に大きな傷となり、今に至っています。

特に母親との関係。
毎週水曜にかかってくる母との電話。
常に娘をコントロール(支配)しようとする母の言葉にますます彼女は傷ついていきます。

そんな中、彼女の今後の人生のターニングポイントとなる出会いがありました。

その出会いによって、彼女はどんどん変わっていきます。

身も心も。

これ以上はネタバレになるので書きません。

読後すぐにスタプラに書いた私のTLは↓です。

読了
最後の最後になっての衝撃の事実に驚愕。。

これは本当に素敵な本だった。これまで読んだ中で間違いなくベスト5には入ると思う。エレノアが暗い苦しい過去から、いろんな人との出会いや助けを借りながら、少しずつ人として本来の気持ちを取り戻していく姿がゆっくり丁寧に描かれていて、読んでいてどんどんエレノアが好きになり、彼女の成長とともに読んでる私までが幸せになっていった。これは多くの人に紹介したい一冊だ。


今回も、ありーちゃんと一緒に読み、同日読了しました。
その彼女が私のTLに書いてくれた↓の言葉、

とっても素敵で嬉しかったので紹介します。

今回も、この本を読むという選択間違えてなかったですね。悔しいけど、ぴあのさんのお陰で出会えた本です。きっとこういう「まだ知らないけど宝物のような本」がどこかでまだ待っててくれてる気がしますね!これからも、一緒に見つけていけたら嬉しいなと思います😍

今回は私が見つけた本なので、「悔しいけど」というジョークを彼女は飛ばしてしますが、彼女と私の年齢差は約20歳!もあるのに、こうしてお互いにまるで気の合った同級生のように感想を述べたり、上から発言(笑)をしあったりしながら、読めることが本当に嬉しいです。

これからも彼女と一緒に、
人生を豊かにしてくれる「宝探し」していきたいと思います。

| 多読 | 2018-11-24 | comments:2 | TOP↑

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ヨーロッパ一人旅の助走

ヨーロッパひとり旅デビューを考えてる私ですが、なんとも魅力的な2冊な本に出合いました。同じ著書による、

2015年に書かれたこの本と、


と、2017年に書かれたこの本です。


著者は私とは同年代(同年齢?)で、30代なかばからヨーロッパ一人旅を30数回されている方です。

1冊目では、予算20万円でヨーロッパ一人旅をするコツを、2冊目では具体的に著者が旅した旅行記を旅のおこづかい帳とともに記しています。

2冊を通して思うのは、まず彼女の書く日本語が実に品があって美しいということです。なんというか、大人の女性の品格を感じひかれました。

そして、20万という予算の中、女性がひとりで満足できる旅の楽しみ方を、ホテル選び、オーナーとの信頼関係を結ぶコツ、レストラン選び、コンサートの楽しみ方など実に具体的に書かれています。

以下はこの2冊を読んで私の印象に残った箇所の引用です。

******
ここに自分を連れてきてあげられた自分自身をねぐらい讃えたいような気持さえこみあげた。(ミラベル宮殿でのコンサートで)

大丈夫、誰かが、あなた自身の力が、きっとあなたを助けてくれる。

人に、自分に、世界に「驚きつづける」ことは、この世に生まれて味わえる最も良質な幸せのひとつだと思う。

せっかく生まれ、なんとか大人になり、ようやく自由に旅ができる環境にたどり着けたのに、憧れの町をこの足で歩くことなく人生を終えるなんて、「死んでも死にきれない」とも思ってた。

へたりこんだら誰かがきっと助けてくれるから。そんな依存的な、と思われるかもしれないけれど、その、「開き直り力」こそ、非力な自分がひとり旅を続けられる最大の理由だと思っている。

すばらしい景色、音楽、アート以上に、それに向き合った時の感情、すれ違った人日のふとした表情、思いがけずに差し出された優しや親切の記憶がいつまでも心を去らないのは不思議なほどだ。

ひとりだから、そして旅をただ旅としてだけ味わえる年齢になれたこそだと、それができる人生の僥倖をしみじみと抱きしめつつ思う。

**** 引用ここまで ****

昨日、今日と立て続けにこの2冊を読み、私もできる!やってみたいと心から思えました。

そうそう、洋書の記録が滞っていたのですが、多読100冊めとなるアーチャー本を読了し、


さらには、101冊めとなるこの本で750万語超えました。


この本はいまでも122円で、お勧めです!

今は、↓を読んでいるのですが(現在32%あたり)、洋書を読むのが最近とみに楽しくなってきました。

| 本の紹介 | 2018-11-11 | comments:4 | TOP↑

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一人旅大成功② 青森2日目と函館へ

青森2日目です。
本当はこの日、青森在住のぴあの塾生と会う予定だったのですが、残念ながらご家庭の事情で急に会えなくなってしまい、2日目も青森子さんにお付き合い頂きました。

ホテルでの朝食です。

写真 2018-10-27 8 37 29

郷土料理もあり、バイキングじゃなく定食のような形で運ばれてくるので落ち着いてゆっくり食べることができました。

朝、お子さんの学校行事を終えた青森子さんが10時半にホテルまで迎えにきてくれました。今日はベイエリアを周ります。

まずは、ワ・ラッセへ。ここでは、青森県人の魂ともいえる、ねぶたを体感することができます。

写真 2018-10-27 11 30 29


ちょうど日曜日で、体験もあり、私も勧められるままに太鼓をたたいたり、鐘を鳴らしたり。で、青森子さん、動画を撮ってくれましたが、もちろんここでのUPは自粛します(笑)

その後、A-FACTORYでちらっとお土産を買ったり、

写真 2018-10-27 11 38 45

かつて青函連絡船として使われていた、八甲田丸を見たりした後、

写真 2018-10-27 11 43 10


青森県立博物館に向かうことにしました。
シャガールの常設展示もありましたが、

写真 2018-10-27 12 58 29

何よりも感動したのが、奈良美智の作品の数々。
まずは、有名な「あおもり犬」

写真 2018-10-27 12 49 17

そして、八角堂に展示されてる、「Miss Forest / 森の子」

写真 2018-10-27 14 43 15

青空にそびえるこの作品、
とっても印象的で胸にぐっとくるものがありました。

なにか、仏像をおもわせるようなお顔で、
よく見ると、右目から涙がでているようで、

写真 2018-10-27 14 43 57

どうも、この作品は311の東日本大震災の鎮魂の思いがこめられているようです。

もっともっとゆっくり作品を見ていたかったのですが、函館に向かう新幹線の時間が迫っていたので、新青森駅に向かい、ここで名残おしいけど、青森子さんとお別れしました。

別れるときにハグしたとき、ちょっぴり泣きそうでした。
青森子さん、2日間、本当にありがとうございました!!

さ~ここからが本当の意味での一人旅です。
まずは、新函館北斗に向かいます。

この区間は、JR東日本のえきねっとで何と40%引きで購入していました。
本来は7,260円ですが、4350円とお得でした~

写真 2018-10-27 15 31 49


新幹線は海底のトンネルを通って、北の大地、北海道に入りました。
私の一人旅が始まります。

はこだてライナーで函館駅に移動し、駅前のホテルに着きました。
ビジネスホテルですが、いい感じのお部屋です。

写真 2018-10-27 17 24 10


もうすっかり日は沈んでいますが、
まずは、函館山に向かい、夜景を見に行くことにしました。
ロープウェイが運休だったので、駅からバスです。

ライブカメラをチェックして確認はしてたものの、
頂上につくと、おお~~~

写真 2018-10-27 18 59 28

ちょうど、満月も見えて、まさに宝石箱のようです。

写真 2018-10-27 18 54 23

カップルが自撮り棒で写真を撮ろうとしていたので、
「よかったらお二人の写真撮りましょうか?」と声をかけると喜んでいただき、お礼にと私の写真も撮ってくれました。

こういう出会い、嬉しいですね。

大満足で駅に戻り、さて、さて、初めてのひとりご飯です。
一人旅の第一関門のひとりご飯。

果敢にも駅前の居酒屋にひとり入り、カウンター席に座りました。

写真 2018-10-27 20 20 23

でも、周りをみるとカウンター席の人もみんな、カップルだったり、親子だったり、友達同士だったりで、、

あ~私は一人なんだ~と急に心細くなりました。
そこで、ぴえ(夫)に「ひとりで居酒屋に入った~」とLINE

すると、「なんでも好きなものたのむといいよ」と返信が(涙)

まだ心細くて、息子にもLINE。
「いいな~オレもひとり居酒屋行きたい~~」と返信。
そうか、こんな風にひとりで旅し、居酒屋入れるって自由を謳歌しないと~と思い返信すると、「そうそう!!」と息子。

twitterにも居酒屋画像をツイートすると、
あっこさんから、「ぴあのさん、かっこいい!」とすぐにコメントが(嬉涙)

そんなこんなで、食べる食べる。飲む飲む。

写真 2018-10-27 20 38 33


お刺身盛り合わせに、つぶ貝煮つけに、三平汁に、じゃがバター(塩辛付き)

生中に始まり、冷酒、モヒートと。

隣には39歳イケメン息子とお父さんが座ってて、ちょっと会話してたのですが、そのお父さんに、

「あなた、さっきから見てると、よく食べますね~~」と言われてしまった(怒)

それはともかく、なんだかんだで一人居酒屋デビューもし、おなかいっぱい食べ、飲んで気持ちよくなりホテルに戻りました。

さ~明日はどこにいこう?
だんだん、一人旅が楽しくなってきたよ。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-10 | comments:0 | TOP↑

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一人旅大成功① 青森1日目

青森&函館4日間の一人旅から帰ってきました。
大成功でした!!

とっても楽しく、人生の新しい扉を開いたような気分です。
一番大きな収穫は、

感動は一人でもできる!!!

ということ、そばに誰かがいなくても、自分の中で十分に感じられるということです。

別サイトで詳細な旅行記は書いていくのですが、ここではダイジェスト版で綴っていきたいと思います。

まずは1日目です。
この日は、青森まで移動しました。

10年近いブログ友の青森子さんが、「函館に行くのなら青森で降りてください!」と呼びかけてくれたおかげで、青森1泊+函館2泊プランが実現しました。

なので、青森は純粋な意味では一人旅ではなく、本格的な一人旅は函館に入ってからの2泊3日です。では、青森編いきま~す。

新青森駅では、私の新幹線が着く30分も前から青森子さんが待っててくれて、お互いの服装や髪型など目印を伝えあいながら、ドキドキとご対面の瞬間を待っていました。

着く数分前に、「暑いから(目印の)ダウンベスト脱ぎました~」ときて、「目印になるかわからないけど、改札で携帯さわってます」って。そんなの、携帯触ってる人なんていっぱいるし~~笑

で、ちゃんと会えました!

青森子さんが私に会っての第一印象は、

「都会のセレブを想像してたけど、全然違う~~」ってことでした(汗

すみませんね~。田舎のおばちゃんで(笑)

まずは、新青森駅から1時間ほどの弘前に案内してもらいました。
お天気もまずまずで、私が見たかった津軽富士(岩木山)も見えました!!

写真 2018-10-26 15 54 37


この岩木山を見ながら、青森子さんをベンチに誘い
二人並んで座って、ある大事な話をしました。
青森子さん静かに聞いてくれて、受け止めてくれました。

弘前城にも入りました。

写真 2018-10-26 16 17 50

ちょうど弘前城公園では菊と紅葉祭りをしていて、紅葉がきれいでした。

写真 2018-10-26 15 39 25

公園前のスタバがレトロでおしゃれということで、行ってみました。

写真 2018-10-26 16 48 13


本当はここでゆっくりしたかったんだけど、ラッシュも心配だったのと、晩御飯前にホテルでちょっと一休みしたかったこともあって、コーヒーをテイクアウトして、青森市内のホテルに向かいました。

街がライトアップしててきれいでした。

写真 2018-10-26 18 11 32

ホテルは3つの中で迷ったのがここにして正解!
お部屋もシングルにしては広めで15.5㎡あって、ソファー&テーブルもありました。

写真 2018-10-26 18 21 31

一休みしたところで、夜の部。
青森子さがご主人と一緒に迎えにきれてくれて、晩御飯のお店まで送っ頂きました。
優しそうなご主人でした♡

で、そのお店がすごかった!!
青森子さんのご家族が常連のお店だそうで、予約時に、大間のまぐろを頼んでおいてくれました。

まぐろ!!大間の!!これ見てください。

写真 2018-10-26 19 03 50

この大きさ!
まぐろが立ってます!!
刺身というより、ステーキ?!

口の中でとろけました。
おいしいなんて一言では語れないうまさでした。

そして、ホヤ、白子と続きます。
よだれをたらしながら見てください。笑

写真 2018-10-26 19 27 21

写真 2018-10-26 19 27 31

二人の共通のお友達のありーちゃんに、これらのお刺身画像を送りながら、その反応や返信を二人でみながら盛り上がりました(笑)

青森の郷土料理も頂きました。

写真 2018-10-26 19 38 50

きのこのみそ焼きだったかな?
ともかく、お酒が進み、私は生中→青森の地酒の七力→生中というラインナップ。

話は、お互いが読んできた洋書、見てきた海外ドラマ、英検1級の面接についてや、どうやって読解力をつけたか、リスニング力を伸ばしたかなど、英語学習者らしい話から、共通のお友達の話など、もう語りまくりました。

大満足でお店を出てホテルまで一緒に歩きました。

写真 2018-10-26 22 04 26

このあたりを、ねぶたが通るんですよ~
ここではねるんですよ~
と、青森子さんねぶたを語らせると熱いです。
ねぶたって青森県人の誇りで魂なんだろうな~。

私は歩きながら、あ~こうして私は今、人生初の東北、青森の街を歩いてるんだとなんだかしみじみしていました。

2日目に続きます。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-04 | comments:2 | TOP↑

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娘に子供が生まれて感じる母への恩

先日、両親が結婚60周年を迎えました。
ダイヤモンド婚式です。

実は私たち夫婦の結婚記念日は両親と同じ日です。

ぴえとの結婚が決まった時に秋に結婚しようとなりカレンダーをみたら、たまたまその日が大安の日曜日だったことから、両親と同じ日に結婚するのもいいかもしれないと。

安易な気持ち(笑)でその日にしました。
まあ、それはそれでよかったのですが、なんだか毎年一緒にお祝いするのが慣例となって、途中からは、なんだかな~と思ったのも正直な気持ちです。

結婚60周年かー
いくら長寿社会になったとはいえ、二人がそろってそれなりに健康で自宅でその日を迎えられるって、とっても幸せなことだと思います。

10年前の金婚式のときは、京都の弟一家の帰省に合わせ、ホテルで盛大にお祝いをしたし、その後も喜寿や傘寿などもホテルでお祝いをしてきたので、今回は派手なことはいいかな~と思っていました。

それに、その日って私たちにとっても記念日だしー笑

両親、何かを期待してるかな?とは思いましたし、ちょっとプレッシャーにもなっていたのですが、あえて今年は何もしないことにしました。食事会も。

もちろん、朝LINEでお祝いメッセージを送ったり、電話で直接話すことはしました。でも、お祝いは特になし。

でも、だんだんとやっぱり後悔が。。。
そこで、2日遅れにはなったけど、何か贈ろうと思い立ち、素敵な写真立てをショップで見つけたのでプレゼントしました。

熨斗紙には「結婚60周年 御祝い」と入れてもらい、夫との連名にしました。

お花のきれいなカードに今の私が感じる両親への気持ちを手書きでしたためました。

写真立ては4枚入るブライダルタイプのものです。
父は85歳ですが、LINEもするし、スマホも自由自在に扱います。

最近は、アプリ「みてね」で息子や娘の子供たち(両親にとってひ孫)の写真や動画を楽しみに見ています。父はその写真をスマホに保存し、パソコンに転送してはプリンターで印刷しています。

で、その写真たちは冷蔵庫に貼ってるのです(笑)
ならば、きれいな写真立てに飾ればいいなーと。

本当に気持ちだけのささやかな贈り物だったのですが、昨夜母からお礼の電話がありました。

嬉しかった。
号泣した。

私は最近は両親のことを、じーちゃん、ばーちゃんと呼ぶのですが、カードの文面には、「お父さん、お母さんへ」から始めました。だって私にとっては、父母なのだから。

かつて母が糖尿病からの眼底出血で両目を手術した後、人生に絶望していたので母をクリスマスにグアムに連れていったことがあります。これからの人生、まだまだ楽しいことはあるよと言いたくて。

今から15年ぐらいまえのことです。
その母との旅行の最後の日に、帰りの飛行機の中だったかな?

母が、「この旅行で一番嬉しかったことは、きれいな景色やおいしい料理もあるけど、何よりも一番嬉しかったのは、旅行中、ぴあのが私のことを、お母さん、お母さんと呼んでくれたこと」

なんだかそのことをふと思い出したのです。

母に対する葛藤は私の長年のテーマでした。

母は一度もほめてくれたことがない。
だから自分はダメな子だと思ってきた。
自分に自信が持てなかった。
だからがんばった。
でも、母はほめてくれなかった。
常に他者の評価を気にする人間になった。
自分のことが好きになれなかった。

いい年した大人の私なのに、ずっとこんな葛藤があり、自分で自分を評価できず、つねに周りが私をどう見るか、人によく思われたい、そんな風にびくびく生きてきた。

こんな風になったのは、母のせいだ。という気持ちが大きかった。

20代後半のころからずっとこんな葛藤を抱えてきた。
いい年してまだ母に褒めてもらいたいと思ってる自分に愕然ともしていた。

しかし、ここ数年、母の老い、そして私自身が病気をしたことで自分がちょっとゆるくなってきたことで、少しずつ素直になれるようなった。

アドラー読んだり、断捨離したりヨガを始めたことで、シンプルに考えられるようになってきた。

自分のことが好きになってきた。
人生をがんばるから楽しむようになってきた。

そしたら母のことが許せるようになってきた。
そもそも「許す」なんて不遜だけど、でも、もう責める気持ちは全くなくなってきた。

今年の6月に娘が出産した。
それをきっかけに、いかに私がこれまで母に支えられてきたのか。

子供を持ちながらも日本語教師という軸をぶれることなく続けてこれたのは、まさに母のおかげだと改めて思った。

産前、産後の里帰り中、初めての子育てで不安だらけの時、どんなに母がサポートしてくれたのか。今の私は娘にはとてもそこまでのことはできない。それほどのことを母はしてくれたのだ。

なのに、私は、
母のせいで~~
母が~てくれないから~

など、足りないことばかりあげて心で責めてきた。

してくれたことにフォーカスせずに、マイナスなことばかりにフォーカスしてきた。

なんてやつだったんだーーー私は。

その立場にならないとわからないことはたくさんあるとは思うが、

今はもう母に対して、

感謝しかない。

| 母と娘の葛藤 | 2018-10-24 | comments:0 | TOP↑

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いつも一緒じゃなくてもいい。なにもかもを共有しなくてもいい。

結婚し、子供が二人生まれ、私の中では「家族いっしょ」がずっとキーワードでした。

夫は基本的には残業しないようにするため、早朝誰もいないオフィスに出勤し、ほぼ毎日、晩御飯は家族そろって食べてきました。晩御飯の時はテレビはつけないことにしていて、その日あったことをいろいろ話しながら。

子供たちが小学校の時とかは、
「これから今日あったいいことを話します~」
「これから今日あったいやなことを話します~」

なんて、順番に話し合ったり(笑)
子供たちじゃなくて、親たちも話すので、「へ~おとなもいろいろ大変なんだな~」とか、「パパ、よかったね!」なんて子供も家族の一員としていろんな意見やら素朴な反応やらしていました。

子供たちは息子がサッカー、娘はバスケットやバドミントンをしていたので、休日は必ず試合の応援や見学でそれは子供たちがそれぞれ高校を卒業して家を出て大学に行くまでそれが私たちの楽しみでもありました。

家族でいっぱい旅行もしたし、本当に「家族いっしょ」にいろんな時間を過ごし共有しました。

それだけに、私にとってどこか「自分ひとり」で休日を過ごすことや何より、「自分のためだけに」お金を使うことに、どこか落ち着きのなさ、もっと言えば罪悪感的な思いがありました。

家族のための旅行や子供の習い事には躊躇なくお金を使えるけど、自分自身のオンラインレッスンでは、なんどもなんどもこれでいいか?本当に今の自分に必要か?と考えたり、自分ひとりで泊まるホテルならこの程度でいいかのように。

でも、今回一人旅を計画して、少しずつそんな自分から脱皮しつつあります。

今回、3つの新幹線を乗り継いで函館まで行くので交通費もかなりかかります。いろいろな技を駆使して帰りの函館からは50%オフを見つけたり、青森ー函館間は40%オフ、あとは乗り継ぎ割引など私なりにがんばりましたが、それでもかなりの出費です。

こんな贅沢していいんだろう?
私ひとりのためにこんなにお金使ってもいいんだろうか?

いいんです!!
私はこれまで一生懸命子供たちを育ててきた。
二人の子供を県外の大学にやり、娘には留学までさせた。

マイホームの30年ローンだって、
繰り上げ返済を繰り返し、5年前に完済した!!

私はちゃんと務めを果たしてきた。
だから、これからの人生は、

私が楽しんでいいんだ!

そう、自分に許可をしました。
ここまで考えないと自分にお金を使えないというがそもそも問題?なのだけど。笑

土曜に30年来の仲良しのお友達とランチしました。
彼女は私とは別大学で外国人の先生方のサポートの仕事をしています。

我が家と同い年の息子さんと娘さんがいて、
アメリカ人と結婚した娘さんのお産でアメリカから8月に帰ってきた彼女。

羽生結弦くんのおっかけで世界中に応援に行ってて(平昌ももちろん!)これからの老後をどう子供や夫をあてにせず自分の人生を楽しむかということについて6時間も語り合いました。

「もういいんだよね~私たち、自分の人生を楽しんでも。
私たちがんばってきたよね~」

そして、究極の結論に!

「自分で稼いだお金はぜんぶ自分のために使ってもいい!」と(笑)

だったら、もう誰に遠慮もいりません。
自分で働き得たお金は自分のために使います!!

夫にも宣言しました。
ぴえ曰く、「いいんじゃない!楽しめばいいんだよ~」

子供たちが巣立ったあとも、週末はなるべく夫と過ごすようにしてきました。ドライブ行ったり、湖のほとりをウォーキングしたり(彼はその間2周ジョギング)。ほぼ毎週末は土日とも夫婦でランチにも行ってました。

でも、さきの記事にも書いたように、夫はどんどん自分の世界を広げ、週末ごとにレースや登山や仲間とのバーベキューなどイベントがはいるようになってきました。

もう、夫とも週末、無理に?過ごさなくてもいいんです。
お互いがそれぞれ好きなことをすればいいんです。

そのほうがなんか却ってうかくいくような気がする。
一緒に過ごしてない分、

「どうだった?」と聞きあったりして。

夫に、自分のお金は自分に使います宣言をした後、

「だから、私これからは月1ぐらいで一人旅行ったりとかするよ~」と言うと、

笑いながら「月2でもいいよ~」と。

彼も私が好きなことをすることで安心して自分も好きなことが楽しめるからなのでしょう。これが定年後の熟年夫婦の正しい過ごし方なのかもしれません。

| こころ | 2018-10-18 | comments:0 | TOP↑

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一人旅計画、着々と。

青森&函館旅計画、着々と進んでいます。

青森では1日目には長年のネットのお友達とお会いし晩御飯もご一緒させて頂けることになり、2日目はぴあの塾生と会うことになり、昨日skypeで打ち合わせも完了しました。

函館2泊3日は正真正銘の一人旅。
その旅をともにするグッズたちも夏から徐々にそろえてきました。

まずは、小型のノートパソコン。



これは大学にも持っていけるし、一人旅でも力強い味方になってくれるだろうと、8月末に税込みで108,000円で購入!ハードディスクじゃなくてSSD搭載なので起動もシャットダウンも早いし、振動や衝撃にも強いらしいので、旅のお供にはもってこい。

そして、次はリュック。
しばらく前からFacebookでよく広告されていたmodernist lookのリュックがいいな~と思っていましたが、1万円ぐらい。海外メーカーらしく届くまでに2,3週間かかるとかもレビューにあったので、Amazonで買えないかな~と思って探してみると、同じような形で機能のリュックがいっぱいでてきました。

それらを一覧表にして、比較検討しながら選んだのがこれ。



これがなんとタイムセールで13個限定だったかでなんと2465円でした。しかも、しらないうちにAmazonポイントが370あったので、それを使って実質2095円!!お得でした~

私がこだわったのは、まずは軽いこと!
このタイプの一番の売れ筋のMark RYDENは1kgでしたが、



私の買ったのは0.8kgでわずか200gですが本体が軽いのは嬉しい。

私が欲しかった機能、
・15型パソコンが入る
・USB充電ができる
・キャリーバッグに取り付けられる
・耐水で雨に濡れにくい
・背面隠しポケットがある

などが全部備わっていて2,000円ちょっとというのは嬉しい。
背面隠しポケットがあるので海外に行くときはパスポートとかも入れて旅できそうです。

実際に届きましたがなかなかしっかりした作りで、大学への通勤もぐんと楽になりました。ポケットがいっぱいあるので、USBとか細かい物まで定位置を決めて使っています。

写真 2018-10-10 9 01 45

さて、英語の方ですが、790ページもあったアーチャーのAs the crow flies読了しました。
前半はちょっと大変でしたが、後半はkindleを置けないくらいの面白さでした。



これにて通算100冊の洋書を読んだことになります。
洋書を読み始めて数年は、とにかく「読める本」を選んでいたのが、ここ数年は「読みたい本」を楽しめるようになったのが嬉しいです。

次なる1冊は、これです。



昨日から読み始めましたが、すごく読みやすくストレスフリーでまるで日本語を読んでるようにサクサク読めるのが嬉しいです。

今週は、どらむの次男くんのお宮参りもありました。
スタジオアリスでの写真撮影では、アラブの王様やひよこ、桃太郎になったようです。

写真 2018-10-10 12 30 26

孫たち3人がすくすく育っていて本当によかった。
そして孫がいる年になりながらも洋書を読んだり、一人旅を楽しんだりできるって人生、なかなかいいな~と思うこの頃です。

| 国内旅 | 2018-10-13 | comments:4 | TOP↑

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自分への挑戦。一人旅始めます。

突然ですが、今月末に一人旅に出ようと思っています。
行先は初めての東北と函館。
青森1泊、函館2泊です。

10月末に大学のイベント関係でちょっとまとまった休みがあることに気が付きました。こういう時、これまでなら娘に声をかけ、一緒に旅行というのがこれまでのパターンでした。

が、娘は結婚し、子供にも恵まれ今は子育てに大忙し。
夫は、この時期休みをとることはできません。

夫が定年退職し、第二の職場に再就職してから、彼はどんどん自分の趣味の世界を広げています。もともとの趣味だったフルマラソンに加え、最近は山の稜線伝いに走るトレールランや北アルプスなどの登山。

地元のランニングクラブや登山クラブにも複数入っているので、その仲間たちとの飲み会やバーベキュー、合宿など、どんどん交友関係も増え、実に楽しそう。Facebookもそういった趣味の世界に特化しているので、参加レースごとに仲間たちからのコメントもつき、またそれも楽しそう。

翻って私は?と、考えると、、、何もない。。。

これまでの人生、やっぱり家族一緒とか、娘とか、夫とか、家族をあてにしての休日だった。。もちろん友達はいるけど、みんなそれぞれ休日でも仕事があったり、介護があったり、、

息子も娘も結婚し、子供もできて、もはやそれぞれにとっての「家族」とは、それぞれが築いた家族のこと。

いつだったか、息子が、
「おれ、本当に家族が大事や~家族が一番や!」というので、

おそるおそる、
「ねえ、その家族に母さん入ってる?」と聞いたら、

「いや、入ってない」ときっぱり言われたー笑

だろうな~と思いつつも落胆の表情が出てたのか、
息子が補足するように、

「でも、大きいくくりの家族には入っているから」と慰めて?くれた~

それでいいんですよね。
息子も娘もそれぞれの家庭を築き、その家族が一番大事と思えるようになってること、それ自体が私の子育ては完全に終わったということ。

私、子育て卒業!!したんですよね。
そして、その子育てを一緒にやってきた夫は知らないうちに、完全に自立し、自分の時間をもっていた。

もちろん、これからは夫婦で~という楽しみ方もあるけど、最近思うようになりました。別に夫婦だからといって、何もかも共有しないといけないことはないと。

夫の再就職先では平日休みが一回あることもあり、なにげに夫が平日、家にいる時間も増えたので、なにも休日までいつも一緒にランチしたりお出かけしたりしなくてもいいかと。それぞれがお互い好きなことをやってるほうが逆にうまく回るのではないかと。

夏休みに帰省した息子に、

「母さん、一人旅で海外周るといいよ~」と言われました。

「だったら、〇〇さん(義姉)のように、添乗員つきの海外ツアーにおひとり様で参加しようかな?」というと、

「母さんにはそのスタイルは合わないよ。バスの車窓からの景色は海外でも、バスの中は日本だよ。これまでさんざんあちこち自分でプランたてて旅してきた母さんだし、絶対そんなんで満足できないって。英語もできるんだからさ~ひとりで海外旅楽しめばいいよ」と。

「でも、海外での旅先の感動を共有できないのって寂しくない?」と聞くと、
「誰かと共有したい感動もあるけど、基本、自分の中で感じる感動で十分というのもある。現地の人と一緒に感じる感動もある」と。

「たとえば、オレの場合、フットサルのワールドカップ見にバンコクに行ったときは、ひとりだったけど、現地であった各国からのフットサルファンと感動を共有して試合のあとも一緒に飲んだりして楽しかったな~。

ただ、アフリカの大地に沈む夕日はどらみと一緒に見たいと思って、ケニアツアーを予約したけど、妊娠がわかってキャンセルしたんだ~」と。

そうか、そんなことがあったのかー

娘にも、「母さん、海外一人旅はいいよ~自由だし、相手のペース考えずにひとりで回れるよ。現地の人とも仲良くなれるし」と、これまた私の背中を押すのです。

私がまたまた、「でも、感動を誰かと共有できないって寂しくない?」と聞くと、

バッサリと、「たとえ父さんと一緒にいても一緒に見ても共有できない感動ってあるでしょ?感動って基本、自分の心で感じるものだし」と。

なるほどーーー
確かに、これまで夫と一緒に旅して、その感動を共有できずに逆に寂しい思いをすることもあった。

たとえば、イギリスでコッツウォルズへのツアーバスでダウントンアビーのドラマのロケ地を巡ったとき、夫はドラマを見てないからわからない。ツアーバスの中は世界中からのダウントンアビーファンとその夫たち。私はアルゼンチンやオーストラリア、中国、ノルウェーなどからの世界中のダウントンアビーファンと、行く先々で感動を共有しながら大興奮したんでした~

なるほど、一人旅で現地でこうしたバスツアーとかに参加するのもありだな♪

「あ~でも・・」と私が言うと、
「ん?まだ、なんかある?」と娘。
「もし、倒れるようなことがあったら・・一人旅で・・のたれ死んじゃうよ・・」と私
「そんなの、いくら海外でも人が道で倒れてたらほっときはしないよ。誰かが救急車呼ぶよ~。保険さえ入っていけば大丈夫」

完全に親子逆転の会話(汗
他にもひとりご飯は寂しいとか、私、方向音痴だし、、とかいろいろあるけど、

子供たちに背中を押され、私もいよいよ本格的に海外一人旅を考えるかな~と思ったのでした。

それを、この前も書きましたが、東京であった子連れ海外旅行記仲間とのオフ会で、話すと、それぞれ(すでに海外一人旅のベテランたち)が、2月にパリで会おう!という現地合流旅を提案してくれたのでした。

その練習といったらなんですが、まずは国内を一人旅しようと。
じゃあ、どこに?

それには、初めて行く土地の方がいいと。
だったらどこに行きたい?

一番行ってみたいのは函館。
それと、東北にも行ったことがないから、東北の地をこの目で見てみたい。たとえ車窓からでも。

ということで、3つの新幹線を乗り継いで、
東北、北海道入りすること決めました。

それをちらっとスタプラに書いたから、ブログを通し長いお付き合いのあるお友達で青森に住んでる方が声をかけてくれて、青森で初めて会うことに!!

かくして、青森1泊、函館2泊の旅プランができました。

しかも、帰りの新函館北斗から大宮までの新幹線は、えきねっとの得だねのスーパー割り引でき50%オフで1万円ぐらいでとれました!!

本当はUAのマイルでANAを5000マイルでとるつもりが、ちょうど21日前ということで午前にチェックしたときは手数料フリーだったのが、いざ購入しようと夕方手続きしようとすると、+75ドルの手数料が、、、なんと飛行機の出発時間をすぎると、21日前であっても20日前とカウントされるようで手数料が加算されるらしい。。

往路は対象日じゃないけど、えきねっとの「乗り継ぎ割引」でとれば、思ったよりも安くとれそう。

ホテルも押さえました。

と、こうして1つ1つのパーツをパズルのように組み合わせていくのが旅手配の醍醐味ですでに旅は始まっている感じがします。

夫が出かけているときに、ひとり自宅で海外ドラマを見るのも楽しいんだけど、こうして一人旅を楽しめるようになれば、もっともっと自分の世界が広がります。そして、そこで新しい出会いや、前から会いたかった人との出会いがあれば、さらに楽しい。

ちょっと、自分への挑戦という感じです。
と、同時に、私は自由なんだ!!と感じられることが嬉しいです。

なによりも、自分も家族も健康だからこそできることでもあります。

来月で病気をして5年、ここまでこれたことが嬉しい。

健康万歳!
自由万歳!

さ、旅行を楽しむためにも、しっかり働かねば。稼がねば!
大学、行ってきま~す。

| 国内旅 | 2018-10-10 | comments:6 | TOP↑

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充電完了!今日から秋学期が始まります!

おはようございます~
すっかりブログ更新が止まってしまってて~

何しろ、9月は遊び惚けてまして、そして孫三昧(笑)
まずは沖縄にぴえと5日間行ってきました~

台風にもなんとかあわず、
お天気はそうパッとはしなかったものの、
瀬底島でシュノーケリングしたり、

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市場で海鮮食べたりのグルメ旅♪

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朝のビーチまでのお散歩も気持ちよかったな~

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海を見ながらの朝食の時には虹も見えて~

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と、詳しくは4Travelに4回に分けて、昔の名前で(笑)旅行記書いてます。子連れ海外旅行記時代に使ってたMから始まるやつです^^
続いて、東京4日間。
前半2日間は息子一家と一緒に過ごしました~

冬に1か月こちらで預かったミニどら君はもう歩けるようになっていて!

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7月に生まれたミニどら2にも会えました。

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後半2日間は、スタプラのお友達4人と東京駅の近くの土佐料理のお店でランチ会!!

これがもう、またまたGWに続きおしゃべりが止まらず、お店を出たあとも1時間以上も立ち話。なぜにカフェとかに入らなかったのだろう?そんなこと言い出す隙もないくらいにみんなおしゃべりとまらず。

で、夜の部はかつての子連れ海外旅行記仲間4人で、日本橋のスペイン料理店で。今やみんな子供は立派に自立し、それぞれがばんばん一人旅で海外に出てる。アメリカ、タイ、シンガポール、南米などなど~

みんなに感化され、刺激も受け、そうか!娘も結婚して子供もできた今、私はもはや旅パートナが夫だけになった、、、しかも夫とだと仕事の休みの関係で長い旅行はできないし、、、と悲嘆にくれていたけど、一人海外か!!

でも不安。
それに、ご飯ひとりは寂しい、、

と、思ってたらメンバーから、「ぴあのさんは一番どこ行きたい?」

「そうだね~死ぬまでにあと、パリとイタリアにはいきたいよ。イタリアは夫も行きたいっていってるから、一人旅だとパリかな?」

「だったら、パリで現地合流しようよ~一緒にご飯食べて、あとは別々ってことで~」

ということで、その場にいたメンバーとさっそく日程の打ち合わせ。来年2月の某日とその翌日の2日間、パリで一緒に過ごすことにしました。それ以外のコースやどこから入るかはそれぞれ自由。

Aさん、「私はバルセロナ回ってから入ろうかな~」
Bさん、「私は前回、ブリュッセル駆け足だったから、ベルギー回ってパリに入ろうかな~」

だったら、私はオランダも行ってみたいからオランダ経由にしようか、それともなんとパリは初めてだから、パリのみでもいいか~など、盛り上がる盛り上がる。残念ながら1人はちょうどその時期、息子さんの駐在するパース(オーストラリア)に行くそうで参加できないから、別の機会にってことに。

東京から帰ってからは、次は娘のミニにゃる君が生後100日ということで、両家でのお宮参りと、お寿司屋さんでのお食い初め。

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立派な鯛に一同びっくり!
年長者が食べさせるといいということで、ぴえがその大役を!

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この日はちょうど1年前ににゃるたちの結婚式が行われた日でもあって、なんだかその巡りあわせにも驚きつつ、両家で和やかに食事しながら、ミニにゃるくんの健やかな成長を祈ったのでした。

かくして、夏休みは終わり、今日からA大新学期!
履修記録によると、登録者は12名。

アメリカ、エジプト、ブラジル、モンゴル、カンボジア、タイ、インドネシア、中国などの学生がいるようです。何年たってもこの初日の出会いはわくわくするな~

そして、英語の方は、ジェフリーアーチャーのこれ、600ページ超えました!!

As the Crow Flies
As the Crow FliesArcher Jeffrey Archer

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あと200ページ弱、来週ぐらいに読了できればな~

RonとのレッスンではBBC聞いてます。
次回は、

Is your brain your own worst enemy?

6月からずっとこのBBCシリーズ聞いて、内容についてディスカッションするというスタイルでやってますが、自分のリスニング力の低さに愕然とします。

やっぱり、TOEICや英検といった試験を軸にした地道な勉強もしないとだめですね。

ということで、ここ1か月の近況報告でした。
では、新学期初日、行ってきます!!

| 近況・日常生活 | 2018-10-02 | comments:6 | TOP↑

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