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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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今年読んだ洋書3冊

今年に入って、いつものブックバディありーちゃんと月1冊ペースで洋書を読んでます。
※なぜかAmazonのリンク、料金表示が変で、高い金額が出てますが、クリックして飛べばちゃんとした価格が出ると思います。

1月


女医二人の、30代の今の状況と、過去の医学生時代の話が交互に描かれています。
ちょうどドラマ、グレイズアナトミーをシーズン13まで見ていたので、医療現場の世界に惹かれて読み始めました。

女性の生き方というより、過去に付き合っていた男性が突然今の勤務する病院に現れ、その過去から今の間の男性をめぐるミステリー的な部分もありました。

2月


おなじみ、ミレニアムシリーズ、ドラゴンタトゥの女の6巻目です。
4巻目からは著者が変わったのですが、違和感なく楽しめてきましたが、う~ん、この巻は私的には今イチでした。

冒頭の、beggerの糾弾死みたいな始まりはぐっと引き付けられ、エベレスト登頂に向けたドラマもまあまあでしたが、今回はミカエルも今までのようなキレが感じられず、リズべズ、カミラ姉妹の葛藤と週末もちょっと中途半端だったような。

3月


これは文句なしのお勧めです!
たぶん、今もkindleで200円位で買えると思いますのでぜひ♪

イギリスに住む水中エアロの教室で知り合った70代女性5人の物語です。

1.夫と死別したが、最近できた恋人からプロポーズされたジェン
2.夫と死別しピアノ教師として孤独に暮らすローズ
3.今でも夫とラブラブなジャマイカ出身のデラ
4.ゴルフ三昧の夫と冷え切った関係のテス
5.愛犬と暮らす自立した女性パム

この5人が、ジェンの結婚を祝うパーティー(Hen Party)のために、パリに旅行します。そこでの出来事が中心に描かれるのですが、この旅行によって5人の運命?未来?は大きく変わっていきます。

旅の途中で占い師に出合い、その占い師がそれぞれの今後について予言をするのですが、それが物語後半の軸になっていきます。

70代でも変われるんだ~とか、結婚とは?愛とは?生きていくということは?など、途中、途中、いろいろ考えさせらます。

英語は易しく、痛快で、こういうコロナで鬱々とした時期だけに、前向きな心持ちになれる良書でした。ただ、女性向きです。男性が読んでも面白くないかも。あと、若い人にもぴんとこないかな?

ということで、中年以降の女性にお勧めです。笑

今は4冊めということで、名著で名高い、モリー先生読んでます。



ちょっと固めの本ですが、こういう時期だからこそ、モリー先生にいろいろ教えて頂こうと思います。

| 多読 | 2020-03-31 | comments:0 | TOP↑

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本の紹介 「自分のことは話すな」

最近、人間関係でいろいろ思うところがあり、以前からタイトルが気になっていたこの本を読んでみました。



ざ~っと目次を見ただけでも、すぐに読んでみたい項目が多く、まずはそれらをピックアップして読んでいきました。

私が気になった項目を章ごとにあげてみます。

第一章余計な話をすることが無意味なワケ
「自分をわかってほしい」と思うことほど傲慢なことはない
「質問」にあなたの全てが表れる
相手と張り合わないほうがうまくいく

第二章ムダな会話をせずに相手の心を開く
SNSで好き嫌いを発言するな
プライベートなことを聞かないほうが失礼である
「信仰、政治、病気」の話題を避けるな

第三章 「話し癖」を直すだけで全てが劇的によくなる
すぐに本題に入れる「3秒フレーズ」
「雑談」をうまく切り上げる方法
当たり前のことばかりを発言するな
「私も!」といって話題を奪わない
「お土産」を持たずに訪問するな
もっと、店員を喜ばせよう!
メールで「お世話になっています」は使うな
「無礼な人」は淡々とやり過ごす

その中でも、特に私が印象に残ったのが、
最後にあげた、
「無礼な人」は淡々とやりすごすです。

以下は、本書からの引用です。

*******
もし、無礼だと感じる相手が目の前にいたら、淡々とやり過ごすのが1番。

無礼と感じる相手に対して、雑談やお世辞はいりません。
無礼な人相手に、自分の心をごまかすために、無理にいい人を演じていると、相手のさらなる上から目線の言動に、「こっちは頑張っているのに!」と余計に怒りが増すからです。

仕事なら、必要な会話だけに集中する。

怒りの感情に任せて、「言ってやりたい!」と頭をよぎる言葉の99%は、言わなくていいことのはずです。

感情が激しく揺れ動いたときを想定して、余計なことは一切言わないという強い意志を持って淡々と対応できる自分を日頃からイメージしておきたい。


<引用ここまで>

*******

いいタイミングでいい本に出合いました。

| 本の紹介 | 2020-03-28 | comments:0 | TOP↑

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夫婦での思い出の京都旅

ということで(1つ前の記事参照)、思い立って3日後には私たちは京都にいました。

新型肺炎で観光客が激減の京都。
私たちが(それぞれ)青春時代を過ごした当時の京都を久しぶりに堪能することができそうです。

京都駅からそのまま電車で嵯峨野嵐山駅に移動。
駅のすぐ横のホテルで昼食をとりました。

お昼時なのにお客さんは私たち含め二組のみ。
京料理らしい美しい前菜!

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食事の後は、ゆっくり歩きながら散策。
まずは天竜寺です。

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小雨まじりでしたが、ゆっくり庭園も散策。

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そのあと、いくつかのお寺をみながら、
一番好きな化野念仏寺へと向かいました。

34年前、第一子を妊娠中の私が夫婦で初めて訪れ、その雰囲気にすっかり魅せられたお寺です。受付終了30秒前に滑り込みで入れました。

たくさん並ぶ石仏

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静寂そのものの竹林

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心が洗われます。
駅に向かう途中、化野念仏に向かって歩いてる外国人に会い、「残念ながら今日はもう閉門してしまったんです。冬時間だから」と教えてあげるといたく感謝されました。

この日のお宿は京都駅から徒歩5分ぐらいの去年オープンしたばかりのホテルです。

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中央に日本庭園をはさみ、左にフロント、右はレストランになっています。

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お部屋はコーナールームを予約。
信じられないくらいリーズナブルに泊まれました。

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このホテルでは午後のアフタヌンティータイムは和菓子とお茶、夕方はアルコールに軽いおつまみ、夜はぶぶ漬けがお部屋カテゴリー関係なくいただけます。

早速、白ワインや日本酒を頂きました。
ちなみに、おつまみはお漬物とナッツ類でした。

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お茶は南部鉄器の急須で、とてもレベルの高いラインナップでした。

夕飯はイタリアンの気分だったので、ホテルの方に相談し、すぐ隣のレストランを予約。

早速、ビールとワインで乾杯!

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カウンターで夫婦で並んで座り、ゆっくりとした時間。
フランスは残念だったけど、やっぱりこういう食事時間は、一人旅とは違い、「おいしいね」と言い合える人がいるのは嬉しいものです。

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オードブル盛り合わせから始まり、ムール貝のパスタやアヒージョなどいったい何品食べただろう?

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大満足でお店を出て、おなかいっぱい~~とか言いながらホテルでぶぶ漬け食べ1日目は終了。

ホテルのチェックアウトは11時だったので、朝はゆっくり起きてから、朝食のためレストランへ。正直、この時期のバイキングは心配もあったけど、気にしていたらきりがないので、とりあえず席は一番奥のコーナーにして、あとは食事を楽しむことに。

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バイキングとはいえ、京風のおばんさい料理が小皿で盛られてて、とて上品な味付けでした。

この日は、大原に行くことにしました。
まずは地下鉄で国際会館へ。

ここは夫が毎年のように参加している京都東山36峰トレールランの出発地です。(ゴールは伏見稲荷)国際会館から大原へはバスで行き、歩いて三千院へ。

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3連休の中日ですが、人はそう多くなく、適度な感じでした。

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ゆっくり散策した後は、河原町へ。
さすがに河原町はすごい人でしたが、青春時代に等間隔で座った加茂川を眺め、京都駅へと向かいます。

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京都へ行くと必ず立ち寄る駅近くのお店で最後の締めをして、帰路につきました。

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京都はここ数年、夫はレースで、私は英検1級面接でと、それぞれが一人でくることはありましたが、こうして夫婦で訪れるのはずいぶんと久しぶりでした。

フランスは残念でしたが、昔ながらの静かな、私たちそれぞれの青春時代の思い出がよみがえる京都を堪能でき、おいしいものもいっぱい食べることができ、いい旅になりました。

| 国内旅 | 2020-03-20 | comments:2 | TOP↑

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フランス旅行は京都旅行に

更新が随分とあきましたが、元気にしています。

2月下旬から初めてのフランスひとり旅の予定でしたが、熟慮に熟慮を重ね、キャンセルしました。

キャンセル料はかかりましたが、ニュース等で私と同じ日程でのパリ旅行からかかった人の感染など目にすると、改めてキャンセルの判断は正しかったんだと思います。

自分自身が感染することも怖いですが、それ以上に自分が知らないうちにキャリアになっていて、誰かに感染させてしまうことの方がもっと怖いからです。

ただ、張り切ってフランス語の勉強までしていただけに、この春休み一番の楽しみを失った落胆は大きく、日々、「あ~なにを楽しみにすればいいのやら」状態でした。

そんな、私をかわいそうに思ったのか、夫が京都旅行に誘ってくれました。

2月後半の3連休、思い立ったのが3日前、普通ならホテルは絶対にとれないでしょうが、インバウンドが減っているため、希望条件を入れて検索してみると、なんと302件もヒットしました!!

ということで、急遽、二人が(それぞれ)青春時代をすごした京都を久しぶりに旅することになりました。

続きます。

| | 2020-03-20 | comments:0 | TOP↑

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「数字ではなく自分の感覚を信じる」

今年心がけることとして、2つ前の記事で、

「自分の価値を認め、もてなす」

ということを書きましたが、
もう1つ心がけていることがあります。
それは、

「数字ではなく自分の感覚を信じる」

ということです。
そう考えるきっかけとなったのは去年読んだこの本です。



主人公の女性は100キロ以上あるのですが、
半年後に妹の結婚式があり、
それまでに痩せよう!と決意し、

ダイエットの会みたいのに参加し、
毎週先生の指導&体重計測をしていきます。

最初の数週間は、
その体重の変化に一喜一憂していたのですが、

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| こころ | 2020-01-15 | comments:10 | TOP↑

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フランス語始めました!

皆さんは英語以外の外国語の学習経験はありますか?

私は、

フランス語:大学時代に第二外国語として2年
スペイン語:ペルー人留学生から週2で1年半学ぶ
韓国語:市主催の講座に半年通う

その他、中国語、ドイツ語などは
毎年春にNHKの語学番組で始めながらも挫折。。。

studyplusやtwitterを見ていると、
皆さん、英語以外にもいろんな言語を学んでいて
しかも仏検、西検、ハングル検定などで級も取っている。

そんな姿をまぶしくみていたのですが、
来月末にフランス旅行を計画していることもあり、
大学以来、実に約40年ぶりでフランス語をやってみようと思いました!

とはいえ、
体系的に積み上げて学習するのではなく、
単に旅先であいさつ程度の会話ができればいいなあということで、

今日はこの本を購入。



アテネフランセの本で、
CDもついていて、基本に忠実なスタイルながら
きちんと場面別会話もあり、学びやすい構成です。

早速、学習してみると、
昔とった杵柄というか、
多少は頭の片隅に残っていた知識もあり、

何より、英語以外の外国語を学習することが
とっても新鮮で
わくわく感いっぱいに学習しています。

1か月ちょっとという時間では
大した上達も見込めませんが、

それでも、
買い物やレストランなど
必要な場面で

ほんの片言でも英語ではなく
その国の文化や言語に敬意を表して
フランス語でやりとりができればいいなあと思っています。

旅を通し、
旅の準備期間を通し、
こうした広がりがあると、
人生も豊かになるような気がします。

| 近況・日常生活 | 2020-01-13 | comments:2 | TOP↑

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自分の価値を認め、もてなす

あけましておめでとうございます。
今年の私の一番心がけようと思っていることは、

やりたいこと
行きたいとこ
食べたいもの
欲しいもの

これまでの貧乏性の殻をやぶって、
どんどん自分をもてなしていこうと思います。

還暦もすぎたんだから、自分ファーストで!

ということで、さっそく、おひとり様で参加のフランス旅行の予約を入れました!!

念願のフランス!!

パリ
ベルサイユ
ロワール古城めぐり
モンサンミッシェル
オンフルール(ノルマンディー地方の漁港の町)

をめぐるツアーにおひとり様で参加します。

これまで、自分にお金をかけることにどこか罪悪感があり、
洋服もいつも安物で、

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| 近況・日常生活 | 2020-01-05 | comments:2 | TOP↑

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2019洋書ベスト3

今年は全部で11冊(現在12冊目の本が21%ぐらい)読了しました。

ほぼ1か月に1冊ペースで、1年で約100万語、総語数は約870万語になりました。

今年は以前から読みたいと思っていた、というか洋書を始めた時からの目標だった、スティーブン・キングやジェフリー・ディーバーも読むことができたし、以前挫折したKite Runnerも感動とともに読了でき、充実した洋書ライフが送れたと思います。

一方で、ここ数年の多読生活で、
「読める本→読みたい本」へと移行し、
なんだかもうどんな本でも読める気になっていましたが、、、いい気になっていましたが、、それは錯覚でまだまだ自分には力が足りてないことも、ディーバー先生のThe bone collectorや今、読んでる医療小説、"The Queen of Herats"でも思い知らされました。

今後、より洋書を楽しむための、語彙力や読解力(英文解釈力)をどうつけるかが来年以降の課題です。

では、今年の私の中でのベスト3を発表します。

☆第一位
まったく迷うことはなく、この本が今年のベスト1でした。



The Kite Runnerを書いた著者の2作目の本ですが、今でも心に残っている1冊です。二人のアフガン女性の人生が描かれています。詳しいレビューは、「この記事」をお読みください。

☆第2位
アメリカ人の平凡な毎日を描いたこの本です。



ただただ、あるアメリカの田舎町のご近所さんたちとの暮らしが淡々と描かれているのですが、その平凡な日常の中にはそれぞれの人生や暮らしの息遣いが感じられ、私には印象に残る一冊でした。

ただ、若い世代や男性にはきっとつまらないと思います。子育てを終えた私世代の女性なら、夫との関係、自分が必要とされることの大切さなど、共感できる内容だと思います。

☆第3位
迷いに迷ったのですが、ディーバー先生のこの本です。



この記事」に詳しく感想を書いていますが、とにかくこの本には泣かされました。。。

自分の英語力の未熟さをつきつけられました。
一緒に読んでるリーディングバディーのありーちゃんの存在なくしては、読了することはできなかったと思います。

ただ、内容はとても面白いです。語彙も難しいし、なんといっても主人公のライムの頭脳がすごすぎて、その推理についていけない(もはや英語力の問題ではない)という意味で、本当に大変でしたが、それでも、くらいついて読むことで、わずかな手がかりから謎が解明される面白さ、これまでの事件との関連性など、楽しむことができました。

この本は、リンカーンライムシリーズとして何冊もあるので(すでに2,3巻は購入済み)、いつか力をつけて必ず戻ってきて、「あれ?今回はストレスなく読めるんだけど」という境地に達したいです。

そう、6年前に10%台で挫折したThe Kite Runnerが今年はノンストレスで読めたように!

英検の合否や級、TOEICのスコアで測る英語力も物差しになりますが、こういう過去の自分との比較で感じられる自分の中での英語力の物差しも大切だなあと思います。

来年は、どんな本との出会いがあるのか?
大聖堂の続編も読みたいし、ドラゴン女の新刊も読みたい。また、そろそろカズオ・イシグロにも挑戦したい。それ以外にもkindleの中には積ん読がいっぱい(笑)

今年も全冊、ありーちゃんとご一緒させてもらいました。しかも、そのほとんどが、同日読了です。読了後には、わからなかったところを確認したり、感想を交換したり、次に読む本を検討したり、リーディングバディがいることで、多読の楽しさが何倍にも増し、本当に彼女には感謝でいっぱいです。

| 多読 | 2019-12-24 | comments:6 | TOP↑

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母の退院後の暮らしをサポートするあれこれ

母の転倒事故から約1か月、退院からは約2週間が経過しました。

まだ、肋骨(結局5,6本折れてた、、、)はくっついてはいないものの、順調に回復し、父と二人での自宅生活が可能になりました。今日は自宅生活を可能にするためにとった対応策を紹介します。

まずは、ケアーマネージャーさんと相談し、週1でお掃除のヘルパーさんに来ていただくことにしました。

うちの場合、両親とも、要支援1相当の「事業対象者」の認定を受けていて、それぞれが週に2回のヘルパーとデイセンターへの通所サービスを受けることができます。

二人とも認定を受けた去年はできるだけ自分たちだけの力で生活をしたいと言っていたのですが、さすがに今回は少なくとも、トイレ、お風呂、洗面所の掃除は母には無理だと判断したようで、週1回、お願いすることになりました。

流れとしては、

1.ケアマネージャーに相談
2.ケアマネ→福祉事業団→ヘルパー派遣
3.担当者4人が実家に来て、両親と面談
4.ケアマネージャーがケアプラン作成(契約)
5.福祉事業団もプラン作成(契約)
6.サービス開始

で、とても順調にサービスが受けられるようになりました。
ちなみに、すべて私が立ち会いました。

また、夕飯の宅配サービスもケアマネージャーさんを通し、宅配業者に依頼をして頂き、まずは3回のお試しを経て、今週から週に2回、二人分でお願いしました。

買い物は、父がネットができるので、近くのスーパーの宅配サービスをネット注文でする方法をとろうとしましたが、1度やってみたものの、高齢者にとってはやはり自分の目で見て買いたいのと、宅配時間が12時から17時の間と幅が広く、その間出かけられない(不在の場合は持ち帰り)ということで、今のところ父が買い物に行っています。

家の中の受け入れ態勢は弟主導で行い、

お風呂には、背もたれ付きの折り畳み椅子を購入



転倒防止のために段差解消テープを購入し取り付け
(実際に購入したものは他メーカーですが、イメージはこれに近いのでリンクしておきます)



さらには、母の寝室の照明をLEDに変え、手元のリモコンで操作できるように。また、階段、廊下などの照明も弟の目からみて古い、暗いものはすべてLEDに。

食卓の椅子は自分で引くのが難しいので、ニトリの回転椅子を購入。(これもイメージに近いものをAmazonリンクで貼っておきます)



以上の福祉サービスと家の中を高齢者用に改善したことで、再び両親だけで暮せるようになりました。

転倒→救急車搬送→肋骨骨折→肺に穴が、、、、となったときには、もうどうなることかと思いましたが、こうして1か月足らずで再び、父と二人で自宅で生活できるようになって本当によかったです。

次はGWまで帰らないと言っていた息子一家が、急遽年末に帰ってくることになり、にぎやかな年の瀬になりそうです。

| 両親 | 2019-12-21 | comments:0 | TOP↑

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人間の回復力ってすごい!(約2週間で退院!)

入院した翌日のレントゲンではすでに肺が元の大きさに戻りつつあり、早ければ翌日にでも肺の管(カテーテル)が抜けると言われ、一同安心。

ところが、その翌日になって、私の携帯に主治医から電話が。。。

「一度膨らみだしていた肺が、今日になってまた縮んできたので、今から緊急処置を行いますがいいですか?」とのこと。。

本人にも説明したが、家族にもということでの電話。処置をお願いし、15時には主治医から経緯の説明があるということで、父、弟、娘、私の4人で病院に出向く。

肺に空気を送り込んでいた管に血の塊がついてブロックしていたため、その管を抜き、新しい太い管をいれたとのことだった。迅速な処置に感謝!

肺への管は、長くても1週間まででそれ以上になると管から感染症のリスクがあるということで、改善が見られたら、一度管をクリップでとめて管を抜いてもいいことを確かめた上で抜くことになると。

処置は痛みもともったため、母へベッドでぐったりしていた。しかし、無事に終わったことでほっとしたのか、少しずつ会話もできるようになり、ベッドサイドにいた父に、私と弟を見ながら、

「じいちゃん、この子たちを産んで本当によかったね~」と言い、

父が、うんうんとばかりにうなずいていた。

その処置が功を奏し、無事その数日後には管も抜け、肺の機能も戻ったようで、母も肋骨の折れてる痛みはあるものの、順調に回復していきました。

途中、もともとの転倒の原因になっためまいの原因をさぐるべく頭部CTも取りましたが、結果を聞いた母から弾んだ声で電話が、

「海馬もきれいで、まったく問題ないんだって~とても83歳の脳とは思えないほどきれいなんだって~。いったい、どういうお仕事をされてたんですか~とまで聞かれたわ」と。

それまでは、あまりの痛みと、私たちに迷惑をかけるのがつらいからと、安楽死したほうが楽だとか、このまま施設に入れてほしいとまで言っていた母が、脳の結果を聞いてからは、

「皆さんがここまでよくしてくれるんだから、私もがんばらないと!」と、みるみる元気に。

言葉の持つ力ってすごい。

どうも、本人は勝手に脳腫瘍だと思い込んでいたらしい。。

大学病院ということで、入院中には、持病の糖尿病の先生にも診て頂き、家族にもきちんと説明してくださり、なくなりかけていた目薬は眼科で処方して頂いたり、リハビリの先生が熱心に進めてくださったり、本当にありがたかった。

最初は4人部屋だったが、個室が空いたタイミングで移ったため、大きな窓からは外の景色も見え、家族がお見舞いに行っても、周りを気にせずに話し、ゆっくり滞在できるようになったことも、母は精神的にずいぶんと楽になったと思う。

東京にいる息子からは、「おれは何もできなくてごめんね」と言いながらも、子供たち(母にとってはひ孫)の動画、

「おおばぁば、がんばれ~~~」を送ってくれていたので、それを大画面にして何度も母に見せた。母も、「ありがとね。おおばあちゃん、がんばるよ~」と嬉しそうで、こうして、みんなが母の回復を応援しているということが感じられたこともよかったと思う。

順調に回復するにともなって、「退院」の話がでるようになってきた。

そうなると、退院後の生活、実家での受け入れ態勢、準備を進めないといけない。何しろ、まだ肋骨は4,5本折れたままなのだから。

弟が中心になって、家の中の改修関係を。

・段差の解消
・お風呂の椅子の購入
・買い物(父にネット注文を教える)
・照明をLEDに交換し、リモコンで手元操作
・洗濯物を室内干しにするための工夫
・食卓の椅子を安全な回転椅子に

私は地域包括センターに行ったり、電話で今後の生活サポートについてケアマネージャーさんと相談

・両親が受けられるサービス内容
・父にあう運動中心のデイサービスの紹介
・食事の宅配サービスについて
・ヘルパーさんのサービス内容について
・介護度見直しの申請をすべきかどうか
・(将来的に)高齢者施設について
(その後)
・トイレとお風呂の掃除をヘルパーさんに依頼

これらについては、また次の記事でまとめます。

母は緊急入院から13日後、無事に退院することができました。

入院した日から1週間は弟が会社を休み(PCと会社携帯があればどこでも仕事は可能と言って)実家に父といてくれて、途中からは弟のお嫁さんが車で来てくれて、彼女の明かる人柄でみんなにが元気になったことも大きかった。

一時は父が憔悴しきっていたため、先週の土曜は娘一家も含め全員が実家に集結し、父を元気づけるために食事会をしたことで、父もかなり元気になりました。

母の退院にともない、一番気になっていたベッドも、病院が電動ベッドを手配してくれて、とってもリーズナブルな価格で貸して頂けることになり一同、ほっとしました。

これまで無知でしたが、今の世の中は、いろいろなサービスが受けられる仕組みができているようです。私たちは介護保険を毎月払っているわけですが、こういう風にいろいろ利用させて頂けるのなら、高齢社会にとっては必要なことなんだと改めて思いました。

次は母を受け入れるための実家改造について書きます。

| 両親 | 2019-12-07 | comments:2 | TOP↑

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