||| admin || NewEntry |||
FC2ブログ

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

≫ EDIT

東京オリンピック開幕に思う(がんを乗り越えて)

去年、我が家から2-3キロのところに娘たちが家を新築しました。その際、ダンナさんのたっての希望でリビングにホームシアターを!大型スクリーンと、プロジェクター(ダンナさんが自分の給付金でこれを!)設置。

S__9478147.jpg

GWに一緒にお庭でBBQした後は、この大画面でボヘミアンラプソディーを堪能したのですが、今回は娘の提案で一緒にオリンピックの開会式を見ることに!

実は私は2013年の秋にがんのステージ3を宣告されました。ちょうど、7年後の2020年に東京でのオリンピックが決定したころでした。すぐに手術を受けたのですが、その当時は、再発という言葉や5年生存率という言葉が頭をよぎり、東京でオリンピックが開かれるときまで私は生きていられるのだろうかと不安に思う日々でした。

毎月だった検査が2か月に一度になり、3か月、半年に一度とだんだんと間隔があくようになり、検査項目も少しずつ減り、ついに2018年秋に、5年がたち、主治医からも卒業!と告げられました。(その時の心境、5年を振り返った記事:「新しい命をもらった日」

これで東京オリンピックが見られる!と思ったのに、そのオリンピックの方が、まさかの延期となったのです。この新型コロナ感染拡大の中でのオリンピック開催か否か。私は正直、中止したほうがいいのではと思っていました。

しかし、開催が決まったのであれば、それはそれで、無事、その開幕を見られる喜び、ここまで元気で生きてこられたことに感謝の思いでいっぱいになりました。

一緒に晩御飯をということで、料理が趣味の夫は、海老やタラ、牛カツ、夏野菜のフライ盛り合わせを熱々の状態でみんなに食べてもらおうと衣もつけるところまで下ごしらえしてくれました。

S__61612046.jpg

私は、なすの煮びたしと、娘の希望でひじきのマリネを準備。

S__61612048.jpg

娘たちも忙しいながら2品用意してくれていて、みんなでご飯を食べ、20時からは開会式を見ました。

2013年に、がんを宣告されたときは、まだ息子も娘も独身だったのに、今やそれぞれが結婚し、子宝にも恵まれ、マイホームも持てた。私自身、毎回検査の日を迎えるたびに、少しずつ、少しずつ命の更新をしていくうちに、かえって病気前よりも元気になり、こうして家族そろって、孫も一緒にオリンピックの開幕を見ることができました。

まだまだコロナの終息は見込めず、それどころかまさに第五波と言われる感染拡大状況の中で不安も多くありますが、世界中から集まったアスリートたちが、誇らしげに、笑顔でユニフォームや民族衣装に身を包み行進している姿に胸が熱くなりました。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 健康生活 | 2021-07-25 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

「いてくれるだけですごく安心」

しばらくぶりの更新です。
いや~いろいろありました~。

まずは、3歳のそー君の保育園でのRSウィルスの大流行。クラスの半数位がかかり、本人も鼻水や咳がでるので、1週間保育園登園自粛。さらに、乳児(生後3か月以内)が感染すると、重症化する可能性が高いとのことで、パパ実家に隔離。

私は連日、赤ちゃんのお世話と娘の家事サポートのため、娘宅通い。ようやく、一段落と思ったら、今度は娘が38.6度の発熱。乳腺炎でした。ちょうど1か月検診が終わったころになりやすいそうで、その日だけでも4人のママさんたちが病院を訪れたそう。

助産師さんによる1時間のマッサージとお薬がきいて、よくなりましたが、妊娠、出産、それからも本当に大変です。

暑い中、毎日、娘のうちに通うのはちょっと大変に思うこともありますが、それ以上に、「必要とされている」喜びを感じています。

今週はじめのこと。保育園から帰ったそー君に絵本を読んだあとは、独りでテレビを見始めて手がかからない。とー君もおっぱいを飲んだあと抱っこしてやるとすやすや眠りだした。なので、私は娘とおしゃべり。そんなときに私が、

「なんだかこうしておしゃべりしてるだけなんて、母さんあんまりいる意味ないね~(笑)」というと、

「いや、いてくれるだけですごく安心できるの。なにかあっても一人じゃないって思えるから、すごくありがたいの」と娘。

そんな風に思ってくれてるんだ~とちょっと嬉しくなり、ますます張り切って、娘宅詣でをする日々です。

そうそう、今年12冊目となる和書を読みました。



studyplusに読後書いた感想は以下の通りです。

田舎で小さな旅館の跡取り娘が高校3年の時、妹にされた仕打ちで街をでて、妹への復讐をエネルギーに、親の老後も旅館も妹にさせ、手も金も出さず、口だけ出して生きていく何とも後味の悪い話。現役の看護師さんが著者なので現場で見てきた人間の黒い内面を描いたんだと思う。ある意味、誰しも本音の部分では持っている心の奥底とも言える。

◎洋書の進捗状況
ケンフォレットの「大聖堂」3部作の最後の第三巻を読み始めました。



現在は、95ページ(11%)で3章が終わったところです。2巻は14世紀が舞台でしたが、この3巻はそれから200年後の世界、16世紀が舞台です。王位継承と領土問題を争った英仏の100年戦争(1339年から1453年)が終わり、1章ごとにおなじみのイギリス・キングスブリッジの人々のお話と、フランスパリでの話が展開されています。

当時のフランスではカトリックからみると異教徒と思えれるプロテスタントが台頭してきているようで、宗教対立がこの本の大きなテーマのようです。ただ私は、戦争とか宗教とかそういうことより、当時の一般の人々の恋愛とか親子関係とか、暮らし方など、そういうところに興味があるんですけどね。今回も、3人によるバディーリーディングなので、感想をスタプラでシェアしながら読んでいるので楽しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 近況・日常生活 | 2021-07-23 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

大聖堂2巻World Without End読了

ケンフォレットの大聖堂(キングスブリッジ)3部作の第二巻、World Without End読了しました。



舞台は1337年から始まります。
日本史でたとえると、ちょうど室町幕府が始まったあたりからです。

前作の「大聖堂1」からは200年後の世界。
冒頭シーンは、森の中を駆け回る12歳ぐらいの4人の子供たち。

サージェラルドの長男、次男であるマーチン&ラルフ。そして、豪商の織物商人の娘、Carisと、貧しい出自のGwendaと犬のホップ。

この10歳そこそこの4人が40代後半を迎えるまでの、30年の間に、Kings Bridgeの街には、まるで今の世の中を彷彿させるような疫病ペストが蔓延し、当時ワクチンや特効薬もなく、多くの人の命が失われていきます。

1000ページにも及ぶこの物語、途中、イギリスとフランスの戦争に関するシーンは、正直、ちょっと中だるみと感じましたが、それ以外は主人公4人を中心とした人生や、修道院、教会内の人事、人間模様、葛藤が描かれ、飽きることなく読みふけりました。

大聖堂①の時と同様、今回も、ありーちゃん、りぷとんさんと一緒に3人で感想をスタプラでシェアしながら読み進めることができたため、この2か月と10日間、とっぷり歴史ロマンに浸かることができました。

最後のシーンは、まるで映画のように、全体を俯瞰し、目の前でメインの二人が語り合ってるような場面。読後しばらくは、現実生活を遮断し、ただただ余韻に浸っていたい感じでした。

さて、この1000ページを超える大作を読んだ後、次なる1冊を何にしようかと考えた時、頭に浮かんだのは、「大聖堂ロス」。だったら、そのロスを感じることなく、引き続き、第3巻に行こう!!ということで3人の意見も一致!早速、3巻目にあたるA Column of Fireに突入しました。



ずっと1000円超えてたのが470円で買えてラッキーでした!
洋書の世界に浸っていると、心配ごともろもろも忘れることができ、ヨーロッパの大きな歴史の中に身を置くことができます。こんな洋書が楽しめるようになったって、英語を続けてきてよかったなあと思います。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 洋書 | 2021-07-11 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

コロナ禍での人付き合いはどこまで?

コロナが始まってもう1年半以上。いったいどこまで制限すればいいのか、どれだけ自粛すればいいのか非常に悩ましいです。

夫は会社役員をしていますが、先ごろ、どうしてもはずせない会食がありました。
大事な仕事の報告会に引き続き会食となるということ。

実は半年前にも同じ会があったのですが、その時は娘が妊娠中で悪阻もひどく、毎日私はサポートで接する機会もあったので、ぜったいにウィルスを持ち込んではいけない。万一娘が感染すると妊婦は重症化する恐れがあるからと、夫に訴えました。

夫は苦渋の選択で、報告会のみに出席し、その後、お弁当を持ち帰る形をとりました。会食と言っても4,5人程度なのですが、私はどうしてもリスクを避けてほしかった。

今回は、娘が出産してもう妊婦ではないこと。出席者のほとんどがすでにワクチン接種を2回行っていること。2回続けての会食欠席となると、今後の仕事に大きな影響が出ること。会場の方でも感染対策が万全であること等々

悩みに悩みましたが、夫の参加を認めました。認めるというと偉そうですが、もはや反対しきれませんでした。会食しないと仕事上に影響があるなんて、そんなやり方に問題があるとは思いましたが、そこは私ではどうすることもできません。

夫にはマスク会食の徹底と90分以内で!!と念を押して送り出し、そこから1週間は、家庭内では食事時間をずらしたり、対面する場面をできるだけ避けました。

当地では感染者数も落ち着いていた時期で、心配しすぎかもしれませんが、連日、新生児と園児のお世話に娘宅に通う身、念には念をいれようと思ったからです。

そして、今度は、、、登山。。。
夫が、仲間たちと登山に行くと。。。どうも私が例の会食騒動のときに、「山なら外だからいいよ」と言ったらしいのですが、、、

登山口までは、車に同乗で、全員マスクして会話はなし。山ではマスクはしないが、距離をとって会話なし。お昼も離れて座って、外で会話なしというスタイルだとか。

幸か不幸か結局はこの登山計画は悪天候で中止になったのですが、私、厳しすぎるのかなー。神経質すぎるのかなー。

これまでずっと山仲間やマラソン仲間から誘われていても、娘の出産が終わるまではと夫なりに自粛してきたようです。ようやく無事出産し、コロナの感染者数も落ち着き、夫自信もワクチンを接種したのだから(まだ1回ですが)、せめて登山ぐらいは、快く送り出すような姿勢が必要なのかな。

コロナでどこまで自粛し、どこまで制限すればいいのか。このブログのタイトルのように、「今日を楽しく♪」暮らすには、私自身がもっと柔軟にならなければいけないのかな。

登山の件で朝、きまずい空気のまま出社した日、夫は会社の駐車場で軽い事故を起こしました。幸いケガもなく、車がちょっとへこんだだけなのですが、「今、ちょっといいか?実は、事故を起こした」と電話があったときは心臓がどきどきしました。

子供たちが小学生の時、夫によく、「どんなことがあっても、子供たちが登校するときは笑顔で送り出して欲しい」と言われていたことを思い出しました。夫が出勤するときもかくあるべきでした。反省です。

◎洋書の話



終盤になってますます面白くなり970ページまできました。残り50ページ、これから結末に向けてどう物語は展開していくのだろうか?まるで大河ドラマや壮大な映画を見ているような感じです。物語の中の登場人物が私の中ではそのイメージが映像化されていて、形作られています。週末には読了できそうです。そろそろ次に読む洋書をどれにするかも考えなければ。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| | 2021-07-09 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

父88歳スマホの機種変

定年まで新聞社で働いていた父は、米寿を迎え88歳になった今も世の中の動きには敏感で、PCやスマホなどガジェットにも同年齢の人に比べればかなりたけています。

子供や孫たちとの連絡はLINEがメインだし、4人のひ孫たちの様子はいつも「みてね」でチェックし、気に入った写真はアルバムに保存し、それを自分のメルアドに送ってプリンターで印刷し、それら写真を冷蔵庫にギャラリーのように貼っています。

父が長年愛用しているのはシャープのシンプルスマホ2なのですが、なんと8月上旬でLINEの閲覧ができなくなるというお知らせが。。。もともと新しい機種に変えたかった父、LINEが使えなくなるということで、私も重い腰をあげて機種変に付き合わざるをえません。

父はソフトバンクユーザーなのですが、自宅から一番近いのはauなので、今後何かあったときにすぐにショップに行くために、キャリアも変更しようかとまずは思ったようです。

そこで、父がauに行ってみるも、対応した新人風の人の態度が今一つだったようで、その足でソフトバンクへ。機種変の相談は予約が必要ということで、翌日の10時半で予約したと連絡が入りました。

父からは、「明日の10時半に行くので、そこで問いただす点を送ってください」とLINEが。問いただすって、、、(笑)

本当なら同行すればいいのだけど、私はその時間整形外科でのリハビリ予約があったので、とにかくまずは父が行って機種を決めたり、料金プラン等を示してもらうべく、こちらから「問いただす点」を箇条書きにして送りました。

翌日、父からは、「機種はシンプルスマホ5に決めました。契約には同行お願いします」と、ショップでもらった料金プラン等の見積もりも画像もLINEに送られてきました。

見積内容をチェックしたうえで、父に連絡をとり、対応してくれた担当者の名前を聞き、私からその方に電話をし、データー移行や料金プラン、機種変にともなう割引キャンペーン等質問し、父の希望するシンプルスマホ5のネイビーの取り置きと、来店日の予約をすませました。

父と予約時間の10分前にショップに行き、契約、データー移行等、当初は所要時間が1時間と言われていましたが、2時間ちょっとかかり、無事、写真、電話帳、LINE(トーク履歴は消えましたが、、、)のデーター移行も済ませ、実家へ。

私自身はiPhone7ユーザーで、もうバッテリーも限界で、iPhone12に機種変したいと思いつつも、面倒で、なかなか重い腰があがらない日々ですが、今回、まずは父を優先しました。

これまでのシンプルスマホ2ではプリインストールされてるアプリ以外はいれることができませんでしたが、5では、プレイストアからダウンロードができ、これまでウェブ版で利用していた「みてね」もアプリ版で使えることになりました!

シャープなので画質もよく、本体のデザインもスタイリッシュで、いい感じです。

父の年齢(88歳)から考えると、これが最後の機種変になるのではと思います。頭の回転は速い父ですが、年齢からくる聴力の衰えがあり、しかもコロナ禍で店員さんはマスク&アクリル板越しのため、説明も聞き取りにくいことが多々あったようです。

ぴあのが来てくれて本当に助かった。ありがとう。と何度も繰り返され、いらないというのに、ガソリン代にしてくれと、お小遣いまでもらってしまいました。

実家に着くと、母が、「お世話さま。ありがとうね」と、冷たい紅茶を用意して待っててくれました。連日、娘宅に通って、新生児&園児のお世話にあけくれていましたが、もっと両親のことも気にかけないといけないな~と改めて思った日でもありました。

私の仕事は大学での留学生への日本語教育指導ですが、今年度はコロナ禍で新規留学生の来日がかなわず、私自身、大学での仕事はなし。こうして、仕事のこと気にせず、家族のサポートができるというのは、神様から与えられた時間なのかもしれません。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 両親 | 2021-07-07 | comments:3 | TOP↑

≫ EDIT

新生児のいる暮らし&現代抱っこ紐事情

◎登場人物
そー君(娘の長男3歳)
とー君(娘の次男 新生児)
パパ(娘の夫)

とー君が退院して10日あまりがたちました。退院から1週間はパパが会社からのお休みをとったので、お任せ状態。家事、育児万能パパで家事、そー君の保育園の送迎、食事のしたくなどフル回転でがんばってくれました。

パパの出勤が始まってからは、私の出番!!パパのご両親もいつでもお手伝いに行くよ~と、双方じじばばの協力体制ができています。

3年前のそー君の時は、初めての出産であり、当時の娘たちはアパートに住んでいたこともあり、我が家に1か月ちょっと里帰りしましたが、今回は里帰りなしで、私が通うことに。

というのも、去年、娘たちはうちからほど近い場所にマイホームを建てたのです。今どきの家の快適なこと!!床暖房、太陽光システム、窓はペアサッシどころか、3重のトリプルサッシ!また別の機会に娘宅の新築についてはご紹介しますね。

さて、「新生児」というのは、産まれてからの1か月までを指すらしいです。それだけに新生児のいる暮らしって、そうそう体験できる機会はありません。わが子の時は必死だったし、息子たちの子供はお嫁さん実家に里帰りでした。

娘も二人目ということこで余裕もあり、特にSOSはこないのですが、私が会いたくて日に2回通ってます(笑)お昼ごろに行って、大量の洗濯物を取り込んでたたんで各収納スペースに片づけたり、沐浴のサポートをしたりします。

第二弾は夕方、そー君の保育園のお迎え時間に合わせ、夕飯を2品ほどもっていきます。そー君が帰ってきてからは、元気いっぱい3歳児との闘いごっこ(笑)をメインとした遊びのお付き合いに明け暮れ、帰るころには身体がガタガタに(笑)

ところで、最近の抱っこ事情ですが、私たちのときはまず抱っこ紐などほぼなくて、おんぶ紐でのおんぶがメインでした。しかし、最近はおしゃれな抱っこグッズが満載で、3年前のそー君や息子の第一子のときは、「エルゴ」をプレゼントしました。



エルゴはエルゴで今でも人気のようですが、最近はスリングというのが使い勝手がいいようで、今回は娘のリクエストでコニーのスリングというのをプレゼントしました。



ちょうど注文した日がアマゾンのプライムデーだったので、何と1600円引きで買え、ラッキーでした。

エルゴもコニーも、ママだけじゃなくパパも使ってる人が多く、イクメンにも人気のようです。早速、パパもコニーのスリング(M)でとー君を抱っこ。身長180センチのパパでもうまく使えてよかったです。

baby04.jpg

すっぽり包まれて気持ちよさそう。
このスリングはこんなかわいい巾着に収納できるので、エルゴに比べてもかさばらず外出時にもバッグに入れておくのにちょうどよさそうなコンパクトさです。

konny.jpg

今日も昼と夕方の2回、サポートに行ってきます!お手伝いしてる私の方が、実は癒されてるんですけどね(#^.^#)

◎洋書の話



全部で1026ページのこの本、826ページまで読みました。ちょうど残り200ページです。どんな結末を迎えるのだろう。みんな幸せになって欲しいな~。前作(大聖堂1)から200年後の14世紀のイギリスの修道院、教会を中心とした壮大なお話、読み終わったら大聖堂ロスになりそう。ま、第3巻もあるけど、また1000ページ越えだしな~(笑)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| ぴあのグランマ | 2021-07-01 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

妊娠、出産、命の誕生は奇跡の連続

陣痛が5分間隔になり入院した娘。
実はその娘に異変が、、、、いくつかの検査をした後、点滴をしながらの出産となりました。

しかも、コロナ禍での出産ということでダンナさんの立ち合いもできず、点滴+マスクをしての一人での出産です。LINEをしても既読にならない状況が続き、様子がわからないだけに心配でした。

それだけに、「産まれた!!」と動画が来た時には、安堵と嬉しさで涙があふれました。

両親や息子夫婦、弟などにも連絡し、みんなで喜びを分かち合っていると、今度は、、、

赤ちゃんの呼吸が不安定で酸素のケアが必要だから、大病院のNICUに搬送することになったという連絡が。。。

なんてことでしょう。3800g近くもあり、まるまると太った元気な赤ちゃんだね~。元気そうだね!と皆で動画や画像をそれぞれシェアしながら話していたというのに。

深夜にもかかわらず、すぐにNICUのドクターが救急車でお迎えに来てくれて、赤ちゃんは大病院へ。娘はそのまま産院での入院で、母子同室のはずが、別々の病院ということになりました。

搬送先で検査と処置が行われ、パパは説明を聞きに病院へ。パパからの連絡があったのは3時すぎ。まずは命は大丈夫なこと、後遺症等々の心配もないとのことで一安心。

その後、赤ちゃんは順調に回復し、1週間でNICUを卒業することができました。娘自身は4日で退院し、毎日、母乳を絞り冷凍にしてNICUに届ける日々、私はアッシーでした。

命の誕生というのはつくづく奇跡だと思いました。
妊娠も出産も、決して当たり前ではなく、多くの人に守られ支えられてのものだと思いました。尊い尊い命です。


S__8642562.jpg


◎洋書の話



5月から読んでる、大聖堂2巻は今、770ページまで来ました。イギリスとフランスの戦争の場面は多少中だるみしましたが、それ以外は全く飽きさせず、どんどん先が知りたくなって読み進めています。残り200ページちょいになりました。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 娘の結婚 | 2021-06-27 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

娘が第二子出産!

予定日ぴったりに娘が第二子を出産しました。
3800g近い、大きな男の子です。

baby01.jpg

コロナ禍での妊娠、出産は本当に心配でした。
まずは妊娠がわかってから娘の2か月にわたる壮絶なつわりとの闘い。

朝から晩まで吐きっぱなしで、体重は3キロ落ち、ケトン体が-3とかで飢餓状態だと。

本来なら入院なのですが、そうなるとコロナ禍でお見舞いができないので、上の子と会えなくなってしまう。

そこで、私たち、パパ側両親が協力し、上の子の保育園のお迎えや、家事、そして娘の食べられそうなものを届け、なんとかこの時期を乗り切りました。

臨月が近づいて来たころから、コロナの第四波が高まり、産院での立ち合い出産も面会もすべて禁止になりました。

私が何より心配だったのは、妊婦が感染すると重症化するという情報です。ただでさえ、お産というのは命がけで心配なのに、万一娘が感染したら、、という不安がぬぐえずにいました。

それだけに、予定日ぴったりに、陣痛がきて、それが5分間隔になって入院したと聞いたときは、あとはプロの先生や助産師さんにお任せなので、これで安心だ!!と思いました。

ところが、ここからまるでドラマのようなことが始まります。
長くなったので、次の記事にそれからのことを綴ります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 娘の結婚 | 2021-06-26 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

「骨盤職人」の紹介

ちょっと新しいことを始めてみようと思い、今日から「にほんブログ村」に参加することにしました。

カテゴリーは、「60代 自分らしさ」と「洋書」

まずは、60代らしい記事を!ということで(笑)、最近の私の生活にはなくてはならない物をご紹介します。その名も、ずばり、

骨盤職人です!(笑)



3月に左足首を骨折し、約1か月のギプス生活を経てリハビリが始まりました。足首は順調に回復していったのですが、右股関節の痛みが気になるようになりました。

コロナ生活が始まり、ウォーキングの時間を長くしたことから、時々右股関節に時々、ギクッとした違和感はあったのですが、しばらくウォーキング時間を減らすなどするとおさまっていました。

しかし、GW前ぐらいから痛みも出るようになり、観念して、診察を受けると、、、、

変性股関節症候群との診断…

日本人女性に多いそうですが、先天性の臼蓋形成不全からくるようで、将来的には人工股関節の置換手術が必要かもと、言われ、大ショック 涙

そんな中であれこれブログめぐりなどをし、今やっているヨガやジムでの筋トレを続けると同時に、お尻の筋肉をほぐすこともかなり大事とわかりました。

そこで、骨盤職人です!!

いたってシンプルですが、お尻の下にこれを置き、そっと身体を沈めたり、両膝を立てて、左右にゆっくり動かすだけで、実に実に、痛気持ちいいのです!!

youtubeには、いろんな方の動画もありますので、よければチェックしてみてください。

とにかく、1日、2-3回、この上に乗って、ゆったり身体を左右にぶらぶらしたり、上下に沈めるだけで、身体全体がじわ~っとゆるんでいくようで、血行が良くなる感じもあります。レビューを読むと、腰痛の方にもいいようです。

穴の位置を自由に変えることができるので、一番狭くして、首の下に置き、左右にゆっくり動くと、首や肩の凝りもほぐれて、もう私の人生になくてはならないものになりました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 健康生活 | 2021-06-25 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

The Switch読了(今年5冊目)

GW真っただ中、皆さんいかがお過ごしですか。
私は骨折した足も、装具はまだつけているもののほぼ日常生活には不自由はなくなりました。

週2回でリハビリに行っていますが、理学療法士の先生がとても気さくでいい方で、ただ足のリハビリだけではなく、正しい姿勢や歩き方など今後の人生に役立つことをいろいろ教えてくれていてありがたいです。この件についてはまた別記事にて!

さて、4月30日に、今年5冊目となる洋書を読了しました。



ロンドンでバリバリのキャリアウーマンとして働く30代はじめの女性リーナと、ヨークシャに住む79歳のおばあさんアイリーンの物語です。

ある日、リーナは仕事中にパニック障害に襲われ、働きすぎということで上司から2か月の休暇(サバティカル)を取ることを命じられます。祖母と母の住むヨークシャへの帰省を考えるリーナですが、昔からおばあさんがロンドンに住んでみたいと思っていたことを知り、ある提案をします。

それは、2か月間、おばあさんとリーナが住まいを入れ替わること、つまりスイッチすること!

好奇心旺盛のおばあさんは快諾し、さらには、リーナの助けで70代以上対象でオンラインデートサービスにも登録します(笑)

お互いの携帯も入れ替えて、二人のあべこべ生活が始まり、章ごとに綴られていきます。

読んでいくうちにわかるのですが、リーナと母マリアンは確執をかかえています。リーナの妹カーラが2年前に亡くなったのですが、その治療法をめぐって二人は対立し、その死をいまだ受け入れることができずにいます。

祖母と孫娘のスイッチ生活2か月の間で、いろんな変化がうまれていくのですが、これ以上はネタバレになるので書きません(笑)

次なる6冊目を何にするか、ありーちゃんと話し合い、今年はまだ目玉となる作品読んでないよね~ということで、満を持して、ケンフォレットの大聖堂の第二巻を読むことにしました。



1030ページもある大長編のため、これまで二の足を踏んでいたのですが、ここらで信頼できる安定した著者?による名作を読みたいね~ということで。

昨日、早速読み始めたのですが、ヨーロッパの歴史や文化、宗教に触れながら、荘厳な物語が綴られていき、なんだか、ゆったりとした、それでいてどこか高揚感もあり、ただ積読消化ではなく、貴重な時間はやはり、こういう本にかけないとな~と再認識しています。

で、洋書好きの皆さん!
これ、紙の本だと1668円もするのに、kindleだと今250円ですよ!!

この第二巻はちょっと中だるみ的な評価もあるようですが、第三巻は絶賛されているので、いつの日かこのシリーズ完読したいものです。

今日は久しぶりに和書も注文しました。いつも和書は図書館で借りているのですが、これは紙の本で手元に置いておきたいなと思って。

「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」です。
帯には「日本人がワクチンを 打つ前に知っておくべき これだけの真実」とあります。



今朝たまたま、ネットでこの著者のお二人の対談の日経ジャーナルの記事を読みました。これまであふれすぎる情報で何が正しいのかわからなかった私には、すっきりと納得がいく内容でした。

まだ私は対象ではありませんが、いずれワクチン接種を受けるかどうかの決断をしなければなりません。「新型コロナを正しく恐れる」ためには、まずは正しい情報や知識を入れたいと思い注文しました。

明日届くようなので、GW中に読もうと思っています。

それではみなさん、よいGWを!!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

| 洋書 | 2021-05-02 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT