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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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生中継?

12月に入りましたね~
うちのミニどら君はまだどらみちゃんの実家。

今週末はどらむが、どらみちゃん実家に行ってるのですが、
昨夜、電話がありました~
それも、ビデオ電話。

どらむがミルクを飲ませているところを
LINEのビデオ通話でかけてきてくれたので、
私は大興奮して、

ぴえ~るのところに行き、
「ぴえ~る!!ドラちゃんだよ!!ミルク飲んでるよ!!!」
と、ビデオ通話の画面を見せると、

ぴえが、

「これ、生中継?」

生中継・・・・
どらむもどらみちゃんも爆笑でした。

で、その画面を見ながら、
どら君~~~~~と手をふる私達(笑)
いつもは冷静なぴえが、
「じ~じだよ~。じ~じ」と言ってるので笑えました。

にしても、

生中継って。。。

さて、英語学習の近況報告ですが、
11月末で無事、パス単の出る度C名詞も90%を超え、(11ミス 95.5%)

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いよいよ語彙編最後の出る度C形容詞、副詞に入りました。
これが終われば、4月から取り組んできたパス単1級の語彙編がようやく終わります。

もちろん、またはじめてに戻っての繰り返し学習も必要だし、
熟語もやらなくちゃだけど。

オンラインレッスンは最近調子よく、
わりと、日本語が介入せず英語を英語で処理できてるような気がします。

最近一番気に入ってる教材は、↓です。

速読速聴・英単語 Advanced 1100 ver.4
速読速聴・英単語 Advanced 1100 ver.4松本 茂 Robert Gaynor

Z会 2013-03-09
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英語でいろんなことが学べるし、
1級レベルの語彙もいっぱいでてくるので
パス単で出会った語彙の出会いの回数が増え定着してきているような気がします。

洋書は、アーチャー本の最終巻、

This Was a Man (The Clifton Chronicles)
This Was a Man (The Clifton Chronicles)Jeffrey Archer

Macmillan 2016-11-03
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ドラマは、グレイズアナトミーのシーズン5の14話まで見たのですが、医療現場の状況やごちゃごちゃした恋愛模様にちょっと疲れてきたので、

今日からSUITSを見始めました。

SUITS/スーツ シーズン1 バリューパック [DVD]
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英語らしい表現、
日常生活で使えそうな表現がいっぱいあって、
ドラマを見た後はいつもスタプラにそれら英文を記録しています。

和書では、先ごろ亡くなられた田部井淳子さんの本を読みました。

田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい
田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい田部井 淳子

主婦と生活社 2011-05-13
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50代でピアスを開け、車の運転免許を取り、大学院に入学、
60代でピアノ、シャンソンを始めコンサートも!
人生まだまだこれから!と教えられた気がします。

今は、大好きなたかのてるこさんの↓を読んでいます。

純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて 西欧&北欧編
純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて 西欧&北欧編たかの てるこ

ダイヤモンド・ビッグ社 2016-10-01
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この人の旅本は、ガンジス河でバタフライで大好きになり、
かなりの本を読んでいます。

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)たかの てるこ

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話は変わりますが、
昨日は義母の1周忌でした。

法要の後、みんなで亡き義母のことを語りあいながら
しみじみとした時間を持ちました。

うちのミニどらくんに加え、
1周忌の前日には姪にも赤ちゃんが生まれ、
義母が生きていたら、どんなに喜んでくれただろうと思うと、

あ~見せたかったな~
会わせたかったな~

という気持ちも大きいのですが、
残された義父にとっては、
ひ孫が11人!!になり、

天国から義母が義父が寂しくないようにと
新しい命を授けてくれたのかなあとも思いました。

来月は、娘とミニどら君に会いに行くことも決定し、
その日を指折り数えてる私でもあります。

| 近況・日常生活 | 2016-12-04 | comments:0 | TOP↑

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4年生になりました!

3年前の11月26日に手術をしました。
それ以来、毎年11月はフルコースでの検査の日々。

あ~今日は病気を宣告された日
今日は診断が確定した日
今日は上司に告げ、涙ぐまれた日
今日は入院した日

家族が帰った後の個室で手術の不安に耐えた日
手術前日に担当ナースの言葉に涙した日
両親、夫、娘、兄、兄嫁に見守られ手術した日

術後の痛みに耐えながら
点滴棒を持って初めてトイレに行った日

などなど。
11月は、紅葉が美しければ美しいほど、
悲しいほど美しさが目に沁み、

辛い思い出がいっきに蘇り、
苦しかった過去と
あるかわからない未来への不安で
胸がつぶれるような

そんな月でした。
11月は。
3年前から。

それが、
今年は一変。

まるで、オセロゲームで
黒から一気に白に塗り替えられるように

その11月が
ミニどら君の誕生とともに、
愛と希望と優しさに満ち溢れた月になりました。

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だってね~
こんな目で見つめられるんですもの。

生れてまだ2週間足らず。
無垢な瞳をきらきら輝かせて
小さな手足をバタバタさせて

大きく伸びて
ミルクを飲んで
泣いて
笑って
あくびして

生きてる

そんな、小さな命。
私と夫から始まった家族のバトンが
息子、娘、
そして、

どらみちゃん
ミニどらくん

さらには、婚約間近な
娘のカレシさん

と、私達の家族の輪が
どんどん大きくなっているのです。

息子たちは子供は3人欲しいんだそう。
今回、最終候補で敗れた名前は
「次男」に残してあるんだとか(笑)

娘からは、
まだ婚約も結婚もしていないのに
すでに、里帰り出産のときはよろしくと、
頼まれています(笑)

3年前、
消えかかった命が
息を吹き返し、

1日1日が積み重なり
1週間1週間が1か月、2か月となり
1年が1年半、2年、3年となり

ここまできました。
あと2年で卒業を迎えるその日まで、
そして卒業を迎えたあとからも、

こうして
家族で笑ったり
慈しみ合ったり

なにげない日常を大事にしながら
丁寧に心豊かに暮らしていけたらなあと思います。

来年の両大学での仕事もすでに決まっています。
アーチャー本の最終巻である第7巻も読み始めました。

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病気をする前の人生は
いつも忙しすぎて、
なんだか偉そうで

自分へのコンプレックスの裏返しで
背伸びをしては自分をよく見せたいと思っていた。

病気を得て、
忘れていた大事なことや
見えなくなっていた周り、

ありふれた風景の中にある
空の青さとか
空気の心地よさとか
野花の美しさが

目に入り
肌で感じ、
幸福感を味わえるようになった。

病気になったことは
辛かったし、
周りにもいっぱい心配もかけたけど、

それでも、
もし選べるとしても
病気ごとの今の人生、生活、私の方が好き。

まだまだ、安心はできないし、
ここで気を緩めることもできないけど、

3年たったことが
ちょっぴり自信になり、

もしかしたら、
うまくいけば、

私の人生、
年単位じゃなく、
5年単位、10年単位で
未来を考えてもいいのかも。

60代はもちろん、
70代だって
80代だってあるかも!

なんてったって
負けず嫌いの私が、
平均寿命を大幅前にして、
あまりに不本意だし悔しいと思ってたんだよね(笑)

何より、
親よりは前にはね、
絶対にね、
そんな親不孝はしたくないもの。

検査の日、
朝起きたら、テーブルに1枚のメモ用紙があって

「今日は絶対に大丈夫!
ミニどら君もついてるよ!」

と、夫からのメッセージが。
メモの上にはお菓子も(笑)

子どもたちが巣立った今、
これからは夫婦での時間だものね。

明日からもまた、
1日1日を大事に丁寧に暮らしていきたい。

ミニどら君、11月を希望の月に変えてくれてありがとう。
どらむ、どらみちゃん、私をおばあちゃんにしてくれてありがとう。

私の人生、まだまだこれからです!

| 健康生活 | 2016-11-28 | comments:2 | TOP↑

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四国旅①しまなみ海道と道後温泉

初孫に会いに四国の愛媛に行ってきました~
日程は2泊3日。

飛行機での移動も考えたのですが、
ちょうど紅葉の季節でもあり、
初の四国上陸はしまなみ海道をドライブ!

ということで、
新尾道は新幹線(おとなび利用で約半額!)
新尾道からはレンタカー(3日間で11,080円)で手配しました~
ちなみにETCを使うとしまなみ海道や高速が4割ぐらい安くなりますよ!

予約していたレンタカー(FIT)を借りてGO!

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お天気は曇りながら、
初めて見る瀬戸内海、美しい橋、山、自然、気持ちがいいです。

途中、生口島の平山郁夫美術館に立ち寄りました。

写真 2016-11-18 14 20 03

ここは彼が生まれ育った島なんですね。
ちょうど、シルクロード・日本の海道展が開催中で
撮影可能なロビーや廊下にキャラバンの美しい絵が!!

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彼の紹介文の中で印象的だったのは、
奥さんとは東京芸大で出会い、
奥さんが主席、彼は次席で卒業。

しかし、奥さんは「一家に画家は一人でいい」と考え、
絵をきっぱりやめ、彼を生涯サポートしたという。

今年のノーベル賞を受賞した大隅先生の奥様も
研究者をすっぱりやめて夫のサポートにあたったといわれています。

できた、奥様たちですよね。
私だったら、、、、

美術館の後は、ミカン狩りを予定していましたが、
外に出ると、雨が、、、、

みかん狩りをあきらめ、
車はしまなみ海道を抜け、四国の今治に上陸、道後温泉には17時頃到着です。

オーベルジュ道後にするつもりだったのですが、
今月のイタリアンメニューを見て却下。

茶玻瑠に泊まることにしました。
お部屋です。

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温泉は最上階にあり、露天風呂が屋上に!
なんと、なんと薔薇風呂です!!
(画像はHPからお借りしました)

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これは曜日限定で女湯のみのようですが、
ちょうど露天風呂は私ひとりで、
セレブになった気分でしたわよ。おほほ♪

さて、お楽しみのお食事は、
ちょっとだけ奮発して、バイキングではなく個室プランにしました。

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この温泉は、
日本の伝統的な部分とスタイリッシュなモダンな感じがミックスされていて、スタッフも若い人が多くきびきびしていて感じよかったです。

お料理はどれも美しくおいしく、
静かなジャズが流れる中、ビールから地酒へと進む頃、

シェフが個室に現れ、
鯛の生き造りを目の前であぶってのパフォーマンスを!

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これをおろしポン酢で頂きます。
絶品!

写真 2016-11-18 18 45 59

ちょうど初孫が生まれたばかりで、
これは、「めでタイ」とばかりに、ばばバカの私はシェフにミニどら君の写真まで見せてしまいました(笑)

写真 2016-11-16 9 09 49

最後のしめは、鯛めし!!
土鍋でだし汁で炊いた鯛めし!
これまた絶品♪

写真 2016-11-18 19 38 51

またまた、「めでタイ」ということで、
よせばいいのに、もってきてくれたスタッフ女性にもミニどらの写真を見せる私(汗)

いや~大満足のお食事でした。
おなかがいっぱいすぎて動けないぴえを強引に誘って、夜の温泉街をそぞろ歩き。

やっぱり道後温泉と言えば、ここですよね!

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お土産物屋さんがずらりと並び、
夜なのにとってもにぎやか。
ご当地キャラ、みきゃんのグッズもいっぱい♪

写真 2016-11-23 12 23 12

いろいろゲットしお宿に戻ります。
さ~~~いよいよ、明日は初孫くんとのご対面だぁ!!!

| | 2016-11-23 | comments:4 | TOP↑

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次なる一冊とばばバカ日誌(笑)

アーチャーのPath of Gloryに続き、
次なる一冊は、なんとなんと!!
クリフトンシリーズの最終巻(第7巻)を、ハードブックで読むことにしました!!

This Was a Man (The Clifton Chronicles)
This Was a Man (The Clifton Chronicles)Jeffrey Archer

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1巻から5巻まではkindleで、
6巻は図書館で借りたハードブックで読んだのですが、

最終巻である第7巻は
これまで楽しませてくれた感謝の気持ちを込め、
これからも本棚に残しておきたいとの思いもあり、

少々値ははりますが、
ハードブックを注文し、昨日届きました~

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美しい!!!
この紙の本の手触り。
本を開いたときのシャキッとした感じ。
インクのにおい。

明日から、初孫君に会いに四国に行くので
帰ってきてから、来週から読み始めます!

その初孫くん、

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| ぴあのグランマ | 2016-11-17 | comments:2 | TOP↑

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ミニどら君誕生!!

産まれました!!!
どらむとどらみちゃんの初めての子供、ミニどら君が誕生しました!!

妊娠がわかってから、
ずっとずっと、この身長2.95センチの超音波写真を見ていた、ば~ばです。

2016-05-03 16.10.59

おとといの夜中に入院したどらみちゃん@四国に里帰り中

立ち合い出産を望んでいた息子は、
昨日の早朝に羽田へ向かい、
朝イチの便をゲット!

たまたま、
お休みだった、どらみちゃんパパが
空港に待機していてくれて、息子を乗せて病院へ。

夜中の段階で、

「やべ~~」
「生まれそう」
「始発で行ってくる!」

と、家族LINEを送ってきていたどらむ、
無事午前中には病院に入れ、
これで間に合うね~と私達もほっと一息。

どらみちゃんは、

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| ぴあのグランマ | 2016-11-16 | comments:4 | TOP↑

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Path of Glory読了

どらみちゃんの出産予定日が過ぎて、
今か今か、
まだかまだか?
と落ち着かない、もうすぐば~ば~のぴあのです(笑)

ジェフリー・アーチャーのPath of Glory読了しました。

Paths of Glory
Paths of GloryJeffrey Archer

Macmillan 2009-03-06
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読書期間:2016年月10月24日~11月13日
語数:138,880語
読書総時間:14時間22分
本の種類:ハードカバー(図書館)
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:84冊 4,819,394語

この本は、大英帝国時代に世界で初めてエベレスト登頂を目指したイギリス人のジョージ・マロリーを主人公とした本です。

キャッチコピーをつけるとすると、
エベレストに魅せられた崇高な男のロマンと夫婦愛
という感じです。

前半はとにかく読みにくくて、
それが語彙なのか?何なのか?
私には難しくて、内容に入り込めなくて、

でも、30ページ、50ページ、100ページと、
よくわからなくても、6割程度の理解でも
何とか何とか、山を登るように(笑)
前に前にと進んでいきました。

アーチャーの本だから絶対におもしろいはず!
という信頼感を持って!

そうしていくうちに、
半分、そう180ページあたりから
どんどん面白くなって、

最後の最後、読了直後には
崇高な一人のイギリス人男性の人生を思い、
しばらくは余韻に浸りきっていました。

読了直後のスタプラでのつぶやきです↓

胸打つエンディング。ページをめくる手が震えた。エピローグ読んで、もう一度プロローグを。そうだったのかー。まだ静かな余韻が私の中で続いている。また一ついい本に出会った。難しくて途中何度も諦めそうになったけど読み続けてよかった。こんな感動が待っていたとはー

我慢しながらも粘って読み続けた甲斐がありました!
またまた、読んでよかった!!と思える本に出会いました。

ネタバレに気を付けながら、
本の内容にちょっとだけ触れますが、

登山というのは、
私はメンバー全員が一緒に登頂を目指すのだと思っていました。

ところが、エベレストのような山になると、
途中までは全員で1800フィート、2,000フィート、2,300フィートのようにベースキャンプを作りながら行くのですが、

いよいよ頂上アタックが近づいてくると、
たとえば全員で7人いるとしても、
最終アタックをするメンバーを選ぶことになるようです。

また、第一陣、第二陣のように、2回に分けて登頂を目指すわけで、もし第一陣が登頂に成功すれば、その二人が最初の登頂者になり、第一陣が失敗して戻ってくれば、次の第二陣の二人が初登頂者になります。

ジョージは隊長として、
第一陣を誰にするのか、第二陣は?自分をどういう位置にするのか大きな決断を迫られる場面がたくさんあります。

そして、いよいよ登頂を目指す場合も、
最終アタックメンバーは3人ながら、最後のベースキャンプ6のテントは、2人しか眠るスペースしかない。

そこまで3人でやってきたのに、
最終的には、最後のベースキャンプ6に留まって翌日頂上を狙う2人を決めないといけない。

つまり、せっかくそこまで来ながら、
1人は登頂を目前にしながら一人で下のキャンプに降りなければならない。その1人を誰にするかを選ばなければならない。

あと、ほんの数メートルで頂上なのに、そこで戻らなきゃいけない。戻さなければいけない。

誰もが登頂したいに決まっている。
でも、チームプレーなんですね。

ジョージはエベレストに入ってからも、
毎日妻に手紙を書き続ける。
そこには、彼の葛藤、妻への愛、子供たちへの思いが綴られています。

登頂できるのか。
誰が頂上に立つのか。
そして、無事に生きて帰ってこれるのか。

最初のプロローグではピンとこなかったことが、読了後、エピローグまで読んでからもう一度、プロローグに戻って再読すると、あ~そいうことだったのかーーーとすべてがつながります。

読了後、
誰とも口を利きたくない。
ひとり静かに余韻に浸りたい。
そんな気持ちになったのは、Sycamore Row以来2冊目でした。

Sycamore Row: A Novel
Sycamore Row: A NovelJohn Grisham

Dell 2014-07-03
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この本について、
昨日からTwitter上でお友達とやりとりしてるのですが、

この本の前作↓

A Time To Kill
A Time To KillJohn Grisham

Arrow 1992-12-03
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これを読まずに、いきなりSycamore Rowを読んでも一向に差し支えないと思います。というか、私も前作は冗長だという声を聞いていたので、それを読まなかったのですが、全く問題なく楽しめ、感動しました。

話がそれましたが、やはりアーチャーの本に外れなし!という思いを強くした一冊でした。というか、クリフトン年代記は、感動というよりも大河ドラマ的な感じで、エンタメ系??なのですが、

これは、「崇高な男」の生き方で、男性も女性も楽しめると思います。

酸素を使うか使わないか
撤退するか進むか
仲間を助けるか自分が生きるか

妻の写真をポケットにいれながら、
片足を持ち上げるのに20分もかかるような8000メートルを超えるエベレストで自分を仲間を奮い立たせながら進む姿・・

あーーネタバレ気にせず書きたい(笑)

いや~本っていいですね。
英検学習もTOEIC勉強も好きですが、
やっぱり生の英語というか洋書から得られる思い、感動は格別です。

この本、前半は本当につらかった。
何度も何度も途中でやめようかと思いました。

でも、投げ出さずに読み続けていたら、
思いもしないエンディングが待っていた。

なんだか、私も「多読」という山を1つ登り終えたようです。
また、次の山を目指します!

| 多読 | 2016-11-14 | comments:4 | TOP↑

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マインドフルネス

マインドフルネスって知ってますか?
私は名称ぐらいしか知らなかったのですが、今週の水曜日、仲良しのS先生から、1か月実践してのすごい効果を聞いてから俄然興味がでてきました。

何もしない・考えない、ただ「今・この瞬間」に気持ちを集中させて、瞑想するらしいです。

最近、マスコミとかでもよく取り上げられていたのですが、科学的にもその効果が証明されているとのことで、S先生は始めてから1か月たった今、取り巻く状況には何の変化もないのに、心の中には幸福感が満ちていて、悩みも「ま、しょうがないか~」と思え、片頭痛まで治ったといいます。

そこで、私もまずは1日10分間の瞑想を始めてみました。

もちろん、いろんな雑念が浮かんできます。
で、雑念がくるたびに、「吐いて~吸って~吐いて~」と呼吸に集中するようにしています。

すると、ある瞬間に「無」の境地が訪れ、「あ、これが無の状態なんだ!!」と思ったとS先生に報告したら、そうやって思うこと自体が雑念だと一蹴されました(笑)

スタプラでマインドフルネスのことを報告したら、sakakoさんがTEDとyoutubeを紹介してくれました。

TED: All it takes is 10 mindful minutes

このTEDは下に日本語字幕も出るのでわかりやすいです。



アンダーソンクーパーカッコいいです(笑)

マインドフルネスには、瞑想だけではなく食べながらとか、歩きながらとかいろんなパターンもあるみたいです。

たとえば、1個のおにぎりを30分かけて食べるとか。

これまで、ヨガとか瞑想とか気功、太極拳など興味がありながらやったことはなかったのですが、断捨離でどうなるかわからない未来や終わってしまった過去への執着を捨て、「今」に集中するというのと通じるような気もします。

もともと断捨離のやましたさんはヨガから発想を得たんですしね。

ストレスや不安、心配、悩みを抱えることでそればかりを考えることで、脳には傷がつくのだそうです。それが1日10分マインドフルネスというか瞑想をすることで、その脳の傷が消えるのだとか。

まだまだ私もマインドフルネス初心者ですが、薬と違って副作用もないし、お金もかからないし、ふだんバタバタ忙しく時間を過ごしていて、スマホ依存傾向もあるので、1日に10分、何もせず、見ず、考えず、今に集中して深く呼吸をするということだけでも心身ともにいいような気がします。

断捨離⇒アドラー心理学⇒マインドフルネス
この流れで導かれてきたように思います。

| 健康生活 | 2016-11-04 | comments:4 | TOP↑

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英語を読むとき脳内で訳してますか?

前回の記事(英語を使っているときの脳内の様子)をUPして以来、大学の同僚など、会う人、会う人に、「英語の4技能のとき、日本語って介在してる?」という質問をしまくっています。

この記事を読んでくれている方々はどうでしょう?

①読む、聞く、話す、書くすべてにおいて英語を英語のままで理解している
②インプット(読む、聞く)は英語を英語のまま理解しているが、アウトプット(話す、書く)では日本語が介在している
③読む、聞く、話す、書くすべてにおいて日本語で訳したり、日本語から英作文したりしている

よかったらコメント欄、あるいはTwitter、スタプラで①か②か③か教えてください!

私の場合は、前回の記事にも書いたように③です。
その中でも、日本語介在率は微妙に違います。
日本語介在率を%で表すと、

1)読む(多読では0%、TOEIC長文10%位、TIME記事・英検1級長文など70-80%)
2)聞く(会話では0-5%、ニュース、インタビューなど30%ぐらい?)
3)話す(30%位:言いたいことを日本語で考え英語に訳す作業を脳内でしている)
4)書く(70%位:基本日本語で考え英作文してる感じ)

スタプラのお友達は2人意見をくれたのですが、お一人は①で英語、日本語というよりも英語と接してる場合は、「無」でそれがそのまま入ってくるという感じらしい。

もう一人も①でインプットに関しては全く日本語は介在せず英語⇒英語で理解。アウトプット系は日本語は介在しないものの、語彙やフレーズなどは、脳内辞書を引いているような感じのときがあり、時間がかかるとのことでした。

そして、職場で聞いてみると、やはり①で読むときも聞くときも文法とか一切考えず、後戻りもせず、わからないことがあってもそのまま突き進む。特に自分の知識や情報を得るためならそれで充分と。書くときも英語でideaを考え、流れもすべて英語で考える。エッセイのメモもすべて英語。そうじゃないと、いかにも訳したような英語になるからと。話すときはもしわからない単語があっても、相手を利用して、こんなこといいたいと言って相手から「それって~~ってこと?」という風に引き出していると。

いや~びっくりでした。
日本で教育を受けた人は多かれ少なかれ私とと同じようにみんな日本語が介在していると思っていただけに衝撃でした。

別の同僚でフランスに3年いて日本語教育をしてきた彼女の話がまた興味深かった。彼女の外国語レベルはフランス語>英語なのだけど、かつてアメリカにいたときの思い出とか記憶は、日本語で残っているけど、フランスでの記憶はフランス語で言われたまま残っていると。英語の場合はそれを自分が日本語で理解したまま日本語になっていると。

私はこれまで、精読というのは、とにかく1字一句を正確に構文や文法や語彙フレーズをとらえ、日本語で説明できるように読むことが重要だと思ってきました。ところが、私の周りの人はみんな、口をそろえて、英文を読むときにそんなこと考えたこともなかったと。

それで、私はこれから、英語を英語のまま読める訓練をしようと思っています。多読ではすでにできていて、わからなくてもそのうちわかるさ~と思えた頃から多読が楽しくなってきたので、下地はできていると思います。

ただ、たとえば英検のような資格試験だと設問に答えなくてはいけないので、どうしても設問も選択肢も本文も訳して日本語で考えてしまう癖ができているように思います。

なので、その対策としては、準2級とか2級レベルの読解問題で、がまんしてでも一切脳内に日本語をおかずに問題をとくという練習、訓練をしてみようかと思っています。

そして、これをいずれ自分の留学生への会話・聴解の時間にもつなげ、留学生たちが日本語のみで思考し、母語や英語を介さずに聞け、話せるようなそんなシステムが作れるといいなあと思っています。まずは、学生たちにグループディスカッションさせ、自分の日本語の4技能における母語干渉率を意識してもらおうと思っています。

最後にもう一度、皆さんは英語を読むとき、話すとき、日本語で考えてる時間ありますか?英語を英語のまま考え使ってますか?レベル関係なく、ひとりでも多くの意見が聞けたら嬉しいです。

| 学習方法 | 2016-11-03 | comments:4 | TOP↑

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英語を使ってるときの脳内の様子

皆さんは英語を読むとき、聞くとき、話すとき、書くとき、頭の中で日本語⇒英語とか英語⇒日本語という作業をしていますか?

私の場合は、この変換作業が一番多いのは、「書く」ときです。で、他のときはどうだろうか?と検証しました。というのも、RonとTIMEを読んでいて、もしかして、私が読めなくてネックになっているのは、そのせいかな?と思いいたったからです。

今読んでる記事の4段落の中では、
たとえば、

Second, each offers only an empty theory of Islamic “reformation.”
というような短い文で知らない語彙もなければ、英語⇒英語で日本語を介在せずに読んでいました。

しかし、次の、
Third, and perhaps most significant, each refuses to acknowledge the practical and proven models from Muslim organizations that have long existed well before 9/11 that analyze Islam from a position of honesty and scholarship, and demonstrate that it is not Islam that needs reformation—but Muslims themselves.

というような長い文になると、それもthatでつながれた関係代名詞が複数存在すると、たちまち迷子になり、順番に文の構造や何が何をさしてるのかを確認しながら、「和訳」していかないと絶対に理解できないと、自分で決めつけてかかっていました。

「ぴあのはいつもそうなの?」と聞かれ、そこで、はっ!と気が付きました。

多読の時は全く日本語に置き換えていない!!
洋書を読むときは、どんなに長い文でも訳してなんていない。

それはなぜなんだろう?
たとえ迷子になっても、よくわからなくても60%の理解でも、「読んでいくうちに、そのうちにわかるようになるだろう~」という、特に根拠のない思いが多読歴が長くなっていくにつれて自分の中でできてきたのです。

それに、試験じゃないんだから正解を出さなくても、「楽しめていればいいや~」という気楽さもあります。

Ronに、記事読みでもそのスタイルでいいんだよ!と言われました。

一字一句理解する必要はないし、そうやって流れで読めていればポイントもとれているし、それで英検の質問位には答えられると。私は最近かなりドラマも見てて、洋書も読んでるから英語脳になってる部分がかなりあるから、そのスタイルで読めばいいと。で、内容把握しているかの質問をどんどん振っていくからと←怖い(笑)

次に、聞くときはどうか考えてみました。
Ronと話すとき、他のレギュラーの先生たちと話してるときは、私はまったく日本語を介さずに、英語を英語として聞いていることに気が付きました。ニュースや試験教材などは、英語⇒英語が基本ですが、わからなくなると、どうしても英語⇒日本語にして意味を確認しようとしています。そしてさらに迷子になっています。そうでなくとも、わかったときには次の英語が流れています(汗

話すときはどうか考えてみました。
基本はスピードに乗って、英語⇒英語ですが、それでも使い慣れていない文型を使おうとするとき、言いたいことに合う語彙をなんだっけ??と頭の中で探しているとき、脳の中では複雑に英語⇒英語、日本語文法チェック、語彙探し、日本語⇒英語と同時にいろんなことをしています。

Ronに、「私は話すときに正確性が大事だと思って、話しながら同時進行で文法チェックしたり文の順番考えたり、単語探したり忙しいんだけど」というと、まずは私がそんな風にしてることにびっくりしていました(笑)そして、

会話はライティングと違って文法の正確さは求めなくてもいいと。。大事な順番は、

1.contents
2.fluency
3.accuracy

の順番だと。
そして、私の場合は最近チャットボックスにほとんどコレクション(直された文)がないのだけど、それはスルーできる範囲内のマイナーなミスしかないからだと。

品詞の間違いや見逃せない間違いは必ず指摘するけど、時制や3単のsなどの間違いは、理解しているけど思わず間違ってしまったミスだと判断してスルーすると。

ただし、同じ間違いを3回したときは、それはたとえ小さな間違いであっても、ぴあののhabitになっていると認識するから、指摘、訂正するようにしていると。

そのミスが何回かちゃんと記憶しカウントできてるのがRonのすごいところです!

まあ、キャンセルが多くて、次のレッスンがいつかはわからないけど(笑)私のこの5,6年の英語の歴史を把握してくれてる先生がこんな風に見ててくれることは本当にありがたいことです。

まとめると、
◎読むとき
簡単な文以外は訳してる(日本語介在率大)

◎聞くとき
会話時はほぼ英語⇒英語(日本語に置き換えることはほぼ皆無)
教材・ニュース類は英語⇒英語ができないときは日本語介在

◎話すとき
英語で考え英語で話すこともあるが、
使い慣れない文型、文の順番の確認、言いたい語彙探しなどは日本語が介在

◎書くとき
決まり文句以外はほぼ英作文している。
日本語⇒英語率高し

これらを少しでも多いシェアで英語⇒英語にできるようにしたいな~
皆さんの脳内はどんな感じでしょうか?

| A&A | 2016-10-29 | comments:2 | TOP↑

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私はなぜTIMEが読めないのか?

現在二人の先生と、TIMEのA strong muslim identity is the best defense against extremismという記事を読んでいます。

内容はとっても興味があるのですが、とにかく読めない。もちろん、語彙は辞書で調べるし、文構造なんかも考えながら時間もふんだんにかけて予習・復習しているのですが、それでもしっくりこない。

そこで、
1.ピナスの先生と読む
2.B大学のボス(S先生)と一緒に日本語で考える
3.Ronと読む
4.すっきりしたことをS先生に伝えシェア

みたいな流れで、ようやく3段落まできました。
なぜ読めないのか?どんなところでひっかかっているのか?などを書いてみます。

今日の記事はかなり長くなると思うので興味のない方は適当にスルーしてください。

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| 学習方法 | 2016-10-23 | comments:2 | TOP↑

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